タイトル部分の色の説明
「最高!」
「面白いです」
「普通かな」
「うーん、微妙」
「……………………つまんない」
極めて個人的な評価である事を、予めお断りしておきます。

27号   28号   29号   30号   31号

32号
映画「ドラゴンボール」のキャスト紹介を見て、改めて思いました。これ「ドラゴンボール」じゃねーよ。でも見たい(笑)。
「ファイアーエムブレム」「クロノトリガー」「テイルズ」の新作は全部DSですか。持ってるけどプレイする時間が……。
「BLEACH」は休載です。

アイシールド21
 セナとモン太のクリス・クロスは大失敗。いや、高難度のフォーメーションがぶっつけ本番で成功する方がおかしいで
すね。こういう点はリアルに描くのがこの漫画らしいです。
 栗田のパワーは通じず、ボールは取られ、やられっぱなしの泥門。奇策も通じない力の前になす術なしと思われまし
たが、このままでは終わらないのが泥門というチームでもあります。三兄弟とモン太の頑張りが光明となり、ヒル魔が
動き出す。天才・鷹をも震撼させるモン太のプレイに隠された謎とは? 「帝黒の歴史上無い事態」とは? 一気に興
味が沸いてきました。クリスマスボウルはこれからが本番なのかも。

NARUTO −ナルト−
 9→タというのは気付かなかった。いや、気付いてもこれはナルトしか分からないでしょう。自来也先生、ナルトの事を
本当に信頼していたんだなあ。
 イチャイチャパラダイスの音読って、新手の拷問ですか(笑)。いや、井上和彦さんの声でやってくれるのなら神か。
 「本物はいない」という自来也からのメッセージの意味を知る前に、ペインが動き出す。このメンバーの中に本物のペ
インはいないという事ですよね。だとしたら本物のペインはどこに? まだまだペインの謎は多い。難敵だなあ。

ONE PIECE
 今までの伏線が一気に爆発。長期連載漫画を見続けてきた者だけに許される幸せを噛み締めています。
 ベポ、熊の着ぐるみを着た人間だと思っていたんだけど、本当に熊だったのか。チョッパーみたいに悪魔の実を食べ
たのかな? でもヒトヒトの実はもうチョッパーが食べているし、何の実を食べたんだろう?
 くまにはキッドとローのタッグで挑みますか。キラーやベポもいるし、これなら何とかなるかな。でも、くまが負ける姿も
想像できない。どうなるんだろう、このバトル。
 ケイミィを売ったピーターマンもきっちりブチのめして、デュバルは退場。最初に出た頃はここまで面白いキャラになる
とは思いませんでした。でも、シャボンディ諸島を去ったら再登場はしないでしょうね。表紙連載で出るのを待ちますか。
 レイリーが語る海賊王の秘話。読者が知っていた情報をようやくルフィ達も知りましたか。長かったなあ。
 ああ、そうか、ブルックは48年前に魔の三角海域で遭難したんだから、その頃のロジャーはまだまだルーキーですよ
ね。本当に長い間、一人ぼっちだったんですね……。ルフィ達と出会えて良かったね、ブルック。
 ロジャーが捕まったのに、レイリーやシャンクスが捕まらなかった謎が明らかに。ここでクロッカスの名前も出てくれる
とは、本当に今までの伏線が繋がってきましたね。読んでいるだけでワクワクしてきます。
 海賊王の処刑で全てが終わるはずだったのに、ロジャーのたった一言で大海賊時代が始まってしまった。死の際で
見せた最大にして最後の輝き。友だった人にとっては痛快で、そして哀しい出来事でしょうね。レイリーの気持ちを考え
ると涙が……。
 レイリーはシャンクスからルフィの事を聞いていたんですか。「船長のあの言葉」とは「海賊王になってやる!」? 私
達がまだ聞いていない言葉かな。
 大将・黄猿、到着! まだ島を出ていないルフィ達は大ピンチですね。黄猿とのバトルになるのか、それともレイリー
達に助けられて逃げ延びるのか。黄猿の能力も見てみたいので、ちょっとぐらいはバトルしてほしいのですが、どうなる
んだろう。ワクワクが止まらず、暴走気味。

トリコ
 今度の食材はフグ鯨ですか。この世界には捕鯨反対家とかいないんでしょうね。平和でいいなあ。
 どう見ても雑魚キャラなゾンゲさん。メインディッシュが第一話で登場したガララワニとは、本当に見事なまでの雑魚キ
ャラですね。でも意外とこういうキャラが面白くなるんですよね。リーゼントの爺さん共々、活躍してほしいなあ。
 ココも四天王の一人でしたか。それには驚きませんが、彼のフルコースの捕獲レベルが凄すぎる。二桁ばかりじゃな
いですか。ガララワニやトロルコングなんて、この世界では雑魚レベルだったのか……。美食屋の道は厳しく険しい。

家庭教師ヒットマン REBORN!
 時雨金時のヒビは幻覚でしたか。幻騎士、セコいなあと思ったら、景色全てが幻覚だったとは。「ナルト」のサスケや
イタチとも渡り合えますね。
 鉄の壁に激突した山本を見て、驚くと同時に笑ってしまいました。端から見たらマヌケすぎるというか、ギャグスレスレ
ですよ。幻騎士はお笑いのセンスがあるのかもしれません。
 真っ向勝負を好む山本にとって、幻を操る幻騎士は相性が悪すぎる相手。どうするんだろう、誰か助っ人が来るのか
なと思ったら、クローム髑髏、来たーーーーっ!! 嬉しいけど、重傷だったのになぜ? 骸が何かしたのかな。
 とにかく頼もしい助っ人が来てくれました。山本&クローム(骸)のタッグで幻騎士に挑むという展開になるのでしょう
か。うわー、楽しみすぎる。

天才錬菌術師 花市もんてろ(読み切り)
 作者は新人…とはいえ何度も読み切りを掲載している風間克弥先生。35ページのギャグ読み切りです。
 錬菌術師というアイデアは面白かったし、ギャグもそんなにつまらなくはなかったけど、逆に言えば「それだけ」なんで
すよねえ。主人公のもんてろはこの手のギャグ漫画ではよく目にするタイプだし、楽壱もよくいるツッコミ役だし、ストー
リーそのものは平凡だし……。
 風間先生の作品は結構読んでいるはずなんですが、印象に残っている作品が無いんですよねえ。もう少し光るもの
が欲しいけど、それは贅沢な望みなのかな?

どがしかでん!
 おや? 今週あたりで掲載位置が下がるのではと思ったのですが、いい位置にいますね。意外と人気あるのかな。
 でも私はあまり……。今回も先輩達のキャラが立っているようで立っていないし、一年生チームはいいところがまった
く無いし、春吉の覚醒が突然すぎるし、どうもチグハグなんですよねえ。いいと思ったのは扉絵だけかな。次号で掲載
位置が急降下していてもおかしくないかも。

ぬらりひょんの孫
 幼い頃を書いた扉の絵が切なすぎる。この頃はみんな仲が良くて、平和だったのに……。
 牛鬼は生き延びましたか。リクオが先代と同じ器を見せてくれたのは気持ち良いし、カッコいいと思いました。ジャンプ
では異質のダーティーヒーローになれるかも?
 「親」という存在に憧れていた牛鬼にとって、先代の言葉は本当に嬉しかったんですね。だからこそ誰よりも組の事を
思い、リクオにも牙を向いた。本当に不器用な忠義心ですね。
 いよいよ昼のリクオも覚悟を決めましたか。主役としての存在感を増したリクオ。この漫画もいよいよこれからが本番
みたいですね。確実に上昇している画力と共に、ストーリーも盛り上がってほしいものです。オチ担当の清継も含めて
(笑)。

D.Gray−man
 前回までのギャグは完全に消えて、名実共に新展開。ヘビーりなりそうな雰囲気が楽しみなような不安なような。
 アレンが教団に馴染んでくれた事に喜ぶナナリー達を見せた後で、彼を疑う長官を出してくるとは、上手い構成です
ね。長官にも色々あるんだろうけど、この人には最後までこういうポジションにいてほしい気もします。
 冒頭のティムキャンピーに録音されていた言葉といい、クロス元帥とアレンのやり取りは先行き不安です。いや、この
二人が会って何も起こらない方が変ですよね。ストーリーの根幹に関わりそうなご対面、ブックマンも注目しているし、
嵐が吹き荒れそうな気がします。

ヘタッピマンガ研究所R
 月イチ連載第三話。サイトウさんの絵は『同じ顔になる』という以前の問題だと思いますが、それは次回以降の講座
に期待しましょう。村田先生、頑張って教えてあげてください。
 今回は顔の書き方について。これは参考になりますね。私も身近な人達で試してみたら、意外と描けました。子供の
頃にこの漫画を読んでいたら、私も文章ではなく絵を描きまくっていたかも。運命って残酷。

銀魂
 暴走神楽が怖い。怖すぎる。目が怖い。口が怖い。表情がまったく変わらないのが怖い。普段の神楽とは別人のよう
で、だからこそここまで彼女を変えてしまった夜兎の血が怖い。新八がいなかったら、確実に阿伏兎を殺していただろう
なあ。新八、ナイスな勇気。
 阿伏兎、見事な最期でした。こいつがこんなにいいキャラになるとは思いませんでした。いや、落ちただけだから生き
延びているかも。わずかな希望を持ちつつ、次回からの鳳仙との決戦、いや血戦を待ちます。

ダブルアーツ
 ファランさん、好き嫌いはよくないですよ。にんじんは栄養あるし結構美味しいんだから、ちゃんと食べましょう。でもピ
ーマンは人類の敵(おいおい)。
 関西弁キャラのシスター・ハイネ。シスターってみんないい子ですが、この子も本当にいい子だなあ。エルーと同じよう
に、夢を諦めないでほしいと素直に思いました。古味先生はこういうキャラを描くのが上手い。
 でも、そんな彼女にも死神の鎌は容赦なく振り下ろされる。「あと一人か二人治療したら〜」というのは患者が現れる
伏線ですね。最後の患者を治して、ハイネは残り僅かな命を燃やし尽くすのか、それともキリ達が何とかするのか。注
目しましょう。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
 島一つ借り切って(しかも名前からして海外の)キャンプするとは、町会の子供キャンプの域を超えているような気が。
それとも最近はこんなのが当たり前なんですか?
 お金に目が眩んだ両さんに帰されたバイトの三人が気の毒。きっとこの一週間の為に予定を空けていたんだろうに…
…。臨時収入も入らず、彼らの夏は大丈夫だろうか。
 しかし両さんがいれば、ジャングルだろうが無人島だろうが全然平気。台風なんて目じゃないぜ、と言わんばかりの
頼もしさ。インドアにもアウトドアにも強いんだから、本当に凄い人ですよねえ。これで調子に乗ったり、お金への執着心
が無ければ良いのに、ってそれじゃあ『両津勘吉』ではありませんね。いいところもあればダメなところもある、そしてど
ちらも面白い。それが両さん。秋本先生と一緒に、これからも頑張ってください。

To LOVEる
 そう、こういう漫画で季節についてツッコんではダメ。夏島に上陸したんだと思えばいいんです(byワンピース)。
 今回は唯の恋話。恋する女の子らしくドキドキしたり、リトに抱かれて顔を赤くする唯は可愛くて、見ているだけで幸せ
な気分になります。でも、リトは春菜とララのどちらを選ぶかで精一杯。唯の恋が報われる可能性は0%に等しいんで
すよねえ。失恋もまた青春の思い出の一つ。くじけるな、唯。
 RPG編で登場した、あのお騒がせ双子が来ましたか。特大級の嵐が吹きますね(決定)。楽しみです。

ぼくのわたしの勇者学
 盾の服のセンスが悪いのは周知の事実ですが、鋼野とまさゆきも……。特にまさゆき、君のは寝間着じゃないの?
 賑やかな祭りの夜に一人、また一人、友達が消えていく。今回はホラーっぽい話なのかと思ったら、最低なオチが待
っていました(笑)。こういう事にならないよう、団体行動の時にははぐれた場合の集合場所を決めておきましょう。
 まあ盾は神輿に乗るのを楽しんだみたいだから、いいか。これもまた夏の思い出。

PSYREN −サイレン−
 メルゼズ・ドア、やはりそう簡単には扱えない能力のようですね。だからこそ使えるようになれば強力な武器になるの
ですが、先はまだ長そう。次のゲームまでに間に合うのかな?
 雨宮さんの寝起きの顔が見られただけで、この漫画を読んできた甲斐がありました(断言)。可愛すぎる。
 エルモアが集めていた、サイキッカーの子供達。一気に仲間が増えましたね。エルモアが世界の破滅を防ぐ為に集
めた子供達だけあって、彼らの能力は強力そうですが、強すぎる味方が増えると物語のバランスが崩れる危険もあり
ます。そこをどう乗り越えるつもりなのか、岩代先生の手腕に注目。

バリハケン
 ううーむ……。はっきり言って、今回の話は面白くなかったです。なりきりコスプレコンテストでさえ微妙なのに、演じる
キャラがアレではねえ。あのキャラが出た時点でオチが読めたし、ギャグもつまらないし。鈴木先生、テンション、下がっ
てませんか?
 唯一驚いたのは、最後の張り手かな。あれは間違いなく小学生の時のイジメっ子ですよね。かつてイジメられていた
相手を子分にするとは、蓮が昔と大きく変わっているのが分かります。蓮とのバトルは、本気でヤバいものになりそう。

SKET DANCE
 Jソン先生の顔は本当にホッケーマスクを被っているのかと思いました。あの顔はある意味奇跡。
 電動丸ノコ、私が学生だった頃は使いませんでしたね。もし使っていたら、私はケガしていたかも。あの音は怖い。
 ボッスンの「結婚するか」のジョークに過敏に反応するヒメコが可愛い。今回唯一ホッとしたシーンでした。ありがとう
ございました。
 顔が怖すぎるJソン先生のお見合い大作戦。いや、相手も顔写真見てお見合いの場に来ているんだから、顔が問題
ではないのでは?と思ったら、やはりそういう事でしたか。先生は顔より中身が怖い人でした。この人が結婚できる日
は遠そうですね。趣味が合いそうな、女性のホラー系キャラにそっくりな人を探しましょう。「ミザリー」の看護士アニーと
か(あれはマジで怖かったなあ……)。

魔人探偵 脳噛ネウロ
 うわあ、本当に久々の天然変態キャラだー(笑)。やっている事は間違っているし、ノルマを課せられている人達は苦
しんでいるのに、見ている私は微笑ましい気持ちになるのはなぜでしょう? 変態キャラ、万歳。
 他人にノルマを強いる人は、大抵は自分には何のノルマも与えていない、口先だけの困った人が多いんですよねえ。
今回の話は、そんな人達に対する松井先生の皮肉かも。
 新しい血族にも、果たすべきノルマがある。こういう形で話を繋げたのは上手いですね。いよいよ五本指の指揮官ジェ
ニュインが出陣。再びシックスの寵愛を得ようとする彼女は、今までの三人よりも手強いはず。ネウロ史上最大のピン
チを期待します。

サムライうさぎ
 人気投票の結果発表。発表前に打ち切られなかったのは良かったのですが、表紙ではなく企画ページというのが微
妙ですね。
 一位と二位はやはりこの二人でしたか。という訳で、今回は志乃と伍助のお話。お互いを思いやるからこそすれ違っ
てしまい、でも最後は絆を深める二人が素敵。過去のトラウマから涙する志乃の顔が切なくて、だからこそ見開きペー
ジで抱き合う二人のシーンが良くて、見ているこっちもまで幸せな気分になります。
 しかし、次回からはいよいよ講武館との決戦が始まりそう。それでこの漫画も終わりかなあ。いいエンディングを期待
していますけど、残り話数が……。また増刊行きかな。

ピューと吹く! ジャガー
 うさん臭すぎるシゲさんを信じるジャガーさん。変なところで純真なんだよなあ。面白いけど。
 千円の為に必死になるシゲさんと、そんな彼をとことん信じるジャガーさんのやり取りだけで満腹。オチも因果応報と
いうか、世間はそんなに甘くないというか、私好みなもので面白かったです。結論・ギャンブルは程々に。最後まで勝て
ると思うなよ。


31号
今回の「マンガ脳〜」は うすた京介先生。コメントの一言一言が冗談っぽく見えて深いです。ギャグ漫画は本当に頭の
いい人でないと書けないと言われていますが、そのとおりですね。

とじこみ付録 ジャンプインジャンプ GAG SPECIAL!!
 ギャグマンガ日和
  大爆笑しました。グリム兄弟の関係者に読まれない事を祈ります。ちなみに私は赤ずきん派(聞いてません)。
 SKET DANCE番外編
  この漫画で水着の女の子が見られるとは思いませんでした。しかもみんな可愛いし。ごっつぁんです。
 ぼくのわたしの勇者学番外編
  ザリガニ釣りはやった事無いなあ。でも面白そう…でもないかな(笑)。
 ピューと吹く! ジャガー番外編
  オチが微妙な怪談って、聞いた時どうしたらいいんでしょう? 笑えばいいのかな。
 銀魂番外編
  なるほど、つまりマダオはゴキブリ以下と(そこまでは言ってません)。
 トリコ番外編
  たけし達が出てくれただけで嬉しくなります。トリコはスイカ割りのチャンピオンになれますね。
 バリハケン番外編
  ヤンキーと海はなぜかよく似合う。怖いけど。
 こち亀4コマ
  波の出る温泉というのは面白いかも。ジェット暴走族はもっと厳しく取り締まってください。

家庭教師ヒットマン REBORN!
 カラー絵のツナ、赤(耳のレシーバー)、黄(死ぬ気の炎)、青(グローブ)と信号機っぽいですね。昔も今もトリコロー
ルカラーはヒーローの色。
 水を巧みに使いこなす山本ですが、幻騎士もさすがの実力。時雨金時にヒビを入れるとは、入江が信頼するだけの
事はありますね。
 しかし、山本も未熟な頃の彼ではないし、スクアーロも勝ちを譲られた事が分からないようなバカではない。幻騎士は
強すぎるが故に敵を侮ってしまうみたいですね。そういう事をした敵にあるのは敗北のみ。山本とスクアーロ、ボンゴレ
の最強剣士二人の力で、驕れる幻騎士を倒せ!

NARUTO −ナルト−
 自来也の残した情報の分析開始。これだけの物を残してくれた自来也は、本当に凄い忍者だったんだなあと改めて
思いました。数字がバストサイズというのは、自来也ならありそうだと思えるのは困ったものですが(苦笑)。
 暗号解読班のシホちゃんは可愛いなあ。でもシカマルはテマリとくっつくのでは?(勝手に決めるな)
 託された側から託す側へ。師匠の死という悲しみを乗り越えたシカマルの言葉は、重いですね。だからこそナルトの
心も動かした。これでナルトも復活し、いよいよペインへの追撃開始ですね。でもサスケの事もあるし、そう簡単にはい
かないかも。木ノ葉の行く末はまだまだ暗いなあ。

ONE PIECE
 ローは能力は「ROOM内の人の体の一部を入れ替える事が出来る」という能力みたいですね。手足や頭を切り取っ
たり、他人のとくっつけたりする、まさに『死の外科医』。
 金属製の武器を引き付けるキッドは、磁力を操る能力者かな? マグマグの実とかジキジキの実とか。ルフィもそうで
すが、単純な能力ほど応用力の幅が広いので怖い。
 「ひとつなぎの大秘宝」を手に入れる。それは海賊王になるという宣言。今までそんな事を言えば笑ったり、否定した
りする奴らばかりでしたが、キッドとローは違う。キッドの言うとおり、ここから先は夢を追いかける度胸と強さを持つ者
だけが入れる世界。キッドもローもその資格を持っている海賊みたいですね。ルフィにとっては強敵になりそう。
 キッドとローの手下も大暴れ。キラーはキッドにタメ口ですが、それだけの実力の持ち主なんでしょう。懸賞金が一億
超えているし、彼はルフィ達でいえばゾロのような存在なんでしょうね。
 ルフィが気にしていたクマ顔の名前は、ベポ。サンジ並の足技の使い手ですか。サンジのライバルになったりして。ち
ゃつかり新しい手下を手に入れているローの強かさは、さすがです。
 逃げるキッド達の前に、バーソロミュー・くまが! 今回のタイトルの「クマ」はベポではなくこちらでしたか。前回海軍
が言っていた「アレ」とは七武海の事? となるとルフィ達の前にも……。
 キッド一味vsくまですが、くまが負けるとは思えませんが、全身が金属で出来ているくまにとって、磁力使いのキッド
は天敵に近い相手。このバトルでキッドの真価が見れそうですね。ルフィのライバルとして活躍するのか、それともここ
で敗れて終わるのか。ワクワク度、更にアップ。

銀魂
 敵とはいえ、女性達をためらう事無く惨殺する神威。こいつに逆らったり怒らせたら、間違いなく殺されますね。今まで
登場したキャラの中で、これ程笑顔が怖い奴はいない。
 神威に振り回されているのは同じでも、神威に対する神楽と阿伏兎の気持ちは全く違う。神楽は怒りと苛立ち、阿伏
兎は畏怖と忠誠。夜兎の常識では阿伏兎の方が正しいんでしょうね。
 ためらう事無く人を殺す非情さこそ、戦闘民族である夜兎の本能であり、強さの根源。今まで神楽には無縁なもので
したが、新八の危機を前にして、ついにその本能が目覚めるか? 吉原、壊滅するかもしれませんね。マジで。

ぬらりひょんの孫
 梅若丸の伝説は本当だったのか。その哀しい過去は、椎橋先生の画力溢れる絵によって、更に哀しく壮絶なものに
なっています。やはり漫画家にとって「絵が上手い」というのは最大の武器ですね。
 非道の限りを尽くしていた牛鬼に、ただ一人手を差し伸べたのが先代だったんですか。先代、カッコいいなあ。先代の
百鬼夜行も強者揃いだったようで、この頃の物語も読みたいなあ。雪女は、つららの母親かな?
 かつて人であったからこそ、牛鬼にはリクオの苦悩がよく分かった。そして、このままではダメだという事も。リクオを
真の妖怪にする為に、自らの命も捨てる覚悟だったんですね。予想したとおりでしたが、それでもこの決着には唸らさ
れました。最初はリクオが負けたのかと思いましたが、実は牛鬼が…というのはお約束のパターンなのに、椎橋先生
の絵が上手いせいで『お約束』に気付かず、引き込まれてしまいました。
 これで牛鬼は死亡? でもリクオが魔道に落ちる事を選ぶとは思えないし、まだ何か起きるかも。牛鬼の命がけの忠
言にリクオがどんな答えを出すのか、次回に注目ですね。

BLEACH
 本編再開。そして、いよいよ始まる全面対決。先手を打ったのは山じいでしたか。藍染を封じ込めたのは流石です
が、こんな事をしなくても藍染は手を出さなかったと思います。十刃の三人は、あのノイトラやグリムジョーょを上回る実
力者ですからね。死神側の不利は否めませんが、果たして?
 織姫の心を折ろうとするウルキオラですが、もう織姫の心は揺るがない。でもどうしてウルキオラは、戦いの前にわざ
わざこんな事を訪ねたのでしょう? 彼の心の中で何かが変わり始めているのかも。

トリコ
 トリコ、いい食べっぷりですねえ。単なる大食いではなく、本当に美味しそうに食べているんだもんなあ。作る料理人
は大変だけど、同時に嬉しいでしょうね。
 デザートなのにメインディッシュ以上の存在感を出している虹の実。口に入れるだけで味が変わり、胃に達するまでに
七回も味が変化するとは、まさに究極の果実ですね。これは確かに命を賭ける価値のある美味、と納得させる描写が
凄い。島袋先生、漫画家としてどんどん成長していますね。
 ついにトリコのフルコースのデザートが決定。でも、他の項目はまだ埋まっていません。先は長いですが、この漫画は
人気あるみたいだし、コースの空きが埋まるまでは続くかな?
 新キャラ、ココ登場。次の食材はトリコとココが手を組んで取るのでしょうか? それとも……対決する? 美食屋同士
のバトルになったら、並の猛獣相手より壮絶なものになりそう。さて、どうなるのかな?

アイシールド21
 封印すると言っていた右腕を早くも使ってしまい、強敵としての存在感が無くなってしまったかのように見えた大和で
すが、どっこいまだまだ終わらない。シンプルイズベスト、アメフトの原点であり頂点の走りでセナを圧倒します。自分の
勝利を微塵も疑わない心の強さは、一見傲慢ですが、大和はそう言えるだけの実力と、決して揺るがない精神力を持
っている。難敵ですね。
 一人のスピードでは大和には勝てない。そう判断したセナが選んだのは、モン太との新コンビネーション。試合中に
成長していくセナとモン太ならぶっつけ本番でも心配ないでしょうけど、問題はこれが大和に通じるかどうか。ここで無
得点状態を破れば、泥門にも勝機はあるのですが、果たして?

ダブルアーツ
 シスター・マーサ、ちょっと黙ってください(笑)。色々な意味でこの人の顔が見たくなってきました。おしゃべりなオバ
サンキャラなのか、それとも……。
 先週予想したとおり、やっぱり黙っていなかったスイ。彼女の強さは本物ですが、ファランは遥かにその上を行く。彼
ならゼズゥとも互角以上に戦えるでしょうね。でも、これだけ強いと物語的に扱いに苦労するかも。同行しないという展
開もあり?
 完敗して泣きまくるスイが可愛い。言っている事は物騒だけど、スイらしいのでOK。
 強くなりたいと願うキリと、そんな彼を心から信じて応援するエルー。名前も呼んだし、この二人、もう夫婦の域ですね
(ニヤニヤ)。強くなれるのかと迷うキリですが、それでも確実に強くなっている。ガゼルの次の刺客が来ても、これなら
大丈夫かな。

D.Gray−man
 リーバーの「室長をまだまだ甘やかしすぎた」という意見には大賛成(笑)。この人は首に鎖をつけて監視しておかな
いとダメです。
 実験の記録と、その犠牲になった者の名前を全て覚えていたコムイ。ワクチンも作っていたし、ここで終わらせれば感
動的な話になったのですが、終わらないのがコムイでもあります。この人にカッコいいオチは訪れない。
 それでもまさか本当に教団壊滅というオチになるとは思いませんでしたが。巻末のタイトルを見て笑い、投げ槍的な
オチに爆笑。星野先生、好き勝手やりましたね。今後の展開を予想すると暗くなりそうだし、これが最後のギャグ話に
なるかもしれないのでいいのですが。パク支部長がいて良かった良かった。

メイド in Cat(読み切り)
 「メゾン・ド・ペンギン」終了後、田舎へ帰ったという噂の大石浩二先生が帰ってきました。お帰りなさい。
 相変わらず微妙に可愛い女の子と、生き生きとしている不細工キャラの対比が面白いですね。半獣というありふれた
ネタとメイド喫茶に結びつけたアイデアもなかなか。酷すぎるオチも変わっておらず(笑)、安心しました。本当の意味で
の『帰還』をお待ちしています。

魔法の料理かおすキッチン・特別編
 ジャンプSQの連載作品が週刊少年ジャンプに登場。特別編という事で、敵キャラのビーフネスに焦点を当てていま
す。その一方で、掲載誌が違うので初めて読む読者にも分かるよう、キャラクターの動きやストーリーは考えられて描
かれています。
 実は私、この漫画は第一話だけしか見ていないのですが、それでも楽しく読めました。特にビーフネスは可愛い。乳
牛になった彼女が乳を搾られるシーンは、なぜかドキドキしてしまいました(笑)。また読んでみようかなあ。

罪花罰・特別編
 「かおすキッチン」と同じくジャンプSQの連載作品の特別編です。
 こちらも「かおすキッチン」と同じように初めて読む人にも分かるように描かれています。いるんですが……この変態だ
らけのギャグについてこれる人がどれだけいるだろうか?(笑)
 最近のジャンプでは不足していた変態ギャグを、大いに楽しませてもらいました。好き嫌いがはっきり別れる漫画だと
思いますが、私は応援します。

どがしかでん!
 負けた事にショックを受けている春吉。いや、今の君の実力なら妥当な結果だと思いますよ。
 ついに登場した広瀬主将は真面目キャラ。葉月が優しいお母さんで、広瀬は厳しいお父さん? いやいや、葉月さん
もかなり問題アリかと(苦笑)。
 柴、無理やり巻き込まれたのに春吉の特訓に付き合ってくれるとは、いい奴ですね。春吉が頑張ってくれないと自分
も退部になるからとはいえ、それでもちゃんとトレーニングしてくれるのはありがたい。この漫画で一番『いい人』かも。
 先輩達のキャラがまだ固まっていないので、作中で「凄い」と言われてもピンと来ません。春吉達だけでなく、先輩達
も頑張ってください。この漫画が十週打ち切りになるかどうかは、この試合にかかっているのでしょうから。いや、もう結
論は出ているのかな? 不安だ。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
 本田が主役になっていたら、アンケートは最下位になっていたかも。彼はワキ役でこそ輝くキャラですから。
 以前募集した「キャラを一文字で表してください」企画の結果発表。みんな的確ですね。
 プロフィールが何気に面白い。麗子さん、プラモ作りに嵌まっているのか。その内、話にも出てくるかな? 最近はピ
ンクのMSも珍しくないけど、さすがにピンクゲルググは……新しい外伝とかで出そうだな。一年戦争は『秘話』が多す
ぎる。
 両さんと中川、そして白鳥の一位は同じ「金」ですが、意味的には作中で言われている以上にかなり違うと思いま
す。そして部長はお気の毒。両さんがいなかったら、割と温厚な人なんですけどね。最近はスケベだけど。
 「そうとう通でないと分からない」と言われている残りのキャラですが、私は全員分かりました。ううむ、自覚は無かっ
たけど、私はかなりの通だったのか。それぞれの文字は大体合っていると思いますが、春はなぜ「背」?
 両さんの一位以下も、本当に的確ですね。どうせなら全部の結果を見せてほしかったけど。コミックスで発表すれば
いいと思うのですが、どうするのかな?

To LOVEる
 猿山の気持ちは分かります。女の子バージョンのリトは可愛いからねえ。でもこの恋は報われない。というか報われ
ちゃダメ。この漫画のジャンルが変わってしまいます(笑)。
 リト、じゃない梨子と猿山のデートの一方で、各キャラに見せ場を作っているとは、抜かりありませんね。リトの事を思
い出して照れる唯も良いし、ヤミと美柑の女の友情も良い。この町はパラダイスですか?
 オチは女装話ではよくあるパターンのものにしましたか。意外性はありませんが、引きつった春菜の顔は珍しいので
私的にOK。甘いかな。

バリハケン
 だから今こういう話はヤバいんですってば。製作時期のズレを考えれば仕方ないんだろうけど、それでもタイミングが
悪すぎるなあ。この漫画、運が無いのだろうか。
 「いつも全然売れないオリジナル本」はリアルすぎて笑いました。オリジナル本が売れるのは、本当にごく一部の人
だけ。同人誌の世界も厳しいのです。
 関係者ゲートを使って会場入り。当然ですが、こういう事をしてはダメです。実際のコミケでもサークルチケットでサー
クル参加者の振りをして入る一般入場者が少なくありません。団吾、次回のイベントには参加できないかも。
 団吾の正体がバレるかもと思ったのですが、何とかなりましたか。でも相手のボスである蓮は団吾の事を知り尽くし
ている。正体を隠している事を利用されるかもしれませんね。それがこの漫画のラストバトルになるかも?

ぼくのわたしの勇者学
 おお、私の好きなゲーム話だ。そして今回も期待に応える内容。大笑いさせてもらいました。麻生先生、ありがとうご
ざいます。
 説明しすぎでウザくなっている盾。ああ、いますよねえ、こういう人。本人に悪気が無いので止められないのが辛い。
 前作までとはあまりにも変わってしまった続編、というのはゲームの世界ではよくあります。それがシリーズの進歩に
繋がっていればいいのですが、海草物語の場合はダメですね。シリーズへの愛を汚された盾の心を思うと涙が溢れて
しまいます。大笑いして(酷い)。
 結論。合併相手は慎重に選びましょう……いや、それは無理か。大人の世界はお金を持っている方が偉いのです。

PSYREN −サイレン−
 アゲハとヒリューだけでなく、朧もパワーアップ。努力型の二人と違って、朧は完全に天才型ですね。静かなる天才
の実戦での活躍が楽しみ。
 アゲハの黒いバーストについての説明。危険な力ではあるけど、それだけに使いこなせれば強力な武器になる。ア
ゲハの戦闘センスが試されそうな展開ですね。特訓の場が雨宮の部屋でないのは残ねいたたたたたたたっ!!
 一人抜け出したカブトは、叔父の家へ。未来でこの家を見た時から何かの伏線だと思っていましたが、いよいよ明か
されるのか。大金を手に入れる鍵がこの家にあるのかな?

SKET DANCE
 ドライ者チョコはヤバい。いくら集英社でも藤子先生を敵に回すのはヤバいですよ。それとも許可を取っている?
 お久しぶりのダンテ君。相変わらず回りくどいけど、悪い奴ではないので憎めないんですよねえ。でもせめて筆談で
語ろうよ。
 何の関係も無かったのに、恋心を踏みにじられた城ヶ崎。この事件の一番の被害者は彼に決定。
 ラブラブなオチでメデタシメデタシ、と思ったら、ある意味で最悪な展開に。幸江ちゃんがもう少し早く好きな人の名前
を言っていれば……。恋の結末はハッピーエンドとは限らない。ダンテ、元気出せ。

魔人探偵 脳噛ネウロ
 血族との壮絶な戦いを忘れる程にのどかなインターバルですね。弥子は大変だけど、まあいつもの事だし(笑)。
 ネウロの運動能力には圧倒されました。これでもフルパワーではないとは、本気を出したらジャンプ最強キャラかも。
 お久しぶりの変態犯人。弥子の危機なのに、ホッとしてしまうのはなぜだろう(苦笑)。確かにヤバそうだけど、血族
に比べたらまだまだ普通。これくらいの奴は一蹴しないと、ジェニュインには勝てません。ネウロが出れば簡単に終わ
ってつまらないので、ここは弥子に期待しましょう。

サムライうさぎ
 扉絵の伍助コスプレ志乃が可愛いなあ。伍助より強そうに見えるし(笑)。
 優しいお母さんだけど、自分の居場所が取られるようで、でもお母さんの事は邪険に出来ず、悩む志乃。掃除も炊事
も全てお母さんの方が上。経験値が違うからとはいえ、それでも志乃の心はざわめく。女心は複雑なのです。
 バトル展開から日常に戻り、この漫画らしくなってきましたね。でも子供の読者には退屈かも。この展開で実質最下
位の位置から這い上がれるのか、それとも……。心配だなあ。

ピューと吹く! ジャガー
 おや? 付録の話に登場する動物と同じ種類の動物達が出ていますね。話の内容的にはこっちが番外編なのに、本
編にしてしまうとは。うすた先生のそういうところが好き(笑)。
 ジャンプ黄金期の名作「銀牙」を思わせる展開と絵のタッチには笑いました。先生、あの漫画が好きなんですね。私も
です。週刊ゴラクに連載されている続編も読んでいます。
 単なる名作のパロディではなく、しっかりとしたギャグ漫画になっているのはさすがですね。オチには爆笑しました。と
りあえずゴリラ最強という事で。


30号
Jヒーロードリームラリーの登場メンバー、豪華ですねえ。「北斗の拳」のケンシロウがいないのは大人の事情か……。
ナルトの劇の出演者はみんな似てますねえ。夏コミのコスプレ広場に出てみませんか?(笑)

トリコ
 トロルコングの体毛は緑色だったのか。微妙な配色ですね。怖いような、怖くないような。
 凶暴なコングの群れと「戦う」のではなく、攻撃を「かわす」トリコ。殴る蹴るというアクションを入れず、それでも迫力あ
るシーンに仕上げるとは島袋先生、さすがですね。アクションの合間に入る解説もタイミングが良く、説明過剰なヘタク
ソな文ではないので、ストレスを感じず読めます。さすがですパート2(笑)。
 群れとの壮絶バトルを予想していたので、群れのリーダーを威圧して押さえ込むという決着は意外でした。でも相手
は野生動物なので、人間よりも引き際を良く知っている。そこから考えると、この決着の方が自然ですね。
 アクションもストーリーも良くまとまっている、いい漫画です。長期連載は決まったかな? ただ不安なのは、トリコが
あまりにも強すぎる事。序盤からこんなに強いと、バトルに緊張感が感じられなくなるかもしれません。島袋先生、どう
するつもりなんだろう……。

NARUTO −ナルト−
 自来也の死に衝撃を受けるナルト。一人で静かに泣くシーンはアイスという小道具を上手く使っていますね。一人で
食べるやつではなく、二人用なのがポイント。そういえば最近、こういうアイスを見ないなあ。どうしてだろう?
 師匠を失ったナルトを慰めるのが、ナルトの最初の師であり理解者であるイルカ先生というのがいいですね。さすがは
出番は少ないけど根強い人気を誇るキャラ、アイスを割るところは自来也に代わってナルトを見守ってくれる事を期待さ
せてくれます。
 冷静に見えた綱手でしたが、やはり心の中では悲しみに満ちていた。この漫画の女性キャラの中でも一、二を争う程
強い彼女が泣くと、衝撃度が違いますね。さらば自来也、安らかに胸れ。

ONE PIECE
 最近の展開は熱いですね。そして面白い。このまま最終回まで突っ走ってください(無茶言うな)。
 大将が出てくるかもしれないという情報を聞いたルーキー達の反応が、個性的で面白い。すぐに逃げるカポネ、ゾロと
の因縁が出来たボニー、ちょっと怒っているウルージ、冷静沈着なドレイク、呑気でマイペースなアプー、まったく動じて
いないホーキンス。2億を超えるドレイクとホーキンスの別格ぶりは、今後を期待させます。ルフィにとっては強敵になり
そうですが。
 センゴクは大変ですね。モンキー家の面々はトラブルメーカー過ぎる。漫画のキャラとしては最高なんだけど、上司や
部下に持ったら最悪だろうなあ。
 青キジ、ロビンの過去編で姿を見せた赤犬に続き、海軍最強戦力の一人、大将黄猿が動く。口調からすると礼儀正
しい侠客っぽいですね。どんな奴なんだろう。
 そうか、人間屋はドフラミンゴと繋がっていたか。店のマークを見た時に気付くべきだった。不覚。そういえば昔ドフラミ
ンゴは「島の興行がうまく行き過ぎてて」と言っていましたが、それはここの事だったのかな? 白ひげ海賊団と七武海
の戦いは本気で楽しみ。とんでもない大戦争になりそう。
 ケイミーの首輪と手錠を容易く外したレイリー。これは悪魔の実の能力か、それとも何か特殊な技術を使っているの
か。さすが伝説の副船長。いずれ種明かしをしてくれるかな?
 レイリーの覇気に持ち堪えたのは、ルフィ達だけではなかった。キッドとローだけでなく部下達も持ち堪えていました
か。さすが、ここまで来ただけはありますね。
 ルフィとキッド、そしてロー。最強ルーキー三人が夢の共闘! 本人達は仲悪いけど(笑)、これは燃えます。キッドの
言葉に熱くなったローの反応は意外。クールそうに見えて熱い男なのかな。
 キッドとローも能力者でしたか。両方とも超人系みたいですが、何の実を食べたんだろう? 特にローの能力はかなり
特殊なので気になります。ニキュニキュの実を超える衝撃を期待しています。
 黄猿の前軍として来る『アレ』とのバトルも盛り上がりそうだし、ああ、ワクワクが止まらない。

BLEACH
 なるほど、こういう展開になりましたか。藍染のアリバイ工作があったとはいえ、よく調べずに判決を下した中央四十
六室は無能すぎる。そりゃあ皆殺しにされますよ。
 夜一がソウルソサエティから姿を消した理由も明らかに。この後、砕蜂のフォローをしていれば……まあ今は仲いい
みたいだから、いいか。
 ヴァイザード誕生の謎が明らかにされた時点で、過去編はひとまず終了。さすがに二年近くも過去編をやるような事
はしませんか。賢明な判断です。
 舞台は再び現代に。ヴァイザードの面々は藍染とは敵対するだろうし、浦原の事は助けてくれそうだけど死神は嫌っ
ているみたいだからなあ。どう動くのか気になります。

家庭教師ヒットマン REBORN!
 過去で幻騎士に重傷を負わせたのはスクアーロでしたか。そうか、確かにあれは過去の話だったけど、ツナ達から見
れば未来の話なんですよね。時系列に惑わされました。不覚。
 スパナの裏切りがバレましたか。これでスパナは本当に仲間になってくれるのかな。今のツナ達に科学者タイプの味
方はいないので、仲間になってくれれば面白そうなんだけど。
 スクアーロを敵ではないと言い切り、腕を上げた山本も惑わせる幻騎士。入江が信頼するだけあって、基地にいる敵
の中では最強みたいですね。しかし山本もまだまだ本気ではない。剣士の誇りを懸けた闘いを見せてください。

ダブルアーツ
 センターカラー&大増45ページ。プッシュされてますねえ。
 45ページという普通の話の三倍近くのページ数でありながら、画に乱れは無く、話も上手くまとめています。古味先
生の力量は半端ではないですね。
 でも欲を言えば、この話は数週かけて見せた方が盛り上がったかもしれませんね。ファランの強さと心境をじっくり描
いて、心境の変化を…いや、やっぱり欲張りすぎかな。
 アブロ、本当は強いんだろうけど、相手が悪すぎました。やはりあの「50人」は伏線でしたか。頼もしい味方になって
くれそうですが、スイが黙っていなさそうだな(笑)。そしてこれだけ強いキャラが味方にいると、誰を敵として出してくる
のか。二人目のガゼルメンバーが早くも登場?

銀魂
 ゴメン、私も新八は足手まといになると思いました。陰部破壊と書いてあらびきウィンナーと読む息ピッタリには笑い
ましたけど。
 太陽を守る為と言い訳して、自分の檻を護っていた月詠。ですがその戦いは無駄ではなかった。太陽も月も世界を照
らす光を放ってくれる、大切な存在です。月詠の部下もいい人ばかりだなあ。ちょっとクナイ打ち過ぎな気もするけど(感
動を台無しにするコメントをするな)。
 神威の真意が読めません。親切心で動いていないのは確かですが、狙いは何だろう? 鳳仙を怒らせてもう一度戦
いたいのかな? この動きが銀さん達にとって吉となるのか、凶となるのか。

ぬらりひょんの孫
 センターカラー。カラー扉の裏が妖怪の紹介絵というのはパターンみたいですね。白を背景にした和式の絵は、カラー
の絵とは違う迫力がありますね。
 牛鬼と夜のリクオ、刃を突きつけ合っての問答。やはり牛鬼はリクオに期待していて、完全に覚醒させる為、あえてリ
クオの敵に回ったみたいですね。そしてそれが出来なかった場合、リクオを殺して自分も死ぬつもりだと。捻くれた忠臣
だなあ。
 でも、この一件がリクオに強い影響を与えたのは確かです。次回で決着のようですが、牛鬼はどうなるんだろう。牛頭
丸と馬頭丸が面白いキャラになってきたので、この二人は生き延びそうだけど、牛鬼は……。次回は不器用で悲しい
忠臣の物語になりそうです。

アイシールド21
 スピードだけならセナの方が上。だがそれは「スピードだけしか取り得が無い」という意味でもある。アメフト選手として
完璧な大和はスピードだけの選手ではなく、パワーも闘争心もある。弱点が見当たりませんね。阿含が怯んだのは、
大和が完璧すぎるから?
 ついにその実力を見せた大和ですが、ちょっと早かった気がしないでもありません。もう少し引っ張っても良かったの
では? 最後にセナが大和に追い付いたのも微妙。「底の見えない強さ」が大和や帝黒の魅力だと思っていたので、こ
んな早く追いつかれると話が盛り上がらないのでは? 期待と不安を混ぜつつ、次回を待ちます。

To LOVEる
 私も校長だと思っていました。勘違いだったけど謝らない!(断言)
 以前使った体入れ替えネタをこういう形で再利用するとは、なかなかいいと思います。おしとやかなララ(中身は春
菜)、活動的な春菜(中身はララ)という絵は見てて新鮮。リトの気持ちが揺れるのも当然でしょう。
 オチには笑わせてもらいましたが、欲を言えばもっと お静ちゃんをメインのストーリーに絡めても良かったかも。彼女
はお騒がせキャラとして活躍するのかな?

どがしかでん!
 都内オールスターとなかなか凄そうな先輩キャラ達。彼らと須藤の対決か?と思ったら、須藤と春吉の対決に。
 まあ須藤はあくまでワキ役だし、かといって今の春吉では先輩達と戦っても負けるのが分かっているので面白くない
ので、こういう展開にしたのはいいと思います。ただ、そういう展開に持っていく話の流れが良くない。テンポが悪いとい
うか、ただ決められたストーリー展開の上を歩いているだけな気がするんですよねえ。
 「アイシールド21」のセナに似てるなあと思っていた春吉が、ますますセナに似てきたのも良くない。未熟だけど一生
懸命頑張るキャラにしたいのは分かるのですが……。
 ラストの見開きに迫力が無いのも良くないですね。この漫画、ちょっとヤバいかも。

ぼくのわたしの勇者学
 お久しぶりの賢者先生こと怪力教師・槍崎。新聞はテレビ欄と四コマしか読まないって、子供ですか(笑)。いや、最
近の新聞は、お金を払ってまで読む価値があるかどうか疑問なので、これでいいのかな?
 鋼野とはお隣同士だったのか。ちょっと鋼野に同情しました(おいおい)。
 イリュージョン先生は酷い人。でも生きる為ですからねえ。この場合は騙されている槍崎も悪いでしょう。槍崎みたい
に騙されないよう、みんなはしっかり勉強しよう! あ、ちょっと教師っぽい(反面教師だけど)。

こちら葛飾区亀有公園前派出所
 確かに、今の東京では地下の開発が進められています。でも今回登場したような大規模な地下都市は、さすがにま
だ作られていません。いや、もう計画はされているのかもしれませんね。人間の英知と欲望は無限に近いですから。
 地下ポリスステーションという発想は良かったけど、両さんに任せたのが最大の失敗でしたね(計画立案者だから外
せなかったにしても)。署長ももう何度もやられているんだから、いい加減学習してください。ってそれじゃギャグになら
ないか。困ったものです。

PSYREN −サイレン−
 見た目もヤクザっぽいけど、本当にヤクザっぽい人だった影虎。でもモンブラン好きなところには共感。あれはいいケ
ーキですよねえ。
 関東最強と名乗るだけあって、影虎の実力は本物。サイレン世界で修羅場を潜り抜けてきたアゲハ達が、手も足も出
ないとは……。影虎がサイレン世界に行ったら大活躍してくれそうなのに、残念。
 先生もサイレン塔に入っていたんですか。タヴーを統率する男の名はドルキ。彼には仲間がいて、その集団の名はワ
イズ。次々と謎が明らかにされていきますが、それでもまだまだ謎は多い。サイレン世界の闇は深いなあ。
 逃げ出したけど何か閃いたカブト。コツを掴み始めたアゲハ。ヒリューも分かってきたようだし、この特訓は順調に進み
そうですね。と思っていると何かが起きるのがこの漫画のお約束なので、油断は出来ませんが。

バリハケン
 大吾、同人誌まで描いているんですか。しかも百合本とは。もう彼はカタギには戻れませんね……。
 三年生との対決かと思わせておいて、実は三年生は壊滅しており、コミケ、いやコミパラで新たな敵が襲撃とは上手
いフェイント展開。でも、最近の事情を考えると、コミケじゃないコミパラで暴れるのは漫画と言えどシャレにならない気
が。こんな事件が現実に起こらない事を祈ります。取りあえず長物(棒やバットなど)の持ち込みは禁止。
 おや、火讐達も会場に来るんですか。会場の様子を見たら、大吾が嘘をついていた事はバレますよね。大吾の正体
もバレて、一気にクライマックス突入? この漫画、次の改変期までなのかなあ。

D.Gray−man
 昔も今もラビの笑顔は怖いですねえ。え、「可愛い」の間違いだろ? いいえ、怖いです。色々な意味で。
 コメディ編かと思われた今回の騒動ですが、タイトルにも書かれているとおり、かなりシリアスな話になってきました。
さすがに本当に壊滅はしないでしょうが、それでもどういう結末にするつもりなんだろう? 幽霊に入り込まれたリナリー
が、同じような境遇で死んだ彼女を説得するのかな?

魔人探偵 脳噛ネウロ
 「新しい血族」の存在に対して疑問を抱く吾代。今までの戦いを見ても、彼らが普通の人間ではないのは確か。でも
幾多の修羅場を潜り抜けてきた吾代の勘はバカに出来ない。弥子も含め、読者も何か勘違いをしているのかな?
 ついにシックスの尻尾を掴んだネウロ達。グリーンX社は血族によって作られた会社なのか、それともシックスに乗っ
取られているのか。血族側も黙ってはおらず、いよいよ五本指のリーダー・ジェニュインが出陣。決戦の時は近いようで
すね。五本指を束ねるジェニュインの能力と、ネウロ先生の体育の授業(笑)に期待。

サムライうさぎ
 うさぎ道場との試合を望む清木。その表情は冷徹ですが、昔の彼は伍助とそっくりだった? なぜ清木が変わったの
か、その理由が決戦の鍵になりそうですね。
 うさぎ道場の支持者が確実に増える中、久しぶりに穏やかな日々を過ごす一同。そんな時にやって来た伍助のお母
さんは、嵐を呼ぶのか雷を降らせるのか(おいおい)。天然系のトラブルメーカーらしいお母さん、伍助夫婦にどんな風を
吹かせるのか楽しみ。
 その一方で、この漫画に関する不穏な噂も聞きました。いや、いきなり決戦という展開といい、上がらない掲載位置と
いい、噂は真実と見ていいでしょうね。残された話数でどこまで描けるのか、どこまで描くのか見させてもらいます。

SKET DANCE
 髪をいじる話はギャグ漫画ではよくあります。「こち亀」も昔、何度もやりました。使い古されたネタですが、逆に言え
ば使い古されたこのネタをどう使うのか、独自性を出せるのか、漫画化のギャグセンスが試されます。
 という訳で期待半分、不安半分で読ませてもらったのですが……不安の方が的中してしまいました。独自性が出て
いるような出ていないような、中途半端な出来。もっとハジケても良かったんじゃないかと思います。残念です。

ピューと吹く! ジャガー
 前衛芸術はさっぱり分かりません。むしろ分かる人の方が少ないでしょう。
 でも、ギャグのネタとして使うと面白くなるんですよねえ。芸術とギャグは紙一重なのか、それとも芸術とはギャグな
のか。ああ、よく分からなくなってきた。これが前衛芸術なのか(違うと思います)。頭がこんがらがってきたので一言だ
け。ポギー、君、輝いているね。お幸せに……。


29号
DS版ドラクエ5の新キャラ、デボラ。この子が第三の嫁候補? 見た目どおり気が強い女性なのか、それとも……。
「D.Gray−man」は休載です。

ONE PIECE
 ルフィがチャルロスを殴ったのを見た人々の反応が面白いですね。驚いて凍りつく一般人に対して、不気味に微笑む
ローと面白そうに見るキッド。さすが高額の賞金首、肝が座っています。ゾロ達がまったく動じていないのもいい。ルフィ
と彼らの仲が並ではない事が分かります。
 ルフィ海賊団、大暴れ。気持ちいいくらいの暴れっぷりですね。特にウソップはナイスプレイ(笑)。プライドだけは無駄
に高い天竜人にとって、あんなやられ方は最大の屈辱でしょう。いいぞもっとやれ。
 ローよりも後ろのクマを気にするルフィ。いや、私も気になるけど、ローの事も気にしてあげてください。大物の風格を
漂わせているロー。いずれ戦う事になるのかな?
 覇気を自在に操り、人を気絶させる事が出来るレイリー。なるほど、そういう理由で捕まっていたんですか。さすが海
賊王の右腕、悪い奴だなあ(笑)。
 かつての海賊王を知る男と、海賊王を目指す男。二人の邂逅が新たな時代の扉を開けるのでしょうか。ルフィの麦わ
ら帽子についても知っているみたいですね。あの帽子はシャンクスに与えられた物ですが、そういえばシャンクスはロジ
ャーの船に乗っていたから、レイリーとシャンクスは顔見知りなんですね。この二人の物語も気になるなあ。

NARUTO −ナルト−
 えっ、マダラが水影!? マダラはいくつもの顔を持っているんですね。今後は表と裏の顔を利用して、暗躍するのか
も。鷹や暁だけでなく、霧隠れの里も敵に回る可能性あり?
 ああ、そういえばナルトはまだ自来也の死を知らなかったですね。友の奪還に失敗し、師を失い、ナルトは踏んだり蹴
ったりですね。しばらくは落ち込むかも。
 鷹と暁、正式に手を組む。暁はナルトを、鷹はもう一匹の尾獣を狙う。鬼鮫とゼツ、マダラはいずれも強敵。師を失った
ナルトにとっては、大きすぎる相手。どうなる事やら。
 「サスケを手懐けた」と言うマダラ。やはりマダラの話には嘘も含まれているみたいですね。しかしサスケもただ利用
されるだけの人間ではないはず。サスケとマダラの今後の動向にも注目ですね。

アイシールド21
 この漫画では初の、そして唯一の女性プレイヤー、小泉花梨。彼女を男にしてヒル魔の作戦は、いいと思います。泥
門の面々は優しいから、女性にぶつかる事なんて出来ないでしょうからね。
 花梨の過去と、その実力が明らかに。なるほど、鷹は確かに最強の受け手ですが、パスが正確でなければ意味が
無い。正確極まりないパスを出す花梨は、鷹にとって最高のパートナーと。単なるエースプレイヤーではなく、チームの
戦力の一つとして組み込まれているのが帝黒らしい