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タイトル部分の色の説明
赤「最高!」
橙「面白いです」
青「普通かな」
紫「うーん、微妙」
緑「……………………つまんない」
極めて個人的な評価である事を、予めお断りしておきます。
19号
遊戯王OCGのプレゼント、B賞が微妙にセコい気が。1パックだけなら店で買いますよ。私はA賞に応募します。
が、この企画の応募券が別の企画の応募券と裏表で重なっているというミスがありました。編集部……。
BLEACH
浦原を蹴りまくる ひよ里ですが、私には ひよ里が十二番隊の副隊長という方がおかしな話です(笑)。
でも、なるほど。浦原の凄さを知っている私達から見れば彼の十二番隊への配属も、隊長への昇格も納得できるもの
ですが、彼の事を知らない ひよ里達から見ればこの人事は納得できるものではありませんね。前隊長の事がなくて も、忍者が科学者にクラスチェンジするようなものだし(例えが微妙だな)。次回は浦原が ひよ里の信頼を得る話になり そうですね。
藍染はこの頃からそういう事が好きだったようで(苦笑)。平子は藍染の本性に気付いていたのかな?
NARUTO −ナルト−
カカシがヒナタに「見てちょうだい!」と叫ぶコマで吹きだしてしまいました。先生、この緊迫した空気の中でオカマ口
調は止めてください。
賭け付けたナルト達でしたが、一足遅くサスケもイタチの遺体もマダラの手に。しかしマダラはサスケの目を取るつも
りはないようです。そして、ついに語られるイタチの真実。彼が家族を手にかけてまで力を求めた理由と、マダラの素顔 が明らかに!…というところで次回に続く。まったく、引きが上手いというか残酷というか(苦笑)。これもジャンプ読者の 試練という事で。
ONE PIECE
ロビン姉さん、不吉な事を言い過ぎです。私もそう思いますが(笑)。
デュバル、カタギの人ではなかったんですね。しかし単なるチンピラではなく、トビウオライダーズを見事に統率した
り、意外と凄い奴なのかも。バカだけど(この漫画ではバカでないキャラの方が珍しいかな?)
足手まといだったケイミーがやってくれました。そういえばココロばーさんも速かったですね。取りあえずサンジは私と
代わってくれ(このスケベ)。
サウザンドサニー号の秘密兵器が発動。あのたてがみは単なる飾りではなかったんですね。さすが未来の海賊王の
船。船長のルフィも睨んだだけでモトバロを威圧。第1話でシャンクスが睨んだだけで巨大魚を退けたシーンを思い出し ました。ルフィもあの頃のシャンクスの域にまで達したということでしょうか。確かに、七武海を二人も下し、CP9最強の ロブ・ルッチも倒していますからね。本能で行動する獣ならルフィを怖がらない方が不自然か。海王類ぐらい連れて来な いとダメかも。
デュバルの顔を変えて、この一件は解決しそうですね。でも単なるギャグ話とは思えないので、この話は次回以降へ
の布石なのでしょう。ハチ達に案内されて、魚人島へ行くのかな。
アイシールド21
帝黒学園、大きいですねえ。コロッセオまであるとは、さすが全ての始まりにして全ての頂点(意味不明です)。
帝黒4軍vsセナ&大和のアイシールド21コンビ。4軍とはいえ一人でラインを止めるとは、大和はスピードだけの選
手ではないという事ですね。しかしセナも成長している。コータローから要注意選手と言われた棘田をあっさり撃破。頼 もしくなりましたね。
大和と並ぶ帝黒のエースプレイヤー、鷹。以前に本庄選手が言っていた「いずれ(モン太と)戦う事になるのかも」と
言っていたのは恐らく彼の事ですね。モン太の様子からすると、本庄と顔が似ているのかな。
圧倒的な自信を見せ付ける大和。セナも引き下がらず、『本物』相手に闘志を燃やす。最強の敵を前にしても一歩も
退かないセナが本当に頼もしいけど、帝黒の力はまだまだこんなものではないでしょう。クリスマスボウルは激闘にな りそうで楽しみです。
ぼくのわたしの勇者学
えーと、吉田って誰?と本気で悩みました。宝くじが当たって退職した前の担任ですね。完全に忘れていました。この
漫画、濃いキャラが多いからなあ。
吉田の登場には戸惑いましたが、本編は面白かったです。バカバカしすぎるゲームの連発、冴えまくる盾のツッコミ、
オチもこの漫画らしくて、最初から最後まで見事にまとまっています。麻生先生、波に乗っていますね。二年目もこの調 子で頑張ってください。
サムライうさぎ
連載一周年突破記念センターカラー。
掲載位置の変動が激しい作品で心配ですが、一周年は突破しました。おめでとうございます。そして恒例の人気投
票。でも最近は「結果発表前に連載打ち切り。投票結果は単行本で発表します」というのが多いからなあ……。ちょっ と心配です。
土の特性を知った千代吉の猛攻。ちょっと掘り過ぎな気もしますが、元々の実力もあったし、鍬も優れ物ですからね。
これぐらいはやってもらわないと、この先の戦いには生き残れないでしょう。
と思っていたら、どんどんエスカレートしていきました(笑)。お城はやり過ぎですよ。作者も千代吉を止められなくなっ
ちゃったんだろうなあ。何気に超人化している千代吉。まあ面白いからいいんですけどね。
蒸気を出して変貌したウズラ。柄が無い持ち難い刀の謎も明かされていないし、千代吉の苦戦は続きそう。これは負
けフラグが立っている?
ぬらりひょんの孫
清十字団という名前、何だか悪の秘密結社っぽい名前ですね。いや、清継の苗字に罪は無いのですが。学園側で
はこの団体のメンバーがレギュラーキャラとして活躍するのかな?
花開院家を継ぐ為の試練として、妖怪を退治しようとする ゆら。リクオ達にとっては天敵のような存在ですが、よりに
もよって彼女を自宅に呼ぶ事になってしまうとは……。雪女には気の毒ですが、読者としては楽しみです。
倉田=青田坊は違う意味で人間世界になじんでいますね(笑)。妖怪達はまだリクオの事を勘違いしているし、分家
の連中らしき妖怪達に命は狙われるし、リクオの災難はまだまだ続きそう。いや、続いた方が連載は続くんだから、そ れはそれでいいのかな(おいおい)。
バリハケン
今回は下ネタに走りましたね。ここまで下ネタで攻める漫画は最近のジャンプには無かったので、何だかちょっと新鮮
です。オタク路線よりこの路線で行った方がいいと判断されたのかな?
でも下ネタは色々な意味で紙一重。少年誌としてはこんな漫画が一つぐらいあった方が面白いんですけど、女性読
者も多い最近のジャンプで人気が得られるかどうか。鈴木先生の実力が試されそう。
私立ポセイドン学園高等部
アケミ、かなりとんでもない女ですが、それでも校長よりはマシな人に見えます。校長がダメ過ぎるからなあ。
ブリコちゃんは、もう何ていえばいいのか……。先輩は彼女を殴ってもいいと思います。あー、でもブリコちゃんには自
覚無さそうだしなあ。本当にどうすればいいのやら。
変態兄貴とサオリはまあまあ面白かったのですが、チエばあちゃんは良く分かりませんでした。ラブネタ特集なら最
後までラブネタで行ってほしかったです。
銀魂
老犬の感動話で終わるのかと思ったら、何だコリャ(笑)。読者の予想の斜め上どころか天井を突き抜けてしまいまし
たね。空知先生に弄ばれている気がします。
面白いか面白くないかといえば面白いのですが、さすがにこの急展開にはちょっとついて行けず、あまり笑えません
でした。この空気になれた次回以降なら楽しめるかも。
ダブルアーツ
大増25ページ。
警官の話からすると、やはりキリには何かありそうですね。多数のナイフを繋ぎ合わせるように巨大な剣にした事とい
い、特殊な技術を体得しているのかな。でも、どうしてそれをエルーに話さないんだろう?
寝癖を治すエルーが可愛いですねえ。ここまで表情が豊かなヒロイン、最近の漫画では珍しいかも。
護衛として来てくれるチーム・ファルゼン。王国騎士団にも匹敵する戦力とは、どんなシスターなんだろう。頼もしいよ
うな怖いような。
この漫画、ファルゼンの面々といい、今回登場したスイといい、女性キャラが多いですね。まあエルーもスイも魅力的
なので不満はありませんが、ジャンプの漫画としてはちょっと異色。この方針が吉と出るか凶と出るか、分かるのは 二、三週後ぐらいですね。ドキドキ。
家庭教師ヒットマン REBORN!
嵐蛇の攻撃力を上回る了平の治癒力。例えるなら毎ターン、ベホマをかけているようなものですね。そりゃ強いわ。ゲ
ームだったらバグレベルです。
厄介そうに見えた嵐クワガタの攻撃に対しても、焦らずに対処。了平の強さに揺ぎ無し。いやあ、本当に頼もしい。十
年前とは比べ物にならない程の成長してますね。
バイシャナは相手が悪すぎました。すぐに救援を求めたのはプロとしては正しい判断だけど、ちょっと情けないかも
(苦笑)。救援が来るまで持ち堪えられるかな?
魔人探偵 脳噛ネウロ
久しぶりの](サイ)ですが、もう以前の彼(正確には彼女か)ではないみたいですね。次に登場する時はシックスの
最強の切り札になっているのかな。
笹塚にネウロの正体がバレましたが、それはつまりネウロがそこまで追い込まれていたという証拠でもあります。五
本指の残り三人と戦うには、もうネウロの力だけでは無理なんですね。確かに笹塚はネウロの協力者としては能力も 人格も最適笹塚とネウロ達の共同戦線が本格的に動き出しそう。これなら血族にも対抗できるかも。
と安心していたら、謎の青年が登場。吾代の知り合いみたいですが、このタイミングで出て来たという事は、彼が五
本指の最後の一人なのでしょうか。だとしたら次の戦いは吾代が重要キャラになりそう。意外な動きをするかも。
PSYREN −サイレン−
センターカラー。
謎の狙撃者は朝河の友人のタツオみたいですが、かなり性格が変わっているみたいですね。人を簡単に殺すし、朝
河の呼びかけにも応じない。PSIの力に飲み込まれているのかな。
タツオによって追い込まれた一同ですが、朧に感染症状が。八方塞がりのこの状況、切り抜けるには朧の能力が切
り札になりそう。でも、どんな能力なのかな? 単純なパワータイプよりトリッキーなのを希望します。
HUNTER×HUNTER
今回の主役はメレオロン。シュートの必死な姿を見て、彼が生きる事を望むその姿は、もう立派な『仲間』ですね。
メレオロンとウェルフィンが会った時は私もドキッとしましたが、ウェルフェンの長所であり短所でもある猜疑心の強さ
が幸いしましたね。自分さえ信じる事が出来ないウェルフィン、その迷いが王への裏切りを決意させるのでしょうか。で もこいつがゴン達の味方になったら、ますます厄介な事になりそうですが。話もまだまだ終わらないだろうし(苦笑)。
SKET DANCE
ジェネシスの先生やクラちゃんなど、ちょっと懐かしいキャラの後に登場した新キャラ、伊達君。あー、実際にいそうだ
なあ、こういう人。ある意味でオタクより厄介な人達。
外国語より難解な伊達語の解読。ボッスンがいなかったらヒメコが叩き出していますね。キーホルダーという答えを導
いたのにはちょっと感動したし、最初のページは伏線だったのかと思ったのですが、オチがいい意味で酷い(笑)。日本 人なら日本語で話しましょう、という事で。
To LOVEる
リト、花屋なのに結構強い? 意外と能力のバランスがいい職業なのかな。
宿屋でのやり取りがちょっと印象に残りました。何だかんだでお兄さん思いな蜜柑、普通に優しい春菜、冷たい態度
だけどちょっと気にしている唯。一人でソファに寝ようとするリトへの反応が、それぞれのキャラらしくていいですね。作 者がキャラの個性をきちんと掴んでいると、物語が読みやすいんですよね。
縛られたララの後に、セクシー下着でドレスアップしたマジカルキョーコですか。さすが長谷見&矢吹先生、隙があり
ませんね(笑)。最後にバニーガールなヤミちゃんまで出してくるとは、本当に隙が無い。アニメ放映開始の勢いと共 に、このまま最後まで行ってください。期待しています!(何をだ)
こちら葛飾区亀有公園前派出所
中将棋は知っていましたが、大々将棋や天竺将棋は知りませんでした。将棋の世界は奥が深いですね。ちなみに両
さん達は無上泰将棋に驚いていますが、これ以上の駒数と盤面を使った『大局将棋』というのがあります(昔『トリビア の泉』でやっていました)。上には上がいるという事ですが、こういうのを考える人も凄いなあ。色々な意味で。
両さんオリジナルの将棋は面白いですね。ジャンプ編集部をネタにした将棋には笑わせてもらいました。茨木さんは
もう編集長ではないらしいですが、それでもこの駒はどこへ行っても暴れまくる気がします。敵陣営をマガジン編集部や サンデー編集部にしたらもっと暴れそう。チャンピオンは…暴れるまでもないか(酷い)。
オチの超無限級会社大将棋には圧倒されました。駒の数が7500枚って凄すぎ(ちなみに大局将棋でも駒の数は8
04枚です)。こういうお金と時間の無駄遣いって大好きです(笑)。
初恋限定。
めぐるちゃんから水泳を取ったら何が残る? 答え・胸。酷いかもしれないけど、私もそう思いました。男は巨乳に弱い
ものです。
キャラチェンジしようと思った めぐるですが、ゴスロリな服が似合いすぎるQちゃんの説得(?)と男らしい武居の励ま
しで立ち直りました。いや、本当に武居は男らしい、いや漢らしいですねえ。同じ男性として憧れます。
今回の話で、めぐると武居の恋(?)物語はひとまず終了みたいですね。今までのカップル達の話も、こうやって一つ
ずつ片付けていくのかな。新入生達の話もあるし。…………打ち切りが決まったからではないですよね?
D.Gray−man
おや、研究室にいた人達は大半が殺されたと思っていたのですが、かなり生き残っていたみたいですね。レベル4、
詰めが甘すぎ。
アレンとリナリーにクロス元帥も加えた最強トリオ。他の元帥達も来てしまっては、さすがのレベル4も勝ち目無し。い
や、それでもレベル4ならもう少し頑張ってくれるのかと思っていたので、意外と呆気ない最期にちょっとガッカリ。まあ この戦いも長かったし、決着をつけるにはいい頃合いなので不満はありませんけどね。で、レベル5のアクマはいつ出 ますか?(気が早すぎ)
エム×ゼロ
BM0プレートの使い方の説明。普通の魔法が使えるようになったのはいいけど、覚えられる魔法は一つだけ、そして
チャージのやり方は意外と危ないなど欠点も多い。だからこそどう使うのか、いつ使うのかが問題になりますね。九澄 の機転と判断力が試されそう。
しかしBM0プレートには更に重大な弱点が。先生、それはちゃんと教えないとダメー! ああ、せっかく手に入れたB
M0プレートが早くもダメになりそうなフラグが。頑張れ九澄。
ピューと吹く! ジャガー
「プードル以下には本気を出さない」というジャガーさんの目標はマトモだと思いますよ。だってプードル以下の生物っ
て、ハマーだけだし(おいおい)。
ピヨ彦の目標を変更させようとする一同ですが、何だかおかしな方向に。いや、この企画自体がかなりおかしいの
か。人は人、自分は自分という事で…ってジャガーさんが先に言ってるのか。おのれ。
取りあえずハマーの提案だけは全力で却下。それは目指しちゃダメです。人間として。しゃっくも何気に染まったきた
なあ。いいのか、それで? 私は面白いけど。
春から始まるアニメ遊戯王の新シリーズの特集記事が。もちろん見ますよ。『決闘王』ですから(笑)。
今号の付属カード、効果は優秀ですがシンクロモンスターですか。シンクロはまだ使いづらいからなあ。今後に期待。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
連載1550回記念巻頭カラー。本当に何回までやるんだろう、この漫画……。とにかくおめでとうございます。
巻末コメントによると1ページ目と表紙の筆文字は秋本先生の奥さんが書いたものだそうです。達筆だなあ。
檸檬、大人を押しのけての大賞受賞。凄いけど、ここまで凄い才能を見せられると楽しむ前に唖然としてしまいます
ね。幼稚園でこれなら、成長したらどれ程の域に達するのか。いや、擬宝珠家の面々は両さんと同じように年を取らな いキャラみたいだから、その心配は無いかな。
書の腕は中学生レベルと判断されてしまった部長。わざわざ京都まで来たのに、悲惨すぎる。このショックのせい
か、それとも早矢に会ったからなのか、部長、セクハラモードになってしまいました。この部長は嫌いなのですが、ギャ グとしてはこういうキャラの方が使いやすいんですよね。それは分かるけど、やっぱり嫌い。
ケンカ書道というオチはいいのか悪いのか(笑)。これは書道ではなく水墨画なのでは?
家庭教師ヒットマン REBORN!
ツナは誰かが助けに来るか、自力で何とかするのかと思いましたが、スパナに捕らえられましたか。スパナと大人ラ
ンボの声が似ているというのは伏線かな?
ツナを助けた上、技の完成に協力するスパナ。もちろんこれは組織への裏切り行為ですが、スパナにとっては組織よ
りも研究の方が大事なのでしょうね。新たなモスカを作る為のデータとして、ツナの力を研究したいのでしょう。恐るべし マッド・サイエンティスト。彼のこの好奇心がミルフィオーレの致命傷になりそうな気がします。
了平がルッスーリアのフットワークを使ったシーンは、見ててちょっと嬉しくなりました。嵐蛇などさっさと片付けて…と
はいかないでしょうね。相手もかなりの強者。本当の戦いは嵐蛇を倒した後かな。
ONE PIECE
デュバルが狙っていたのがサンジでしたか。もうこの段階でオチは読めましたが、それでも大笑いしました。デュバル
の正体を真剣に考えていた読者を嘲笑うかのようなこの展開、尾田先生に完全にヤラレました。完敗です。
サンジは蹴飛ばしましたが、デュバルの気持ちはよーく分かります。身に覚えのない濡れ衣を着せられたら、誰だっ
て怒ります。でもこの場合、デュバルが怒るべきなのはサンジの写真を撮るのをミスッた政府のカメラマンと、こんな絵 を描いた画家だと思うのですが。こいつらがいるのは世界政府の中枢である聖地マリージョアかな。ん? もしかしたら このバカバカしい一件はルフィ達がマリージョアへ乗り込む為の布石ですか? 考えすぎかなあ。
NARUTO −ナルト−
満を持して登場したはずのシノですが、あれ、あまり役に立っていない? トビ、いやマダラが凄すぎるんだろうけど。
ゼツはトビの正体を知っているみたいですね。トゲトゲアロエとは見事な比喩。ナルトのセンスは何気に好きです。
トビ、いやマダラの狙いはサスケの写輪眼でしょうか。イタチが不調だったのもマダラが何かやったからかも。全ては
マダラのシナリオどおりみたいですが、ここから先はそう簡単にはいかないでしょう。マダラのシナリオを覆すのはナル トか、それとも……。
エム×ゼロ
ルーシーの頑張りに応えて試練をクリアした九澄が男らしすぎる。クリア出来たのが自分一人の力ではなく、ルーシ
ーの協力あってこそだと言い切るその態度も立派。何より凄いのは、自分の凄さをまったく意識せず、自然にそう言っ ている事。九澄はどこまで男、いや漢なんだか。
とにかくこれでブラックプレートを入手。これで今までより魔法を使ったバトルにも対応できますね。九澄とルーシーの
新たな活躍に期待しています。愛花? 誰それ(おいおい)。
ダブルアーツ
センターカラー&大増25ページ。
キリの強さには何か理由があるようですが、彼はその事を隠したがっている。何か辛い過去があるのでしょうか。キリ
の謎もこの物語の重要なファクターになりそうですね。
入浴シーンには本人達より私がドキドキしました(笑)。照れるエルーが年頃の少女らしくて可愛い。これでエルーの
スタイルがもっと良ければ、いや、これはこれでいいものか(この節操無しめ)。
キリの両親がいい人過ぎる……。エルーの今までの辛い経験が描かれており、エルーに冷たくした人達の気持ちも
分かるので、キリの両親の凄さと優しさがよく分かります。キリとエルーの絆が少しずつですが強くなっていくのが嬉し くなりますね。当分はこんな話が続くのかな?
BLEACH
藍染との決戦が始まったのに、どうしてここで過去編を?と思ったのですが、なるほど、こう来ましたか。確かにこのタ
イミングでなければ語れない話ですね。あ、タイトルの「−108話」にはツッコんだら負けなので無視します(笑)。
という訳で、藍染の過去話。仮面の軍勢(ヴァイザード)の面々が死神だった事は明かされていましたが、隊長クラス
だったんですね。栄光を約束されていた彼らがなぜ死神の身分を捨てたのか。なぜ藍染は虚と手を組んだのか。王属 特務に昇進した曳舟とは何者なのか。浦原はなぜ野に下ったのか。多くの謎と伏線を感じさせるこの展開、久保先生 は読者の心を盛り上げる術を心得ていますね。さすがと言うか、嫌らしいと言うか(笑)。
銀魂
文通編、完結。話そのものはオーソドックスな展開ですが、鎖に繋がれた妹さんとか、血液型の話題でメチャクチャに
なるというギャグはこの漫画らしいです。取りあえずA型の人は頑張ってください。私はO型ですけどね。
間違った形で始まってしまった文通ですが、最後はいい形で締めくくれてメデタシメデタシ。でも新八と きららさんは
恋愛関係になるかな? 色々な意味で微妙かも。やるとしても銀さん達に引っ掻き回されそうだし。ああ、それがギャ グ漫画の宿命。
私立ポセイドン学園高等部
表紙ネタ、そろそろ苦しくなってきた? 校長が出ない方が平和だからいいけど。
プレイボーイを気取っているのに、プレイボーイとして間違っている水野。君のPBPは53ぐらいなのでは?
42歳のおっさんがなぜアイドル?と思ったら、キツいオチが。芸能界の上下関係は厳しいですね。TATSU☆MAKI
の三人には事務所を変える事をお勧めします。
ハナモゲラ王子は、ディッシュ皿家さんが輝いていましたね。でもそろそろナツコが可哀想になってきました。彼女を
救う展開を望みますが、無理だろうなあ。色々な意味で。
魔人探偵 脳噛ネウロ
笹塚の存在に気付かなかったのが、テラの敗因ですね。いや、気付いていてもゴミのように思って油断していたでし
ょう。テラの敗北はネウロにダメージを受けた時点で決まっていたのかもしれません。
自爆までしてシックスへの忠誠を示そうとしたテラですが、ドSなネウロは自爆さえ許さない。正体を隠す必要が無く
なったので、やりたい放題ですね(笑)。ここまでやるとテラが可哀想になってきますが、考えてみたらこいつも外道な ので問題無し。残り三人の五本指との戦いも楽しみです。
アイシールド21
ああ、そういえば雪光ママの問題は解決していませんでしたね。初登場の瀧パパや懐かしいキャラもいて、船上パー
ティーは見てて楽しかったです。
コータローのかつてのチームメイト、棘田キリオ。コータローは高評価していますが、これは棘田がエースではないと
いうフラグですね。ご親切にありがとうございます(笑)。
という訳で棘田がエースではないのは予想していましたが、まさか4軍だったとは。前回、観客が棘田の事を帝黒の
QBだとかサイン欲しいとか言っていたので、少なくともレギュラーだとは思っていたのですが。関東屈指のプレイヤー が雑魚レベルとは、帝黒の選手層は厚すぎる。
しかしそれ以上に驚いたのは、この漫画初の女性プレイヤーの登場。観客がサインを欲しがったのは棘田ではなく花
梨の方だったんですね。しかしこれには、えーっ!?と本気で驚きました。高校アメフトって女性も出場できるんです か? 出場できたとしても男と女とでは体が違いすぎる。その違いを埋めるほど、花梨が凄いという事か。
大阪に行ったセナ達は帝黒の圧倒的な力を見せ付けられそうですね。どうせならセナ達が戦意喪失するくらいの力を
見せてほしいものです。
PSYREN −サイレン−
表紙の雨宮さんがエロいです。鎖鎌がこんなに似合う女の子は初めて見ました(笑)。
巨大生物に対して、それぞれの力で対抗するアゲハ達。ベテランの雨宮や、力を使いこなし始めている朝河と違っ
て、アゲハの力は威力は大きいけどコントロールは出来ていない。早く力を使えるようにならないと、あの怪物には勝て ないかも。
レギュラー候補の二人以外は全滅してしまいましたね。過酷な世界だ……。しかし最後の一撃を放ったのは人間?
これもタブーの一種なのか、それとも人間同士のバトルが始まるのか。今回のゲームは以前よりも過酷なようです。 アゲハ達はまだしも、力を持たない朧とカブトはかなりヤバい。冒険の中でPSIに目覚めるのかな?
バリハケン
大増23ページ。
トイレ部という設定は非常にユニークだったので期待していたのですが、うーん、ちょっと期待しすぎたかなあ。話の流
れが第一話と似通っており、最後にフラレるという展開が読めてしまった事、お葬式をギャグにしてしまった事でマイナ ス評価になってしまいました。
特にお葬式はダメ。こういうギリギリなギャグは「不謹慎だ!」と本気で怒る人もいます。そんな事で打ち切りになった
らバカバカしすぎるので、よく考えてギャグを作りましょう。ギャグ漫画家には辛い時代になったなあ……。
To LOVEる
センターカラー。
表紙の絵がアニメ風になっていますね。アニメはもちろん見ます。色々な意味で楽しみです。
リト達の職業が決定。春菜が勇者ですか。蜜柑の魔法使いと唯の武闘家はピッタリですね。特に唯の衣装は素晴ら
し過ぎる。チャイナドレス万歳。花屋になったリトにも、違う意味で万歳(笑)。
魔王役はララだと推測されていますが、実際の魔王はキョーコでした。架空のキャラであるキョーコがなぜ? そして
ララは捕らわれのお姫様? どうやらかなり異常な事態になっているようですね。このRPG編、思っていたよりも長くな るかも。
ぬらりひょんの孫
むむ、掲載位置が下がっていますね。第一話のアンケート結果、悪かったのかな。心配です。
やはり昼のリクオと夜のリクオの心は分裂しているようですね。昔、変身した時は何を言ったのかは覚えていません
でしたが変身した事は覚えていたのに、今回は変身した事さえ覚えていない。心の分裂が進んでいるみたいですね。 リクオは二重人格っぽいキャラでいくのかな?
雪女(と青田坊)、またまた学校へ。雪女、お弁当を届けたり、自分の事を名前で呼ばせたり、着実に好感度を稼い
でいますね(笑)。その一方でカナもリクオの事が気になりだしたようで。ヒロイン達の動きにも注目ですね。
新キャラの花開院ゆらは妖怪だと思ったのですが、妖怪ハンターですか。わざわざこの町にやって来たみたいで、リ
クオ達と一騒動起こすのは必至ですね。それにしてもこの漫画、何気に女の子が多いなあ。私は好きですが、女の子 ばかり活躍させていると男の子の読者からは飽きられるかもしれませんよ。大丈夫たでと思うけど、やっぱり心配。
SKET DANCE
あー、やっぱりボッスンの負けですか。ボッスンの実力を正当に評価して、切り札を先に出すという大胆な手を打って
いましたか。会長、恐るべし。
会長に憧れつつ、対抗意識を燃やすボッスン。おや? ボッスンのライバルは椿だと思っていたのですが。いや、会
長はライバルというよりは『目標』か。微妙に立ち位置が違うので注意しましょう(誰に言っているんだ?)。
負けたボッスン、スケット団を去ると思わせて、会長がナイスフォロー。負けはしたけどメデタシメデタシ、という形で長
かったビバゲー編も終了。スケット団以上に生徒会やサブキャラ達が活躍し、その存在感を高めたシリーズでした。こ れでキャラも固まり、長期連載への準備は万全? ジャンプでは油断は出来ませんけどね。
HUNTER×HUNTER
キレる寸前のゴンが怖い。王やピトー達よりも怖いです。ゴンにとってカイトが本当に大事な人だと知っているのでゴ
ンを非難したりはしませんが、それでも怖い。そしてこんな展開を描ける富樫先生が怖い。怖すぎる。この人の才能は 底無しですか?
腕を折ってまでコムギを助けようとするピトー。その気持ちに嘘や偽りは無い。それが分かるが故のゴンの怒り。ゴン
にこんな表情をさせる富樫先生はやっぱり怖い人だ(そればっかだな)。
冷静に、正しい答えを言うキルアですが、それ故にゴンから拒まれてしまう。表情でキルアの受けたショックの大きさ
を現し、唇のわずかな動きでショックから立ち直ろうと心を奮い立たせるキルアの心情を伝えていますね。コマの構成 が完璧すぎる。怖い、本当に怖い。
一時間待つと言うゴンですが、まだ安心できません。一時間を一秒でも過ぎてしまったら、何らかのアクシデントが起
こってしまったら、と考えると……。主人公の動向にこんなにハラハラするとは。やはりこの漫画は怖いる富樫先生はも っと怖い。でも面白い。そして感謝。
ぼくのわたしの勇者学
センターカラー。
やはりレギュラー陣とはクラスは一緒ですか。しかしデブを留年させてまで一緒にするとは。デブ、違う意味で愛され
ていますね。
委員長はレギュラー落ちですか。これは仕方ないですね。キャラが立ちそうで結局立たなかった、微妙な人でしたか
ら。麻生先生も扱いに困っていたのかも。
新クラスのメンバー紹介。この自己紹介だけ目立って、以後は消えそうなキャラばかりですが、それはそれでいいの
かな。輪月さんぐらいは生き残ってほしいけど。
初恋限定。
久しぶりに登場のめぐるちゃん。相変わらず巨乳ですね。素敵です。
前回に続いて、またまた新キャラが登場。今回は新入生ですか。菜の花みたいなタイプのキャラは今までこの漫画に
はいなかったので、ちょっと新鮮な気分。河下先生、キャラ作りが上手いなあ。
菜の花との勝負に負けた めぐる。負けるとは意外でしたが、めぐるがマネージャー業に夢中になって練習を怠り、菜
の花が練習を頑張ってきた事を考えると、これは当然の結果か。初恋もスポーツも負けそうな めぐるですが、このまま では終わらないでしょう。恋と水泳の反撃に期待しましょう。
D.Gray−man
アレンとリナリー、イノセンスと融合した者によるコンビネーション攻撃。さすがのレベル4も怯んでいますね。それ程
に新しいブラックブーツの力は圧倒的。しかし強すぎる力は諸刃の刃。コムイの言うとおり、楽観視は出来ませんね。
いよいよ本気を出してきたレベル4.クロス元帥も戦線に加わり、戦いはますます激しくなりそうです。
サムライうさぎ
掲載位置が二週連続で事実上の最下位。これはちょっとヤバいかも? いや、次回はセンターカラーだし、しばらくは
大丈夫……ですよね?
ななな丸って、苦味をパワーアップした仙豆ですか?(笑) こういう便利アイテムは戦闘の緊張感を無くす危険性が
あるので、扱いには気を付けましょう。
中堅戦、千代吉の相手は巨漢のウズラ。志乃の優しい心を踏みにじったウズラに千代吉の怒りは爆発寸前。七菜鍬
で一蹴してほしいものですが、ウズラもただの怪力男ではないでしょう。侍を憎む男と、侍よりもカッコいい農民の戦い は激しいものになりそうで楽しみ。
ピューと吹く! ジャガー
脱退組の人達、久しぶりの出番なのにほとんど参加しないなんて……。そんなんだからレギュラーになれないんです
よ。ケミカルとか卵ちゃんとかペイズリーとかコブラとか、名前どころか存在していた事さえ忘れかけていました。この 面々、次の出番はあるのかな?
何気によく出ている しげみちは、どーでもいい事で落ち込んでいるし。占いなんて気にした時点でダメなんだという事
に気付きなさい。見ても朝は忙しくて、一時間後には忘れるんだし。
でも、なぜかこういう人に幸運の神様は微笑むんですよねえ。神様はダメ人間が好きなんだろうか? いや、ダメすぎ
るからせめてもの慈悲を、という事なんだろうか。きっとそうだ。だから私は しげみちなんか羨ましくない。羨ましくない ぞー!(お前も立派なダメ人間です)
連続絵で掲載されていた14号で途絶えてナミが登場しなかった件ですが、これは編集部のミスだったそうです。
今号の絵を14号と15号の間に入れると、絵が繋がります。でもこれは笑えないミスですね。編集部、大丈夫ですか?
ダブルアーツ
新連載第三弾。作者は新人の古味直志先生。
ジャンプ金未来杯を制した「ぬらりひょん」、大ヒット漫画家の新作である「バリハケン」と比べると前評判は高くなく、
私もあまり注目していませんでした。しかし読んでみるとなかなか、いやかなり面白い。主人公とヒロインだけでなく、 電話の向こうにいて顔を見せないシスター・マーサなどキャラクターは魅力的だし、「ずっと手を繋げていないと死んでし まう」という漫画の足枷になりそうな設定を上手く生かしているし、カゼル組織の謎など次回以降への興味も沸かせる。 これは良作の予感。キリとエルーのラブコメだけでなく、アクション漫画としても期待できそうです。
それにしても今回の新連載はどれもレベルが高いですねえ。しかし今までのジャンプの法則から考えると、最低でも
三作の中の一つは打ち切られるでしょう。いや、出だしが良くても以後が不調だと、もしかすると三作とも打ち切られる かも。壮絶かつ非情なサバイバルになりそう。
ONE PIECE
カナヅチ三人は縄でもつけていた方がいいと思います(笑)。ブルックぐらいは自重してください。
はっちゃんを助けるゾロ。アーロンパークの戦いを知っている者が見ると、ちょっと信じられないような、でもこの二人な
らアリだな、と思わせるシーンです。さり気なく自分の六刀流の強さをアピールするはっちゃんが面白い。
意外とクセ者な強さのトビウオライダーズ。しかし麦わら一味の新戦力ブルックが頑張る。音楽も武器に出来るんです
か。同じ剣士でも力で相手を圧倒する豪剣のゾロとは正反対の戦い方ですね。両者の個性の差が面白いです。
ルフィとデュバル、ご対面。おや、ルフィはデュバルと面識があるみたいですね。やっぱり過去に登場したキャラなの
かな。それともルフィの個人的な知り合い? そろそろ正体を明かしてほしいです。
NARUTO −ナルト−
イタチ、本当に死んだみたいですね。自分の手で殺せなかった事をサスケが悔しがるのかと思いましたが、それは次
回以降で明かされるようです。本当にどんな気持ちなんだろう。
トビ(マダラ)とナルチ達の戦いも、ようやく動き出しそう。トビの不思議な術に挑むは、第二部では今まであまり目立
っていなかったシノ。地味ですが、彼は木ノ葉の若手ではかなりの実力者ですからね。仲間外れにされたストレス解消 も兼ねて頑張ってくれそう(笑)。
バリハケン
センターカラー&大増27ページ。
秋葉原には私も良く行きますが、意外とカタギ(笑)の人も多くて「オタクの聖地」と言うには厳しい環境です(それでも
そっち系の店が多いけど)。ちなみに私はメイド喫茶には行った事はありません。自分をそこまで捨てきれないのはい い事なのか悪い事なのか。
団吾のオタクライフと、火讐の道場破りを微妙にシンクロさせて笑わせてくれますね。悪い事をしているはずの火讐の
方がマトモに見えるのは私だけ?(笑)
勘違いと熱湯ガマン勝負の果てに、火讐も団吾の舎弟に。そして覇権部ならぬ派遣部が誕生。なるほど、これがタイ
トルの意味ですか。この学校の部活はかなりの色モノが揃っているみたいなので、色々なジャンルで楽しませてくれそ うですね。話の枠が広がり今後への期待も高まりますが、オタク主人公の団吾は全ての読者に好かれるタイプの主人 公ではないので少々不安。ギャグでいい味付けが出来ればいいんですけどねえ。
アイシールド21
関東大会編のエピローグ。ヒル魔とセナが一緒に勝利の雄叫びを上げたのには、ちょっと感動しました。ようやくここ
まで来たんだなあ。
第一話からの思い出を振り返るセナ達。キャラクター達が積み重ねてきた時間の長さと重さも共感できるのは、長期
連載作品ならではですね。自分達の力で夢を叶えた選手達に拍手。
そして夢破れた者達にも拍手。敗れはしたものの、マルコは一番欲しかった物は手に入れていたようです。マリアさ
んとお幸せに。
表彰式が行なわれる一方、帝黒の影が近づいてきました。かつてコータロー達を裏切った元盤戸のQB棘田、そして
ついに姿を現した本当のアイシールド21、大和。その自信と余裕は圧倒的な実力を持つ真の強者だからこそ。セナと の対決が本当に楽しみです。
家庭教師ヒットマン REBORN!
味方をも食らい強くなっていくバイシャナの嵐蛇(セルペ・テンペスタ)。なかなか厄介な能力ですが、個人的にはツチ
ノコが発見されていた事の方が気になります(笑)。「ドラえもん」ではジャイアンが見つけた事になっているんですよ ね。でもあれは普通の蛇が大きな物を食べて腹を膨らませただけという説もあるし、うーん、どうなんだろう?
いや、ツチノコの話は置いといて。バイシャナには了平が挑みますか。相性では不利でも、ボンゴレ晴の守護者の誇
りを胸に戦おうとする了平。十年前の彼とは別人みたいに思ってしまいますが、十年前の彼も拳に命を誇りを込めて戦 う、熱い男でした。守るべきものが十年前より大きくなって、成長したんでしょうね。頼もしいけど相手も強そう。この戦 いも長くなるのかな?
私立ポセイドン学園高等部
今回の主役は教頭の徳大寺先生。校長の座を餌に、現校長にいいようにこき使われている人です。校長、痔持ちの
人には優しくしてあげてください。
徳大寺教頭のキャラが良く、レギュラーキャラ達との絡みも面白くて、今回は普通に面白かったです。もう教頭が主人
公でいいよ。「こち亀」に続く、オッサンが主人公な少年漫画にしましょう(笑)。
銀魂
やはり沖田を出しましたか。単なる身代わりではなく新八に花を持たせようとしたのは良かったけど、結局何もかもメ
チャクチャに。恋愛は計画通りには行かないという事で。そして沖田と うららちゃんは自重してください。あんたジャンプ を発禁処分にする気ですか。このドSとドMめ(笑)。
しかし今回は話の内容より、所々のコマがラフ画になっている方が気になりました。空知先生、スケジュールがギリ
ギリなのかな。それとも体調が悪い? 次号は無事に掲載されている事を祈っています。
BLEACH
空座町はレプリカでしたか。とんでもなく大胆な仕掛けですが、藍染を嵌めるには緻密な策よりこれくらい大胆な方が
いいのかも。
住民達は全て眠らせているとの事ですが、たつきなど霊力に目覚め始めている連中は眠っていない気がします。一
護父と石田父も大人しく眠っているような人達じゃないし、空座町には仮面の軍勢(ヴァイザード)もいるはず。この戦 い、予想外の事態が次々と起こりそうな予感がします。
十刃の上位三人も空座町へ。そして一護は織姫を助ける為、ウルキオラに戦いを挑む。盛り上がってきましたが、巻
末コメントによれば今回で虚園編は一旦終了との事。次回からはある人達の過去話をやるそうですが、このタイミング で一体誰の過去話を?
魔人探偵 脳噛ネウロ
次々と武器を繰り出すテラ。単純な戦闘力なら今のネウロよりテラの方が上ですね。しかしネウロの強さは魔力だけ
に頼っているものではない。人間の常識を超えた策を考える頭脳と、それを実現できる実行力。それこさがネウロの強 さの根源ですよね。それに気付かない限り、血族はネウロには勝てないでしょう。
テラを倒したネウロは、彼の処分を人間達に任せる。テラに埋められた人間達は当然テラに憎悪を向けるでしょう。笹
原がそれを止めるのかな? そう簡単に止められるとは思えませんが、笹原なら何とかしそうな気もします。人間達は ネウロに『人間の強さ』を試されているのかもしれません。
ぬらりひょんの孫
大増25ページ。
連載も第三回に入り、話の流れが整ってきましたね。人に迷惑をかけない真人間として生きようとするリクオですが、
彼の体には妖怪の血が流れている。その血がある限り、リクオがその宿命から逃れる事は出来ないでしょう。それをリ クオが自覚していないのは彼にとって救いなのか、不幸なのか。
最後のシーン、覚醒したリクオが三代目を継ぐ決意をしたのは、自分が跡を継ぐ決断しなかったせいでゼン(漢字が
見つからないので)が大変な目に合ったからですね。夜のリクオは冷たいようで優しい男です。
おや、昼と夜の人格が完全に分裂している? これからは昼は学園編、夜は妖怪編として展開していくのかな。
SKET DANCE
使われている全てのカードを記憶するとは、ボッスンの集中力はやはり凄いですね。ボッスンに心理戦を仕掛けてき
た会長もなかなか。ボッスンの急所を巧みに突くその話術は嫌らしささえ感じさせます。
ボッスンが会長のピクシーを見つけたというところで終わりましたが、これは違う気がします。会長はそんなに甘い相
手ではないでしょうし、展開から考えてもボッスンの負けフラグが立ちまくっているし。どちらにしても次回で決着がつき ますね。いや、スケット団最大の危機はこれからかも。だって負けたら……。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
セルフアレンジメント、私もちょっとやってみたのですが、片側ばかりに集中してしまいました。趣味やこのHP関係だ
ったら幾らでも広がるんですけどねえ。ある意味、部長より恥ずかしいかも。
両さんの記述の多さには圧倒されました。さすが日本一の週刊連載漫画の主人公。連載が続く限り、これからもこの
記述はどんどん広がっていくでしょうね。恐るべし。
作者の秋本先生に書かせたら、両さんと同じようになりそう。多趣味な方ですからね。これからも頑張ってください。
初恋限定。
相変わらずな江ノ本&楠田に新キャラが絡んで嵐を呼ぶ。おーい、すみれさん、カッパはカッパでもそいつはエロガッ
パですよー(笑)。
新キャラは演劇部部長の不動宮すみれ。彼女のパワーのせいなのか、今回はギャグシーンが多いですね。傷心の
二人までギャグっぽく見えてしまいました。ゴメンね。
中2とは思えないエロさで迫る すみれですが、これは演劇を完璧なものにしたいという真摯な思いからの行為。なの
で嫌味は感じませんね。すみれ、今まで出て来たどのキャラよりも真面目で真剣な女性なのかもしれません。
すみれのエロスな誘惑を断ち切った楠田も見事。こういう男らしさを見せられると、読者も楠田に好意を感じるんです
よ。河下先生、某真中の失敗から学んでいますね(苦笑)。
HUNTER×HUNTER
ついにピトーと対峙したゴンですが、読者の予想以上に頭に血が上っていました。キルアがピトーの異変に気付かな
かったら、ピトーは倒せてもコムギは死んでいたかもしれません。
この回ばかりはゴンよりもピトーの方に感情移入してしまいました。それ程に今のゴンは危うくて、いつ爆発してもお
かしくない状態でした。抵抗をしないと誓うピトーに対しても怒りを納めず、むしろ熱を高めていますからね。キルアがい なかったらどうなっていたか、想像するだけで怖くなります。
ゴンの怒りを静めたのは、ピトーの思わぬ言葉。多くの人を殺し、傷付けてきた魔獣のはずのピトーが、人を助けよう
としている。それは王への悲しいまでの忠誠心ゆえ。それを分かってしまったから、ゴンの苛立ちは最高潮に達してし まう。ピトーと戦う前に自分自身と戦う事になってしまったゴンですが、ここで暴走するようではハンターの資格無し。自 力で押さえ込むのか、キルアに支えてもらうのか。どんな結果になるにせよ、ゴンには単に『敵と戦う』よりも辛い戦い になるでしょう。
話そのものは全然と言っていい程に進んでいないのに、この面白さは何でしょう。展開の速さ=面白さではないのは
知ってはいましたが、改めて富樫先生に教えられた気がします。とにかく凄い。
ぼくのわたしの勇者学
もう48話目ですか。一挙二話掲載が多かったので連載一周年にはまだ早いのですが、それでもおめでとうございま
す。継続は力なり。
今回は総集編ですか。昔の絵にわざわざ似せて書くとは、手が込んでいますね。そういうサービス精神はベテランに
なっても忘れないでほしいです。大丈夫、画力は着実に上がっていますよ。でも吉田先生の顔ぐらいは覚えててくださ い。眼鏡ぐらい掛けさせて上げましょうよ。あの人のたった一つの特徴だったんだから(さり気なく酷い)。
まさゆきとデブが自分を美化していたのには驚きませんでした。この二人の場合、美化しない方がおかしいですから
ね。まさゆき、そんなに気になるのならカツラでも被れば?
読者も知らない名場面が続々と。見たいけど、この話が詳しく描かれる事は無いでしょうね。盾がもっとこいつ等と友
達付き合いしていれば、クソッ! 盾君、次号からの二年生編ではみんなともっと仲良くなっててくださいね。
D.Gray−man
イノセンスを飲み込んだリナリー。足から血が吹き出た時は本当に拒絶反応かと思いましたが、これこそがリナリー
の新たな力。自らの血を武器として戦うのですか……。強大な力の代償の大きさを見せ付けられた気がします。リナリ ー、たとえ勝っても無事では済まないでしょうね。うう。
PSYREN −サイレン−
新たなゲームの参加者に説明をする雨宮。連載当初の頃と違って読者もサイレンのルールや秘密を知っているの
で、雨宮やアゲハと同じ立場から見る事が出来ます。なので雨宮の言う事を信じない連中に苛立ち、何度も同じ経験 をしてきた雨宮の孤独と失望感を感じてしまうのです。上手いなあ。
徹底的にマイペースな朧と、飄々とした態度のカブト。この二人は生き残って、アゲハ達の仲間になりそうな感じです
ね。でもその前に怪物を何とかしないと。これもタブーの一種なのかな?
エム×ゼロ
思ったより早く再テストを受けるんですね。しかし九澄に策あり。空間の広さから試験場が魔法空間である事を見抜
き、それを逆に利用するとは。己の体力と今まで得た全てのポイントを賭けて挑む九澄の姿には、男のカッコ良さが現 れていますね。
そんな九澄の頑張りにルーシーも応える。もうルーシーがヒロインでいいくらい活躍していますが、肝心なところで消
えてしまった! ルーシーの助けが無ければ、疲労した今の九澄では精神的にも肉体的にも辛くなるでしょう。外に行 ってしまったルーシーが何とかするのか、それとも九澄が男の意地を見せるのか。どちらにしても熱い展開になりそう。
To LOVEる
おや、今回はマジカルキョーコが主役の番外編…ではなかったですね。ちっ(こらこら)。
マジカルキョーコの作品世界に転送してしまったリト達。リトだけならララの仕業と考えられますが、春菜や蜜柑、唯に
まで招待状が送られ、この世界にやって来た事を考えると、春菜の言うとおりララの仕業ではない? だとしたら一体 誰の仕業でしょうか。本物のマジカルキョーコとか?(まさか、ねえ……)
サムライうさぎ
前号では上位にいたのに、今号では実質最下位。この掲載位置の不安定さは何が原因なんだろう? 福島先生、
原稿を仕上げるのが遅い人なのかな。
互いに痛みを抱えた身でしたが、勝負に勝ったのは鶴屋でした。穂波の痛みは肉体だけのものでしたが、鶴屋の痛
みは心の中にもあり、それは肉体の痛みより深くて強い。勝利への執念が勝敗を分けましたね。うさぎ道場という安息 の場所を見つけた事が穂波の敗因になってしまうとは、何という皮肉な結果。
穂波の言葉は鶴屋には届かず、勝敗も一勝一敗の五分になってしまいました。踏んだり蹴ったりの うさぎ道場です
が、当然このままでは終わらないでしょう。次の試合もハードなものになりそうですね。この戦いは剣だけでなく、心で も戦う事になりそう。
ピューと吹く! ジャガー
な、何てメンド臭い家なんだ。いくら笛好きでもこんな家には住みたくないでしょう。怖いもの知らずなジャガーさんでさ
え、ひいてますからね。不動がちょっとおかしい人なのも、こんな家に住んでいるからなのでは?
お客様をもてなそうと一生懸命頑張ったのに、その思いは届かず。なんて事はよくあります。くじけず頑張れ、不動
君。でもその家はリフオームした方がいいと思うよ、絶対に。
ヴァルキリープロファイルの新作ですか。このゲームは実際にプレイしないと評価できませんからねえ。どうしよう?
プレゼントコーナーのブッダバンクに笑いました。こんなの当たっても嬉しくねーよ。お釈迦様に怒られますよ。
バリハケン
新連載第二弾。「Mr.FULLSWING」の鈴木信也先生の新作です。
一応(笑)野球漫画だった前作と違って、今回は完全なギャグ漫画ですね。アキバ系とヤンキーというまったく正反対
な立場でも、主人公のキャラがきちんと立っているのは見事です。ツッコミ役の茶越君や怖いはずのヤンキー達も面白 いし、オチもいい意味で酷くて、思った以上に楽しめました。世界初のラート漫画にならなかったのは良かったのか悪か ったのか(笑)。
読み切りならばこれでOKですが、これは連載作品。次回以降どう展開するのか気になります。マンガやアニメのキャ
ラに似た女の子を好きになる→その子の為にヤンキーとして頑張る→でも失恋、というパターンの繰り返しでは飽きら れますからね。人気が無ければベテランだろうと十週で打ち切ってしまうのがジャンプです。鈴木先生が『二作目のジ ンクス』に嵌まらない事を祈っています。
ONE PIECE
表紙連載はやっぱりCP9ですか。ここまで完敗してしまった以上、もう政府には戻れないでしょう。バロックワークス
の面々のように新たな人生を歩むのかな。
ん? デュバルはモーガンか、もしくは以前登場した敵だと思っていたのですが違うみたいですね。こんなに訛りの酷
いキャラはいなかったし、狙っているのはルフィではなさそう(わざわざ『あの男』と強調していますからね)。ゾロかサン ジに痛い目に合わされたのかな。ウソップとチョッパーは……無いな。逆ならあり得るけど(苦笑)。
因縁の相手を助ける事にしたナミ。確かに、はっちゃんは悪人と言うには無理があるくらいバカで単純ですからねえ。
アーロン一味の中では面白いキャラだったし、ナミにとっても何となく憎めない奴だったのかも。いつまでも過去に捕ら われているのはナミらしくないですしね。ルフィも喜んでいるし(笑)。
トビウオライダーズとの戦闘開始。ブルックは麦わら一味としては初のバトルですね。大乱闘に期待します。
銀魂
ああ、やっぱり沖田だと勘違いしましたか。でもお姉ちゃんも妹の写真を送っているから、お互い様ですね。次回のご
対面では面白い擦れ違いをやりそう。
メールもいいけど手紙もね。今回は文通ネタをパワーアップさせていますね。しかしアドバイスするのが近藤さんで
は、と心配したとおりの結果に。取り合えず架空請求は犯罪なので警察に行きましょう。あ、近藤さん、警察官だった か。ダメだこりゃ。
ダメダメな近藤さんとは逆に、頼りになる男、土方十四フォロー。禁煙はやめたんですね。圧力に屈しない男、B方十
四郎。さすがです。
手紙のフォローは完璧すぎる。この男、かなりの修羅場をくぐっていますね。恐るべきフォロ方十四フォロー。詰めは
甘かったけど、そのおかげでご対面できるから、まあいいか。次回は沖田の出番かな?
ぬらりひょんの孫
センターカラー&大増25ページ。
この漫画、他の感想サイトでも概ね好評みたいですね。ちょっと嬉しいです。
第一話の出来が良かったので、第二話で調子を落とすのではと心配していたのですが、これも杞憂でした。リクオを
始め、成長したキャラ達はいずれも個性豊かなままで、見ているだけで楽しい。特に清継。妖怪を否定していた子供 が、成長したら妖怪マニアになっていたとは面白いフェイントですね。パシリになっているリクオよりはマシかも(笑)。
旧校舎に救っていたチンピラ妖怪達。リクオが変身して一掃するのかと思いましたが、そういうパターンにはしないみ
たいですね。リクオの成長を丁寧に描いていくつもりなのかな。その前に打ち切られなければいいんだけど……。
ストーリーも面白いのですが、個人的にはリクオに関わっている二人の女性が気になりますね。怖がりなカナが旧校
舎に来たのは、清継のように昔助けてくれた妖怪(リクオ)に会いたいのかな。そして、隠れた人気キャラになりそうな 雪女。最後のコマでリクオにくっつくカナを見ていますが、これはカナに嫉妬しているのでしょうか? 青春ものとしても 面白くなりそうで、本当に楽しみ。
NARUTO −ナルト−
攻撃も防御も完璧ですか。須佐能乎、さすがにイタチの最後の切り札だけはありますね。
サスケの目を取ろうとするイタチですが、同時に彼の命も尽きた……のかな? 思わぬ決着ですが、これはサスケに
とっても満足できない結果でしょうね。術では負けていましたから。このまま勝利宣言するサスケとは思えないし、サス ケと離れた大蛇丸も気になります。瀕死のイタチに取り憑くつもりかな?
サムライうさぎ
穂波、元・講武館だけあって、さすがに強いですね。だからこそ流人達の捕縛隊にも選ばれたのでしょうけど。
穂波の過去と、彼がうさぎ道場に入った理由が語られました。彦左衛門は立派ですねえ。実際の武士も農民にこれく
らいの敬意を持っていれば、あるいは……。
武士のプライドのみを守り、弱い者の気持ちなどまったく考えない講武館。確かにこれは穂波には合いませんね。彼
が同情してしまった流人達も講武館のやり方は気に入らないでしょう。その頑なな心には穂波の言葉は届かない。勝 つ為には手段を選ばない、されど悲しい卑劣漢。彼らの心を開くには、彼らに勝ってその企みを潰すしかないでしょう ね。講武館を嫌っているのは同じなのに、皮肉な結果だなあ。
私立ポセイドン学園高等部
表紙ネタ、教頭に同情しました。あの校長は最悪の上司すぎる。
サオリは少し面白くなってきた気がします。気がする、だけなんですけどね(ダメじゃん)。
先輩も辛いなあ。周りは盛り上がっているのに、自分だけ輪に入れない。ああ、思い出したくない記憶が。
エスパー牧は手を使いましょう。透視能力なら色々と楽しめたのにねえ(このスケベ)。
最後にめらりにょんか……。私はあまり好きではないのですが、他では人気あるのかな。ジョビジョバンの方が才能
あるという柱のコメントとは激しく同意。
BLEACH
全ては隊長格の死神を封じ込める為の罠だった。なるほど、だから一護達が乗り込んでも総力で対処しなかったんで
すね。一護達があっさり倒されたら隊長達は乗り込んでこないし。さすが策士、考えています。
しかしソウル・ソサエティも騙されてばかりではいなかった。残りの隊長と副隊長が全員集合とは豪勢ですね。ワクワ
クしてきました。まだ卍解を見せていないキャラもいるし、空座町の戦いは壮絶なものになりそう。一護父や石田父もい るし、当分は持ち堪えられるかな?
気になるのは『仮面の軍勢』の動向。藍染の襲撃に対して、彼らはどう動くのか。死神達に手を貸すとは思えないけ
ど、藍染の仲間でもないようだし。そろそろ彼らの真意を明かしてほしいですね。その前に、まずは出番を(笑)。
ぼくのわたしの勇者学
忘れた頃に現れる校長。鋼野がかなりアレなキャラなので気にはなりませんが、この人、この漫画の中でもトップクラ
スの変人なんですよねえ。だからあまり出番が無いのかな?
魔王な校長が仕掛けた数々の罠。しかし読者の予想どおり、鋼野はまったく引っかからない。落とし穴はなかなかの
出来だったけど、あれは運が悪かった。
今回も鋼野の勝ちだと思ったら、オチで不意を突かれました。これは読者から見てもなかなかのトラップ。校長、賢く
なってる? でも仕事はしない(笑)。
家庭教師ヒットマン REBORN!
ようやくキング・モスカを撃破。思ったより手こずりましたね。そして代償も大きかった。あのままツナが撃ち殺された
とは思えませんので、リボーンが駆けつけて助けたのかな?
研究室に向かったはずのニゲラが展示室で、しかも味方のはずのバイシャナに倒されてしまった。これは入江側にと
って大きな痛手になりそうですね。しかしなぜバイシャナはニゲラを? 入江は警戒していましたが、それだけ危険な奴 だという事でしょうか。ジンジャーといい、ホワイトスペルはこんなのばっかか。ブラックスペルの連中の方がまともに見 えてきました。同僚に恵まれないブラックスペルの皆さんに愛の手を(苦笑)。
アイシールド21
テレビアニメは今週で最終回ですね。スタッフの皆さん、長い間お疲れ様でした。
力のチーム白秋との決着を付けるのが栗田の力というのは、なかなか面白い展開。それとも、この程度の力に対抗
できないようでは帝黒には対抗できないという伏線?
栗田と峨王の真っ向勝負、敗北を認める峨王、テレビに書き込まれた懐かしい誓いの文章と共に勝利のコールを告
げるシーンなど、最終決戦 |