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タイトル部分の色の説明
赤「最高!」
橙「面白いです」
青「普通かな」
紫「うーん、微妙」
緑「……………………つまんない」
極めて個人的な評価である事を、予めお断りしておきます。
13号
ワンピース映画の表紙も恒例になってきましたね。映画を見るなら火曜日がオススメのようです。さて、どうしようか。
アニメ遊戯王の新シリーズの情報。バイク型のDディスク……。これを思い付いた人は天才ですね。ええホントに。
ONE PIECE
ブルック、希望を与えてくれたルフィに感謝して仲間入り。ルフィもあっさりと受け入れる。この二人の最初の出会いを
思い出させますね。あの時と違って、ナミ達もブルックの仲間入りには全員賛成。これでルフィ海賊団も9人か。何気に 増えたなあ。あと一人か二人ぐらい入るかな?
久しぶりのラブーンやクロッカスさんに懐かしんでいたら、これまた懐かしい伏線が。エースに渡された紙、新世界の
不思議アイテムだったんですね。この紙によってエースの危機を知ったルフィ、次回からはエース救出編が始まるのか な。魚人島への道はまだまだ遠いようです。
NARUTO −ナルト−
炎さえ燃やす黒い炎。こんなのどうやって攻略するんだよ、と思ったら忍術の基本「変わり身の術」を出してきました
か。大蛇丸の術だからグロさもアップ。やっぱり大蛇丸はサスケの中でまだ生きているんじゃないかなあ。
天照の代償で疲れ果てているイタチ。サスケも残りの力はわずか。いよいよ決着みたいですね。サスケの初めての
殺人は、やはり兄なのか。そしてナルトは間に合うのか。えーと、ナルトって何してたっけ?(笑。トビと戦っています)
BLEACH
六本の腕になったノイトラ。その力を見せ付けられ、重傷を負っても剣八は止まらない。まさに戦鬼ですね。久保先生
もノリノリで書いているんだろうなあ。
ここまで追い詰められればさすがに始解ぐらいはするだろうと思っていたのですが、「剣道の基本」ですか。確かに両
手を使えば威力は倍増、ってそれくらい剣道を学ぶ前に気付いてください。まあ気付く前に相手を全て倒してきたんだ ろうなあ。鬼は勉強が嫌いなようで。
アイシールド21
困難極まりないはずのドラゴンフライを、ちょっと危ういけど使いこなしている泥門。確かに泥門の練習量は凄かった
ですからねえ。ほとんどのメンバーがアメフト初めて一年も経っていないというハンデを乗り越える為には練習するしか なかった。スポーツの基本を守っていますね。
一進一退の攻防の中、ついに明かされた『本物のアイシールド21』の秘密。帝黒学園との決戦は、アイシールド21
の名を巡る戦いになりますか。クリスマスボウルへの伏線が張り巡らされてきましたが、帝黒との試合が終わったらど うするんだろう。それで連載も終わるのかな。うーん。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
この漫画がこんなに上に来るとは珍しいですね。他の先生の原稿が遅かったのかな。
ううむ……。話そのものは面白いのですが、以前に見たようなストーリーと展開ですね。『クイズに外れたら家が潰さ
れる』というのも見ました。二十年以上も連載していれば似たような話があるのは仕方がありませんが、今回のはちょ っと似すぎだと思います。個人的に残念です。
私立ポセイドン学園高等部
今回は今までで一番面白かったです。毎週このレベルならいいんですけどねえ。
冒頭のヤバいネタからサオリの恋の戦い、ちょっと意外なオチになった天使と悪魔、何気にもの凄く失礼な犬丸くんも
面白かったのですが、私のお気に入りはハナモゲラ王子。あの中学生みたいな怪獣はいいキャラですね。一話だけと いうのは勿体無いなあ。
ところで怪獣のシャツの「要潤」って、大江先生、ファンなんですか?
初恋限定。
山本さんのバレンタインは爆発オチで終了。って、いいのか、それで。
まあ山本さんはいい意味で吹っ切れたようだし、二人ほど失恋したけどいい経験になったと思うし、結果としてはハッ
ピーENDなのかな。山本さんが元気になったのなら、それでいいか(笑)。
しかしこの漫画でもそうでしたが、バレンタインは男の方が辛いですね。でも爆弾を仕掛けるのはやり過ぎなので、皆
さんは真似しないように。
銀魂
お岩を守りたいというTAGOSAKUの思いが最悪の事態を起こす。一つになりたいというのも、心の底から お岩を愛
しているからなのでしょうね。愛ゆえの暴走。
TAGOSAKUの暴走が愛によるものなら、旦那を失い、一人になってしまった お岩を支え続けたのも幽霊達の愛。
ザビエルが銀さんの体を乗っ取った時はどうなる事かと思いましたが(面白かったけど)、最後は上手くまとめたハッピ ーエンドでメデタシメデタシ。レイちゃんは再登場してほしいですね。ザビエルも(笑)。
家庭教師ヒットマン REBORN!
ゴーラ以上の能力を持つストゥラオ・モスカの話を聞かされても動じず、人が乗っていない事を喜ぶツナ。ゴーラの時
は9代目があんな事になってしまいましたからね。「壊しても誰も死なない」事を喜ぶツナですが、それは全力を出せば 確実にモスカを壊せるという自身の表れでもあります。戦闘力だけでなく、精神的にも成長してますね。頼もしい。
今のツナならば一対一ならストゥラオ・モスカは敵ではありません。しかし四体もいると、さすがに苦戦。それでも不安
は感じませんでした。ツナは本当に強くなったし、敵の科学者の予想は外れるものだと決まってますし(笑)。次回は四 体のストゥラオ・モスカがスクラップになっている事を確信しています。
テニスの王子様
ああ、そういえば手塚以外の部員は南次郎がリョーマの父親だという事は知りませんでしたね。思い出してちょっとビ
ックリ。
天衣無縫の極みとは何か?と推測する乾ですが、南次郎は天衣無縫の極みの存在そのものを否定しました。それ
はテニスプレイヤーならば誰もが持っている、テニスを楽しむ純粋な心、天衣無縫という言葉そのものの心。
テニスを楽しむリョーマに対し、幸村はそれを完全否定。立海の三連覇の為に全てを捧げ、苦しい闘病生活を送って
きた幸村のテニスは、リョーマの天衣無縫とは正反対のテニスです。なるほど、だから幸村をリョーマの最後の相手に したんですか。確かに相応しいですね。
リョーマの新技サムライドライブを執念で返した幸村ですが、今のリョーマに死角は無い。王者の誇りが砕かれる時
は近いようです。
次回はセンターカラーですか。ん? 先週号で巻頭カラーをやったばかりなのに。長期連載のセンターカラー、しかも
連載の入れ替わる時期に……ううむ、これは覚悟をしておいた方がいいのかなあ。次号に注目。
SKET DANCE
シューティング対決は毒舌対決で幕を開けました。どちらもさすがですね。それはそうと菊乃の衣装が似合いすぎな
んですが。用意したのは番組スタッフかな。グッジョブ。
予想以上に射撃センスが無かったスイッチ。罠に掛かった菊乃をなかなか撃たなかったのは、自分の射撃の腕に自
信が無かったからかな? だとしたら撃つ前に負けていますね。毒舌にあっさり乗せられたり、どうもスイッチらしくない ですね。ん? もしかしたら……。
To LOVEる
センターカラー。
転校生が来るのは先週号の予告を見たので知っていましたが、まさかこの子が来るとは。本当に、もうこの漫画は何
でもありですね。それがいいんだけど。
という訳で、まさかまさかの お静ちゃん登場。元気一杯な女の子が多いこの漫画では、お静ちゃんのような淑やかな
性格のキャラは貴重です。似た性格の春菜とは仲良く頑張ってほしいですね。
エム×ゼロ
生徒達のプレートのレベルアップと共に、プレートの情報が公開。なかなか複雑な設定ですね。覚えられる自信があ
りません。原子記号とか、もっと真面目に勉強するんだった……。プロンズとかシルバーとかスティールとか見て聖闘 士を思い出すようじゃダメですね(スチール聖闘士というキャラもいたんですよ。アニメ限定だけど)。
ブラックプレートの機能は、九澄にはもってこいの機能ですね。彼は魔法を使う事に関しては驚異的な閃きを発揮しま
すから、一つの魔法より複数の魔法が使える方が向いていると思います。叶先生、本当によく考えているんだなあ。
しかしブラックプレートにはとんでもない秘密があるようです。聖凪校の秘密とブラックプレートにどういう関係があるの
か。ブラックプレートを持っていた生徒か教師が何かしたとか? いや、そんな安直な者ではないでしょうね。不安なが らも期待しています。
魔人探偵 脳噛ネウロ
ついに動き出したテラ。でも彼からは葛西やDRのような陰湿さや残虐性は感じられませんね。そこが恐ろしいんだけ
ど。葛西が言うように、何をするのか分からないバカは、頭のいい奴よりずっと怖い。人間でもバカと呼ばれた人がとん でもない偉業を達成しますからね。
某ダイハードな俳優に似た外人が再び登場。どうやら彼は来日する度にテロに遭う運命のようですね。でも彼は死な
ないでしょう。だってダイハードな奴だから。しぶとさだけなら新しい血族より確実に上ですね(笑)。
DRや葛西と違って、人殺しは好まないと言うテラ。それが本心かどうかは分かりませんが、ネウロの言うとおり、新
しい血族と人類、そしてネウロは潰し合う運命にある。魔界の知恵者と土の破壊者であるバカの戦い。DR戦より熾烈 なものになりそうです。
PSYREN −サイレン−
サイレンのゲームについて、改めて説明。東に向かっているという事は、単なる偶然ではない。ゲームを操るネメシス
Qには目的地があるという事でしょうか。東京か、それとももっと先なのか。そこへたどり着いたら何が起こるのか。うう む、まだまだ謎だらけだなあ。
PSIは超能力をよりパワーアップさせたものとして表現されるみたいですね。分かり易いけど、キャラの個性を出すな
ら能力にも個性を出した方がいいはず。超能力的な描写はあくまで基本で、能力の個性を出すのはこれからなのか な? アゲハのPSIにはその片鱗が現れているようですが。
次回は雨宮の部屋でPSIのレッスンですか。私は女の子の部屋に行くというイベントには現実でも漫画でもドキドキ
ワクワするのに、今回はまったくそんな気がしないのはなぜだろう。むしろ地獄の一丁目に突入するような気が。あ、雨 宮さん、お手柔らかにお願いします。
サムライうさぎ
うさぎ道場の面々の刀が完成。それぞれの個性に合った刀ですね。千代吉のは合い過ぎている気もしますが、面白
いので良し(笑)。
家を燃やすという豪快な引越しで去っていった清比人。やり方といい、その理由といい、彼らしいですね。でも火の始
末はしていってください。江戸の町は火に弱いですから。
御前試合二回戦、開始。相手を殺したら負けというルールですが、流人達は容赦しないでしょうね。敵の行動パター
ンが読めない以上、何があっても動じないマロを先鋒にしたのはいい判断だと思います。相手の先鋒はスズメですか。 こちらもなかなかのクセ者。面白い試合になりそうですね。
Q部!!(読み切り)
47ページの特別読み切り。作者は新人の神海英雄先生。
神海先生は実演販売やドッジボールなど、ジャンプ漫画としては異色のジャンルをテーマにして書く人なのですが、
今回も変わったテーマを選んできましたね。私もクイズ番組は好きなので、楽しみにしていました。
が、内容はクイズではなく早押しがメインになっています。確かに早押しもクイズには大事な要素ですが、私はクイズ
勝負を期待していたのでちょっとガッカリ。
漫画の作品としても、主人公以外のキャラがあまり立っておらず、その主人公もクイズ勝負では『勢いがある』という
長所より『サッカー以外の事はまったく知らないバカ』という短所の方が目立ってしまい、あまり好感が持てませんでし た。一つ気になると全てがダメに見えてくる。漫画は本当に難しい。
ぼくのわたしの勇者学
ゲルファン、キターーーッ!! と、興奮してしまってすいません。いや、好きなんですよ、このネタ。実際面白いし。そ
して今回も面白かった。このネタも赤マル並に出してほしいです。
ニートの息子が魔王になって、母親が勇者として息子を始末する。これだけでもイカレているのに、冷たい村人とか
図々しいけど実は最強だった長老とか、カジノで最終決戦とか、全てがイカレて面白い。長老は殴りたいけど(笑)。
ゲームをギャグにした漫画としては、一つの完成形と言ってもいいでしょう。ゲルファン7も楽しみに待っています。
D.Gray−man
リナリーを物のように扱うなという婦長の言葉は正しい。リナリーをエクソシストとして、戦いの道具として扱うルベリエ
は人として間違っている。でも、しかし、リナリーはルベリエの命令を受け入れた。兄を守る為に。自分の為に全てを投 げ出してしまった兄と共に生きる為に。
あまりにも過酷で、逃れられない戦いの道。でもそれはリナリーが自分自身で選んだ道。止められないのは分かって
いる。それでも哀しいです。婦長の嘆きと読者の嘆きがシンクロします。
リナリーを追いかけたラビは何をするつもりなのか。ブックマンとして全てを見届ける為、ではありませんね。レベル4
のアクマはあまりにも強大。リナリーが復活したとしても苦戦するのは必至です。ラビの行動が戦いの鍵を握っている のかもしれません。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
隠されていた秘密が色々と公開されましたね。ロージーのネクタイの正体、ロージーの特異な体質、ベクトールのも
のだと思われていたムヒョの霊根の真実などなど、いずれも一話ぐらいかけて語っても、おかしくない話です。この漫画 は話のペースが掴めないなあ。そこがこの漫画の魅力の一つかも知れないんだけど。
頑張ったロージーですが、試験の結果は非情で、しかし現実的なものでした。これでムヒョとロージーはお別れです
か? いやいや、この二人の腐れ糸がそう簡単に切れるとは思えません。むしろこれは波乱の前兆なのかも。
MUDDY
ルビイ、兄のコランダムとはあらゆる意味で違いますね。あの兄の妹が、どうしてこんなキャラになったんでろう。二人
の幼い頃の話とか見たい気がします。
非情なコランダムの命令に、可愛い子供が好きなルビイは従えず、マディ達の仲間に。展開が速いですねえ。いや、
恐らくこの話は二、三回ぐらいかけて描くつもりだったのでしょうね。タイムリミットは確実に迫っています。奇跡は起き ないのかなあ。
K.O.SEN
母と亡き父にキックボクサーになる誓いを立てる閃。ああ、そういえばまだ家族には話していなかったんだっけ。閃が
完全にその気になっていたので、私も釣られていました。恐ろしい熱血バカ。
仏壇の前で父(亡霊?)と拳を付き合わせるシーンは、もう少し大きなコマで描いた方がインパクトはあったと思いま
すが、ここは閃が決意する場面を重点的に描きたかったのかな? 恐らくあと二話ぐらいで終わると思いますが、最後 の花道を飾ってくれる事を期待します。一生懸命描けば、その花道はきっと次へと繋がるはずだから。
ピューと吹く! ジャガー
あははははは、これ、昔のジャンプとかコロコロコミックなどで見た漫画ですよ。あの頃に読んだ漫画を古本屋で読み
返してみると、面白いというより恥ずかしくなります。いや、今読んでも面白いんだけど、今の漫画よりも子供っぽくて、 だから面白くて。今回の話はそんな気持ちを呼び覚ましてくれました。あー、やっぱり恥ずかしい。
このまま最後まで行くのかと思いましたが、最後のオチはジャガーさんらしくて安心しました。友情や感動より物が大
事。大人の世界はそんなに甘くはないのです。いい教訓だ(苦笑)。
スカパーでジャンプアニメ祭り。放映される作品を見ると、ジャンプアニメの歴史=日本アニメの歴史という気がします。
「ONE PIECE」は休載です。
テニスの王子様
リョーマ、天衣無縫の極みに開眼。瞳と髪の色も変わっていますね。金色になっってもおかしくない気がしますが、そ
こは元祖に配慮したのかな?(笑)
しかしプレイの方は超サイヤ人級。幸村はもちろん、今まで多くのスーパープレイを裁いてきた審判の目にさえ止まら
ない程のスーパーショット。そんなショットを打ってもボールやテニスコートが無事なのは奇跡としか思えません。
天衣無縫の極みについての詳しい解説は次回なのでしょうけど、今回の活躍だけでお腹一杯かも。そろそろこの試
合も終局かな。そういえばもうすぐ新連載が始まる時期。この試合が終わって最終回になれば、ちょうどいい形で終わ れますね。最終回が近いという噂も、噂ではないかも。
BLEACH
卍解どころか始解も使えない剣八ですが、それでも十刃の破面と、しかも第五位の実力者と互角に戦っているんで
すよねえ。これで始解したら、どれだけ強くなるんだか。
それでも現時点ではノイトラの方が上。押していたように見えた剣八ですが、ノイトラの文字どおりの『奥の手』に倒れ
る。ノイトラはカマキリみたいだと思いましたが、クモっぽくなってきましたね。再生能力も持つこいつをどう倒すのか。や はり剣八が斬魄刀を解放するしかない?
NARUTO −ナルト−
幻術による戦いは終わり、体術による直接対決に。幻術の戦いは絵的に面白かったですが分かり難い面もあったの
で、この移行は嬉しいですね。
激しいアクションを繰り広げる両者。ゼツの言うとおり、サスケが有利ですが、これはサスケが強くなっただけでなく、
イタチが月読の使用で疲労しているという設定にしたのはいいですね。二人の実力差を埋める理由としては無理が無 く、最適だと思います。
しかしサスケ優勢のままでは終わらない。炎を飲み込む黒い炎、天照。イタチの切り札ともいえる術のようですが、そ
れだけの効果ではない気がします。
家庭教師ヒットマン REBORN!
Cランク以上の敵は基地にはいないと思っていたら、思わぬ伏兵が。入江が信任するほどの技術者スパナは、過去
に来たばかりのツナを襲ったモスカの製造者ですか。スパナ本人よりもモスカの方が評価されているのかな。
でも、単なる技術者がBランクを与えられるとは思えませんし、パワーアップした今のツナか゜機械人形ごときに倒さ
れるとは思えません。モスカを壊されたスパナが怒り、ツナに挑むのかも。
魔人探偵 脳噛ネウロ
物を次々と取られる美形青年。この人が新しい事件の被害者かと思ったら、こいつがテラでしたか。さすが葛西やDR
のお仲間、見事なまでの変態です(笑)。ネウロのツッコミも冴えていますね。
ギャグを繰り広げる傍ら、読者はテラがシックスの部下だと知っているので、和やかなギャグの合間でもハラハラしま
した。そして強烈な宣戦布告。葛西が火を、DRが水を操り、テラは土の底に埋める。五大元素ですね。五本指の残り 二人は風と空(?)を操るのかな。
ともかくわずかな間の平穏は終わり、テラとの戦闘開始。今度もDRの時のような大災害テロを起こすのでしょうか。
土に因んだ犯罪をするテラがやるのは、人工地震か、大規模な地盤沈下?
私立ポセイドン学園高等部
校長、あの外見なのにモテるんですね。その内、バレて刺されそうだけど。むしろ刺せ(笑)。
ハナモゲラ王子やサオリは、連載を重ねてきたのでキャラが掴めてきましたが、まだまだプロのギャグ作品と言える
レベルではない気がします。掲載位置は上位だけど、この位置に相応しい漫画なのかと聞かれると、首を傾げます ね。努力してほしいです。
アイシールド21
恐怖を超える信頼。確かに峨王のようなパワーキャラが守ってくれれば、マルコでなくても心強いでしょうね。『敵を倒
す』事だけに執着していた峨王が『マルコを守る』という意識に目覚めてパワーアップしたという展開もいいですね。
帝黒にもいないレベルのラインマンになった峨王は、あまりにも強大な壁。それに対抗する方法は、何とドラゴンフラ
イ。ここでこれを使いますか。双子の金剛兄弟だからこそ使いこなせたスーパーテクニックを、付け焼き刃のコンビで使 えるのか?という疑問は不要ですね。セナとヒル魔、この二人なら必ず使いこなせるでしょう。そろそろ決着かな?
銀魂
ギャグを交えつつ、意外と熱い展開のスタンドバトル。閣下が普通にカッコよく見えます。相撲好きな本物の閣下も、
これなら満足しているでしょう。
盆からこぼれ落ちた霊を救いたいという女将の思いは正しいと思います。しかし、今の女将がやっている事とは矛盾
していますね。もしかしたら女将は既に……。
最後の切り札が、まさかのスナイパーザビエルとは。これには笑うしかありませんね。宣教師、最強。
ぼくのわたしの勇者学
久しぶりの一挙二話掲載。麻生先生、本当にお疲れ様です。
二話掲載の時は一方は面白いけどもう一つは…というのが多かったのですが、今回はボーリングの話も、お見舞い
の話も、どちらも面白かったです。麻生先生の成長が感じられます。
委員長は今回のボーリング、いやボウリングの話で腹黒さが増しましたね。他人のプレイに舌打ちするのはダメ、絶
対。気持ちは分かりますけどね。
お見舞いの話は盾が気の毒としか言えません。個性的な友達を持つと、こういう場合は苦労しますね。一番ダメなの
はお母さんですが。もっと息子の心配をしてあげてください。
でもパジャマの趣味が悪いのは、盾の自業自得ですね。あんな不吉なパジャマ、絶対に着たくねー(笑)。
エム×ゼロ
確かに観月のノートは事情を知らない人が見たら九澄の事を嫌っているのかと思いますね。矢の先がハートマークな
のは無意識にそうしたのでしょうか。乙女心は複雑怪奇(笑)。
おや、伊勢と久美にフラグが立った? そういえば伊勢は久美に好意を持っていましたね。成長した今の伊勢なら、
久美とはお似合いかも。
九澄は『最強状態の姉』というまともに戦ったら勝ち目が無い相手にどう挑むのかと思いましたが、上手く切り抜けま
したね。身内だからこその強敵であり、勝利できたと考えるべきでしょうか。もちろん姉の性格と行動パターンを読み切 った九澄の頭脳も評価すべき。人間的にも成長したし、今回の試験は得るものが多かったようですね。この成長が次 回からの展開にどう結びつくのか、楽しみにさせていただきます。
サムライうさぎ
単純な、しかしそれ故に手抜きが出来ず、ハード極まりない修業。今のジャンプで『修業』や『特訓』をこんなに丁寧に
書く漫画は珍しいかもしれませんね。子供にとって、こういうシーンはちょっと退屈ですから。「ドラゴンボール」は修業も ユニークで面白かったけど。
ある意味、漫画家の力量が試される修業シーンですが、福島先生は修業と同時に風間のキャラの掘り下げをやると
いう贅沢な方法を選びましたか。これで風間の印象は深くなったし、伍助が強くなる理由にも無理はありません。上手 いですね。強くなった伍助達の刀、早く見たいです。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
協会は噂が広がるのが早いそうですが、これは褒め言葉ではないですね。だって協会だし(笑)。
筆記試験は合格したロージーですが、実技試験ではその優しい性格が災いして……。まあロージーらしいと言えばら
しいのですが、今井さんに心配させるのはダメ、絶対。
優しくて、正義感が強くて、他人の為に命をかけて戦う事が出来る。ロージーは少年漫画の主人公としてはよくいるタ
イプなので好感が持てるのですが、こういうタイプは他人を救おうとするあまり自分の幸福を捨ててしまうんですよね え。誰かが気付かせてあげないと、ロージーは一生このままでしょう。気付かせるのはムヒョか、それとも今井さんか。
昔の夢を捨て切れず、ムヒョと共に働く事を望むヨイチ。しかしなぜこのタイミングで? やっぱりムヒョの霊根を何とか
したいのかな。
SKET DANCE
センターカラー。
回想シーンが振蔵の視点で描かれていますね。何気ない気遣いですが、こういう細かさが漫画のクオリティを高める
のです。篠原先生、頑張っていますね。
フリスケを食べないとダメという弱点を恩義に応えたいという気持ちで乗り越えさせましたか。振蔵らしい、そしてサム
ライらしいカッコ良いシーンです。椿が認めたのも納得できます。
勝利した振蔵も、敗北した椿もそれぞれの個性が出ており、見応えのある対決でした。次はメガネキャラ対決です
か。スイッチはノーコンらしいですが、それでも彼なら何とかしてくれる気がします。ボッスンより主人公っぽいし(笑)。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
両さんが英会話を教えるというアイデアはいいと思うし、時代劇みたいな交渉も面白かったのですが、授業の展開が
ワンパターンの繰り返しになってしまい、あまり面白くなかったのは残念です。実写なら熱湯に落ちた時のリアクション で笑えるのですが。
授業もマニアックな解答を正解にして、みんなに意地悪をしているように見えてしまい、笑えませんでした。クイズもの
は難しいですね。
To LOVEる
お色気あり、アクションあり、美柑とヤミちゃんとの友情成立もあり、と非常に贅沢な内容でした。取りあえずリトは私
と代われ。いや、代わってください。女の子に遊ばれるのって、新しい快感かも(黙れバカ)。
アニキは本人にとっても、読者にとっても、本来の目的を忘れたままの方が良かったかもしれませんね。弟分も含め
てこういうキャラは色々と便利なので、再登場しそう。その時はまたヤミちゃんを狙ってください。次は海で(下心が見え 見えです)。
PSYREN −サイレン−
クラシック音楽というか『音』は漫画では伝わらないので祭の演奏の凄さは伝わってきませんが、アゲハの詩的な感
想や雨宮が心酔しているところを見せられると、祭が只者ではない事は分かります。菊池とのやり取りで祭の性格もよ く分かりますし、上手い構成ですね。
祭がゲームをクリアはていたとは意外ですね。しかしこれで祭がゲームに詳しい理由も、ゲーム内で戦う事が出来な
い理由も説明されました。アドバイザーとしては最適のポジション。
明かされていくサイレンの謎。そして神秘の超能力PSI。話が大きく動き出しましたが、掲載位置が少し下がっている
のが不安です。これからが本番なので、あと数週で打ち切りというのはやめてください。
D.Gray−man
婦長とのやり取りの後、涙を流すリナリーが哀しい。自分が死に向かっているのは自分でも分かっている。死にたくな
い。生きたい。その為には戦うしかない。でも、力を求めれば死に近づく。究極のジレンマですね。普通の漫画ならそれ でも何とか生き延びられるのですが、この漫画はレギュラー陣といえど油断出来ないからなあ……。
繰り広げられる殺戮劇。神田の剣技も、結界装置も足止め程度にしかならない。レベル4、本当に強すぎ。敵として
はこれくらい強い方が話は盛り上がるのですが、これ、どうやって倒すんだろう。元帥達の総攻撃とか?
死を覚悟してレベル4を止めようとするヘブラスカ。ヘブラスカに対するルベリエの言動は今までの冷たさは感じられ
ませんね。二人の間には何かあったのかな。そしてルベリエの焦りが、リナリーに禁忌の扉を開かせる。コムイやラ ビ、そしてリナリーのファン(私)にとっては辛い展開が待っていそうで怖いです。
初恋限定。
悩む山本さんを後押ししたのが あゆみというのは意外なようで納得。彼女のキャラクターから考えると、うじうじ悩ん
でいる人を見ると一言言いたくなるでしょうね。言っている事も間違っていないし。
あゆみのアドバイスを受けて突っ走る事にした山本さんですが、天は彼女には優しくないようです。入れ替わったチョ
コは単なるチョコではないようだし、同じ場所に有原兄と財津が来るというのは、波乱必死の展開。チョコ(?)の中身 が何なのか、それが山本さんの初恋がどうなるのかを決める鍵になりそうですね。
山本さんだけでなく、みんなが幸せになってくれればいいんだけど、恋愛ものでそれは無理か。せめて気持ちの良い
展開になってほしいものです。
MUDDY
コランダム、あっさり引き下がったなあと思ったら、かなり面白い人を寄こしてきました。ルビイ可愛いよルビイ(笑)。も
っと早く彼女みたいなキャラを出していれば…と悔やんでも仕方が無いので、せめてルビイには大暴れしてほしいです ね。色々な意味で(お前は何を期待しているんだ)。
K.O.SEN
初のプロの試合で、龍生もなかなか強いところを見せてくれたのですが、どうも盛り上がらない。試合の内容があまり
面白いものではないし、刺青の漢字が違うというネタは昔「アイシールド21」でやっていますからねえ(懐かしいなあ、 ゴンザレス兄弟)。
絵は悪くない、いやむしろ上手いんけど、絵だけ上手くても評価されないのが漫画の難しいところ。掲載位置は上が
らないし、打ち切りはほぼ確定かな。ああ、勿体無い。
ピューと吹く! ジャガー
新キャラ登場。自称ジャガーさんのライバルで、実はパシリだった和服男、無駄に名前が長い横山・ジャン(以下
略)。ハマーに続くダメ人間キャラになりそうで、期待大。
ジャガーを呼び捨てに出来ないのは仕方ないです。私もつい『ジャガーさん』と書いてしまいますからね。恐るべし、ジ
ャガーさんのカリスマ(そうか?)。
たて笛世界大会とか、無駄に凝った作りの笛が出てきたりとか、正統派の少年漫画みたいな展開になってきました
が、私の予想では次回であっさり終わるでしょう。うすた先生はそういう人です(笑)。
表紙のタイトルロゴ、チョコレートになってますね。ジャンプファンとして、こういうチョコを食べたいです。永遠の憧れ。
ジャンプカーディバル、そういえば遊戯王の新カードは今月発売でした。ああ、またお金が減る。
銀魂
連載四周年突破、おめでとうございます。連載初期は打ち切り候補だったのに、よくぞここまで。アニメも三年目が決
定し、今年も絶好調みたいで一安心ですね。著作権もPTAも怖くない!(笑)
お岩が銀さんを高評価していたのは意外な様で納得。確かに銀さんは只者ではありませんからね。そんな銀さんの
本質を見抜いて信じている お登勢さんは渋い。
ケダモノ銀さん、友情と名曲「千の風になって」で反撃開始。私もこの歌は好きですよ。歌った人も…………えーと、
誰だっけ?(ファンに怒られるぞ)
ジャン=クロード・ヴァンダムと言われて成仏しかけた秀吉は、まあ男なら仕方ないよね。女優扱いされても平然とし
ている お妙さんはさすがです。実際、美人だし。性格はバイオレンスだけど。
思ったより長く続いたこの話も次回で終わりそうですね。雰囲気的に感動系のラストになるのかな?
NARUTO −ナルト−
やはりサスケの目が抉り出されたのは幻覚でしたか。そうだと思っていても、目を抉り出す絵が結構キツかったので
ハラハラしました。
白と黒を効果的に使った幻覚が崩壊するシーンは、表現の方法として面白いですね。色々な絵を描く、岸本先生のチ
ャレンジ精神はまったく衰えないなあ。
月読を破られたイタチは、ついに本気になった。ゼツも驚くほどの最強瞳術・天照とはどんな術なのか? サスケの正
念場はこれからになりそう。万華鏡写輪眼を使えないサスケは不利ですが、それでも何とかしてくれると思います。頑 張れ、もう一人の主人公。……えーと、そういえばナルトは今、何をしているんだっけ?(忘れるなよ)
ONE PIECE
最後の大合唱に感涙。あー、もう、ここでこの歌をフルコーラスで歌わせるのは卑怯ですよ。あざといですよ。しかも歌
詞を全部載せるなんて、泣かせる気が見え見えですよ。でも感動。
ブルックの孤独と、ルンバー海賊団の最期の哀しい合唱を見せられた後で、そんな暗い雰囲気を吹き飛ばすような明
るい笑顔の大合唱。これは骨だけになっても泣きますよ。
ともかくこれでブルックは仲間入り決定ですね。ラブーンと再会するまでかなり時間がかかるだろうけど、いつか見せ
てほしいです。その時はブルックもラブーンも泣くんだろうなあ。そして私は来週の休載に涙。うわーん!
家庭教師ヒットマン REBORN!
今まで何度も説明されているのですが、それでも属性を利用したバトルは、普通のバトルよりちょっと分かり辛いです
ね。まあ燃える展開なので構わないのですが。
ジンジャーは逃げましたか。確かにヤラレ役にしておくには勿体無いキャラですからね。ジンジャーの謎も気になりま
すが、獄寺の言うとおりアルコバレーノの謎の方が気になります。山本はリボーンから教わったのでしょうが、汗を浮か ばせているところを見ると、軽々しく話す内容ではないのが分かります。この漫画の最大の謎だし、話すのはミルフィオ ーレとの戦いが終わった後かも。
SKET DANCE
真剣勝負に燃える振蔵はカッコいいですね。フリスクで台無しだけど(笑)。
と笑えない展開になってしまいました。椿が振蔵の弱点を知り、そこを突いてくるとは。椿は正面から敵を叩きのめす
というイメージが強かったので、こういう戦法を使うとは思いませんでした。それだけ振蔵を手強い相手だと評価してい るのでしょうけど、やっぱりちょっと卑怯かも。
でも、こういう展開で「次回に続く」となった場合、椿のようなキャラは負けるのがパターンですよね。さて、この漫画の
場合はどういう展開になるのかな?
私立ポセイドン学園高等部
表紙ネタは論外。プレイボーイ水野はストーカーネタは見飽きているので面白くなく、ハナモゲラ王子も期待外れだっ
たけど、怒羅武流は面白かったので……って、またパロディネタですね。大江先生、もうパロネタだけでやった方がい いかもしれませんよ。
BLEACH
ついにノイトラが斬魄刀を解放。しかし解放時の「祈れ」という言葉といい、刀の名前といい、ノイトラのイメージとは合
いませんね。わざとそうしているのでしょうけど、だとしたらなぜ? 冷酷そうに見えるノイトラですが実は…という展開 が考えられているのかもしれません。
真の姿を見せたノイトラはさすがに強く、剣八を圧倒。相手が強ければ強いほど燃えるのが剣八ですが、さすがにこ
のままでは分が悪すぎる。いよいよ剣八も斬魄刀解放かな? 刀の名前さえ聞かずに戦ってきた男が、どう刀と向き 合うのか。色々な意味で楽しみです。
D.Gray−man
ブックマンさえ見た事がないというレベル4のアクマ。その力はまさに圧倒的。叫び声だけで元帥達を怯ませ、拳の一
撃で全てを消し去る。そして敵にも味方にも容赦しない残忍さ。強いだけではなく、存在そのものが悪魔と呼ぶに相応 しい。そして恐ろしい。
こんな奴が教団本部に入ってしまったら、全てが終わりでしょう。リンクに助けられたアレンが何とか食い止めるの
か、外にいるラビとリナリーが奮闘するのか。元帥達もあれで全滅したとは思えない。エクソシスト達の反撃を期待…し てもいいんですよね、星野先生?
アイシールド21
愛する女性に日本一になる事を誓うマルコ。しかし、その夢は現実という大きな壁に遮られる。実際のクリスマスボウ
ル(全国高校アメリカンフットボール選手権大会決勝戦)はさすがに初代から現在まで優勝校が一緒というとんでもな い事態にはなっていませんが(始まった年も漫画とは違います)、それでも関西勢の方が優勝回数は多い。西の力に 打ちのめされたマルコの気持ちは何となく分かります。
ペシミストになって悲観するか、ドリーマーとして叶わない夢を見続けるか。マルコが選んだ道はそのどちらでもない、
最も過酷な修羅の道。愛の為に、そして自分自身のプライドの為に生きる男マルコ。愛以外の点ではヒル魔とよく似て いますね。素晴らしきアメフト馬鹿二人に乾杯。
いよいよ最終決戦。自分達の必勝パターンを貫こうとする白秋と、それを迎え撃つ泥門。最後の峨王の清々しすぎる
表情が気になります。前回のイマイチ評価を覆す盛り上がりを見せてください。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
日本人以上に日本に詳しい外国人って、結構いますね。外国人だからこそ異国の事を研究して詳しくなるのでしょ
う。何も知らずに外国に行って、その国のマナーを知らずに迷惑をかけるより遥かにいい事だと思います。私達も見習 わないと。
ガイドブックに載っても変わる事無く、いつもと同じ仕事をする。これこそが本当の一流店ですね。ミシュランなどに載
る全ての店がこうあってほしいものです。私は行く機会は無いだろうけど。ああ、哀しい……。
魔人探偵 脳噛ネウロ
筑紫さんの天使のような顔、見たかったです。あの怖いもの知らずのヒグチが驚くほどの顔ですから、人間の想像で
きる顔の域を超えているかもしれませんね(そこまで言うか)。
吾代も可哀想だけど、もっと可哀想なのはケンカを売られた不良達ですね。町の人は助かっただろうけど。
弥子ファンの彼の激ヤセにはビックリ。愛は人を変えるんですねえ。最後に元に戻ったのは彼にとって良かったのか
悪かったのか。
人間の力と、人間とネウロとの意外な共存関係に感じ入る弥子。人間とネウロが存在し続ける限り、シックス達にも
簡単には負けないでしょう。しかし相手も只者ではない。楽しい?バレンタインも終わり、次回からは新たな戦いが始ま りそう。会社vs弥子母は会社の不戦勝みたいですが(笑)。
テニスの王子様
感覚を失い、苦しみに喘ぐリョーマですが、だからこそなのか、その窮地の仲でテニスの楽しさを思い出す。最後まで
諦めないリョーマに神が味方したのか、奇跡の力が発動した!
……ええ、そうです。これはテニス漫画です。しかし上記の説明に嘘や誇張は無いのです。だからこの漫画は面白
い。そして恐ろしい。でも面白い。
次回、天衣無縫の極みに目覚めたリョーマは髪が金色になっていると予想した人はまだまだ甘いですね。許斐先生
は私達の予想の常に上を行く人です。次回が本当に楽しみ。
DEATH NOTE 特別編
映画公開記念の特別読み切り。44ページの長編です。
いやあ、まさかまたこの漫画が読めるとは思いませんでした。しかも前作のラストからの続きとは。大場先生も小畑
先生も、読者が求めているものを分かっていますね。
ライトの死から三年後、新たなキラが出現。病気の老人だけを殺すというのは、松田の言うとおり悪と言うには甘すぎ
る、微妙な殺人ですね。真剣に論じたら安楽死問題も含めて、難しい話になりそう。
しかしこれは読者を楽しませる為の漫画。小難しい議論ではなく、Lの後継者として振舞おうとするニアの迷いや結論
を楽しむのが正解でしょう。
新たなデスノートの使い手をキラとは呼ばないニア。彼がキラをLの好敵手として認めているのはちょっと嬉しかったで
す。認めているからこそ全力で戦ったのでしょう。興味の無い事件には手を出さないと言い切ったLと、その思想を継い だニア。どちらも普通の人間ではなく、だからこそライトに勝利できたのです。そんなニアにとって、Cキラと名付けた今 度の事件の犯人は戦う価値すらないクズ。実際、人殺しと言われただけで良心の呵責に苛まれて自殺してしまいまし たからね。ニアにとっては退屈な結末でしょう。
Cキラは普通の人間に過ぎなかった。しかしこれは逆に考えれば、普通の人間でもデスノートを手に入れれば自分の
正義を振りかざして大量殺人犯になる可能性があるという事でもあります。死神大王から簡単にデスノートを手に入れ る事が出来るようになった今、新たな死神がデスノートを持ってくる可能性は高い。Cキラではない、本当のキラの後継 者が現れるかもしれませんね。その時はリュークにも出て来てほしいなあ。気長に待ちますか。
初恋限定。
衛と別所の気持ちがこんなに早く知られるとは思いませんでした。そうか、この二人にとっても山本への恋が『初恋』
なんですよね。女の子だけでなく、男の子の初恋も描いているんだから、こうなっても不自然じゃないか。
しかしこれは山本でなくても迷いますね。衛の事も別所の事も嫌いじゃないけど、好きなのは別の人で、しかしそいつ
は重度のロリコンで告白しても成功する確率は極めて低い。チョコという爆弾は相手によって性能が変わりますからね え。不発弾として埋もれるくらいなら、爆発する可能性の高い相手に渡す? うーん、山本はそういうキャラじゃないしな あ。運命のバレンタイン、山本の決断に注目しましょう。むくわれない恋をしている少女二人も頑張れ。
PSYREN −サイレン−
幼女の雨宮も表紙の雨宮も凄く可愛いです。この子、黙っていれば美人なんだよなあ。中身は……人それぞれという
事で。私は好きですよ。
不良達をあっさり叩きのめしたアゲハと飛龍。サイレンの世界で地獄を見てきた二人にとって、町の不良なんて相手
にもならないでしょうね。
昔の仕返しを最高の形でした飛龍には笑わせてもらいました。ずっと気にしていたのね。
顔を現した祭さん、美人だけど何となく、いやかなりのクセ者っぽいですね。祭さんがサイレン世界の秘密も教えてく
れるのかな? しかし前回の言動から見ても、アゲハに試練の時が訪れるのは間違いなさそう。頑張れアゲハ。謎が 多くて混乱している読者の為に(笑)。
サムライうさぎ
強くなろうとする理由は人それぞれ。しかし伍助の場合、志乃の為というのが大きすぎて、だから志乃が関係してい
ない今回の戦いでは強くなろうとする理由が分からなくなっていたのでしょう。天下一への道は楽ではありませんね。
人の幸せの為に力を注げる者こそが真の強者であり、天下一への道ですか。まったくもってそのとおりだと思います
が、それは講武館とはまったく逆の考えですね。やはり彼らとは白黒はっきり決着をつけないと。
ついに現れた五人目の流人。名前も鳳と、鳥の名前の流人達の頂点に立つに相応しい名前です。湯当たりしてます
けど、あの流人達のリーダーならば相当強いでしょうね。伍助と戦うのかな? だとしたら壮絶な死闘になりそう。
To Loveる
命知らずのバカな賞金稼ぎ、ティーガーとパンター。しかし私は彼らを嫌う事が出来ません。理由は言わなくても分か
りますよね?(笑) お風呂万歳、銭湯バンザイ、ヤミちゃんBANZAI。
と、冗談はさておき。今回の話はお色気中心と思わせて、蜜柑とヤミちゃんの友情フラグを立たせて、メカアクション。
そして最後にリトとヤミちゃんと、二転三転する展開になっていますね。読者を飽きさせず、そしてお色気に頼りすぎる 事無く楽しませてくれる。この漫画、地味に完成度が高いんですよね。伊達にジャンプで一年以上も生き残っていませ ん。お色気だけが注目されがちですが、決してそれだけの漫画じゃないのです。でもやっぱり、お色気バンザイ(台無 し)。
エム×ゼロ
カタツムリやナメクジは、嫌いな人は本当に嫌いだそうですからね。しかもこんな幼児体験をしていては……。カタツ
ムリは嫌いではない私でさえ嫌な気分になります。
誰かが助けに来てくれるという王道的な展開は使えず、自分だけで何とかしなければならないとは、ジャンプ漫画と
しては厳しい制限です(苦笑)。叶先生にとっても厳しい試練だっただろうなあ。
しかし九澄の試練はもっと厳しいものでした。熱にうなされた胡玖葉姉さんは可愛いけど、こんなオマケがついていた
とは。素手で勝てる可能性はゼロパーセント。知恵を使うとしても、どうやって攻略するのか思い付きませんね。身内だ けが知っている弱点を突くとか?
ぼくのわたしの勇者学
ギャグ漫画でバレンタインに期待すると悲惨な末路が待っている。この法則からは誰も逃れられない。そう、今年もま
た一人。
盾が歓喜する気持ちはよく分かります。杖には同時にムカつきました。モテる男には分からないだろうなあ、この気持
ちは。
しかし、待っていたのはあまりにも残酷な結末。一個も貰えなかった方がマシだったか。いや、いやいや、いやいやい
や……と悩み続けるのも青春なのです。負けるな、盾。いつかいい事もあるさ。多分。連載が終われば(こらこら)。
MUDDY
あらら、コランダム、あっさり去ってしまいましたね。クレイとの科学者対決、楽しみにしていたのに……。
話の方もちょっと急ぎ足になっているような気がします。うーむ、掲載位置は落ちたままだし、もう打ち切りが決まって
しまったのかなあ。地味だけどいい漫画だと思っていたのですが、ジャンプで生き残るのは厳しかったか。いや、結論を 出すのはまだ早い。次回からの新たな展開で巻き返してほしいものです。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
特例措置とか、二人とも、そういう肝心な事は忘れちゃダメでしょ。まあエンチューの事とかベクトールとか色々あった
から仕方ないか。多忙は忘却の最高の材料なり。
そんなこんなでMLSに来たロージーですが、別の場所で波乱が起きていました。このタイミングでヨイチがムヒョの助
手に志願したのは、ムヒョの霊根の事を知ったから? 試験に受かればムヒョとロージーの関係に変わりはありません が、どうもそんな雰囲気ではないですね。ロージーが事務所を出て行ったら、この漫画のタイトルも変更ですか?
K.O.SEN
今回は女性メンバーのハツミの話ですか。キャラをハイペースで掘り下げていますね。
話のパターンは前回と同じですが、ハツミの活躍するシーンもあったので、前回よりはバランス良く感じました。しかし
掲載位置は最下位のまま。浮上するならそろそろ上がらないと、本当にヤバいのですが……。
ピューと吹く! ジャガー
バレンタインとハマー。これ程相性の悪い組み合わせはありませんね。ギャグとしては最高の組み合わせだし、不幸
になるのはハマーだけなので全然構いませんが。
「ギャグ漫画でバレンタインに期待すると悲惨な末路が待っている」という法則の犠牲者がまた一人。いや、この場合
は犠牲者は無駄な話を聞かされたピヨ彦かな? 私だったらオチがつく前にハマーを帰らせていますよ。オチのパンツ は最悪。でも最高(どっちだよ)。
小畑先生の松ケンはLに似過ぎ(笑)。この場合は最高!なんだけど。
「HUNTER×HUNTER」が14号から連載再開。早くても夏頃だと思っていたので嬉しい誤算。…何か間違ってる?
家庭教師ヒットマン REBORN!
ラルが一人残って戦うという展開になるかと思ったのですが、そうはなりませんでしたね。ツナ達にもアルコバレーノ
の最後を知って欲しいから、こういう展開にしたのかな?
ラルのムカデvsジンジャーのクモ。クモの糸ではなくをクモそのものを武器にする敵というのは面白いアイデアだけ
ど、クモが嫌いな人にとってはキツいでしょうね。体内から食い破られるなんて、想像するだけで痛くなります。
コロネロの仇を取る為に、コロネロから使うなといわれた力を使う。ラルのコロネロに対する想いの深さを感じます。過
去に戻った時にこの二人のツーショットを見たら泣きそう。
ONE PIECE
ブルックとラブーンの過去話。やっぱりこの漫画の過去話は面白いなあ。
ブルックの人間だった頃の姿が出るとは思いませんでした。38歳とは随分と年を取っていたんですね。骨格と顔が
見事に一致しているので違和感はありませんが。
ルンバー海賊団は気持ちのいい連中ですね。略奪よりも冒険を愛し、お尋ね者だけど人のいいところはルフィ達にそ
っくり。だからこそラブーンも慕っていたのでしょう。ルンバー達に雰囲気が似ていたルフィ達がラブーンと出会ったという のは、フィクションとはいえ運命を感じます。
ルンバー達に好感が持てたからこそ、たった一人で海賊船に乗っているブルックの姿が哀しい……。たった一人で長
い歳月、霧の海でさ迷っていたブルックがルフィ達に会えた時に「人に会えた」事に感激したのも分かります。
ルンバー達はクロッカスが入手した情報では「グランドラインから逃げ出した」事になっており、ブルックの証言と食い
違っていたので気になっていたのですが、そういう事でしたか。ヨーキ船長、本当に無念だったろうなあ。だからこそブ ルックはルフィ達に会うまで船に乗り続けていたのかな。次回はヨーキと別れたブルック達の話ですね。でもブルック以 外の船員は……うう。
アイシールド21
う、うーん……。マルコがこんなにあっさり崩れてしまうとは、もの凄い期待ハズレ。彼はヒル魔と知略で互角に戦え
るキャラだと思っていたので、残念です。
盤戸の引き抜き話で名前だけ出ていた関西の強豪・帝黒学院の話が出て来ました。アメフトの本場は関西なので、
その強さは関東勢を大きく引き離しているのでしょう。楽しみですが、ここで関西のチームの話が出たという事は、泥門 が勝って帝黒と対戦するのはほぼ確定しましたね。ちょっと白けました。今までの出来が良かったので、贅沢になって いるのかなあ。
BLEACH
ああ、そういえばノイトラの『穴』がどこにあるのかは明らかにされていませんでしたね。気付かなかった私も迂闊。
ノイトラも決して弱くはないのですが、生き生きとしている今の剣八は半端ではない。相手が強ければ強いほど燃え
るタイプですからねえ。一護より主人公向きの性格しています(笑)。最後に一撃を与えましたが、斬魄刀を解放してい ないノイトラもこのままでは終わらないでしょう。むしろ解放したらヤバい?
NARUTO −ナルト−
壮絶な兄弟対決。漫画の限界に挑むかのようなアクションシーンが細かく、かつスピーディに描かれています。描くの
は大変だったろうなあ。このバトルはアニメで見たいです。
サスケが敗北して、万華鏡写輪眼はイタチの手に……ならないだろうなあ。大蛇丸を倒した男がこの程度で終わるは
ずが無い。この状況もサスケが作った幻の可能性、大。
私立ポセイドン学園高等部
ハナモゲラ王家の婚約指輪には笑いました。ナツコさんは不幸すぎる。
聖人聖人は面白さよりも、うっとおしさの方が強かったです。高橋君の趣味についてもヒネリが無いし、めらりひょんに
は飽きてきました。いや、めらりひょん的にはそれでいいのかな?
銀魂
ガイコツ幽霊、いやスタンドの顔の横にあるものが気になって夜眠れないので昼間寝ています。「チ…」って何? 汚
れたバベルの塔ですか? 五重塔ですか?(訳が分からんぞ)
ピーナッツで言う事を聞く英霊達に涙。ブリーフ3という名前はあんまりだと思います。ピッタリなんだけどね。どいつも
こいつもダメ人間なんだけどね。
落ちる所まで落ちている3人と違って、家康公はマトモな人みたいですね。パンツの趣味は悪いけど。日光東照宮は
伊達じゃない(訳が分からんぞパート2)。
全ては女将の思惑どおり。敗北感に打ちのめされた銀さんの前に現れたのは、心強い?仲間達。次回で反撃してこ
のエピソードは終わりかな。レイちゃんは可愛いのでレギュラー化希望。
テニスの王子様
ご、五感を奪うテニスって……。この漫画には脅かされてばかりですが、今回も衝撃を受けました。今までに何度も
言いましたけど、改めて言わせてください。もうこれテニスじゃねーよ。
取りあえず幸村はテニスプレイヤーよりも向いている職業があると思います。聖闘士とか聖闘士とか乙女座のシャカ
とか(職業ではありません)。でも本当にこの世界のテニスプレイヤーは聖闘士とも互角に戦えそうだな。いや、互角以 上かも。
暴走していると言われているこの漫画ですが、昔のジャンプにはこういう漫画ばかりでした。ある意味、正しいジャン
プイズムの継承者なんですよね。懐かしくて面白いこの漫画、私は好きです。
To Loveる
古手川兄、普通にカッコいいキャラですね。見た目もいいけど、女たらしな様に見えて妹思いなところは好感が持てま
す。リトといいザスティンといい、この漫画の男キャラは何気に面白くていいキャラが多いんですよね。校長は例外、い やあれはあれでいいのか。違う意味で(笑)。
唯とリト、急接近。これはなかなかいい組み合わせですね。厳しいというより堅物な唯には、いい加減そうに見えて誠
実なリトのような男性と付き合わせると面白いでしょう。でもリトと唯がくっつく可能性は低いでしょうね。いや、失恋から 何かを学ぶのも人生か。頑張れ、唯。
サムライうさぎ
強すぎる流人達と戦う為のパワーアップとして刀を求めるというのは、サムライらしさを感じさせる展開で面白いです。
確かに優れた武器を持てば、そしてそれを使いこなす事が出来れば短期間で強くなれる。使いこなせれば、の話です が。その辺りの修行はユニークそうだけど厳しいものになりそうで、こちらも楽しみ。
新キャラの清比人は若い外見に似合わず頑固職人っぽいですね。紙で刀を斬る演出はインパクト大。試合にはこの
人が出場した方がいいかも(おいおい)。
流人もちゃんと五人いるようで一安心。何気に道場に馴染んでいる様子は微笑ましいけど、強敵の余裕も感じさせま
す。そして、苦労人としての道を突き進んでいる岩破さんに幸あれ。
魔人探偵 脳噛ネウロ
バレンタインチョコ、やはりデンジャラスな物になってしまいましたか。まあ今のところは犠牲者は石垣だけだし、あれ
はどんなに変わっても害は無いからいいんですけどね。今だって基本的には無能だし(酷い。でも真実)。
ヒグチの考えでは、シックスには政府レベルの巨大組織が関わっていそうですね。だとしたらこの国は既にシックス
の掌中? 奴ならそれくらいの事はやりかねないけど。
でも今は未知のシックスよりも、目の前の危機を何とかしないと。筑紫は石垣と違って有能で強いので、暴走したら
警視庁が壊滅するかも。弥子母のチョコも危なすぎる物になっているし、桂木親子のチョコは人類にとってシックス以上 の脅威!?
エム×ゼロ
今回の主役は間違いなく伊勢。自分の魔法の特性を理解し、トラウマにもなっていた兄という目標を(ニセモノだけど)
乗り越える。いつものスケベキャラではない、カッコいい活躍を見せてくれました。バトル展開になっても活躍できるキャ ラになったかも。
伊勢の活躍を見せる一方で、女の子三人組のナイスアイデアで和ませるなど、話の構成に隙がありません。完成度
がますます上がっていますね。次にアニメ化されるのはこの漫画かも。
兄弟対決の次は姉弟対決ですか。しかし相手は最強の姉。九澄が勝てる気がまったくしません(笑)。今までで最強
の敵にどう挑むのか。ジャンプ屈指の頭脳派キャラの底力を見せてもらいましょう。
PSYREN −サイレン−
センターカラー。
アゲハ達だけでなく、おっさんキャラも無事に帰って来ましたか。えっ、まさか、レギュラー化? 岩代先生、チャレン
ジャーだなあ。
雨宮の保護者らしきマツリ先生。酔っ払いライダーとは、また濃いキャラですねえ。彼女が言う『サイ』とは雨宮が時
折発していた奇妙な言葉や、雨宮の戦闘力と関係があるのでしょう。単なる超能力ではなさそうですが……。
アゲハと朝河飛龍は幼馴染でしたか。人は変われば変わるものですね。やさぐれアゲハには笑いましたが、どうやら
アゲハ達にもサイが目覚めたようです。飛龍やおっさんキャラの蝉谷も同じように目覚めているでしょうね。この三人と 雨宮とマツリを加えた五人で戦うのかな?
こちら葛飾区亀有公園前派出所
今回のタイトル「スイフトハンター」の「スイフト」とはアマツバメの事です。私も初めて知ったんですけどね。英語、もっ
と勉強すれば良かった。
ツバメの巣に関する豆知識が分かり、面白かったです。岸壁に巣を作るのは知っていましたが、鉄筋のビルにも作る
のは知りませんでした。巣を作らせるのに十年もかかったり、刺激すると二度とよりつかなくなるなど、ツバメの巣を取 るのは大変ですね。これを商売にしている人は本当に凄い。あの年でこんな過酷な商売をしている勘兵衛のバイタリテ ィは異常。当分は元気ですね。
アマツバメの生態を知り、巣を取るのを止めた両さんにはちょっと感動。こういうところがあるから憎めないんですよね
え。すぐに新しいお金儲けに走るのも両さんらしくてグッド(笑)。
SKET DANCE
ヒメコと道流の料理対決。私もボッスン同様ヒメコは料理がダメだと思っていたので、意表を突かれました。でもヒメコ
が家庭的になったのは男二人がだらしなさすぎるからだと思います。
審査員のキャラは全員、料理漫画のパロディですね。「美味しんぼ」は最近は面白くありませんので、代わりに「孤独
のグルメ」を入れてほしかったです(無理)。
健闘したヒメコですが、道流の方が一枚上でした。家庭料理の域を出られなかった彼女の料理ですが、私は好きで
す。あー、親子丼が食べたくなってきた。次回は振蔵の奮闘に期待しましょう。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
ベクトールとの戦いは終結。ムヒョの霊根がまだ残っているし、なぜかそれをみんなに隠すペイジなどの謎はあります
が、今井さんが可愛かったので全部OK(趣味に走りすぎです)。毒島さんのお色気シーンもあったし。 |