|
タイトル部分の色の説明
赤「最高!」
橙「面白いです」
青「普通。読んでも損は無い」
紫「うーん、微妙」
緑「……………………つまんない」
極めて個人的な評価である事を、予めお断りしておきます。
26号
ジャンプと缶コーヒー「ルーツ」のコラボ企画のポスター、台詞が絶妙すぎる。新宿のなら見れるかな?
月イチのマンガ脳、今回は空知先生。あ、本棚に私の好きな本が。「邪眼は〜」は名作ですよね。
トリコ
二週連続巻頭カラーという高待遇で始まった新連載。でも、この高待遇が逆に怖い。私が知る限りでは、ここまで期
待されて実際にヒットした漫画は「ドラゴンボール」ぐらいしかないんですよねえ。ちょっと心配です。
でも本編の方は、私の心配を吹き飛ばすほとせの面白さ。恐竜のようなガララワニの圧倒的な姿と、それにまったく
動じず素手で倒してしまったトリコの強さに痺れました。彼なら本物の恐竜も倒せますね。
今後もガララワニのようなモンスター級の『食材』が出てくるのでしょうね。楽しみですが、問題はこれが読み切りでは
なく連載作品である事。単調な食材探しばかりでは、飽きっぽいジャンプ読者の人気を得られないでしょう。まあ島袋 先生は連載経験者だから、その問題については既に考えているでしょう。今後の展開に注目します。
ONE PIECE
今週で連載500回達成。おめでとうございます。ストーリー漫画としては異例の長さですが、ジャンプのトップに君臨
し続けた人気と実力は健在。いや、むしろこれからが本番? 尾田先生、恐るべし。
デュバル、美形になってもモテないみたいですね。あの性格じゃなあ。牛に乗っているのもマイナスポイントかも。い
や、牛は可愛いからいいのか。デュバルを降ろせば牛はモテモテになるはず。……あれ?(笑)
魚人や人魚の悲しい歴史。ナミの一件があるから魚人は人間を見下している奴らが多いのかと思っていましたが、
昔は魚人の方が迫害されていたんですね。アーロンが人間を嫌っていたのも、こういう歴史があったからかもしれませ んね。だからと言って、あいつのやった事は許せませんが。
奴隷制度や醜い差別が未だに残っているシャボンディ諸島の現実。見た目は楽園でも、中身はまったく違う世界でし
たか。諸島の暗部の象徴とも言うべき人間オークション会場に、続々と集まる問題キャラ達。これだけの奴らが集まっ て、何も起こらないはずがありませんね。ルフィもやって来るだろうし、どうせならシャボンディの醜い現実をぶっ壊すくら いの大暴れをしちゃってください。
最後に連載500回に相応しい新キャラが登場しました。コーティング屋さん、海賊王の船の副船長だったのか! そ
りゃあ強いはずだ。でも、どうしてコーティング屋に? しかも世界政府のお膝元で。新たな謎と共に、物語も面白くなっ てきました。連載600回、いや、どうせなら1000回を目指して頑張ってください。
NARUTO −ナルト−
兄の真意を知っても、信じる事が出来ないサスケ。無理も無いですね。今まで一族を殺し、仇として追ってきた男が、
実は自分の事を愛してくれていて、助けようとしていたなんて。復讐に命を賭けてきたサスケにとって、この事実は「信 じられない」のではなく「信じたくない」んだろうなあ。
サスケとの戦いで全力を出したのは、大蛇丸をサスケから切り離す為。そして自分を倒させて、万華鏡写輪眼を開眼
させる為。イタチの真意を知った今から見ると、過去のイタチの発言が全て重いものに感じられます。岸本先生、ここま で考えていたんでしょうね。凄い。
イタチの思いを知ったサスケですが、海を見つめるその目には以前のような力が感じられません。何もかも空しくなっ
てしまったのでしょうか。だとしたら、これからサスケはどうするのか。不安です。マダラの道具にはならないと思います が……。
アイシールド21
序盤から泥門は飛ばしていますね。最強のはずの帝黒が押されています。とはいえ大和はきっちり石丸を止めたりし
てポイントを稼いでいますが。色々な意味で大和、侮れない奴。石丸はせっかく目立ったのに止められて、お気の毒で す。いや、いつもの事か(笑)。
ヒル魔のケガは治りましたか。ご都合主義らしくも感じましたが、復活してもらわないと互角に戦えないのも確かです
からね。それにこれで大和も遠慮せずに全力を出してくるでしょう。次回は帝黒のターンかな?
ぼくのわたしの勇者学
連載一周年記念センターカラー。巻頭カラーでないところが、この漫画のジャンプでの立ち位置を語っていますねえ…
…。頑張っているのになあ。漫画の方は面白いので、読者的には問題は無いんですけどね
せっかくのカラー表紙なのに、絵は鋼野と まさゆきがメインですか。いや、この漫画らしいと言えばらしいかな。
今回はすごろくネタ。ドラクエのすごろくにはハマりましたねえ。あと一回だけサイコロを振らせてくれー!と何度叫ん
だ事か。絶妙すぎて悔しい。
校長いや魔王と盾のペアが面白かったです。そういえばこの二人、あまり話をしてませんでしたね。今回の話を切っ
掛けに仲良くなったりしたら面白くなるかも。
教頭はもう辞めてもいいと思います。むしろ辞めるべきかと。チョメチョメマスという危険すぎるマスに止まってしまった
教頭と盾の運命は?
BLEACH
白も虚化していましたか。集まった面々の顔触れといい、やはりこの事件がヴァイザード誕生の切っ掛けになりそうで
すね。
ひよ里の事を心配するあまり、命令に逆らって助けに行こうとする浦原。その前にはテッサイが。今回の事件は浦原
商店誕生の切っ掛けにもなるのかな? でも、ここで駆けつけたら、浦原達はヴァイザードの事を知るかもしれません ね。現在編でも知っている? 謎が深まる。
ダブルアーツ
高位置をキープしていますね。長期連載、決定かな?
ゼズゥは『フレア』を知っている。という事は、『フレア』はガゼルと何らかの関係あり?
『フレア』の力は「唯一無二の物」とゼズゥは言って驚いていますが、これはキリ以外に『フレア』を使う者がいるという
事ですね。ゼズゥ本人か、それとも他のガゼルメンバーなのか。
嵐は去り、キリの心には敗北感が刻み込まれた。自分の無力を呪うキリですが、シスター達やエルーが言うようにキ
リが助けに来たから、シスター達が助かったのも事実。このやり取りが良かったです。少年漫画の王道を心地よく見せ てくれる、この漫画の将来に幸あれ。
家庭教師ヒットマン REBORN!
圧倒的な力を振るうγ。彼の台詞によると、ブラックスペルのメンバーは力を制限されているみたいですね。彼らの力
を封じたのは白蘭? ユニ? そして、何の為に?
覚悟の差を見せ付けられる獄寺。ツナの為に命を張っている彼にとって「覚悟が足りない」と言われるのは、敗北以
上の屈辱でしょう。成長した瓜が獄寺の意地を見せてくれるのか、期待しましょう。
PSYREN −サイレン−
巨蟲すら怯えるアゲハの能力。タツオの強力なバースト弾をも消し去るその力は、とにかく圧倒的。これを自由に制
御できるようになったら、アゲハは一気に強くなりますね。
しかし今は制御不能。能力を使う者なら味方にも襲い掛かるというのでは、迂闊には使えませんね。強力すぎる能力
の制限としては、いいかも。
タツオに勝利しましたが、その代償はあまりにも大きい。アゲハのダメージは大きいし、ヒリューの傷も何とかしない
と。望月がその能力で治してくれるのかな?
ぬらりひょんの孫
妖怪よりも財布の中を気にしている ゆらのコミカルさや、女の子達の入浴というサービスシーンを入れる一方、話の
本筋はシリアスに進めている。このバランスがいいですね。シリアスすぎずギャグすぎず、現時点ではこれがこの漫画 のベストポジションだと思います。
リクオのみならず清十字団全員の命を狙う牛頭丸と馬頭丸。妖怪研究家そのものが罠だったとは、さすが策士牛鬼
の部下、周到ですね。リクオの方はつららがいるので大丈夫でしょうけど、カナ達の方はヤバい。と思いつつ、ちょっと エロスな展開を期待してしまう私は悪い子。どうもすいません。
銀魂
あれ? お兄ちゃんじゃないの?とこちらの予想を裏切ってから、本命を出してくるとは。やってくれましたね、空知先
生。ナイスフェイント。
吉原の支配者が実は春雨と繋がっていて、しかも夜兎の王だったとは。銀さんの言うとおり、とんでもない大物だった
んですね。しかも星海坊主の腕を落とした神楽兄と、神楽も恐れる本物の夜兎が二人もいる。これは万事屋だけでは 分が悪すぎる。兄との因縁で星海坊主が来てくれれば助かるけど、あのハゲはCMで忙しいみたいだからなあ(笑)。 春雨絡みで桂なら…………ダメだこりゃ(諦めるの早っ)。
どうやら吉原編は長編バトルになりそうですね。敵は強大、こちらは既に負傷者続出。この逆境から銀さん達がどう
盛り返すのか、早くもワクワク。面白くなってきました。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
飛行艇は飛行船などに比べると、マニアックな印象がありますね。大きくて存在感はあるけど、民間ではあまり使わ
れていないからかな。
飛行艇は海上に降りる事が出来るので、海に墜落した際には被害を最小限に抑える事が出来る。ですが飛行機の
技術が進歩して、墜落する危険が大幅に減った事で活躍の場を失った、という歴史があります。皮肉な話ですね。
飛行艇の航空会社にはロマンを感じますが、収益については疑問ですね。東京湾など主要都市の湾は空港以上に
過密状態だから飛行艇が割り込むのは難しいだろうし、既存の航空会社も黙ってはいない気が…と細かいツッコミは やめましょう。現実では難しいかもしれませんが、漫画の中ならオールOK。飛行艇という男のロマンを楽しみましょう。
でも両さんがイベントをメチャメチャにしたせいで、勘兵衛の会社はイメージダウンしてしまったかも。飛行艇の苦難の
道は、まだまだ続きそうですね。
バリハケン
団吾の正体が二年にバレる。こんなに早くバレるとは思いませんでした。まあ学校にあんなオタグッズを持ってくる団
吾も悪いんですけどね。ちなみに私はアキバ行脚三種の神器、どれも持っていません。ポイントカードは「とらのあな」 だけです(いや、それはそれでダメだろ自分)。
アキバへの思いから、自らの二年に戦いを挑む団吾。どさくさに紛れて逃げようとしていたようですが、そういう奴は
ギャグ漫画では自滅するのがセオリー。案の定、最悪の形でやってしまいましたねえ。ちなみに私はソニック〜はやっ た事ありません。任天堂バンザイ(笑)。
ついに始まった二年との大戦争。善罪にはハッタリは通じないし、本気で戦うしかないでしょう。でも善罪は団吾の正
体を知っているから、そこを突いて攻めてくるかも。本当に、どうなる事やら。
D.Gray−man
よし、ちょっとマリ殺してくる(落ち着け)。ミランダに首を噛まれるなんて、むしろラッキーじゃないですか。ナナリーに
噛まれるのなら私、吸血鬼になってもいいです。ロードなら死んでもいい(だから落ち着け)。
やっぱりコムイが原因でしたか。まったく困った人だけど、一応味方だから倒す事は出来ない。伯爵やアクマよりも厄
介な相手ですねえ。
コムビタンDの感染源になったのはクロウリーかな? だとしたら、こちらも厄介な事になりそう。元帥達にまで感染し
なければいいんだけど。頑張れアレン。
To LOVEる
女装した男の子が凄く可愛くてモテモテになる、というのはよくあるパターンなのですが、リトの場合は本物の女の子
になっているので可愛さ倍増。ついでにヤバさも倍増(笑)。妙な属性に目覚めてしまいそうな自分が怖い。
最後に沙姫が出て来たのは意外でした。この一件で沙姫とのフラグを立てるのか? でも沙姫はザスティンとくっつく
いてほしいので、そんな展開になったら複雑な気分。
サムライうさぎ
うーん……。ストーリーそのものは悪くないし、伍助とモズクのバトルもいいと思うのですが、たった一つ、鶴屋の反応
が気になりました。彼は穂波との対決では改心しなかったし、それ以降も心動かされているようなシーンはありません でした。それなのに改心したような態度を取られると、どうにも戸惑ってしまいます。
この一点が気になって、話に集中できませんでした。鶴屋の非情さも気に入っていたので、残念です。
魔人探偵 脳噛ネウロ
ヴァイジャヤの執拗な、しかし容赦なき追撃。
呪術を使うと言うヴァイジャヤの能力も未だ不明。種を使ったり、森を独壇場にするという事は、植物を操る能力でしょ
うか。DRは水を、テラは土を、葛西は火を操ります。五本指の能力が五行思想に基づいているなら、ヴァイジャヤが木 で、ジェニュインは金?
人間を溶かすトリックは判明しましたが、ネウロの言うとおりそれだけではないでしょう。DRやテラも半端ではありま
せんでしたからね。種を使った攻撃は、ヴァイジャヤにとっては遊びレベルだと考えて警戒すべきですね。
と思っていたら……吾代ーっ!!!! ネウロがいないこの場では、これ程の重傷を負った吾代を助ける術はありま
せんよ。ついにレギュラー陣から死者が出るのでしょうか。ヴァイジャヤ、いやチー坊との因縁に決着がついていないの で、ここで吾代が死ぬとは思えませんが……。
SKET DANCE
スイッチこと笛吹和義と兄・正文の過去話。
語り手はスイッチではなく正文ですか。これは意表を突かれましたが、物語の内容を考えると、スイッチが語るよりこ
ちらの方がいいですね。
優れた弟にコンプレックスを抱く兄。幼なじみへの好意も手伝って、仲の良かった兄弟の関係が少しずつねじれてい
く。これがストーリー漫画なら「兄より優れた弟など存在しねえ!」的な展開になって、兄弟バトルになるかもしれませ んが、この漫画は基本的にギャグなので良かった良かった……という感じにはならないみたいですね。スイッチの現状 を考えると、正文か沙羽の身に何かあったと考えるべきでしょう。
ストーカーについてですが、私は雪乃があやしく思えます。最初にストーカーの存在に気付いたのも、ストーカー真治
の情報を持ってきたのも、あやしい。と推理して大ハズレだったら恥ずかしい。でも推理してしまう、そんな私は推理マ ニア(でも的中率は一桁)。
初恋限定。
最終回。
今まで出て来たキャラが総出演して、それぞれ『恋』について語る。どの意見も間違ってはいなくて、それぞれの恋に
対する考え方が微妙に違っているのが面白いですね。
第一話で告白されて以来、先延ばしにしてきた返事をした あゆみ。それは新しい恋の始まりになるかもしれないし、
もしかしたら失恋するのかもしれない。でも、それでも人は恋をするし、それは決して間違ってはいない。河上先生の恋 愛に対する考え方がとても優しくて、ホッとしました。
今のジャンプでは珍しいくらい、恋愛というものを真正面から描いた作品でした。長期連載にはなりませんでしたが、
そもそも『初恋』という題材が限定的過ぎて、長期連載には向きません。編集部も河上先生も、あまり長く続けるつもり は無かったのかもしれませんね。
河上先生、お疲れ様でした。次回作も楽しみにしています。
ヘタッピマンガ研究所R
特別企画第二話。
私、激務をこなしている村田先生の心配ばかりしていましたが、アシスタントの皆さんはある意味では村田先生以上
に苦労しているんですよね。頑張ってください。
今回は絵を描く練習方法と、切り貼りなどの修正テクについて。「画力を上げたきゃ描きまくるしかない」とか「上達の
為には手段を選ばない」とか、「画力」を他の言葉にすれば、漫画以外の仕事にも言えますね。どんな事でも、上達す る為には努力するしかないのです。私も文章を書きまくらないとダメですね。
村田先生が絵の目標にしている作品には、納得しました。小畑先生はあの絵で週刊連載なんて、異常といえるレベ
ルですからねえ。「天上天下」「エアギア」の大暮維人先生も目標にしているみたいですね。確かに上手いけど、あの 人は結構休んでいるからなあ。漫画家としては、一週も休んでいない村田先生の方が凄いと思います。そろそろ村田 先生を目標にしている新人さんも出てくる頃ですね。こうして漫画の歴史は重ねられていくのか。ちょっと感動。
ピューと吹く! ジャガー
ハンサメン、いや畔寒のキャラがツボにはまってしまいました。何だ、あのポーズは。ポーズの気味悪さと、意外と絶
妙なツッコミが異質な世界を作り上げていて、それが異常に面白い。ハミィのボケも最高だし、最後は高尾先生までポ ーズ決めるし、今回は完全にやられました。読み返しても笑ってしまう。誰か助けて。
巻末コメントによると、うすた先生が「ハンサメン」で検索したら19件ヒットしたそうです。私もやってみたら、わずか6
件(2008年5月26日現在)。あれ? まあこれからどんどん増えそうだから、別にいいか。私は一生使わない言葉だ し、言われる事も無いだろうし。チクショー! 25号 インディ・ジョーンズの新作の情報。水晶ドクロが鍵になるんですか。贋作の噂は無しという事で(苦笑)。 春菜のフィギュアの限定カラー、さすがコトブキヤ、分かっていますね。私はピンクで。 トリコ 新連載第一弾。「世紀末リーダー伝たけし!」をヒットさせましたが不祥事を起こしてジャンプを去った島袋光年先生 が奇跡の復活を果たしました。おめでとう…と祝っていいのかな? 取りあえず、もう二度とあんな事件は起こさないで くださいね。 内容は以前掲載された読み切り版をバージョンアップした感じですね。ストーリーの流れやキャラの立ち位置も読み 切り版とほぼ同じ。しかし読み切り版の完成度が高かった為、特に不満は感じません。読み切り版を読んでいない人 や忘れてしまった人の為に、第一話をこういう話にしたのは正解だと思います。 次号も巻頭カラーとは、編集部はこの作品に力を注ぐつもりみたいですね。果たしてこの作品は、ジャンプの新たな看 板作品になれるのか? 完成度の高さを維持しつつ、面白い話を見せてください。 ONE PIECE 海軍が忙しい『別件』とはエースの一件でしょうね。エースが捕まった事を知れば白ひげは絶対に動くだろうから、そ れに備えているのかな。 遊園地ではしゃぎ回る一同。観覧車に憧れていたというケイミーの気持ちはとても純粋なもので、微笑ましいです。だ からこそ彼女を泣かせた人攫いどもは許せない。ルフィ、ブチのめせ! 大物ルーキーの海賊達でさえ道を開ける天竜人。ケガ人に止めを刺したり、他人の婚約者を奪ったり、やりたい放 題。海賊以下の連中ですね。ゾロが刀を抜いた時はよっしゃあ!と思いましたが、海賊達にとっては大迷惑。ボニーが 止めたのも分かります。でもどうせなら、一緒に戦ってほしかったですけどね。 大人になったり子供になったり、奇妙な能力を持つボニー。彼女も能力者なのかな? 蛇の道は蛇という事で、さらわれたケイミーを救う為、トビウオライダーズが早くも再登場。人攫いどもを見つけたら、 ルフィ達が大暴れするのは必至。ボニー達には気の毒ですが、とんでもないトラブルの嵐が吹き荒れそうです。でも読 者には別次元の出来事なので、いいぞもっとやれ(苦笑)。 銀魂 再編集してまで罪から逃れようとした銀さんと、それに付き合ってあげる月詠のやり取りに笑いました。月詠、いい人 過ぎる。 月詠が語る吉原の事情と、日輪太夫の過去。暗い檻の中で生きてきた月詠達を、日輪は文字通り太陽のように照ら してあげていたんですね。月詠が彼女を慕うのも分かります。何とか晴太と再会してほしいけど……。 と、ここでまさかこのキャラが出るとは。かなり以前に伏線を張っていた、神楽の兄が遂に登場ですか? あの神楽 パパの腕をも落とした男、敵に回せばこれ程厄介な相手はいない。吉原編、予想よりも激しいバトル展開になるかも。 NARUTO −ナルト− やはりイタチは二重スパイでしたか。しかし戦争嫌いキャラだったとは意外ですね。いや、そういえばイタチって、強大 な力を持っていた割に積極的に戦いませんでしたね。伏線だったのかな。 一族を皆殺しにした兄は、以後の人生を弟の為に捧げる事を決めていた。全ては弟サスケの為に。それは真実でし ょうが、兄を殺す事を生きる目的にしていたサスケには信じる事は出来ない。自らの存在意義を揺るがせる真実に対し て、サスケはどんな答えを出すのか。そして、マダラは……。うちは一族の血の因果はまだ終わらないみたいですね。 サスケの苦難はこれからが本番? BLEACH 調査隊に選ばれた面々は、いずれも後にヴァイザードの一員となる面々ですね。ここで浦原や卯ノ花が選ばれていた ら、歴史は変わっていたかも。 テッサイ、只者ではないと思っていましたが、こんな重役だったのか。大鬼道長が浦原商店の店員になった経緯を知 りたいですね。 異形の姿に変わっていた拳西。これは虚(ホロウ)化しているのでしょうか? ここから一護のように自我を取り戻し て、ヴァイザードになるのかな。でも拳西を虚にしたのは誰? やはりあの男かな。 ダブルアーツ 逃げる事が最善の方法だとは分かっている。でも、優しいシスター達を捨て石にするような事は出来ない。出来るわ けがない。キリは正しい『少年漫画の主人公』ですね。いい男です。 しかし敵はあまりにも強大。甘い気持ちや正義感だけで勝てる相手ではありません。勝率0%の戦いと言い切ってい るし、これは勝てませんね。しかもエルーは消滅する直前。これは誰かの救援を期待するしかありませんね。でも、誰 が助けてくれる? やっぱりスイか、それとも……。 バリハケン そういえば上級生の話は今まで出ませんでしたね。一年がこれだけ好き放題にやっていれば、目を付けられるのも 当然か。でも好き放題にやらないとギャグにならないからなあ。団吾も大変だ。 リアル三国無双、いや夢双は体験したくないです。でも団吾については心配しなくなりました。ただのオタクなんだけ ど、キレたら強いし。むしろもっと試練の道を突き進むべき(笑)。 紋武、三国志マニアだったのか。新しい仲間は加わりましたが、紋武の昔の仲間だった二年はクセ者揃いのようで す。でも強敵にはならないだろうなあ。ギャグ漫画だし(それを言ったらオシマイよ)。 家庭教師ヒットマン REBORN! X BURNERの強化策、なかなか具体的。スパナは本気で協力するみたいですね。自分や味方が不利になっても 構わない研究をするとは、まさにマッドサイエンティストの鏡(笑)。頼もしいやら不安やら。 獄寺とγの対決は、獄寺が勝つと思ったら、γがユニから与えられたボックスで形勢逆転。幻騎士といい、貴重なボ ックスを彼に託したユニといい、ミルフィオーレの内部で何かが動き出しているようです。取りあえずユニが可愛いの で、私はブラックスペルを応援します(敵キャラです)。 To LOVEる センターカラー。連載100回突破、おめでとうございます。おや、カラーの色使いがアニメを意識したものになってい る? ララの裸が綺麗なので構いませんが(結局それか)。 胸の大きさを気にする少女達。特にヤミちゃん(笑)。君はそのままでいいと思います。「貧乳はステータスだ」そうで すし、私もそう思います。大きいのも好きだけど、小さいのも好きです。要するにオッパイ万歳(バカ)。 今回はオッパイネタで押すかと思ったら、最後に強力なオチが待っていました。そういえば性別反転ネタはやってま せんでしたね。リトは災難続きだけど、主人公の宿命なので仕方ありません。次回の展開によっては、人気がアップす るかも。女リトのお色気に期待して……いいのかなあ。何となく背徳感が。 アイシールド21 ついにクリスマスボウル開催。ここまで長かったような、短かったような。読者も感慨深い気持ちになります。 続々と駆けつけるゲスト達。十文字、お父さんが来てくれて良かったね…と思ったら、ええっ!? まさかヒル魔父? いや、いずれは出ると思ったのですが、帝黒の関係者などで出ると思っていたので。係員の人が驚いたような表情を しているのはなぜ? 見た目が怖い人なのかな。 圧倒的な自信を見せる大和。でもヒル魔が右腕を使ったら、大和も全力を出す。大和の実力を見極めるまではヒル魔 は右腕を使えない? ううむ、何だかんだでヒル魔の策を封じていますね。恐るべし大和。 そして、運命の試合開始。名勝負が続出しそうな、いや、してもらわなければ困る最後の戦い。帝黒の圧倒的な強さ と、それを打ち破る泥門の奮闘に期待。 PSYREN −サイレン− 飛龍の説得が通じてメデタシメデタシ、にはならないのがこの漫画の恐るべきところ。こんな辛らつな展開にすると は、登場人物にも読者にも容赦しませんね。だからこそサイレンというゲームの恐ろしさも伝わるのですが。 あまりにも残酷な展開に、アゲハの心がキレた。ついにアゲハの能力が発動しましたか。「消す」という事は単なる破 壊ではなく、存在そのものを消し去るという事でしょうか。これはかなり危険な能力ですね。怒り100%になっている今 のアゲハに制御できるのか? ぬらりひょんの孫 まるまる棒をモグモグ食べる ゆらが可愛い。何気に運が強いリクオにビックリ。ギャンブルにはまったく向いていない 清継に笑。思いっきり勘違いしている雪女が面白い。そしてリクオと雪女の関係を気にするカナにニヤニヤ。日常パート の面々はみんな魅力的ですね。青田坊も含めて(笑)。 そんな和やかな空気のまま進むのかと思われましたが、まさかここで牛鬼と遭遇とは。狡猾な逆臣の手の中に落ち てしまったリクオ。さて、牛鬼はどう出るのか。自分の縄張りでリクオを殺せば疑われるけど、絶好の機会なのは確か。 どちらにしてもリクオにとっては災難になりそうで、ご愁傷様です。 ぼくのわたしの勇者学 優勝候補の大本命が脱落して、大会そのものがどうなる事かと思ったのですが、意外とすんなり進んでいますね。つ まりデブは不要と(こらこら)。 まちゆきが意外な実力を発揮して、ついには優勝。そうなんですよねえ、彼、何気に多才なんですよね。バカだけど。 報われない恋をしているけど(それは関係ない)。ああ、でも優勝しても報われないんだろうなあ。幸薄い未来が待って いるであろう、まさゆきの冥福を祈ります(殺すな殺すな)。 魔人探偵 脳噛ネウロ 「肉食動物はこの世で一番弱い」という吾代の考えには感心させられました。確かに絶滅した動物って、肉食が多い ですね。ヤクザも一般人には怖がられているけど、警察から睨まれて自由には動けないし、幸福とは言えないでしょ う。おのれ吾代、小卒のくせに頭いいな(バカにするな)。 オカマ警官とフラグを立てていた事より、吾代が「フラグ」という単語とその意味を知っていた事が意外。吾代ってゲー マーなのかな? ダンボールおじさん(ちょっと違う)の日記を求めて、霧の森の中へ。しかしそこへいよいよ本気を出したチー坊、いや ヴァイジャヤが迫る。森の中ではホテルの時のようにバイクを使って逃げる事は出来ません。更なる窮地に追い込まれ た弥子達。しかしこの場合、『弱い肉食動物』はヴァイジャヤの方ですね。弥子達にはしぶとく生き残る草食動物の知 恵と勇気を発揮してもらいましょう。 こちら葛飾区亀有公園前派出所 うーん、今回のネタはイマイチだったかな。漫画そのものも、全体的に切れ味が鈍っている気がしました。絵とセリフ だけで全てを伝えなければならない漫画は、今回のようなネタには不向きな気がします。あくまで私的な意見ですが。 婦警への仕返しは相変わらず無駄に手が込んでいるなあ(笑)。でもこういう事をしたら反撃される事もそろそろ計算 してください。いや、無理か。両さんだし(こらこら)。 D.Gray−man あ、クロウリーはずっと寝ていたのか。レベル4との戦いにも参戦していなかったので、すっかり忘れていました。ごめ ん、クロウリー。でも彼の傍らに立つ女性は誰? 敵ではなさそうだけど。 科学班の作った薬のせいで、かなり面白い事になっています。子供になったラビと神田は、むしろこのままでいいと 思います。ウサ耳ブックマンも、これはこれで(笑)。 マナへの疑惑を深めるアレン。彼にとってマナの存在は、決して侵してはならない聖域のようなもの。育ての親である マナを疑いたくないし、疑う事そのものが辛いでしょう。でも、そこから先へ進まないと答えは出ない。うーむ。 突然の停電と謎の声は、クロウリーに薬を飲ませた女と関係があるのでしょぅか。コムイが作った妙な薬も気になりま す。ああ、まったく、引越しぐらい平穏無事に済ませてください(無理)。 SKET DANCE 振蔵の弟、震平が登場。兄にコンプレックスを持つ困った弟かと思ったら、実はいい奴でした。兄弟のすれ違いと仲 直りを丁寧に描いており、最後までいい気持ちで読ませてくれました。でも二人とも、会場でいきなり打ち合うのは周り に迷惑だから止めましょうね(笑)。 と、いい話で終わるかと思ったら、スイッチの過去話に突入。普通に喋っているスイッチには違和感があるなあ。弟キ ャラだったスイッチ、振蔵への言葉などから推測すると、兄との間に哀しい出来事があったみたいですね。ヘビーな展 開を覚悟しておいた方がいいかも。 サムライうさぎ 飛鳥は本当にいい人だったんですねえ。親友に騙され、親に見捨てられて、誰も信じられなくなっていた鳳の心を見 事に和ませました。他の流人達に対しても飛鳥はこういう態度で接して、心を和ませたんでしょうね。でも飛鳥への思 いが強すぎて、流人達は暴走してしまった。悲劇だなあ。 侍の卑劣さを思い知らせようとした鳳でしたが、摂津という人間を見誤りましたね。彼は自分の中に築いていた『卑劣 な侍』というイメージに負けた。つまり自分に負けたようなものです。モズクが動いたのはそれを察したから? いや、侍 を憎むモズクが、侍に敗北を認めるとは思えません。何かやらかすつもりなのかも。 初恋限定。 山本の積極的な態度に、有原兄もついに動く。しかし受身に回ると脆いとは、どこまで素敵なんだ山本さんは(笑)。 いや、重度のシスコン兄貴を落とすには、これくらいのキャラじゃないと無理か。でも女の子が「ツッコまれた」とか言っ ちゃダメだと思います。 雨が降る中、ようやく一歩を踏み出す二人。空にかかった虹が二人の前途を祝っているように見えますね。この二人 はもう大丈夫でしょう。次回で最終回みたいですが、誰と誰がまとまるのかな? 予告では財津兄と あゆみみたいで すね。第一話ではあんな展開になってしまった二人ですが、いよいよ決着の時が来るようです。ハッピーエンドになる のか、それとも……。 エム×ゼロ 最終回。 ああ、終わってしまいましたか。あと一話で連載100話だったのに残念です。しかし話しそのものは大団円だし、ル ーシーや観月などのヒロイン級キャラにも見せ場を与えてくれたのも嬉しかったです。特にルーシー。何気に一番の勝 ち組なのでは? 恐るべき植物ヒロイン。 この漫画そのものへの感想ですが、主役の九澄が素晴らしかったですね。魔法が使えないというハンデを知恵と工 夫で乗り越え、ジャンプ屈指の頭脳派として活躍してくれました。愛花を始めとする女性キャラもいずれも魅力的だった のですが、その反面、九澄以外の男性キャラはイマイチ影が薄く、魔法に関する説明も一読しただけでは分かり難かっ たです。その辺が一般受けしなかった理由かな? 私的にはお気に入りだったので、余計に残念です。 叶先生、二年間の連載、お疲れ様でした。次回作では連載100回突破&三周年を目指して、頑張ってください。 ピューと吹く! ジャガー 微妙な面々が集まった中で、更に微妙な席に置かれたピヨ彦。あー、分かる分かる。こういう席って微妙に息苦しく て、どうすればいいのか分からなくなるんですよねえ。すぐ側では盛り上がっているのに、どうしてここは……と卑屈に なってしまい、ますます盛り下がる。うわ、考えるだけで落ち込んでしまう。 いや、それでもグレーポジションの人よりはマシか。陽気にも陰気にも成り切れず、まったく空気を読まずに語り続け る人。はっきり言って迷惑だけど、はっきり言えないのが辛い。そりゃあ筋肉キャラも激ヤセしますよ。こんな話でピヨ彦 をヤセさせた うすた先生の発想力に完敗。そして乾杯。 24号 「ONE PIECE」は休載。合併号を挟んだ休載は、やめてほしいんですけどねえ。 次号から新連載開始。島袋先生の奇跡の帰還をお祝いします。でも、もう事件は起こさないでね(苦笑)。 BLEACH あのマユリを引かせている ひよ里も凄いけど、ひよ里が怒ってもまったく気にしないマユリも凄い。この時代の技術開 発局は楽しそうだなあ。 九番隊のキャラ達はなかなか個性的でしたので、あっさり退場してしまったのは残念。えっ、マシロと六車までやられ た? でもあの二人は現代で生きてますね。ひよ里も謎の敵に襲われそうだし、この事件、もしかしてヴァイザードの結 成と関係があるのかな? NARUTO −ナルト− マダラが語る、木ノ葉の里と千手一族の栄光、そして うちは一族の凋落の歴史。 戦いに疲れていたとはいえ、安易な平和を求めた結果、窮地に追い込まれてしまった うちは一族。こういう事は現実 の政治でもありますよね。友好とか平和を訴えれば、何もかも上手くいくわけじゃないんですよ。日本の立場は微妙だ けど、だからこそ政治家にはしっかりしてほしいんですけどねえ。 十六年前の事件、自来也は九尾は口寄せされたもので、口寄せしたのはマダラだと言っていましたが、マダラは天 災と言ってますね。マダラの言葉が真実とは限らないけど、サスケに嘘をつく必要は無いか。 三代目以外は うちは一族をまったく信用せず、迫害していたんですか。三代目の立場は昔、一族の者にさえ信用さ れず、里を去ったマダラと似ていますね。組織のトップもたった一人では組織全体の意志は変えられない。歴史は繰り 返すのか。 衝撃の事実、うちは一族はクーデターを企んでいた! いや、今までの扱いを考えれば、今までやらなかった方が不 思議か。イタチの役目は二重スパイかな。里への忠義と肉親への愛。イタチが取ったのは里への忠義ですが、サスケ だけは殺さなかった。次回、その理由が明らかになる? 銀魂 晴太と日輪は実の親子みたいですね。いや、空知先生の事だから、何か仕掛けを用意しているかも。 でも吉原のボスらしき男、日輪を手放す気はまったくありませんか。地下の世界とはいえ、人間には太陽が必要。し かし親子の絆を引き裂くなどという事を銀さん達が許すはずがない。吉原はとんでもない男を敵にしましたね。 新キャラの月詠、高杉に似ている気がします。もしかして身内?と思ったけど、高杉の身内にしてはいい娘すぎる (笑)。あと晴太は大丈夫だと思います。この漫画は基本ギャグだし、晴太が死んだら話が終わっちゃうし。という訳で、 次回は晴太が天使に導かれて、光の園へ行きます(殺すな殺すな)。 アイシールド21 ライバル達の助言を受け、確実に成長していく泥門の選手達。こういう描写を丁寧に描くと、試合での活躍にも納得 でき、盛り上がるんですよ。さすがに分かっているなあ。 雲水さん、阿含君、トレーニング、サボッてます(笑)。阿含ほどの選手がいながらクリスマスボウルで勝てなかったの は、そういう理由でしたか。監督はもっと阿含を怒るべきだったと思います。 阿含vs大和、世紀の対決。鷹も認める天才・阿含でしたが、大和には恐れを知らない阿含でさえ警戒する『何か』が ある。セナでは大和には絶対に勝てないという理由は何? もしかして大和って、意外とダーティーな選手なのかな。ノ ートルダム大を半ば追放されたのも、それが理由? ううむ、謎だ。 葉柱はいい奴になったなあ。あの敗北は彼を人間的に成長させましたね。多くの人達から友情のエールを受けて、 泥門デビルバッツは最後の戦いに挑む。読者の気持ちも盛り上がってきました。最後に相応しい最高の試合を見せて ください! ぼくのわたしの勇者学 あー、分かります。決して美味くはないのに、無性に食べたくなる料理を出す店ってありますよね。面倒な行列が出 来るほどには繁盛しないけど、根強い常連がいるので潰れない。ううむ、そういう店こそ真の勝ち組なのかも。 何だかんだ言っても、お祭り騒ぎは見に行く盾。君も杖の事は言えないと思うよ。服のセンス悪いし(それは関係あり ません)。 ブタ、大食いに関しては凄い奴だったんですね。でもジョジョ立ちは似合わないからやめておけ。 見た目は地味だけど実力はあるライバルも登場して、大食いバトル開始!と盛り上げておいて、このオチかよ! 思 わず笑ってしまいました。所詮はブタか。あと藤城さん、邪道食いはよせーっ! ……ジャンプの読者でこのネタが分 かる人はどれだけいるのかな。大食いはスポーツです。 ダブルアーツ センターカラー。 ガゼルの二人、仲間に殺されるかと思っていたので、許してもらえたのは意外でした。レンケはギャグキャラとしても 行けるかも。 和やかなシスター達との語らい。しかし、邪悪襲来。ゼズゥは強さだけでなくヤバさも、レンケ達とは文字通りレベル が違いますね。さすがガゼルの幹部クラス。「トロイを治されたら困る」という事は、トロイはガゼルによって生み出され た病気で、ガゼルは計画の為にそれを世界中に広げている、という事でしょうか。計画とは何? 世界征服とか、そん な単純なものではないと思いますが……。 ケタ外れの強さを誇るゼズゥの前では、シスター達は壁にしかならないでしょうね。このままでは皆殺しにされるでし ょう。スイが来てくれれば助かるかもしれないけど、難しいかな。これから先は厳しい展開になりそうですね。 こちら葛飾区亀有公園前派出所 確かに、こういう形式の本は最近増えましたね。書店でもよく見かけます。でも創刊号を買うと最終号まで揃えたくな るし、金額がバカにならないので私は手を出していません。付録は魅力的なんですけどね。 マンガのコミックスの話は、さすがに生々しいですね(笑)。「銀魂」はコミックスが売れて打ち切りを免れましたけど、 コミックスが売れなくて打ち切りになった作品もあるんだろうなあ。あれとかあれとか(名前を出さないのは、最低限の マナーです)。 創刊号さえ売れればOK、という訳にはいかないのが商売の厳しさ。色々考えますねえ。週刊千手観音のアイデア はさすがだと思いました。私もちょっと読みたいです。 警官シリーズ、女性や美形キャラはともかく、おっさんは……と思ったら案の定でしたか。でもこういうのは、全てのオ マケそろえようとする凄い人が必ずいるはず。余った顔は「申し込んだ人だけに売る」方式にしたら、意外と売れたかも しれませんよ。 ぬらりひょんの孫 リクオ、友達だけでなく雪女からも忘れられていました。意外と存在感無いんですね(涙)。でも雪女に手を握ってもら えたんだから、それでチャラという事で。羨ましい奴。 会議の席でのやり取りは、なかなか腹を見せない各自のやり取りが面白かったです。特に牛鬼。旧鼠を操っていた 黒幕なのに、リクオをフォローするような事を言っていますが、「ゆっくり考える」という事はリクオの三代目就任を引き伸 ばしているんですよね。なかなか狡猾です。 清十字団、また来ましたか。でもお見舞いに来てくれて、良かったねリクオ…と思ったら、おおっと、これは面白い展 開になってきましたねえ。雪女とリクオの関係を疑うカナ。確かに名前で呼ぶのは普通の関係じゃないですよねえ(ニ ヤニヤ)。ゆらや雪女の影に隠れていますが、カナも立派なヒロイン候補(ヒロイン、と言い切れないのが辛い)。リクオ と雪女との関係を調べる内にリクオの正体を知り、協力者になるのかな? バリハケン センターカラー。 いや、もう、なんて言ったらいいのか、何も言わない方が良いのか、分からなくなる内容ですねえ(笑)。でもジャンプ にはこういうバカ漫画はあった方がいいと思いますし、内容は面白いし、人気もなかなかあるようだし、やっぱりこれで いいのかな。うん。 取りあえず、首都高の部活は異常すぎる。誰だ、こんな部を認めたのは。いや、派遣部もよく考えたら変な部活なん ですけどね。 おしり叩き愛好者、多すぎ。女子のおしりを叩くのではないという所が凄いですね(それをやったら只の変態です)。こ の漫画が切っ掛けで、おしり叩きがブームに……ならないだろうなあ。いや、なっちゃ駄目ですね。私はまだ人間に絶 望したくないんだ!(意味不明) 家庭教師ヒットマン REBORN! 獄寺の新技、SISTEMA C.A.Iの全貌が明らかに。って、これはかなり凄い技ですね。複数の炎を組み合わせて 攻撃するなんて、反則に近いレベルですよ。獄寺、成長したなあ。 技の内容にも驚きましたが、何より驚いたのは獄寺がC.A.Iのパズルのような複雑な組み合わせを理解して使いこ なしている事。獄寺、何気に頭いいなあ(そういえば学校の成績は優秀でしたね)。ツナでは絶対に無理だったでしょう ね(こらこら)。 HUNTER×HUNTER 怒りを込めて、ユピーに一撃を叩き込もうとするナックル。しかしユピーは冷静だった! 一撃を叩き込む直前の長台 詞という死亡フラグにはハラハラしました。膨張をコントロールしたユピーに驚愕し、ついにナックルの最後かと思った ら、最高のタイミングでキルアを出してきましたね。本当に素晴らしい。そしてついに叩き込まれた一撃。これでユピー も終わりか!? と最高に盛り上がったところで、しばらくお休み。あー、今期もあっという間だったなあ。次はまた十週後ですか? そ う期待してもいいんですか? お願いしますよ、富樫先生。本当に楽しみにしていますから。 To LOVEる 好きな女の子の前で、他の女の子を「好きかもしれない」と言ってしまったリト。これは気まずいですよねえ。クールな 春菜ちゃんも可愛いけど(おいおい)。 校長はもう見境ないですね。リトも女装したら危ないぞ(笑)。 春菜ちゃんは本当にいい子ですねえ。そんな彼女が好きなリト。だけどララへの思いも少しずつ、だけどどんどん膨ら んでいく。この三人の関係はどんな結末を迎えるんだろう。結論を出す時は確実に迫っている……。 D.Gray−man 新たなノア、シェリルはロードの養父ですか。国の大臣で、しかも結婚までしているとは、人間社会に完全に入り込ん でいますね。親子プレイは確かにいい。でも私はロードに「あなた」と呼ばれたいので、シェリルさん、娘さんを私にくだ さい(バカ)。 アクマは単なる殺人兵器ではない? 「ハート」のイノセンスの適合者は既に目覚めている? 教団が「ハート」を保 護しようという動きも千年伯爵の計画通りだった、など次々と明らかになる事実。 昔、伯爵がなぜアレンを殺さなかったのか、自分でもよく分からないそうです。あの出会いは偶然だったのか、必然だ ったのか、それは本人達にも分からない。伯爵もアレンも、神に運命を弄ばれているのかもしれませんね。 アクマだった相手国の大臣を利用して、戦争を始めるシェリル。こういう方法で来られると、アクマとしか戦えないエク ソシストは無力。戦渦を広げてアクマを造る一方で、不幸な少女の花を買う優しさを見せる伯爵。単なる悪役ではな い、深さを感じます。アレン達の敵は未だ強大ですね。面白いけど複雑な気持ちになります。 あ、伯爵の人間モードにはツッコミませんよ。あれはツッコんだら負けだ(笑)。 魔人探偵 脳噛ネウロ 脱出不可能な密室と化したビルでの追いかけっこ。いくら笹塚と吾代でも、血族とまともに戦うのは不利過ぎる。しか も相手は二人。逃げるのが正解ですね。まあこの二人と血族のガチバトルも見たい気もしますが。 心理トリックには心理トリックで対抗。上に行くと見せかけて、脱出手段を整えていたとは。血族のトリックを見抜いた 弥子も凄いけど、自分の仕事をきっちりやった笹塚&吾代もなかなか。頼もしい限りです。 同じ非情キャラに見えても、ネウロと血族には決定的な違いがある。ネウロは高度な謎を生み出す人間という種に期 待していますからね。こちらも頼もしい限りのキャラですね。極上のSだけど(笑)。 PSYREN −サイレン− 望月は空気を読んでいるのかいないのか(苦笑)。天然はこれだから怖い。自覚していないのがもっと怖い。彼の参 戦が吉と出るか、凶と出るか、まったく分かりません。望月の能力が便利なものならいいんだけど。 ヒリューとタツオの過去。友にとってのヒーローになりたかった少年は、今、本物のヒーローになろうとしている。幼い 頃の誓いを胸に戦うヒリューはカッコいい。今は尾(テイル)に過ぎないけど、いずれは龍の胴体、龍そのものになるか もしれませんね。でも改造されたタツオを救えるのでしょうか? ハッピーエンドの可能性はまだまだ低そう。頑張れ、ヒ ーロー。 SKET DANCE 校長のお孫さんが登場。出てくるとは思いませんでした。うーん、実にクソ生意気なクソガキですねえ(こらこら)。でも 子供の頃って、熱く騒ぐのがカッコ悪くて、冷めた考えをする事がカッコいいと思い込んでしまうんですよねえ。だったら 仕方ないか。 話そのものは王道でしたが、この漫画らしい面白さも散りばめてあり、最後まですんなり読めました。こういう話もたま にはいいですね、篠原先生は話作りがどんどん上手くなっているので、これからも期待しています。 私立ポセイドン学園高等部 最終回。 やっと終わりましたか……。このつまらない漫画を連載させた上、十週で打ち切らなかったジャンプ編集部の判断力 を疑います。いや、十週どころか五、六週で切るべきでしたね。 どうやら編集部は「メゾン・ド・ペンギン」などのショークギャグ作品の後継作として、この漫画に期待していたようで す。ついこの前までカラーページの後という高順位にいたのは、その期待の現れでしょう。しかし、人気は全く得られな かったようです。当然ですね。絵は上手くないし、ギャグはほとんどが低レベル。いくら編集部がブッシュしても、漫画が 面白くなければ人気は得られません。この漫画はジャンプの汚点として名を残しそうです。嫌だなあ。 大江先生、お疲れ様でした。巻末コメントによると、この五ヶ月間、先生は夢を見ていたようですね。そろそろ夢から覚 めた頃でしょう。漫画の基礎から勉強して、一から出直してください。 サムライうさぎ 五人の流人は全員武家の生まれだった。伍助達が武家の陽なら、流人達は陰の存在ですね。武家に生まれたが故 に、そして家族も友達も誰も彼らを助けてくれなかったが故に、彼らは歪んでしまった。でも鳳も、中身の確認ぐらいして おけば……というのは禁句かな?(苦笑) ただ一人の理解者であり、育ての親でもあった飛鳥の為に、武士という存在を憎む鳳。そんな彼に摂津は正々堂々 と勝負する意志を見せる。摂津は鳳が知っている侍とはまったく違いますからね。この動揺が摂津の勝機となるか? 初恋限定。 三人の少年の旅が終わりました。曽我部は千倉さんに正面から告白して、お互いに頑張る事を誓い合う。……ん? これって遠まわしに振られている? いや、まだ望みはあるという事ですよね、うん。 財津も吹っ切れましたか。でも彼と有原さんとくっついたら、怖ーいお兄さん×2が黙っていないだろうなあ。大変そう だけど頑張ってください。 そして楠田と江ノ本はバカップルに。ええ、リアルな意味でのバカップルです。つまりバカ二人(笑)。この二人はケン カしながら一生仲良くしていくんでしょうね。お幸せに。 これでハッピーエンドかと思ったら、まだ問題が残っていました。有原兄は山本さんの気持ちにどう応えるのでしょう か。彼にはシスコンを卒業してほしいし、山本さんにも幸せになってほしいので、カップル成立してくれるといいんですけ どねえ。 エム×ゼロ ううむ、完全にまとめに入っていますねえ。巻末コメントもそんな感じだし、終了は間違い無さそうですね。デマであっ てほしかったんだけどなあ。残念です。 九澄と愛花の語らいは、私までしんみりとなってしまいました。本当に色々な事があったなあ。 嘘で固めた今までの自分を消し去り、本当の魔法使いになって愛花に告白しようとする九澄の真っ直ぐさが素敵で す。彼なら必ず本物になれるでしょう。ならなかったら怒る(おいおい)。 次回で最終回かな? いや、あと2話で連載100回になるんだから、どうせならキリのいいところで終わってほしいの ですが……。 ピューと吹く! ジャガー 筋肉キャラに生まれ変わったピヨ彦。まさかこのまま行くつもりなんだろうか? そろそろ元に戻ってほしい気がする のですが……。 モテモテになったピヨ彦に、ハマーが嫉妬の炎を燃やす。それでこそハマー。そして、全て失敗するのもハマー。大丈 夫、君はそのままで充分輝いているよ。ハマーはハマーとして頑張ってください。永遠のヘタレキャラとしてね(笑)。 22&23号 ジャンプ大使、凄い特典ですね。でもスケジュール的に私は無理。ジャンプへの『愛』には自信あるんだけどなあ。 「マンガ脳」の岸本先生の話は物語を書く者として参考になりました。ストーリー作りは大変だけど面白いんですよね。 NARUTO −ナルト− 明かされたイタチの真実。木ノ葉上層部の命令だったんですか。確かに真面目なイタチなら、命令には逆らわないで しょうね。 でもどうして木ノ葉は うちは一族の抹殺を企んだのか。そしてなぜイタチは暁に入ったのか。それらの謎の解明も兼 ねた木ノ葉誕生秘話の始まり。初代火影とマダラの間に何があったのか。ううむ、謎が多いなあ。 物語が大きくうねり始めていますが、その先にあるのは絶望か、希望か。真の写輪眼を手に入れようとしているマダ ラの話を全て鵜呑みにするのは危険な気もしますが……。 BLEACH 謎の実験を行なう三人組は藍染とギンと要かな? でも要はこの頃から藍染の部下だっけ。藍染が五番隊副隊長だ った頃から従っていたそうだから、時期的にはおかしくないんだけど……。 その要の前任者だった六車ですが、ヤンキーっぽい奴だとは思っていましたが九番隊全員そうだったのか(笑)。六 車が助けたのは、後に九番隊の副隊長になる修兵。これも縁というやつでしょうか。 捨てられていた十着の死覇装。犯人は蒸発事件を起こしている連中でしょうね。かなりきな臭い雰囲気になってきま したが、どうなる事やら。 ONE PIECE 次々と登場する新キャラ達。最初に登場したシャッキーだけでも個性的なのに、後半に出て来た海賊達がどいつもこ いつも濃いキャラばかり。わずか数コマで、これだけのキャラの個性を現している尾田先生の構成力も凄い。やっぱりこ の漫画は面白いなあ。 億を超える賞金首たちの中でも、ルフィと並び証されている四人は要注意ですね。キッド海賊団は船長も戦闘員も悪 役っぽいので、ルフィ達とは敵対しそうですね。『死の外科医』というローはチョッパーと絡むのかな?(変な意味ではあ りません)要注意の四人以外の海賊も面白いというか、危ない奴らばかり。ジュエリー・ボニーはルフィと気が合いそう だし、X・ドレークは何か過去がありそう。どいつもこいつも只者ではないみたいですが、この漫画は大物そうに見えるキ ャラがあっさり倒される事もあるので油断できません。さて、この中で誰が、何人生き残れるのか。 しかし前回シルエットで出た大斧の男はこの中にはいませんね。何者なんだろう? 彼がレイリーなのかな。 アイシールド21 ストーリーそのものはスポーツ漫画の王道ですが、演出というか見せ方が凄い。アメフトに限らずスポーツをただ習慣 でやっているだけの鷹と、野球とアメフトに熱い思いを込めてきたモン太を対比させて、『代わりのグローブ』という最高 のアイテムを出す。計算され尽くしていますね。でもその計算は決して不快なものではなく、読者を楽しませようとした 努力そのもの。グッドです。 ラストシーンも秀逸。本庄への過剰な想いを捨て去り、一人のアメフト選手として戦う事を宣言するモン太。先週まで の鬱な気持ちを晴らす、清々しいシーンでした。クリスマスボウルが俄然楽しみになってきました。東西の『アイシール ド21』対決だけでなく、鷹とモン太、氷の天才と炎の努力家の対決も盛り上がりそうです。 家庭教師ヒットマン REBORN! リボーン、そんな仕掛けをしていたとは。さすがというか、抜け目が無いというか。 映像のリボーンに怯えるツナには笑わせてもらいました。リボーンへの恐怖が体の芯まで染み付いているんだなあ。 調教された動物みたいだな(笑)。 了平は敗れましたが、その熱い思いは獄寺に受け継がれました。多数のボックスとリングを使いこなせるのか。獄寺 の久々のバトルを見せてもらいましょう。 ぬらりひょんの孫 センターカラー&大増41ページ。旧鼠の絵が普通に怖いです。子猫を食べるのはやめてー! 長編読み切りにも匹敵するページ数ですが、最後まで一気に読んでしまいました。見開きも効果的に使っているし、 本当に構成力は新人離れしているなあ。 話の内容も人間である事に拘るリクオと、妖怪の長として振舞う夜のリクオの違いがよく出ており、その違いが面白 かったです。でも、今回もリクオは自分の意志で夜のリクオになったのではないんですよね。自分の意志で夜モードに なるのは、もう少し先の話かな? 陰陽師としてライバルキャラになるかと思われた ゆらですが、今回の話で一気にヒロイン候補に。服を切り裂くシーン は、もう少し力を入れてほしかったなあ(笑)。雪女も負けていませんね。夜のリクオにときめくだけでなく、戦闘でも活 躍しているし。カナちゃんももっと頑張らないと。 旧鼠は倒しましたが、黒幕はまだ健在。牛鬼とは、これもかなり凶悪な妖怪ですね。敵としては申し分ありません が、リクオの苦難はまだまだ続きそうで心配です。連載が続くのはいいんですけどね(笑)。 銀魂 スリをする少年と遊郭ネタは、時代劇ものの基本ですね。でもスリはともかく、遊郭を少年誌で、しかもジャンプでやる とは思わなかった。ネタも童貞とかギリギリだし(笑)。恐れを知らない空知先生に乾杯。 茶屋の女性が晴太の母親かと思ったのですが、違うみたいですね。本当に日輪太夫が母親なのかな。何か裏があ りそうな気がするのですが……。 PSYREN −サイレン− 今回は雨宮が色々な表情を見せていますね。最初の頃と比べて感情表現が豊かになりましたね。彼女も変わってき たという事か。 雨宮を変えたのは、間違いなくアゲハ。ヒリューの気持ちも理解して、彼とタツオの為に命を賭ける。ここ最近は活躍 の場が無かった彼ですが、今までの分まで頑張ってくれそう。 しかしタヴーに改造されたタツオは元に戻るのかな? この漫画、殺る時は容赦なく殺るからなあ……。 ぼくのわたしの勇者学 すいません、クイズの答え、分かりませんでした。それどころかこの漫画の単行本が4巻も出ている事さえ知りません でした。ダメだこりゃ。 ここ最近、出番が無かった鋼野。こんな事をやっていたんですね。TV局ももっと人を選べよ。面白いけど。 モザイクネタには爆笑しました。いや、ネタとしては古典的なんですが、盾のツッコミが的確過ぎて。タイミングもバッ チリだし。盾本人にはまったく知らされていなかったというのもポイントですね。 最後は悪質なヤラセで来ましたか。まあバレバレなんですけどね。あのニセ盾は何者なんだろう? 笑えるくらいダメな番組でしたが、どうしてダメだったのでしょう? 鋼野がダメなのか、こんな番組を作ったTV局がダ メなのか。うーん…………両方ダメという事で(笑)。 バリハケン 今回は部活ネタではありませんね。パターンの繰り返しにはちょっと飽きてきた頃だし、このタイミングで違う話を入れ るのはちょうどいいかと。 今回のヒロインはオタクヤンキー少女、磯部巻。団吾の女性バージョンですね。ネットでは親友だけど、リアルでは心 ならずも対立関係とは、現実でもありそうだな。 チェリー狩りじゃなくイチゴとかブドウとかにしておけば……それはそれで危ないかも(お前は何を考えているんだ)。 寿司ネタは定番ですが、ここまでわさびで押してくるとは思いませんでした。かなりの力技ですが、女の子とマジバト ルをさせる訳にはいかないので、これでいいのだ(笑)。 巻の話は今回で終わりませんでしたね。もしかしてレギュラー入り? 確かに今まで出て来た女の子の中では一番 マトモだからなあ。でも、巻と団吾のカップル化は当分無理そう。二人とも頑張れ。 エム×ゼロ ネットでは打ち切りの噂が流れていますね。今回のタイトルも不吉だし。掲載位置はいいから人気が無いので打ち切 りという訳ではないでしょう。間もなく100話だし、ちょうどいいから終わらせるのかな。そういえば叶先生は前作の「プ リティフェイス」もほぼ一年で終わらせましたね。こういう終わらせ方が好きなのかな? 聖凪高校の特待生の秘密が明らかに。魔法が使えるとは、確かに凄い特典ですね。就職先も決まったようなものだ し、将来安泰? 愛花だけでなく、大門も執行部に入りましたか。九澄との今後が楽しみだと思ったら、一気に急展開。滝の言葉が真 実なら、九澄は本当の魔法使いになれるのでしょうか? そしてこの漫画も……。ううむ、不安だ。 こちら葛飾区亀有公園前派出所 それぞれのお弁当が、各キャラの個性が出ていますね。ボルボのは出過ぎですが(笑)。 弁当のレベルがだんだん落ちているというのはリアルですね。手紙入り弁当の話は、子供にはトラウマになりそう。 私だったら立ち直れないかも。 自分のお弁当は手を抜いているのに、檸檬のお弁当は丁寧に作る両さん。意外な気がしましたが、でも両さんならそ うだろうなあという気もしました。行動パターンが読めるようで読めない人だ。 恐妻弁当もトラウマ級の破壊力ですね。くそ野郎以降の弁当を作った家庭には、何があったんだろう。家では修羅場 が繰り広げられていそうで怖いです。 ダブルアーツ 隠れ家のシスター達、本当にいいキャラですね。憧れのアイドルを眼にしたような反応が可愛い。 改めて彼女達の過酷な運命が語られましたが、こんな運命を背負わされても笑顔を見せられるシスター達は強いな あ。と思っていたので、握手のシーンでは衝撃を受けました。暖かい手に触れる事、そんな当たり前の事さえ出来ない のか……。こんな事情を知らされたら、キリでなくても彼女達の為に何かしたいと思うのは当然でしょう。キリにはみん なを救う力になってほしいです。 しかしキリ達に不穏な影が迫る。「あいつが」とエリーが語っていますが、これはエリーの知り合いが敵として来るの か、今後長きに渡って戦う強敵が来るのか。どちらにしても、今までの穏やかな空気を吹き飛ばすような展開になりそ う。楽しみなような、不安なような。 次回はセンターカラーで増ページですか。「ぬらりひょんの孫」と同じく、こちらも十週打ち切りは回避したみたいです ね。良かった良かった。いい漫画は長く続いて、きちんとした形で終わってほしいです。 魔人探偵 脳噛ネウロ なるほど、ここで本城さんを出してきましたか。確かにDRの件だけで終わらせるには惜しいキャラだし、血族との戦い に重要な役割をするという伏線が張られていましたからね。ダンボールも相変わらず凄いし(笑)。 敵も早速攻撃を仕掛けてきましたか。チー坊だけでも厄介なのに、葛西まで出て来るとは。ネウロがいない現場で、 血族二人の攻撃を凌げるのか。笹塚と弥子、吾代と本城に分断されたようだし、これはちょっとヤバいかも。このピンチ をどう凌ぐのか、人間達の知恵と力が試されそうですね。 SKET DANCE オカルトマニアと科学万能主義者。永遠のライバル関係ですね。でも、だからこそお似合いでもある。こういう組み合 わせは好きです。 本当にどうしてスイッチは化粧に詳しいんでしょうか? 実は影で女の子をナンパしてたりして(いや、それは無い)。 もしくは女装(もっと無い)。 スイッチが結城さんに協力したのは、ライバル(結城さん)を馬鹿にされたから? なるほど、一種のツンデレですね。 ……自分で言ってこれは違う気がしたので却下。この二人の話はまた見たいので続編希望。 To LOVEる 妹達の名前、ララの妹なのでリリとルルかと思ったのですが、さすがにそこまで安直ではなかったか。ちょっと残念。 お調子者のナナも、しっかりしているけどキレたら怖いモモも、なかなかいいキャラですね。それだけにさっさと引き上 げてしまったのは勿体無い気がしますが、前回の告白?から考えても、この漫画がクライマックスが近いのは間違いな さそうなので、これ以上レギュラーを増やすと今までのレギュラーが活躍できないので仕方ありませんね。オチ担当キ ャラには校長や沙姫がいるし(笑)。 D.Gray−man ラフ絵が多いのが気になります。星野先生、頑張ってください。 前回は生存者多すぎと思ったのですが、科学班の半数が殺されていたのか……。この本部襲撃事件は色々と波紋 を呼びそうですね。クロス元帥が中央へ行くのもその一つなんだけど。 多くの人が死んだけど、それでも生き残った者は前に進まなければならない。願いを叶えてくれなかったアレンにも優 しく接するジョニーはいい人。そして婦長は怖い人(笑)。 リナリーのイノセンスは新しいタイプと認定されましたか。装備型のイノセンスは全て結晶型になれる可能性がある、 と。しかしそれは今までより強い力が必要だという事、敵がそれだけ強いという事でもあります。今後も厳しい戦いにな りそうですね。 ブックマンの言うとおり、アクマやノアを総動員すれば、伯爵は教団などいつでも潰せるはず。それをやらないのは教 団に利用価値があるからでしょう。アクマを進化させる為の敵役? うーん、分からない。 久しぶりティキ・ミック。江戸での決戦で理性を失ったように見えましたが、元に戻ったみたいですね。ロードの隣にい るのは新しいノア? 人間の世界に溶け込んでいるノア達。人間達を自分達の側に取り込むつもりでしょうか? だとし たらアクマよりも厄介な敵になりますね。アレン達の苦難はまだまだ続きそう。ハラハラ。 ヘタッピマンガ研究所R かつて鳥山明先生が描いていた伝説の特別企画マンガが帰ってきました。新しい担当は「アイシールド21」の村田 先生、って先生、働きすぎ。 7ページの短編ですが、上手くまとめられており、漫画の現場を知る為の入門編としてはいいと思います。 私も同人誌を作った時に知ったのですが、確かに最近の漫画製作ソフトの性能は凄いですね。元手もかかるけど、長 期的に見ればお金を払うだけの価値はあるかと。スクリーントーン、完全に消える事は無いでしょうけど、売れ行きは下 がる一方でしょうね。ちょっと寂しいかも。 漫画の世界もハイテク化が進んでいるようですが、それでも基本はペンなんですね。微妙な線の細さまでは、PCで は再現できないからなー(十年後ぐらいには出来そうだけど)。取りあえず『Gペンは神の道具』という事で(笑)。 HUNTER×HUNTER 粗暴を装ってナックルの油断を誘っているユピー、動いていないようで実は動いていたシャウも気になりますが、何と いっても今回はイカルゴでしょう。最初に登場した時はここまでのキャラになるとは思いませんでした。 パームの伝言に心を打たれ、わずかな望みに希望を抱く。予期せぬ事態に遭遇しても冷静に判断して、ブロヴーダ の裏をかく。ニセモノを使ってブロヴーダの眼をくらませて、新たな手を考える。もう完全にイカルゴが主人公ですね。彼 には生き残ってほしいなあ。 ブロヴーダのミスに勝機を見たイカルゴ。二者択一という事は、二つの中から一つを選ぶ、もしくは選ばせるという事。 どうするんだろう?と悩む私の頭は魚類以下か(笑)。ってイカルゴは魚類じゃないな。反省。……タコって何類だっ け?(イカルゴはキメラアントです) サムライうさぎ スピードの鳳vsパワーの摂津。摂津の言うとおり一発でも当たれば摂津の勝ちなのですが、どんなに強力な攻撃も 当たらなければ意味が無い。摂津にとっては最悪の相手で |