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タイトル部分の色の説明
赤「最高!」
橙「面白いです」
青「普通かな」
紫「うーん、微妙」
緑「……………………つまんない」
極めて個人的な評価である事を、予めお断りしておきます。
46号
金未来杯は「ぬらりひょんの孫」が優勝。確かにあの作品が一番面白かったですね。七作品の順序を知りたいなあ。
「ピューと吹く! ジャガー」は休載です。
To Loveる
作中でも言われていますが、バトル漫画レベルの本格的なバトルをしていますね。ララは発明品を使わなくても充分
強い事が、よーく分かりました。護衛必要ないのでは? いや、ザスティンにはアシスタントの仕事があるか。良かった ね、ザスティン。
作画ではララもヤミちゃんも服が破れまくり。肝心な所は残っているのが少年誌らしいですね(笑)。見えそうで見えな
いエロスというのもOKです。単行本では修正されるのかな?
ONE PIECE
表紙連載は最終回。軍勢を整えたエネルは元の世界に戻ってくるのでしょうか?
ゾロも言っていますが、確かにルフィは知恵比べなどは苦手ですよね。勘は鋭いけど、モリアは勘だけで倒せる相手
じゃないし。
バーソロミュー・くまとゲッコーモリア、ご対面。何をしに来たのか分からなかったバーソロミューですが、単なる伝言
役ですか。便利な能力を持っているから、こき使われているのかも。
ティーチ、七武海に加わりましたか。という事はエースとの決闘に勝利したんですね。そしてエースは……。シャンク
スの危惧したとおりの展開になっているようです。バーソロミューも不安がっているし、ティーチの件は尾を引きそう。
あれ? バーソロミューと話していたモリアが、なぜオーズの腹の中に? 影でもなさそうだし、もしかしてモリアは二
人いるのでしょうか。そういえばモリアの名前は「ゲッコー」(ヤモリ)と「コウモリ」を組み合わせたものですね。ヤモリと コウモリ、二人合わせてゲッコー・モリア?
出番の無かったブルックが、いい仕事をしてくれました。仲間入りの可能性、再びアップしましたね。あとは塩をオー
ズにぶち込むだけですが、それが一番大変そう。麦わら海賊団の絶妙なコンビネーションを見せてほしいです。
BLEACH
ザエルアポロ、十刃から降格していたのか。理由は何となく分かるなあ(笑)。
変わり果てた姿になったネルですが、それでも忠誠を尽くすドンドチャッカとペッシェはいい部下ですねえ。バワバワも
彼らの仲間だったとは。しかし十刃の一人であるザエルアポロが相手では、仮面を剥がされた彼らでは分が悪すぎま す。この二人と一匹はここで消えるのかも。
ネル、ついに本気を出す。次回で彼女の斬魄刀の名前と真の姿が明らかになりそうですね。今のよりもセクシーなの
を希望します!(うおい)
NARUTO −ナルト−
昔とはまったく違う考えを持ってしまった長門、いやペイン。守るべき存在だった弥彦の事も今ではどうでもいい? 自
分のミスで死なせてしまったのかもしれませんね。
自らを神と言い切るペインの目的は、最強の禁術兵器を作り出すこと。これは現実の核兵器のようなものでしょうか。
核の抑止力による平和というのも現実で行なわれていますし。それが正しい事なのかどうなのかはともかく、億単位の 人間が死ぬと聞いて自来也が黙っていられるはずがない。分かってて挑発したのかな?
ペインの巨大カメレオンvs自来也の巨大ガマ・ガマケン。口調からするとモデルは高倉健さんですね。師匠と弟子の
怪獣大戦争、勝つのはどっち? ……今号の表紙が不吉なものに感じられるのは私だけでしょうか。ううむ。
家庭教師ヒットマン REBORN!
骸の意識は、あくまで未来の骸なんですね。昔の犬と千種を懐かしがる骸の表情の柔らかさに、ちょっと嬉しくなりま
した。
常識に縛られないキシニアには幻覚攻撃は通じない。骸達にとっては最悪な相手かと思われましたが、骸の武器は
幻覚だけではない。幻覚は彼にとって、勝利を得る為の道具の一つでしかないんですよね。骸の恐ろしさに気付かな かったキシニアは、負けるべくして負けたのです。最初の勝利でさえ骸の謀の一部だったとは、哀れキシニア。全て剥 いてから敗北しても良かったのに(おいおい)。
ヴァリアーの面々や了平も来るみたいですね。いよいよボンゴレの反撃開始?
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
センターカラー。
自分勝手なように見えて、きっちりフォローをしているのがムヒョの凄いところ。勝手について来た連中のフォローまで
していたとは、サービスいいですねえ。協会の上層部にも見習ってもらいたいものです(無理)。
取り込まれてしまった満ですが、同時にこれは人質救出のチャンスでもあります。彼にはそろそろいいところを見せて
ほしいですね。ジョーさんも頑張ってくれそうだし、期待してもいいのかな。
アイシールド21
ヒル魔の策は、栗田と峨王の一騎打ちですか。なるほど、ヒル魔らしく、そしてパワーアップした今の栗田にはピッタ
リな作戦ですね。
こんな作戦を立てるヒル魔も凄いけど、それに応える栗田も凄い。単なる力比べなら峨王の方が上ですが、これはア
メフト。何度でも立ち向かい、ヒル魔の為に時間を稼ぐ栗田こそ、真のアメフトプレイヤーです。
先取点を決めた泥門。峨王も栗田に任せればいいし、このまま一気に…とはいかないでしょうね。次回は白秋の反
撃が始まりそう。マルコの知略に期待。
初恋限定。
大増23ページ。
第一回を見た時は中学生達の恋物語かと思ったのですが、高校生のもやるんですね。どんどん世界が広がっていく
なあ。めぐるもいいキャラだけど、キャラを増やしすぎると収集つかなくなるかも?
今回のヒロイン、江ノ本夕。何にでも興味を持ち、どんな話題にもついていけるという、タイトルどおり全方向性な魅力
を持つ少女です。誰の趣味をバカにする事もなく、余計な先入観を持たずに相手と接する態度は好感が持てますが、 『何にでも興味を持つ』という事は『今は何に対しても興味が無い』という事でもあります。無意識に男を惑わす小悪魔 ですね。まあ惑わされた男達は上村のように前向きに生きているようだから、いいんですよね。ああ、私も夕ちゃんみた いな女の子に惑わされたい(バカすぎる)。
テガミバチ(特別読み切り)
月刊ジャンプからジャンプスクエアへの移籍組の一つ。月刊での連載期間はあまり長くないのですが、その素晴らし
い画力と独特のストーリーで人気を集めた作品です。
今回は週刊ジャンプ読者への紹介という事で、今までの知識が無くてもすんなりと読める読み切り形式になっていま
す。「ロザリオとバンパイア」もそうでしたが、新規の読者にはこの方がいいですよね。
ストーリーは、最初から最後までこの漫画らしいものに仕上がっています。「テガミバチ」という作品の雰囲気を新しい
読者に伝える、という目的は充分果たしていると思います。ダーウィンの死には、ちょっとホロリとしました。ジャンプスク エアでも頑張ってください。
HUNTER×HUNTER
うーん、まだこの漫画がジャンプにある事に慣れないなあ(笑)。
派手なバトルシーンは無く、ゴン達とキメラアント側の読み合いが繰り広げられています。非常に地味な展開なのに、
これが面白い。
色々な状況を想像して対応しようとするキルア(パームと王の事を想像して汗をかく大人達に笑いました。気持ちは
分かる)もいいのですが、今回の主役はウェルフィンですね。ビゼフを利用して地位を築こうとする狡猾さなど、勿体無 いくらいの個性を発揮しています。この漫画は敵も味方もいいキャラばかり。
いよいよ決戦、と思ったら新たな戦士が参戦するようです。懐かしいあの二人でしょうか? だったら嬉しいんだけど。
P2!
魔球に見えたゼロバウンドですが、草次郎によると物理法則の一種だそうです。いや、その『法則』を実際にやってみ
せてしまうところが問題なんですよ。この漫画も「テニスの王子様」みたいに超人プレイヤーが続出するのかな?
食い下がろうとする遊部を、その度に突き放す張。見ている方にも圧倒的な差を感じさせます。悉く手段を封じられた
遊部に逆転の秘策はあるのでしょうか? いや、このまま終わったのでは主将ではない。次回の一周年記念巻頭カラ ーでは奮闘してもらいたいです。
ぼくのわたしの勇者学
こういうバカバカしい話は大好きです(笑)。個人的にはこの漫画はこういう路線で行った方がいいと思います。
オチの切なさもいいですねえ。頂点に立つ者はいつか誰かに蹴落とされる運命。その運命を乗り越えるなんて、鋼野
にはあらゆる意味で無理。そんな鋼野をキングと崇める連中もダメ人間ばかり。ゲーセンに集まる人達って、そんな人 ばかりなのかな? いや、これはフィクションですよね。そうですよね?
ラストの予想ですが、鋼野の性格から考えて一番だと思います。あいつはそういう奴です(お前も他人の事は言えな
いぞ)。
魔人探偵 脳噛ネウロ
笹塚とのチーム解散、というピンチを何とかしようとする石垣ですが、見事に空回りしてますねえ。等々力刑事は普通
に仕事しているだけなのに褒められていますね。石垣が今までロクに働いてなかったのが分かります。本当に無能だ なあ。いや、石垣だって活躍した事が………………無いな。本当に無い。見事なまでに無い。石垣って、どうして刑事 になれたんだろう?
普通の漫画なら、次回で石垣が意外な活躍をして評価を高めるという展開になるのですが、この漫画はどうだろう?
後のシックスとの死闘を考えると、石垣ここで退場した方がいいのかもしれませんが、キャラとしてはいいんですよね え。松井先生はどうするつもりなんだろう。
エム×ゼロ
今回から文化祭編ですか。秋の一大イベントですね。準備段階から、魔法学園らしいドタバタが繰り広げられ、楽しい
祭りの始まりを予感させます。
そんな予感を裏切る展開。謎の人物からの爆風玉による爆破予告、四人の敵とのイベントキングレースと一気にシリ
アスモードに。この豹変振りは見事ですねえ。いい意味で読者の予想を裏切り、物語の中に引き込んでしまいました。 普通に次回が楽しみです。
銀魂
今回はギャグは一切無し。最初から最後までシリアス一色ですね。うーん、竜宮城での戦いが終わったばかりなの
に、こういうシリアスストーリーを入れてくるとは思いませんでした。ちょっと疲れたかも。
それでもストーリーは見応えがありました。下愚蔵を実の親のように慕いながら、彼を裏切った京次郎。その真意は
分かりませんが、何か複雑な事情を感じさせますね。鬱蔵が余計な事を言ったのかな。銀さんには人の道を踏み外し た京次郎を叩くと共に、真相を明らかにしてほしいです。
D.Gray−man
クロスに「リナリーに触らないで下さい!」と叫ぶアレンのうろたえ様が面白いです。確かにあの男を女の子に近づけ
るのは危険すぎますよねえ(笑)。
ロードと話しているのはアニメにも出て来たルル・ベルですね。アニメでは一足先にアレン達と交戦しましたが、原作
でもこれから強敵として立ちはだかるのかな?
アレンが謎の楽譜を奏でる事によって方舟の崩壊は止まり、神田やラビ達も復活。町も甦っていますね。これがアレ
ンの真の力なのか、それとも?
テニスの王子様
幸村や真田も仁王の実力は知らなかったんですか。あの二人を騙すなんて、後が恐ろしい。仁王はこの試合が終わ
ったら大変な目に合いそうです。体育会系は怖い。
手塚の技を見事に真似る仁王ですが、実は不二は手塚に圧勝している。って、仁王のイリュージョン大失敗!? い
や、回想シーンを見ると、昔の試合は何かあったようですね。手塚が何らかの理由で実力を出せなかったとか? どち らにしても3タテではリョーマの出番が無くなるので、不二には頑張ってもらわないと。いや、その前にリョーマの記憶を 甦らせないと。大変ですねえ。色々な意味で。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
確かに、急にエコロジーに走る企業は怪しいですね。表で奇麗事を、裏では汚い事をやるのが企業の常ですが。
極端から極端に走ってしまった電極工業。社員はいい迷惑ですね。でも環境には優しい…と思ったら、エコを行なう
為に環境破壊してるんじゃ意味無いでしょ(苦笑)。これは口先だけのエコをやっている企業や人々への皮肉かな?
エコランドはいいアイデアだったのに、エロ路線に走って台無しに。電極工業は両さんに損害賠償を請求してもいいと
思いますよ。『大人の遊園地』というアイデアは良かったんですけどね(良かったのかよ)。
サムライうさぎ
そ、その団子は不気味すぎる! 志乃の天然ぶりもここまで来てしまいましたか。これを食べさせられる伍助は気の
毒ですが、愛の力で何とかしてください。妻帯者に同情はしません(僻み)。
清木の暴走によって、一人の若者が殺人鬼スレスレの危険な奴になってしまいました。もうこの時点で清木の考え
は間違っていますね。正義を行なうという事は狂気に近いものがありますが、菅谷のはやり過ぎです。清木が嫌悪する タイプの武士になっています。これは本末転倒と言うものではないでしょうか?
丸腰の伍助。これでは狂気に支配された菅谷と戦っても勝ち目はありません。でも、志乃を守る為には退けませんよ
ね。弟子達の助けは期待できない。伍助、正念場ですよ。
SKET DANCE
うーん、台詞が多い割に会話はあまり面白くないですねえ。むしろ読み難く感じてしまいました。
ストーリーも地味で平凡ですね。この漫画の欠点が改めてよく分かった、そういう意味では貴重な話でした。嫌いじゃ
ないんですけどねえ……。
ベルモンド Le VisiteuR
ダルタニアンからの宣戦布告、そしてベルモンドの旅立ち。こちらも地味ですねえ。大切な回なのに、読者の心を沸き
立たせるものがまったく感じられません。確かに打ち切りはほぼ決まったようなものですが、それでも次回作に繋げる 為に頑張ってほしいのですが。
遊戯王カード、アニメに出て来た超融合がOCG化されますか。さすがにアニメ版よりは弱いけど、それでもなかなか。
「テニスの王子様」は休載です。
家庭教師ヒットマン REBORN!
巻頭カラーで人気投票の結果発表。祝!クローム髑髏、男女合わせて人気第一位! 男性一位の雲雀に五千票近
くもの差をつけるとは……。いや、私も好きなキャラですけどね。
本編でもクロームが頑張っています。ムクロウを見る彼女の視線が可愛い上に色っぽい。天野先生の画力は素晴ら
しい域に達していますね。
グロ・キシニアはムクロウの登場で雑魚化すると思ったのですが、なかなかやりますねえ。この強敵を打ち砕く為にク
ロームが作った幻覚は、やはりこれでしたか。予想していましたが、素直に燃えます。
次回でこの幻覚でグロを退けて、駆けつけたツナ達と合流するのかな? 守護者も集まってきましたが、ツナ達はま
だまだ戦力不足。この戦いは長引きそうだなあ。
ONE PIECE
謎だらけの男、バーソロミュー・くま。ペローナ達を一瞬で消したその能力も謎だし、スリラーバークへ来た目的も謎。
ルフィにエースの事を確認しに来た? 何の為に? ううむ、謎だ。
と思うだけでは仕方ないので、ちょっと考えてみました。バーソロミューの能力は、相手を望んだ場所に飛ばしてしま
う能力かな? ペローナを消す前に「どこへ行きたい?」と尋ねたのは、能力の発動条件なのでしょう。パーソロミュー 自身は望んだ場所に飛べるようです。便利だなあ。
スリラーバークへ来た目的は、エースとルフィの関係が事実かどうか知りたかったからかな。でも、どうして知りたかっ
たんだろう。実はバーソロミューとエースは友人で、ルフィにエースの危機を報せに来た? さて、この推測は当たりか ハズレか。
NARUTO −ナルト−
長門の眼は輪廻眼ですか。忍の始祖が持っていた眼とは、スケールが大きいですね。神話レベルの力を持っている
ようですが、それ程の力を持つ男がなぜ、うちはマダラに従っているのか。戦闘では写輪眼の方が強いのか、それとも 他に理由がある?
三人の子供達と過ごした日々。いい加減そうに見える自雷也ですが、実は面倒見がいい人だというのが分かりま
す。三人も自雷也を慕っており、だからこそ現代の激突は悲劇。自雷也と別れた後、三人に一体何が会ったのでしょう か。弥彦の死(?)が関係あるのかな。
アイシールド21
あのプチプチは潰すのが気持ちいいんですよねえ。どうしてなんだろう?
天狗先輩、余計な事を言ったせいで試合前に退場。峨王と一緒にいるんだから、峨王が怒りそうな事ぐらい分かって
いても……あ、分からないからこうなったのか。納得。
勝つ事だけを考え、愛しているという丸子。ヒル魔とよく似た思考パターンの持ち主であり、なかなかの策士でもあり
ます。決勝戦はこの二人の知略の読み合いも見所でしょうね。
ついに始まった決勝戦。いきなりヒル魔が仕掛けたようですね。試合開始直後という事は、フォーメーションを変えて
きたのでしょうか。峨王には栗田ではなく、別の誰かをぶつけるとか?
エム×ゼロ
滑塚とはすんなり和解。まあケンカする理由は無いし、滑塚も教頭の命令で動いただけだし、禍根を残す必要は無い
ですよね。
シルエットでですが、三年執行部の部長と副部長が登場。副部長、見事な足ですねえ(笑)。一癖も二癖もありそうな
キャラですが、彼らもいずれ九澄と戦うのでしょうか。
ガキっぽい柊先生の親バカな意地悪。父親としては当然ですね。でも、もし九澄と愛花が付き合うような事になった
ら、九澄は殺されるかもしれませんね。いやマジで。最強の味方にも最凶の敵にもなり得るキャラ。柊先生、なかなか 面白いです。
HUNTER×HUNTER
センターカラー。およそ1年8ヵ月振りの連載再開です。
まさか再びこの漫画を週刊少年ジャンプで読めるとは思いませんでした。十週連続掲載という事ですが、十週分の原
稿はもう書き上げているという事ですよね? 信じてもいいんですよね?(不信感バリバリ)
久しぶりに読みましたが、富樫先生はやっぱり凄いですね。雑魚のような敵キャラ達にも充分すぎる程の個性を与
え、きちんと活躍させている。これって簡単そうで凄く難しいんですよ。
キャラとストーリー作りに関しては、ジャンプという枠を超えて、日本の全ての漫画家の中でもトップクラスなのは間違
いないんですよねえ。これで締め切りを守ってくれればなあ。はあ〜〜。
銀魂
ヤクザが出てきたので、未だ姿を見せていない かぶき町四天王最後の一人、泥水次郎長が出てくるのか?と期待
していたのですが、外れました。残念ですが、話は面白かったのでOKです。
単なる親バカキャラだと思った親分さんが結構酷い事をしていたり、物分りの良さそうな兄貴っぽかった京次郎が悪
い奴のようだったりと、なかなか見せてくれますね。京次郎は鬱蔵がまだ生きていると見せかけて、その存在を利用し て組を自分の物にしようとしているのでしょうか。それとも……?
BLEACH
ノイトラとネルの過去話。
ノイトラ、昔は8番だったんですね。今はノイトラの副官を務めているテスラも、昔はノイトラと対等に口を利いているな
ど、『過去』を強く印象付けています。
ペッシェとドンドチャッカ、無理やり仮面を剥がされたんですか。それで能力が落ちて、今のようになってしまったんで
すね。エグいなあ。
ザエルアポロがノイトラに手を貸したのは、ネルを追い落としたかったからか、何らかの実験をしたかったのか。
獣扱いされても、ただ只管に強くなる事を望むノイトラ。単なる戦闘狂ではなく、自分とネルの差の違いを知り、それを
超えようとするところは凄みを感じます。グリムジョーの時といい、十刃の過去話はなかなか面白いですね。他の十刃 の話も見てみたいです。
魔人探偵 脳噛ネウロ
今回は警察の面々のお話。地味だけど堅実に働く筑紫さんと、相変らずハッカーな人生を歩いているヒグチ君。同じ
警察官でも正反対なキャラですが、実は筑紫さんも、なかなか面白い人でした。スケジュールどおりに過ごさないと不 機嫌になる人なんですね。もし筑紫さんがシックスの一族と戦う事になったら、その点を付かれるのかも……。
ヒグチはあれだけの目に合ったのに、まったく全然懲りてませんね。彼らしいですが。シックスの一族とはコンピュー
ターを使って戦うのかな。
ううむ、結局このシリーズはどのキャラもシックスの犠牲者になりそうな気がして、楽しむより不安な気持ちになってし
まいました。それが松井先生の狙いなんだろうけど。次回からの新展開で、いよいよシックスの一族が動く? だとした ら、最初の犠牲者は誰? 等々力さんだったらショックです。石垣だったら……別にいいか(オイ)。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
私は纏はあまり好きなキャラじゃないし、「こち亀」は大ゴマは多用すべきではないと思っている古い人間です。なの
で今回の話は、話の内容以前の問題で楽しめませんでした。話もよくある人情ものだし、纏が人前で歌わない理由も 意外性無かったし、こういう評価にさせていただきました。纏ファンの人、すいません。
初恋限定。
センターカラー。
おや? この漫画は五人の少女を中心にしたオムニバス形式でやるのだと思っていたのですが、男のキャラにも焦
点を当てるんですか。まあ少年漫画だからおかしくはないのですが。
あゆみは財津弟が好きなのですが、彼は年上の幼馴染が好き。年上キャラがこの漫画で出て来るとは思いませんで
した。しかしこんな美人でスタイルバツグンな幼馴染がいたら、楠田でなくてもおかしくなりますよ。理性を保っている財 津弟は漢ですねえ。初恋成就の道のりは遠いようですが、頑張ってください。あと楠田は女子を眠らせる技を私に伝授 してください。お願いします!(バカ)
D.Gray−man
あ、そうだった、クロスはアクマの生成工場を潰しに来たんですね。完全に忘れていました。
工場の「卵」を伯爵に渡さないためには、方舟を動かさなければならない。それは分かるのですが、なぜその役目を
与えられたのがアレンなのか。なぜアレンにしか出来ないのか。伯爵さえ知らない部屋に現れた影は何者なのか。う ーん、謎ばかりだなあ。
そういえばティムキャンピーも、ほとんど分からない存在ですよねえ。次回からはこれらの謎が一気に明かされるよう
で、楽しみだけどちょっと怖いです。
サムライうさぎ
小石一つ無いほどにまで清められている清木の屋敷前は、彼の心情を表していますね。塵一つ程度の穢れも許さな
いし、認めない。それは立派な心がけですが、清廉すぎるというのも問題なんですよね。清らかすぎる水には魚は住め ません。
そんな清木とは正反対な生き方をしている伍助。彼にとって大事なのは志乃であり、彼女を喜ばせる事が伍助の喜
び。いい夫婦ですねえ。この二人には幸せな月見をしてほしいものですが、清木と講武館の暗躍がそれを許さない? 平和な日常もそろそろ終わりかな。
To Loveる
レンと沙姫の同盟ですか。そういえばこの二人、ララを邪魔に思っている事では共通しているんですよね。この手の同
盟が今まで出てこなかった方が不思議か。
ララの尻尾をいじって彼女を悶えさせる沙姫は、そういう属性の持ち主のようですね。素晴らしい、もっとやれ(このド
スケベ)。
同盟は組んだけど、0と0が合わさっても0にしかならなかったようで(笑)、結局は他人頼みに。しかし頼んだ相手が
ヤミちゃんとは、なかなか盛り上げてくれますね。久しぶりに本気のヤミが見れるかも。
CLAYMORE
番外編最終話。今回はクレアの過去話、彼女が正式な戦士になる前の話です。
実は本編でも、この頃のクレアについてはあまり語られていないんですよね。子供の頃は髪を伸ばしていたクレアが
いつから短髪になったのか、少し不思議に思っていたのですが、こういう事情だったんですね。色々な意味でクレアらし いです。
クレアに助けられた戦士ですが、本編には登場していませんね。もう死んでしまったのか、それともこれから出てくる
のか。どちらにしても、続きはジャンプスクエアで、という事で八木先生、新天地でも頑張ってください。
P2!
今回の表紙絵を見て、改めて思いました。チャイナドレスは人類の宝です(いい加減にしろ)。
ついに始まったS1。強気に仕掛ける遊部ですが、その心中は穏やかなものではなく、むしろ張の気迫に押され気
味。そして張の魔技が襲い掛かる。
一瞬の油断も許されない。緊迫した空気が伝わる熱戦の描写がいいですねえ。その流れをあえて無視して、ラストの
ゼロバウンドはほとんど動きが無い、静かすぎる描写で表現。漫画の技術でも魅せてくれるとは、この漫画、やはり侮 れない。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
今回の事件の残酷なところは、殺人事件ではなく誘拐事件というところですね。死体が見つかっていないので、被害
者の家族は「もしかしたら」と希望を抱くけど、でもまたすぐに現実に引き戻され、より深い絶望に陥る。生き地獄です よ。誘拐が殺人と並ぶ凶悪犯罪として扱われるのも当然です。
事件解決の為ならば自分の生き方さえ曲げる事をも厭わないジョーんさは本物の刑事ですね。同時にこの事件の厄
介さも分かります。
ようやく見つけた霊は、半端じゃなく厄介な相手のようです。そしてこういう時に限って、霊を否定している人が足を引
っ張るんですよねえ。ホラーもののお約束とはいえ、困ったものです。まあムヒョの口の悪さも悪いんですけどね。こっち も困ったものです。やれやれ。
ぼくのわたしの勇者学
吉田先生、いやもう先生じゃないのか。とにかくお久しぶりです。第一話で教師を辞めたので、また登場するとは思い
ませんでしたよ。この漫画が思ったより長く続いて良かったですね(おいおい)。
金は使えば無くなるもの。大金を使い切った吉田ですが、それでも懸命に生きようとしている。その方法が変なグッズ
を売る事で、半ば犯罪めいた事をしているのは問題ですが。
でも、しげる君人形は売れるかもしれませんね。いや、こんな人形が売れたら日本は終わりか。ストレス発散の方法
は、よく考えましょう。
SKET DANCE
服をボロボロにされてどうするのかと思ったのですが、なるほど、人形劇にしましたか。こっちの方が子供の心は掴め
るし、災い転じて福となす、ですね。
もちろんスケット団や他のメンバーが頑張ったからでもあるのですが。特にモモカ。最初に登場した時は、こんな一生
懸命なキャラになるとは思いませんでした。ボッスンともちょっといい感じになったし、ヒロインの座も夢ではないかも?
ベルモンド Le VisiteuR
今回は状況説明ですね。蛇にまつわる魔女の伝説はなかなか良かったのですが、全体的に見るとあまり印象に残り
ませんね。ダルタニアン達の目的が分からないと言われても、読者は王の暗殺だと知っていますからねえ。ちょっと拍 子抜けしてしまいました。残念です。
ピューと吹く! ジャガー
ああ、こね子ちゃんが痛々しくて見てられない。ダメだ、こね子ちゃん、その女には関わらない方がいい。それが君の
為なんだ!
そんな私の叫びは、当然届きませんでした。高菜のおかしすぎる世界に嵌まっていき、こね子だけでなく周りの人々
もおかしくなっていきました。これも一種の才能ですね。頼みの綱は監督だけか…と思ったけど、大手の事務所には逆 らえませんでした。監督、空気読みすぎ。大人の世界って汚いけど、ギャグだからいいか(いいのか?)。
ジャンプスクエアの特集記事が満載。そんなに宣伝しなくても読みますよ。買うかどうかは分かりませんが(おい)。
次号も土曜日発売ですか。最近多いなあ。もう土曜日を正式発売日にしてもいいのでは?
初恋限定。
「いちご100%」の河下水希先生の新連載。五人の少女たちの初恋をテーマに描いていくそうです。でも長期連載を
するには難しそうなテーマですね。短期集中連載なのかな?
絵は相変らずの高水準。さすが河下先生、可愛い女の子を描かせたら、ジャンプ屈指の実力者ですね。
ストーリーの方も、さすが連載経験者だけあって、上手くまとめられています。見た目が怖すぎる巨漢に告白されて動
揺する あゆみ。操は確かに怖いけど中身はいい人そうだし、助けに来てくれたし、あゆみもいずれは好意を持つように なるのかな? それとも……。
当分は あゆみの話を続けて、終わったら残り四人の少女の初恋話になるのでしょうか。五人の話をじっくり描けば、
長期連載も出来るかな。いい話を見せてください。
ONE PIECE
表紙連載、ビルカってエネルの故郷ですよね。意外な関係が分かり、面白くなってきました。
本編の方も面白いです。大ピンチな状況なのに、マイペースで戦う麦わら一味が頼もしいというか、笑えるというか。
巨大ロボ合体に対するロビンの反応がクールで素敵。確かにあれは、人として恥ずかしいですよね。でも一度はやって みたいと思うのは、私が男だから?
それぞれの知恵と力と技を駆使して、巨大なオーズを倒す展開は見応えがあります。しかしオーズもこのままやられ
はしないでしょう。戦いはこれからが本番ですね。長くなりそうだな……。
スリラーバークを脱出しようとするペローナ達の前に現れたのは、懐かしのバーソロミュー・くま。七武海の一人では
ありますが、今までほとんど動かなかった男がなぜここに? モリアに会いに来ただけとは思えません。ルフィとモリ ア、そしてバーソロミューの三つ巴の戦いになるのかも。ちょっとワクワク。
BLEACH
センターカラー。
扉絵のネル、本編より乳がデカくなっていませんか? それともカラー効果?(何だそれは)
真の力を発揮する邪淫妃(フォルニカラス)。石田、見たくないという気持ちは分かるけど、こういう場合、漫画では絶
対に見る事になるのですよ。で、その真の力とは、相手の人形を作り出す事。もちろんただの人形ではなく、人形に傷 を負わせると、その人形のモデルになった人間も傷を負うという効果つき。こういう人形、「ドラえもん」でもあったな。ドラ えもんはバラバラになりかけたけど、こっちでは石田の胃が潰されました。このダメージは大きいですね。恋次もヤバそ うだし、このままでは勝ち目無いですよ。助っ人が来てくれるのかな?
次回はネルとノイトラの過去話ですか。ノイトラがネルを不意打ちしたのは、その地位を狙ったからではない? 複雑
な愛憎劇を期待してもいいのかな。
銀魂
長編の後なので全面ギャグ話を期待していたのですが、ちょっと違いました。面白いからいいんですけどね。
銀さん、結構お金を持っているんですね。神楽や定春の面倒もちゃんと見ているし、貧乏そうに見えて意外と稼いで
いるのかも。
芙蓉編が終わってから久々に登場したロボットメイド、たま。これからはレギュラーとして活躍するのでしょうか。ネジ
に拘るおかしなところもあれば、子供との遊びで笑顔を見せる可愛いところもあり、なかなか強力なキャラですね。キャ サリンなんて敵じゃありませんね。燃やしちゃったし(笑)。たま、いいサブキャラとして活躍しそうです。
NARUTO −ナルト−
ペインと小南、そしてもう一人と自来也の過去。
相手も同じ目に合わせたいという弥彦の怒りは納得できるけど、それではいつまで経っても戦いが終わらないのも事
実。誰かが怒りを堪えて、妥協しなければならないのだけど、そう簡単には出来ないからテロや戦争はなくならないの でしょうね。
長門と弥彦、どちらがペインなのかな。外見では弥彦だけど、ラストの目を見ると長門っぽい。長門が弥彦の体を借り
ているのかもしれませんね。どちらにしても、三人を育てた自来也にとっては辛い戦いになりそう。本当に弟子に恵ま れない人だなあ。
魔人探偵 脳噛ネウロ
前回に引き続き、今回もオムニバス形式。今回は犯人達にスポットを当てています。
刑務所に入れられ、納豆中毒になっても、ライスはあまり変わっていませんね。変わったのは鼻ぐらいかな、と思った
ら、ラストでちょっといい話に。囚人の皆さん、優しいなあ。
久しぶりの早坂兄弟。善人になったと思われた兄ですが、実は……と思わせておいて、やっぱりちょっと善人に?と
いう話の流れは良かったです。松井先生、上手いなあ。
最後はこの漫画でもトップクラスの人気を誇るアヤ・エイジア。歌唱力が更にパワーアップしていますけど、まさかこの
国の政治を動かすほどになっていたとは。恐ろしいけど、一度は聞いてみたいですね。この漫画では珍しいお色気シー ンもあり、満足しました。けど、いずれはアヤの身にもシックスの魔手が……?
家庭教師ヒットマン REBORN!
「生まれつき」と答えるクロームの顔が可愛いですねえ(笑)。彼女にとって、骸達が本当に大切な存在だというのが
分かります。
グロ・キシニアが骸を倒していたとは。グロってそんなに強いのかと思ったのですが、クロームの幻術をあっさり破るな
ど、確かに弱くはないですね。でも、やっぱりちょっと納得できない。何か裏がありそう。
倒されたと思われた骸ですが、意外な形で再登場。骸が宿ったフクロウなので、ムクロウですか。こういうネーミング
は好きですよ。武器ともいうべきフクロウを乗っ取られたグロは次回で地獄を見そう。勝ち誇った敵キャラがブチのめさ れるのは好きなので、楽しみです(ちょっと歪んでいる?)。
アイシールド21
ベンチプレス、如月ってセナより力が無いんですか。それでも白秋のレギュラーなんだから、何か秘密があるのかも。
栗田との戦いを楽しみにしている峨王。本の表紙にもなっていますが、秘密主義のマルコがいるのに随分とオープン
に明かしていますね。何かありそう。
復讐などで戦ってほしくないという陸の思いはカッコいい。選手はただ勝つ事だけを考えればいいのです。
自分が倒れた時の策を まもりに託すヒル魔と、その頼みをあえて断る まもり。この二人の組み合わせは大好きなの
で、こういうシーンは嬉しいです。
いよいよ決勝当日。もう少し特訓に時間をかけると思いましたが、このまま行かせますか。傷だらけになった栗田は
今までとは違う何かを感じます。期待していますよ。
ぼくのわたしの勇者学
あの技、グライダーっていうんですか。子供の頃、チャレンジして砂場に顔を突っ込んでしまいましたよ。恥ずかしいけ
ど、今ではいい思い出です。
飛行体勢からの手拍子とか、一回転とか、あの技にチャレンジした人なら必ずやりそうな事を挙げているのはポイント
高いですよ。麻生先生も砂場に顔を突っ込んだのかな?(勝手な推測をするな)
D.Gray−man
連載再開。
クロス、そうやって借金取りから逃げていたのか。本当に外道だなあ(笑)。
「14番目」とは誰なのでしょうか。新キャラかな?
伯爵に怒りを燃やすアレン。普段は温厚なアレンがここまで激しく怒るとは、彼が本気で怒っているのが分かります。
それをあっさり止めるクロスの凄さも。
伯爵を逃しても、任務を遂行しようとするクロス。伯爵打倒より重要な任務とは何? この状況を打破する為の奇跡を
起こす事?
エム×ゼロ
もらったばかりのホッチャーを上手く使うとは、さすが九澄、頭が良いなあ。
M0を使えないという難局も、見事に切り抜けましたね。懐かしい魔法を利用して「魔法を消す魔法」ではなく「魔法で
動いている物体を消す」と思わせる展開も見事。柊父とのコンビネーション(?)にも磨きがかかっているし、これなら腹 黒そうな教頭の陰謀にも対抗できるかな?
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
冒頭の黒髪の人はミッチーですね。魔法律には懐疑的なようだけど、霊には縁がありそうな彼、魔法律に嫌な思い
出があるのかな。魔法律に関わったのなら、あってもおかしくないか。
今回は警察との合同捜査?と思ったら、ムヒョは刑事にはついて来るなと言う。いくら刑事でも魔法律には素人だか
ら? それともミッチーが霊と関わりがあるから?
誘拐犯らしき霊の描写は不気味の一言。西先生がノッて描いているのが分かります。夜に会ったら、私でも悲鳴を上
げそうな霊です。私、霊感ゼロですけどね(台無し)。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
冬に同人誌を書く予定なので色々と調べているのですが、最近の漫画は今回の話のようにハイテク化が進んでいま
すね。データ投稿やオンライン投稿も盛んに行なわれていますし。
ハイテクより昔ながらの方がいいという人もいるでしょうが、それでもトーンが使い放題で、線も簡単に書けるというの
は作家にとっては嬉しいでしょうね。でも、原稿の流出など、作中でも言われているとおり、ハイテク化で危険が増した のも事実。道具(コンピューター)は上手く使いましょう。
テニスの王子様
仁王、このままあっさり負けるかもと思ったら、さすが立海のレギュラー。やってくれました。
不二vs手塚。夢の対決がこんな形で実現するとは思いませんでした。しかしここまで手塚の技を真似るとは、仁王は
凄い。もうイリュージョンとか物真似とかのレベルを超えていますよ。テニスでプロになるより、こっちの道でやっていく べきでは?
P2!
前園、まだ会場にいたんですか。ある意味、一途な男だ。もう昼食は終わっているけどね(涙)。
蒔絵先生が出した勝算の数字が、なかなかクール。非情だけど、張に対するヒロムの勝率が0%なのは間違いな
い。今回の話を見ただけでも、張が技術だけではなく、精神も強い選手だという事が分かります。ヒロムが相手にする には、あまりにも強大すぎますね。
張も凄いけど、遊部も負けてはいない。久勢北のキャプテンとしての覚悟を見せて、張との勝負に挑む。気が抜けて
いるように見えて、決めるべきところは決める。キャプテンらしくなってきましたね。
ついに対戦カードが決定。ダブルスとシングルス4の組み合わせは伏線が張られていたので驚きませんでしたが、シ
ングルス2と3には驚かされました。コピー対本物の戦いになりそうなS2、ある意味では張以上の強敵に挑む事になっ たヒロムのS3。どちらの試合も楽しみです。
To Loveる
家庭教師という言葉にエロスを感じるのは私だけでしょうか。そうですか、どうもすいません。
ララが家庭教師役というのは適切ですね。頭はいいけど、何かがちょっとズレている。そんな可愛い家庭教師は男の
ロマンですから(黙れ)。
ストーリーを上手くまとめつつ、お色気もしっかりと入れている。何気に完成度が高い漫画ですよね。安心して読めま
す。子供にはお薦めできない漫画ですけどね(笑)。
サムライうさぎ
夫婦二人きりの一日。お互いを思いやりながらも微妙にズレてしまって、けどそのズレさえも楽しんでいる志乃と、そ
んな彼女の事を大切に思う伍助の描写がいいですねえ。本当にお似合いの夫婦です。
しかし、そんなささやかな幸せの陰で、強大な勢力が動き出す。伍助夫婦の幸せな日常も長くは続かないようです。
武士としての生き様を追求するあまり暴走しようとしている、いや、既に暴走している清木。伍助との激突は必至か?
SKET DANCE
今まで登場したゲストの中でも、かなり濃い面々が登場。もっと彼らを活躍させていれば、あるいは……。
練習シーンから早くもそれぞれの個性が出ていて、見てて面白かったです。褒められて照れるモモカは可愛いし、魔
女になる為に生まれてきたとしか思えない結城さんは不気味だし。
しかし、そんな努力を嘲笑うかのような仕打ちが。本番まであと二日。壊された衣装などを直すには時間が無さすぎ
ます。スケット団、最大のピンチかも。今回出て来なかったゲストキャラ達が協力して、新しい衣装や道具を用意してく れるのかな? だとしたら、それは燃える。地味ながらもいい漫画として頑張ってほしいです。
ベルモンド Le VisiteuR
急展開に突入。あるいは打ち切りへのカウントダウン開始?
ダルタニアンやリシュリウなど、三銃士ファンには馴染みの深い名前が続々と登場していますね。あ、リシュリウは実
在の人物ですよ、念の為。
ダルタニアン率いる一団『黄土に捧ぐ十字架』の目的は、フランス国王の暗殺。かつて忠誠を誓った王を殺すとは、何
があったのでしょうか? 王に切り捨てられたのかな。
そしてベルモンドは新たな仲間?と共に地上へ出る事に。ランディ党という自分の名前を有する組織を率いて、ダルタ
ニアン達と対決するのでしょうか。そうすんなりとはいかない気もしますが、何よりの問題はそこまで連載が続くかどう か。終わるのなら、すっきりと終わってほしいのですが……。
ピューと吹く! ジャガー
誰がどう見ても大根役者な高菜さん。でも、彼女のバックには変態でMだけど権力は持っている人がいるので、何も
言えない。これって今の芸能界への風刺も込めているのでしょうか? いや、誰がどうとかは言いませんが。
こね子の女優魂に火が点きましたか。ああ、でもそれは没落の道への第一歩。こね子、ジャガーさん達のせいで人
生を棒に振った男(ポギー)と同じ運命を辿らなければいいのですが。
「ONE PIECE」の映画、オリジナルキャラはワポルの兄! ううむ、見たくなってきたかも。
次号から新連載開始。って一作だけ? これは45号で復活する「あの作品」の為に枠を空けているのでしょうか?
ONE PIECE
相変らず素晴らしいカラー絵ですね。ええ、分かっていますよ。「どうやって海の中で息をしているの?」とか「ルフィは
海の中にいるのにどうして平気なの?」というのは聞いちゃダメなんですよね、尾田先生(笑)。
ウソップとの戦いで恐怖に屈したペローナ。ただでさえ気力ゼロに近い状態なのに、オーズの暴走を見ては戦う気な
んて起きませんよね。わざわざ財宝と食料をサニー号に乗せてくれるとは、取り返したり奪ったりする手間を省いてくれ るなんて、いい人だなあ(笑)。一足先に、ご愁傷様です。
結婚式に乱入したローラ。ナミへの怒りで我を忘れているのかと思ったら、友情の為の芝居だったとは。アブサロム
には勿体無いかも。
ペローナは逃げ出したし、ホグバックは行方不明。しぶといアブサロムもようやく倒れ、残る敵はオーズとモリアだけ。
圧倒的な力で叩きのめされても、再び立ち上がりオーズに挑む麦わら海賊団の姿はカッコよすぎます。ブルックも加わ ってほしかったなあ。ブルックが仲間に入る確率、微妙なものになっている気がするのは私だけでしょうか?
アイシールド21
脅迫手帳の作り方、公開。良い子も悪い子も真似しちゃダメ(笑)。アニメになったら改変されそうだなあ。
ヒル魔のやり方は悪ですが、脅迫する相手も嫌な奴らばかりなので嫌悪感は感じません。この辺りのバランス感覚
はお見事。欲望に素直すぎる阿含は面白いし。
えっ、棋士というのも嘘? まだまだヒル魔の過去には謎が多いな。いや、この嘘というのが嘘なのかも。いやいや、
いや、いやいやいや(ちょっと混乱中)。
ムサシはアメフトが好きだから入部したのではなく、ヒル魔や栗田に興味を持ったから入ったんですか。意外だけど彼
らしくもあります。
番場との特訓で栗田がパワーアップするようです。確かに今の栗田では峨王を相手にするのは難しいので、ここでの
パワーアップはいいと思います。更にパワーに磨きをかけるのか、それとも……。
BLEACH
ネル、元の姿に戻っても性格はそんなに変わっていませんね。羨ましいぞ、一護。美人に抱きつかれて死ぬなんて、
男の死に様としては最高じゃないですか(勝手に決めるな)。
前回では圧倒されていたように見えたノイトラでしたが、そうでもなかったようです。いや、ここであっさり倒されたら面
白くないか。斬魄刀も解放していないし。
恋次のボケが酷くなってきた様な気がしますが、恋次ならまあいいか(笑)。でも、ザエルアポロまでボケるとは思い
ませんでした。この場でただ一人のツッコミ役として石田には頑張ってほしいですけど、無理かな(勝手に決めるなパ ート2)。
NARUTO −ナルト−
ナルト、ついにサスケと遭遇!と思わせておいて、影分身ですか。引っ張るなあ。
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