仮面ライダー電王感想(第1話〜)
第01話  第02話  第03話  第04話  第05話  第06話
第07話  第08話  第09話  第10話  第11話  第12話
第13話  第14話  第15話  第16話  第17話  第18話
第19話  第20話  第21話  第22話  第23話  第24話

第25話 クライマックスWジャンプ
◆今回と次回の話は8月4日から公開される映画とシンクロしているそうです。という訳で皆さ
ん、8月4日は最寄の劇場へレッツゴー。うわお、スタッフの思惑どおり(笑)。

◆なぜかデネブと侑斗に連れて行かれる良太郎。それも二度も。どうやらそれぞれ別の時間に
いる良太郎を連れ出しているようですが、これは映画での4フォーム同時登場のネタバレなんで
すよね。いや、公開前にここまで明かしたのならネタバレとは言わないのかな?

◆迷い込んだ恐竜や忍者など、映画に関わっているらしい小ネタもありますが、本編のストーリ
ーもちゃんと進行しています。それでも今回はギャグ描写が多いですね。モモとキンの変貌(笑)
はもちろん、デネブ侑斗のハイテンションすぎる接客とか、ハナとナオミのお出迎えとか、尾崎と
三浦のドツキ漫才など、キャラが生き生きと暴走しています。そんな中でも侑斗が星が好きな事
など、何気なく伏線を盛り込んでいるのは上手いですね。こういう脚本を書きたいなあ。

◆今回の敵はスパイダーイマジン。歴代ライダーもよく戦った、クモをモチーフにした怪人です。
ハカイダーっぽいデザインは素敵ですが、性格は悪役のイマジンとしては普通みたいですね。ち
ょっと寂しい気もするけど、今までが個性的過ぎたんですよね。いや、いい事なんですけど。

◆スパイダーはゼロノスに倒されましたが、契約は完了していないから完全には実体化していな
い。なのでまだ完全に倒す事は出来ないんですね。イマジンを倒す為には契約完了させて過去
へ飛んでもらわなければならない。良太郎達にとっては困ったルールですが、スタッフにとっては
一人の怪人を二話使えるのだからOKなんでしょうね。大人って汚い(苦笑)。

◆別の時代の侑斗に連れ去られた良太郎が目にしたものは、実体化して忍者軍団と戦ってい
るモモ達。そしてデンライナーでもゼロライナーでもない、恐竜のような顔をした謎の電車。映画
に出てくる仮面ライダー牙王も登場し、ごく自然に映画への期待が高まります。本当に上手いシ
ンクロです。絶対に見に行きます(しつこい)。

◆次回は、映画とのシンクロが更に進むようです。何が何だか分からないまま、良太郎達は復
活したスパイダーイマジンとの決着もつけなければなりません。あっちもこっちもクライマックス。
見る方も大変です。ふう。


第24話 グッバイ王子のララバイ
◆逮捕されてしまった良太郎を助けるため、モモタロス達も頑張ります。頑張り方を間違えてい
ますけどね(笑)。特にモモ。ウラはこういう時には役に立ちますね。警察の皆さんはお疲れ様で
した。そして佐藤健さんの演技力は本当に凄すぎ。大人の役者さん達にまったく引けを取ってい
ません。末恐ろしいですね。

◆ハナに殴られたジークは素直に反省。ちょっと高飛車だけど、根はいい奴なんですね。でもハ
ナがお姫様というのはどうかと思いますよ。ハナはプリンセスというより、ウォーリアとかバーサ
ーカーとかの方が(殺されるぞ)。

◆ジークがテレパシーのような力を使って、栞に証言させてくれたお陰で良太郎は釈放されまし
た。でも栞さん、夢の中みたいな出来事だったのに、よく納得したなあ。子供の言う事は信じる
母親の愛情なのかな?

◆幸福の絶頂にいたジークに危機が。イマジンはその存在を契約者の記憶に依存している。だ
から、契約者に自分の事を忘れられてしまうと消滅してしまう。大人なら忘れる事も無いのです
が、ジークの契約者は純粋無垢で、見た物や聞いた事を次々と覚えて『知識』を作っている最中
の赤ん坊。大抵の人が赤ん坊の頃の事なんてほとんど覚えていないように、ジークが契約した
赤ん坊もジークの事を忘れていく……。記憶に頼り切るしかないイマジンの儚さを現しています
ね。色々な意味で、本当にギリギリな存在なんだなあ。

◆それでも母と兄弟を守るため、ジークは奮闘。ウイングフォームは強いですね。ジークの体が
消えかけていなかったら勝っていたでしょうね。ウイングフォームの真の実力は映画館で見せて
もらいましょう。

◆スコーピオンイマジンとの戦いは、アックスフォームが決めてくれました。なぜアックス?と思っ
たのですが、スコーピオンが斧を持っていたからかな。

◆消滅しようとしていたジークでしたが、栞と契約を交わしており、「赤ちゃんが無事に生まれる
ように」という契約を果たしていた事で、彼女と契約する前の時間に行く事で消滅を免れました。
これは上手な方法ですね。イマジンの契約完了は今まで悪いイメージしかなかったので、この方
法でジークを救うとは思いませんでした。まさに逆転の発想。これはシナリオを書いた小林靖子
さんのアイデアなのかな? 「龍騎」の頃から凄い人だと思っていたけど、改めて尊敬します。

◆次回は、侑斗とデネブが良太郎を誘拐? 二人にさらわれた良太郎が連れてこられた場所は
……劇場版の舞台じゃないですか! 映画に登場する仮面ライダー牙王も登場しています。どう
やら時空を超えたクライマックスが待っていそう。期待大。


第23話 王子降臨、頭が高い!
◆今回登場した赤ん坊は、スーツアクターの渡辺淳さんの息子さんで、名前は虎雅(たいが)く
ん。……この名前にはツッコミを入れるべきなんでしょうか?(笑)

◆いつの間にかデンライナーに乗っていた、というかリュウタロスに乗せられていた白鳥型のイ
マジン。その名はジーク。白くて派手な外見といい、言動といい、まさに王子様。三木眞一郎さん
の声も合っていますね。世界は自分を中心に回っていると考えているジーク。うーん、こういう人
は実際にいたら迷惑だけど、本人は凄く楽しいだろうなあ。ちょっと羨ましいかも。

◆赤ん坊に憑いているジークですが、これでは自由に動けないと良太郎に憑依。良太郎も大変
ですね。いや、本当に大変なのはまた違う役を演じる事になった佐藤さんだけど。そして見事に
ジークのキャラを演じている。佐藤さんの演技力は底無しですか?

◆ジークの人生(?)はかなり異質なものでした。最初に妊婦さんに憑いたけど、契約もしていな
いらしく、深い眠りについた後、赤ん坊と一緒に生まれてしまった。オーナーの推測では、「誕生
した」事でモモタロス達よりも力が強いとの事。モモ達を小さくしたり、リュウさえも弾き飛ばすな
ど、ジークは今までのイマジンの中では最強かもしれませんね。しかしこの方法はリスクも大き
そう。赤ん坊が相手では正式な契約が出来ないでしょう。という事は……。

◆今回の敵のスコーピオンイマジン。言動はナマケ者っぽいですが、仕事は真面目にやるタイ
プみたいです。契約者がまともな人だったら、いいイマジンになったかも?

◆誘拐犯に間違えられた良太郎は、ついに警察に捕まってしまいました。侑斗の言うとおり、本
当にツイてないですねえ。しかしハナを事前に逃がしているという事は、自分が捕まると予測して
いたのでしょうか。良太郎には何か考えがある?

◆次回はジークに異変が! そして電王第五のフォーム、ウイングフォームが登場。あれ? こ
れ、映画だけのフォームじゃなかったのか。嬉しいような、ちょっと残念なような。


第22話 ハナせない未来
◆今回はアクション、ストーリー共に良質な回でした。多彩なアクションに明かされる謎、そしてそ
れを演じる役者の皆さんの熱演。電王っていい番組だなあ。

◆ゼロノスvs電王ガンフォームの戦いはほぼ互角。最強のガンフォームがここまで苦戦すると
は。ハナがいなかったらゼロノスが勝っていたのでは?

◆消えた時間から来たかもしれない侑斗。自分と同じ存在かもしれない侑斗に拘るハナと、ハナ
の気持ちを理解して一言言う良太郎。三者三様の掛け合いが面白いです。

◆契約を果たしたのに過去へ行けないトータスイマジン。イマジンの契約とは、契約者の望みを
叶える事ではなく、過去を強く思い出してもらう為の通過儀礼のようなもの。ウルフイマジンやジ
ェリーイマジンのように強引な手段を使った方が効率がいいんですよね。それをしないのはトー
タスが人がいいからか、単にバカだからなのか(笑)。

◆侑斗を倒そうとするリュウタロスに釘を刺す良太郎。気弱そうに見えても言うべき事はしっかり
言う。ここが良太郎のいいところなんですよね。最弱でも『仮面ライダー』の系譜をしっかり受け
継いでいます。

◆ナオミが初めてデンライナーの外へ。そしてキンとウラもぬいぐるみの中に入って、外へ出て
来ました。これって何気に凄いイベントなのでは? ぬいぐるみを使えば良太郎の中に入らなく
ても、ある程度なら自由に行動できますからね。戦闘は出来なくても今回のように偵察などには
役に立ちそう。物語の幅が更に広がりそうですね。

◆ゼロノス&電王ロッドフォームvs分裂したトータスイマジン。二対二の戦いは見応えがありま
すね。しかしゼロノスの変身回数があと七回しか残っていないのにはショックを受けました。もう
少し余裕があると思っていたんですけどね。ゼロノスの戦闘シーンは今後は少なくなるかも。

◆ウラタロスも唖然とするほどの力を見せ付けたゼロライナー。確かにもう電車じゃありません
ね(笑)。ドリルもヘリコプターも大好きなので構いませんが。

◆侑斗はゼロライナーの事も、それを彼に預けてくれた人の事も知らなかった。しかしゼロライ
ナーは一度消えているそうです。つまり、ハナの消えた時間も元に戻る可能性がある? それと
ももう戻っている? 希望が見えましたが、そう上手くいくとも思えません。折角消した時間をイマ
ジンが放っておくかな?

◆次回はデンライナーに珍客が来訪、というかリュウタロスが連れて来た? 白きイマジン・ジー
クの契約者は何と赤ん坊! 良太郎にも憑いて、王子様気取りなジークにモモ達の反応は?


第21話 ケンカのリュウ儀
◆冒頭の三人の話し合いシーンは真面目なんだけど笑いました。石丸さん、何気なく熱演してま
すね。後ろのリュウのダンスとのシンクロも素敵ですよ(笑)。

◆ハナのいた時間とゼロライナーとの関係。「消滅した時間にいた」というキーワードで繋がって
いるように見えますが、もしかしたらゼロライナーは別の時間から来たのかもしれない。ハナの
考えは確信ではなく、希望に近いんですよね。自分の時間が無いという事は、帰る家を無くした
子供のようなものなんでしょうか。しかし家がまだあるかもしれない。身を挺して侑斗を庇ったハ
ナの気持ちは分かります。さて、侑斗はどう答えるのか。そして真実は?

◆今回登場したトータスイマジンは初の複数イマジン。ウサギとカメとは分かり易いイメージです
ね。これは電王とゼロノスという二人のライダーが登場したけど、敵が一体だけではどちらか一
人しか活躍させられないからでしょうね。複数vs複数の戦いは見応えがあるので大歓迎です。し
かしデネブの鈍感振りには困ったものです(笑)。でもこれは逆に考えれば、デネブがイマジンを
見つけて自分達だけで事件を解決するという展開にはならないという事。よく考えてるなあ。

◆七夕の日に愛理に名乗る侑斗。シチュエーションとしては良かったのですが、愛理さんはまっ
たく思い出しません。侑斗はショックだろうなあ。でもこれはそれだけ『桜井さんの失踪』が愛理
の心を傷つけてしまったから、つまり桜井さんを愛していたからなんですよね。複雑。

◆冒頭で可愛いダンスをしてくれたり、モモタロスを蔑ろにしたりと(笑)楽しませてくれたリュウタ
ロスですが、キンタロスが余計な事を言ったせいで大暴走。侑斗にジェラシーを剥き出しにして
襲い掛かります。変身前の侑斗にも容赦なく銃を放つリュウと、自分を庇ったハナが傷付い事で
回数制限のある変身をする侑斗。どっちが主役だか分からないなあ。ガンフォーム、子供には
嫌われるかも。

◆ゼロノス・アルタイルフォームvs電王ガンフォーム。能力的にはほぼ互角ですが、頭も良くて
接近戦も得意なゼロノスの方が有利かな? バイクアクションもほぼ互角のようだし。そういえば
電王は何気にバイクアクションが多いですね。一見弱そうに見えて芯は強い良太郎のキャラとい
い、実は『仮面ライダー』の王道を歩いているのかも。

◆次回は今回ほとんど存在を忘れられている(笑)トータスイマジンとの決戦。侑斗とハナの関
係、そしてリュウとの決着も気になります。ゼロライナーの戦闘形態も楽しみ。


第20話 最初に言っておく
◆公式設定によると、侑斗とデネブの関係は「反抗期の息子と、それを暖かく見守るお母さん」
との事。すっごく納得。

◆侑斗とデネブ、デンライナーにご訪問。デネブキャンディを貰ったモモタロス達の反応にはそ
れぞれの個性が出てますね。貰えなかったウラはお気の毒です(笑)。時の運行を守る事の厳し
さを改めて教える侑斗。良太郎の弱さにガッカリしたのではと言われ、反論できないハナ。落ち
込む良太郎。人間関係も入り乱れてきましたが、一方でモモとキンはデネブと仲良くなりそう。人
間よりイマジンの方が友達作るのは上手なのかな?(侑斗が下手すぎるだけか)

◆オーナーの話によると、ゼロライナーは消滅した過去と共に消えたはずの列車だそうです。侑
斗の物かと思ったら、彼はただ預かっているだけ。侑斗にゼロライナーを与えたのは先代のゼ
ロノスで、ハナと何か関係ある人かも。

◆侑斗に厳しい事を言われても、それでも良太郎は行く。体も弱いし運も悪いけど、心は誰より
も強い。事件解決後に侑斗に言ったセリフもカッコいい。それでこそ良太郎です。そして、何だか
んだ言っても助けてくれる侑斗も悪い子じゃない。デネブが愛想尽かさないのは、侑斗の優しさ
を知っているからでしょうね。いいコンビだ。

◆ゼロノス、アルタイルフォームでもベガフォームでもジェリーイマジンを圧倒。さすがに新ライダ
ーは強いですね。でもアルタイル=侑斗の戦い方は確かにちょっと卑怯。デネブが手伝うのを辞
めるのも仕方ないですね。ウラなら喜んで協力しそうだけど(笑)。

◆ゼロノスに変身する為のライダーパスは使い捨てなんですね。という事は、電王のように頻繁
に変身できない。このハンデはゼロノスにはキツいけど、物語的にはいいですね。ゼロノスは強
いけど、回数制限という弱点も抱えている。その数によってはゼロノスの途中退場もあるかも。

◆次回は侑斗が愛理の婚約者だと知ったリュウタロスが、嫉妬の炎で大暴走。まあいつかはこ
うなると思っていましたけど、思ったより早いのでビックリしました。ゼロノスのバイクも登場し、ラ
イダー同士の戦いが始まるのか?


第19話 その男、ゼロのスタート
◆今回のタイトルが『ゼロノス』に掛けていることに、感想を書く直前まで気付きませんでした。私
ってバカだ。

◆桜井侑斗、本格的に物語に関わってきました。良太郎以上に時の運行を守る事に真剣で、そ
れ故に良太郎に厳しく当たっているのでしょう。愛理の店に行ったり、彼女の記憶を呼び覚まそ
うとしたのは、桜井の事を忘れているのが気になったのかもしれませんね。少年の桜井は、本
物の桜井の記憶を受け継いでいるのかな?

◆そんなトラブルメーカーな桜井侑斗の相方を務めるイマジンの名はデネブ。実際の星の名前
をつけているのは、天文学者だったという桜井の影響でしょうね。自己中心的な桜井と違って、
デネブは非常に礼儀正しく、丁寧なキャラ。こういうイマジンもいるんですね。彼が良太郎に憑い
ていたら、良太郎も苦労しなかっただろうなあ(笑)。デネブキャンディーが欲しいです。

◆デネブはモモタロス達の様な砂の状態ではなく、完全体で登場。つまり侑斗と正式な契約を結
んでいるんですね。それならもう侑斗の側にいなくてもいいはずなのに、なぜ侑斗の側にいるの
でしょう。また新しい謎が……。

◆「電王」は声のキャスティングに力を入れていますが、今回も豪華な人を連れてきましたね。レ
ギュラーのデネブ役の大塚芳忠さんも、ゲストのジェリーイマジン役の中尾隆聖さんも大ベテラン
じゃないですか。声優オタクな私にとっては天国のような番組です。電王サイコー。

◆時の運行を乱すなと言う侑斗。桜井の真実を明かす事も時の運行を乱すことらしく、謎を明か
してくれません。逆に桜井の謎が明かされる時は、時の運行が乱れる前兆だという事ですよね。
うーん、だとすると、当分の間、この謎は明かされないでしょうね。ちょっと残念。

◆次回はついにゼロノスが登場。温厚そうなデネブがどんな戦い方をしてくれるのか、非常に楽
しみです。サブタイトルにヒントが隠されているかも。


第18話 時計じかけの婚約者(フィアンセ)
◆一つの謎が明かされると共に新たな謎が生まれる。平成ライダーのお約束は電王でも健在で
すね。面白いんだけど、これが最終回まで続くと思うと……。ま、見ますけどね。

◆ついに明かされた愛理の過去。婚約者、桜井侑斗が行方不明になった事にショックを受けて
しまい、彼の存在そのものを忘れてしまった。良太郎が高校を中退したのは、そんな姉を支える
為だったんですね。それにしても桜井の失踪には謎が残ります。船の上から消えた彼がなぜ過
去にいるのか。そしてなぜ良太郎から逃げるのか。桜井とイマジンの関係は? 考えれば考え
るほど頭が混乱します。モモの事を笑えませんね、これは。

◆良太郎の負担を和らげる為、契約を完了させようとするモモ達。それぞれのキャラの違いが
出ていて微笑ましかったです。ウラが遅かったのはナオミにお別れを言っていたからかな? 義
理堅いキンタもいいですが、ふて腐れるモモが異常に可愛く見えました。ううむ、まさかモモに萌
える日が来るとは(笑)。

◆過去にやって来たウルフイマジンですが、指令が届かなくなり混乱しています。この様子を見
る限りでは、イマジン達への指令は随時送られてくる訳ではないんですね。イマジン達は刷り込
まれている指示に従うだけ。問題はその指示を与えているのが誰か、そして何をしようとしてい
るのかなんですが、さてさて?

◆懐かしい光景が無くなってしまった事にショックを受けていた由香ですが、愛理の言葉で気持
ちを前向きにします。過去を忘れてしまった愛理がああいう事を言うのは、運命の皮肉の言うべ
きでしょうか。愛理が桜井の事を思い出した時、何かが起こりそう。

◆一件落着かと思ったら、良太郎とハナの前に桜井侑斗を名乗る謎の少年が出現。その手に
はライダーチケットが。ついに現れた第二のライダー。演じるのは「響鬼」の後半を色々な意味で
引っ掻き回した少年・桐矢京介を演じた中村優一さん。随分と大人っぽくなりましたね。クセ者ら
しい侑斗(自称)をどう演じるのか、楽しみにしています。

◆次回は桜井侑斗(自称)が本格的に物語に関わってきます。彼のパートナーであるイマジンも
登場します。これは第二のライダーが現れる兆しでしょうか。新たな仮面ライダー、その名は…
…ゼロノス!


第17話 あの人は今!も過去?
◆良太郎の了承も無くイマジン達にリストラ宣告するハナ。彼女らしいけど、裁判所に訴えられ
たら負けますね、絶対。クビにするのも難儀な時代になったようで、経営者も大変です。

◆クビにされたくないモモタロス達のやり取りは面白かったです。本来ならこういう場合は一番弱
い立場にいるはずのリュウタロスが一番強くて、先輩のモモが一番弱い立場にいるという逆転劇
がユニーク。モモ、運も悪かったんですね。宝くじは絶対に外すタイプと見ました。

◆良太郎の高校時代の同級生、由香。外国での暮らしに慣れず、昔の思い出に浸ろうとする彼
女も、今までのイマジンの契約者同様、過去に縛られてしまった人でした。過去を懐かしく思うの
は分かりますが、それに頼ったり浸ったりするのはダメだと思います。なので私はテレビでよくあ
る「懐かしの〜」という趣旨の番組は嫌いです。アニメ以外は(おいおい)。

◆今回の敵のウルフイマジン、由香に迫る様子はちょっとエロスを感じました。声のせいかな?
(笑) 檜山さんの声はある意味凶器。

◆良太郎と謎の人物がついに接触。その顔を見た良太郎に衝撃が走る。謎の人物は、どうやら
姉の婚約者の桜井という男のようです。ついに正体が明かされましたが、まだまだ謎は多い。彼
はなぜ幾多もの『過去の世界』にいたのか? そしてなぜ、イマジンが暴れようとしている時に現
れるのか? 彼が持つ時計の意味は? そして最大の謎は、彼は良太郎の味方なのか、それ
とも……。

◆今回は早々と過去へ行きましたが、ウルフイマジンには逃げられました。これ、放っておいて
もいいのかな? とんでもない事をやるかもしれませんよ。

◆次回は良太郎と愛理、そして桜井の過去が明らかにされるようです。愛し合っていた二人に
何があったのか。過去を忘れてしまった愛理の記憶は戻るのか。そして桜井は今、何をしようと
しているのか。桜井と名乗る謎の少年の手に握られているのは、まさか!


第16話 幸福の星、降伏の犯人(ホシ)
◆緑色のおにぎり。なんで「ニンニクわさび」であんな色になるのか、愛理さんにレシピを教わり
たい。絶対に食べないけどね。

◆イジケたり頑張ったり戦ったりと、今回はモモタロスが大活躍。最近は新人達の勢いに押され
ていましたが、久しぶりに彼らしさを見せてくれましたね。良太郎がモモに頼ったシーンは、二人
の絆が深まっているんだなあと思いました。ホモじゃありませんよ、念の為。

◆良太郎でも止められないリュウタロス。能力は高いけど非常に扱いづらい、いわばブレーキの
壊れたスーパーバイク。厄介だなあと思いましたが、シスコンだったので何とか解決。っていい
のか、それで(笑)。

◆電王ソードフォームvsホエールイマジン、桜の下で大激突。ソードフォームはこういう和風なシ
ーンがが似合うなあ。桃の花の下だったら、もっと似合ったかも。アクションの方もなかなか見応
えがありましたね。こちらでも久しぶりにソードフォームの『強さ』を見せてもらった気がします。

◆誤解から起きた事件は無事に解決。二人の犯人は罪を償う為に自首したのですが……とん
でもないオチが待っていました。隣かよ! これにはさすがの私も口をアングリ。道理で愛理さん
達が簡単に中に入れた訳だ。私は面白かったけど、ファンの間では賛否両論になりそうだな。で
も、リュウタロウダンサーズが出てきた時点で今回はそういう話なんだと分かりますし、どうか大
きな心で見てください。

◆パートナーイマジン登場→その掘り下げ話、と続いてきた展開も、今回でひとまず幕のようで
す。次回からがこの番組の『本番』ですね。イマジン解雇? 強力イマジンに最弱のプラットフォ
ームで挑む良太郎の運命は? そしてついに、謎の男と良太郎が接触。いよいよ彼の正体が明
らかになるのでしょうか。話が大きく動きそうです。


第15話 銭湯(バス)ジャック・パニック
◆今までの話のパターンから考えると今回はリュウタロスが主役かと思ったのですが、今回はウ
ラとキンも活躍し、それぞれのフオームも登場しました。パターンを変えたのかな? モモは……
来週活躍できるみたいだから、いいよね?(笑)

◆バスジャックならぬ銭湯ジャック。こういう『言葉の遊び』を現実にしてしまう電王スタツフが好
きです。でもこういうネタは昨今ではシャレになりませんね。ヤバい事件はフィクションの中だけ
にしてほしいものです。

◆不運に不運を重ねた結果、人質になってしまった良太郎ですが、それでも彼の不運は終わら
ない。一緒に人質にされていた人が実は…という超展開。これは不運というレベルを超えている
気がします。そしてハナの強さも人間を超えている気がします。さすが平成ライダーシリーズ、い
や全ライダーシリーズ最強ヒロイン。彼女ならタックル(ストロンガー)やファム(龍騎)にも勝てま
すね。素手で。

◆そのハナに匹敵するくらい『強い』のが愛理さん。どんな時でもマイペースで、和んだ雰囲気を
作ってしまう。こういう人は敵に回したら怖いので、大人しく従いましょう。

◆今回の敵のホエールイマジン、のんびりした口調ですが、アックスやロッドの追撃をかわすな
ど実力は確か。その難敵を容易く追い詰めるガンフォームの強さは凄まじいの一言。そしてリュ
ウタロスの性格のヤバさも凄まじい。いくら契約しているとはいえ、普通の人間に銃を向けるライ
ダーなんて初めて見ましたよ。いいのか、これ?

◆次回は事件の解決編。緊迫しているようで全然そうじゃない不思議な篭城事件は、一体どん
な結末を迎えるのか。久々にモモタロスが大暴れしそうですね。リュウタロスもバトルとは違う活
躍をしそう。ダンサー大集合でレッツゴー?


第14話 ダンス・ウィズ・ドラゴン
◆ついにその姿を現したリュウタロス。ドラゴン(というより東洋の龍)をモチーフにしたデザイン
はカッコいいです。普通なら渋い声の人が演じそうなキャラのデザインなのですが、これを鈴村さ
んが演じて、しかも子供っぽい性格という外見とはまったく違うキャラにしてしまうのだが、電王ス
タッフ恐るべし。いや、モモタロスもそうか。ウラやキンの方がヒーローっぽいデザインだなあ。

◆リュウタロスが良太郎を殺そうとしたのは彼が契約した相手の望みだと思ったのですが、どう
やら違うようです。イマジン達は本能的に「何をすればいいのか」分かっており、それに従って行
動しているとの事。契約したり、時の流れを乱そうとしているのも本能的なものなのかな。でも、
これは自然なものとは思えない。時の運行を乱したり、良太郎の死を望む者がいて、それがイマ
ジン達に指令を植え付けているのだとしたら……。でも、デンライナーの車掌にしてやるって、オ
ーナーの許可もなくそんな事が出来るのかな? オーナーは何か知っているのかも。

◆リュウタロスを何とかするため、モモ達三人が手を組む事に。でも仲間意識に目覚めないの
が彼ららしいというか(笑)。モモが乗り移ったのは、最近活躍してなくてストレスが溜まっていた
から? 大変ですね。

◆今までのイマジンは契約者にとって、トラウマの原因となる『辛い記憶』を踏み台にして過去へ
飛びました。でも今回、オウルイマジンが踏み台にした『記憶』は管理人の老人にとってはトラウ
マになる程辛いものではない。むしろ犬を助けられなかった少年の方が辛いでしょう。これは単
にオウルと契約した老人が、たまたまそういう過去しか持っていなかったからでしょうか? そん
なに深く考えなくてもいい事なのかもしれませんが。

◆過去へ飛んだオウルイマジンの前に、あの謎の男が。彼に近づこうとしていましたが、それは
彼がイマジンに指令を植え付けた者だから? いや、実は電王と同じくイマジン達の敵だったり
して。謎がますます深まります。

◆ガンフォーム用車両・イカヅチの登場で脅威の8両編成が登場。二体のギガンデスを倒すと
は、凄い強さですね。車両戦でもガンフォームが最強か。モモ、頑張れ。

◆最強クラスの力を持っているけど動物好きで甘えん坊のリュウタロス。良太郎を殺すのは諦
めてくれたようですが、それでも彼が大人しくしているはずがなく、次回で早速トラブルを起こすよ
うです。銭湯ジャック事件の裏で起こる珍騒動。そして、モモの良太郎独占計画、発動?


第13話 いい? 答えは聞いてない
◆第一クールの最後を飾る話に登場したのは、第四の、いや正確にはもっと早く取り付いてい
たイマジン、リュウタロス。声を演じるのは、このHPに来てくれる人にはお馴染み(笑)の鈴村健
一さん。大の特撮ファンだそうで、SEEDデスティニーのシン・アスカとはまったく違うキャラをノリ
ノリで演じています。子供っぽい口調の中に冷酷さを感じさせるリュウタロスは、強いけど精神的
に未熟だったシンとは正反対。相手に質問してその意思を尊重するようで、実はまったく訊く気
が無いという態度も強烈。「正義の味方の仮面ライダー」としてはあまりにも異質で危険なキャラ
です。それ故にこれから楽しみなのですが。

◆リュウタロスダンサーズには呆気に取られました。良太郎役の佐藤さんはブレイクダンスが得
意だそうで、さすがに見事に踊っています。演技だけでなくダンスも上手いとは、佐藤さん、この
若さで芸達者すぎます。天才ってこういう人の事を言うんだろうなあ。まさか佐藤さん、コーディネ
イターですか?(おいおい)

◆ダンスが大好きなリュウタロスの目的は、良太郎を殺すこと。しかし良太郎を殺せば彼に憑い
ているリュウタロスも死んでしまうのでは? そんな危険な願いをリュウタロス自身がするとは思
えないので、ひょっとして既に誰かと契約しており、その人間が良太郎の死を願っているのでは
ないでしょうか。有力候補は、催眠術にかかって過去を思い出しているお姉さん。その手に持っ
ている時計は、どこかで見た事があるような……。

◆今回のゲストはベテラン俳優の うえた峻さん。特撮ファンには「人造人間キカイダー」の服部
半平役で有名な方です。今回は動物を愛する心優しい老人、戸山を演じています。公園を守り
たいという戸山の願いは純粋なものですが、契約したオウルイマジンはそんな願いなど知ったこ
っちゃない、と暴れまくります。人が殺されなかったのがせめてもの幸いなのかなあ。しかし戸山
がオウルイマジンと契約した気持ちも分かります。最近は老若男女を問わず、公共のマナーを
守らない人が多いからなあ。ホントに。

◆電王ガンフォーム、銃だけでなく格闘能力も高いですね。電王四形態の中では間違いなく最
強クラスです。パワーのアックスフォーム、スピードとトリッキーな戦法のロッドフォーム、そして正
攻法のソードフォーム。どれもそれぞれのイマジンの個性が出ていますね。でもこの中ではソー
ドフォームが不利かな? いや、大丈夫か。一応主人公だし(笑)。

◆次回はオウルイマジンとの決着。そしてリュウタロスのイマジン形態が登場。えっ、良太郎を
殺してデンライナーの車掌になる? そんな勝手な話、あのオーナーが承知するとは思えないの
ですが。


第12話 走れタロス!
◆親子が憎しみ合う……。たとえフィクションとはいえ、考えただけでも嫌な気分になります。こ
れは家族を大切にしようという人間の本能なのかもしれませんね。そう考えると、親子の絆を信
じるキンタロスは、イマジンだけど一番人間らしいキャラですね。ちょっと暴走してるけど(苦笑)。

◆カスミの父の願いは「娘に戻ってきてもらう事」でしたか。こんなささやかな願いをも曲解するア
イビーイマジンは悪辣というか、バカというか、困った奴というか。人を殺さずに願いを叶えようと
したカニさん(5話と6話に登場したクラストイマジン)みたいなイマジンはもういないのかなあ。

◆カスミ親子の仲を修復しようとしたキンタロスですが、それが裏目に出てしまいます。アイビー
イマジンは過去へ行き、カスミの夢も叶えられず。責任感を感じたキンタロスは何とかしようと走
りますが、町を破壊しているアイビーイマジンを放っておくのはマズいんじゃないでしょうか。この
場合のオーナーの追放命令は妥当だと思います。ホント、困ったキャラです。

◆今回も、時計を持った謎の男がいました。今までの例からも考えると、どうやらイマジンが過
去に来てから電王が現れるまでの時間を計っているようです。なぜそんな事を計るのか。そもそ
もこの男は何者なのか。もしかして、噂の…。

◆アイビーイマジンは倒したけど、キンタロスはデンライナーから降ろされる事に。と思ったら、キ
ンタロスが過去のカスミに告げた言葉によって、良太郎がカスミと出会った事を始め、全ては無
かった事になっていました。もしかして、今までの事件も無かった事になっているのかな? で
も、劇中でも言っているとおり、これはおかしい。完全なタイムパラドックスになっています。これ
が「時の運行を乱す」という事なのかな。いや、これ以上にとんでもない事が起こるのかも。そし
てその乱れによって、世界が滅びるのか。経験者と思われるハナの話を訊きたいですね。

◆次回はついに第四のイマジン・リュウタロスと、電王ガンフォームが登場。リュウタロスは今ま
での三人とは違う登場の仕方をするようですが、さて?


第11話 暴走・妄想・カスミ草
◆キンタロスとモモは気が合いそうだと思ったのですが、キンタロスは寝てばかりな上、「なく」と
いう言葉を聞くと良太郎に勝手に憑依してしまう困った奴だったのです。これは気が合う以前の
問題ですね。ある意味、モモやウラよりも厄介な奴です。こんなイマジンを仲間にしてしまうとは、
良太郎の不幸ぶりはここでも発揮されていますね。不憫な。

◆ジュニアモデルのカスミを影から励ましていた「カスミ草の人」だと勘違いされた良太郎。キン
タロスもまた絶妙なタイミングで憑依してしまい、カスミの勘違いに拍車をかけます。トラブルが
更なるトラブルを呼ぶという展開はコメディものの王道ですが、おかげでモモのストレスはクライ
マックス寸前に(笑)。モモもキンもゴーイングマイウェイ男だから、気が合わないととことん合わ
ないのでしょう。この二人が仲良くなるのにはもう少し時間がかかりそうですね。

◆カスミを狙うアイビーイマジン。その契約者は誰か?というのが今回の話のポイントでしたが、
ライバルキャラは最初に消え、まさかと思っていたマネージャーでもなく、犯人は何と実の父親で
した。カスミの話だけでは父親の真意が分かりませんね。マネージャーが父親にカスミの仕事先
を知らせていたり、それを言わなかったのも何か理由がありそう。まあイマジンは契約者の願い
を曲解するので、カスミの邪魔をするというのは父親の真意ではないのでしょう。では、父親の
本当の願いとは?

◆今回はアクションも良かったですね。撮影所で好き勝手に暴れ回る電王ソードフォーム、鈍い
けど力強い動きをするアックスフォーム、その動きを見切り攻撃するアイビーイマジンと、それを
読んで反撃するアックスフォーム。各フォームのアクションの違いが際立ってきて、見てて面白い
ものになっています。第四のフォームではどんなアクションを見せてくれるのか楽しみです。

◆次回はカスミ親子の中を修復するため、キンタロスが走る! 不器用な親子の絆にキンだけ
でなくモモや良太郎も泣く?


第10話 ハナに嵐の特異点
◆イマジンは良くも悪くもクセの強い連中が多いのですが、その中でもキンタロスはかなり異質
な存在ですね。ここまで契約者の事を考えているイマジンなんて今までいなかったし(特にモモタ
ロスやウラタロスは。笑)、きっとこれからもいないでしょう。そんな彼だからこそハナの心を動か
せたのでしょうね。キンタロスとハナ、なかなか面白い組み合わせかも。

◆本条の格闘シーンは前回で見た時から「それ空手じゃなくて相撲だろ」と思いましたが、劇中
でもツッコまれました。しかもキンタロス、素で勘違いしていました。これは恥ずかしい。本条は契
約する前に空手について説明すべきでしたね。力士に取り付けば良かったかも?

◆律儀に契約を守り、消滅しかけたキンタロスを救うため、良太郎がキンタロスと契約し、電王
アックスフォームが誕生。動きはスローモーですが、力強さを感じさせます。頑丈で何気にツッコ
ミ上手な(笑)ライノイマジンを難なく粉砕。モモタロス、立つ瀬無いな……。しぶとくギカンデス化
したライノは新型デンライナー・レッコウで撃破。レッコウの攻撃、何気にエグい。昆虫みたいな
攻撃は子供にウケルかどうか微妙ですね。面白いけど。

◆ハナがイマジンを憎む理由が明かされました、と言っても、実は前回の予告で分かっていたの
ですが(苦笑)。彼女は既にイマジンによって消された未来で生きていた人。過去にも現在にも
未来にも居場所が無い放浪者でした。しかも何と、良太郎と同じ特異点。オーナーが特異点に
ついて説明してくれましたが……よく分かりません(バカ)。そういえばウラタロスは特異点に取り
付く事にメリットがあると言っていましたが、そのメリットについても明かされていませんね。特異
点にはまだまだ謎が多い。引っ張るなあ。

◆次回は良太郎が美少女ジュニアモデルのボディーガードに。良太郎を「カスミ草の人」と慕う少
女の影にはイマジンが? キンタロスの活躍にも期待します。


第9話 俺の強さにお前が泣いた
◆「自分の強さで相手を泣かせてしまう」と豪語するキンタロス。関西弁で喋る、どこか憎めない
イマジンです。モモタロスとは意外と気が合いそう。

◆今回のゲストは何気に豪華メンバーですね。本条役の内野謙太さんは「ウルトラマンメビウ
ス」のテッペイ役、ライノイマジンの声優の小山剛志さんは「仮面ライダー龍騎」の各バイザーの
音声や「うたわれるもの」のクロウ役、そしてキンタロスの声優てらそままさきさんは「仮面ライダ
ーブラック」のシャドームーンや「特捜ロボ ジャンパーソン」のジャンパーソンの声を演じた方で
す。このキャスティング、いずれも私のツボを突いています。嬉しいけど、なぜかちょっと恥ずか
しいな(笑)。

◆オーナーの談では時の運行はそう簡単には変わらない。でも、一度変わってしまうとその衝撃
は凄まじいものだそうです。オーナーの話に顔色を変えるハナ。彼女がイマジンを嫌う理由もそ
こにあるようですね。それはそうとオーナー、プリンでそのゲームをやるのは少し、いやかなり無
理があります。私には絶対無理。

◆空手家を襲うイマジンを追っていた良太郎とハナは、逆に疑われて空手家たち取り囲まれる。
良太郎ピンチ!(ええ、ピンチなのは良太郎だけ。笑) しかし怪力を出して空手家の一人を投
げ飛ばす。ハナは「良太郎も強くなった」の一言で済ませていますが、そんなレベルじやないです
よね。複数のイマジンと契約した影響なのかな?

◆キンタロス、強し! モモタロスがここまでやられたのは初めてですね。次回予告でネタバレし
ていますが、彼は電王チームの一員になります。既に本条と契約しているキンタロスがなぜ良太
郎と契約するのか。その辺りも面白くなりそう。

◆次回は、電王チームとキンタロス、そしてライノイマジンの三つ巴の戦いになる? 電王第三
の姿・アックスフォームが登場し、ハナの過去が明らかに。未来を消された少女が語る過酷な事
実とは?


第8話 哀メロディ・愛メモリー
◆ハナ、良太郎からもそんな風に思われていたんですね。それも仕方ないか。平成ライダーシリ
ーズでは最強のヒロインですから(オイオイ)。

◆ケンカばかりしているケンカップルの奇妙な関係に巻き込まれてしまった良太郎。一見バカげ
たトラブルのように思えますが、考えてみたら、この時点でもう相当の『不幸』なんですよね。私も
良太郎の不幸生活に慣れてきたのかな?

◆謎だった優美の願いは、結婚相手の友也との思い出を忘れること。クロウイマジンはこれを
曲解して、思い出のペンダントの音楽を消し去るという方法にしたんですね。凄く捻くれています
が、きっとこの願いを言われた時、クロウは「えーっ! そんなのどうすりゃいいんだよ。でもどん
な望みでも叶えるって言っちゃったしなあ。どうしよう……」って悩んだんでしょうねえ(苦笑)。登
場時に正座して現れた事といい、クロウイマジン、実はかなり真面目なキャラなのかも。真面目
といえばカニさん(クラストイマジン)もそんな感じでしたが、彼は契約者の願いが分かりやすいも
のでラッキーでしたね。イマジンへの願いは分かりやすいものにした方がいいようです。

◆とにかく馬が合わないモモタロスとウラタロスは、今日も仲良くケンカしています。巻き込まれ
ている乗客の皆さんが気の毒です。ナオミちゃんは止めるべきだと思います。オーナーに追い出
されるのはモモタロス達より彼女の方かも。

◆過去を無かった事にしようとする優美に対する良太郎の言葉は、なかなか深いです。常に不
幸に見舞われている良太郎は、楽しい事より辛い事の方が多い。でも、辛い事を忘れてしまった
らそれはもっと辛い事なんですよね。どんな経験もその人にとっては貴重なもの。辛い事だから
こそ、それを繰り返さない為にも忘れちゃダメなんですよね。経験は大切です。

◆強敵クロウイマジンはロッドフォームで一本釣りした後、ソードフォームの「俺の必殺技・パート
3」でフィニッシュ。とどめをモモタロスにしたのは、ウラタロスばかり活躍させたらモモの機嫌が
悪くなるからでしょうね。良太郎、イマジンの扱いが上手くなっていますね。いや、こんな生活して
たらそれも当然か。経験は大切です・パート2(笑)。

◆ケンカップルはバカップルに戻って一件落着。でも、新たな謎が出てきました。望遠鏡を見て、
なぜか涙を流す愛理。しかし本人には自覚無し。良太郎も詳しく話そうとしませんね。愛理は何
か大切な事を忘れている? 望遠鏡の持ち主と関係あるのかな。そして新たなイマジンの影。関
西弁で話すこのイマジンは敵か味方か?

◆次回は謎のイマジンを追う良太郎とハナが空手家に取り囲まれる? 危ない、逃げろ良太
郎! あ、ハナは大丈夫ですね。むしろ空手家の皆さんの方が心配です(おいおい)。


第7話 ジェラシー・ボンバー
◆今週のゲストの一人、栗原瞳さんは「龍騎」「ファイズ」でレギュラー出演していた方です。OP
で名前を見た時は妙に嬉しかったですね。OPラストのウラタロスのダンスも可愛いかったです。
今回はOPからクライマックスだぜ!(笑)

◆モモタロスとウラタロスの喧嘩で、今日も今日とて騒がしいデンライナーの食堂車。他のお客さ
んはいい迷惑ですね。電車に乗る時はマナーを守りましょう。

◆モモタロスは唐辛子を食べると寝てしまう体質。でも出会ったばかりのウラタロスがどうしてそ
んな事を知っているんだろう。こういう体質はイマジンに共通しているのかな?

◆サギ師にしてナンパ師のウラタロスは女性に声を掛けまくって、楽しんでいるようです。良太郎
に迷惑かけまくっていますが、全然気にしていませんね。こういう自分勝手なところは、彼もイマ
ジンなんだなあと納得させます。モモタロスとは違う意味でのトラブルメーカーな彼のせいで、と
んでもない事に。良太郎、とことん不幸です。

◆ウラタロス良太郎が一晩一緒に過ごした女性(最後の一線は越えていないようです。子供番
組ですからね。笑)、優美。彼女が今回のイマジンの契約者です。彼女の願いは「聞きたくない
曲(ビバルディの「四季」ですね)を聞かないようにしてほしい」? ちょっと変わった願いですが、
嫌な思い出の曲なのかな。

◆優美の元・夫の友也が優美と良太郎の仲を誤解して、ミルク・ディッパーに乱入。ハナがいなく
て良かったですね、友也さん。彼女がいたら殺されてましたよ(ちょっと本気)。嫉妬のあまりとは
いえ刃物を持って押しかけてくるとは危ない人ですねえ。警察に通報してもいい気がします。こん
なに嫉妬深い旦那さんでは、優美も苦労したでしょうね。彼女が「四季」を聞きたくないと思うよう
になったのは、この旦那のせい? でも彼女のペンダントからは「四季」が流れていますね。聞き
たくはないけど、無くしたくはない? うーん、女心は複雑怪奇。

◆クロウイマジン、強いですね。空を飛べるというのは最高の武器ですよ。今までのイマジンの
中で一番手強い相手です。ソードフオームでは分が悪いけど、こういう時に限ってウラタロスは
動かない。空気の読めない奴だ。いや、読めるからこそ出ないのか? 次回へ続けるために
(苦笑)。

◆次回は日曜の朝八時にこんなギリギリな話を放映してもいいのかな?と思わせる愛憎劇に決
着が。そしてバトルにも注目。ソードとロッド、二つのフォームを使いこなして戦う事になりそう。
空を飛ぶ敵をどう倒すのか、楽しみです。


第6話 サギ師の品格
◆今回はウラタロスが中心の話かと思いましたが、ハナも活躍しています。自分の言動が子供
を怖がらせていた事を知ってすぐに謝る素直さは、なかなかいい感じ。でもフォークを壁に突き
刺すのはやり過ぎ(笑)。デンライナーの中で一番強いのは間違いなく彼女です。これ決定。

◆特異点やイマジン達の目的など、今後の伏線も張り巡らされています。特異点のデメリットは
既に語られていますが、メリットは何だろう。契約がそんなに厳しくないとか?

◆クラストイマジンと契約した大輝の目的は、レギュラーの座の復帰。これは予想どおりですね。
それにしてもイマジンは手段を選ばないな。レギュラーの座を手に入れる→現在のレギュラーを
全員病院送りにする。凄く短絡的ですね。黒幕から、そういうやり方にしろ、と指示されているの
かな? それでもクラストイマジンは子供は殺していないので、まだマシな奴だったのかな。モモ
タロスやウラタロスよりは真面目な奴なのは間違いありませんが(笑)。

◆嘘をつきまくって、みんなを騙しまくるウラタロス。周囲からは冷たい目で見られていますが、
本人は反省する気はまったく無し。罪悪感を感じていないんでしょうね。モモタロス以上に問題児
な奴ですが、良太郎はそんな奴でも受け入れる。ウラタロスが悪人ではない事に気付いたので
しょうね。確かに彼のつく嘘は直接的には他人を傷つけておらず、サギ師にしては甘すぎる。そ
の甘さがウラタロスを単なる嘘つきではなく、面白いキャラにしているんですけどね。キャラ作り
が上手い。

◆モモタロス、カナヅチだったのか。そういえば御伽噺の桃太郎も泳いでいるシーンはありませ
んね。水中戦が苦手なモモタロスに代わって、ウラタロスが出撃。良太郎に庇われた事で、一目
置くようになったようです。そして電王ロッドフォーム登場。その顔といい、キックを決め技にして
いる事といい、昔ながらの『仮面ライダー』ですね。……もしかして仮面(カメん)と亀(カメ)をか
けて、わざとそういうデザインにしたのかな。はは、まさか。

◆ロッドフォーム専用のデンライナー・イスルギは、なかなか面白いギミックを搭載してますね。
亀型の機械に乗って飛ぶシーンはガンダムを連想しました。ドダイが好きなんです、私。

◆という訳で、トラブルメーカーになりそうな嘘つき亀、ウラタロスが仲間入り。次回で早速、その
トラブルメーカーぶりを発揮するようです。男の嫉妬は怖いですよ。敵のイマジンも強そうだし、
ロッドフオームでも大ピンチ?


第5話 僕に釣られてみる?
◆自動車事故に巻き込まれ、入院した良太郎。相変わらずの不幸ぶりですが、今回の彼の不
幸は、これで終わりませんでした。モモタロスに続く第二のイマジン、ウラタロス登場。口より腕で
勝負するモモタロスとは正反対に、口が上手くて女好きなイマジンです。イマジンお決まりの『契
約』もしないで勝手に良太郎に乗り移るなど、普通のイマジンよりも型破りな奴のようですね。イ
マジンの中でも変わり者ばかりに乗り移られてしまう良太郎、彼の受難はまだまだ続きそう。

◆病院をハーレムにしてしまったウラタロスの大活躍(笑)の裏側で、今回の敵イマジン・クラスト
イマジンが暗躍していました。彼と契約したサッカー少年・大輝の願いは、レギュラーへの復帰で
しょうか。ならば現在のレギュラーがいなくなればいい、と。相変わらずイマジンの手段は単純か
つ悪辣ですが、これはワザとそういう方法を取っているのか、それとも時間が勿体無いから単純
な方法を選んでいるのか。

◆自分のパートナーをのっとられたモモタロスはウラタロスに大激怒。ウラタロスが喧嘩を買った
のは少し意外でした。バトルも嫌いではないようで、仲間になってくれれば心強い……かな?

◆クラストイマジンと電王のバトルは、良太郎が体力を消耗しすぎて中断。複数のイマジンを宿
すと今まで以上に体力を使うんですね。良太郎、今後の事も考えると、もっと体力つけないと。ハ
ナに鍛えてもらう?

◆次回はモモタロスとウラタロスのバトルが激化。そしてクラストイマジンを倒すため、電王第二
のフォーム、ロッドフォームと専用車両が登場。バトルもストーリーもますます過激になりそう。ス
タッフの皆さん、頑張ってください。


第4話 鬼は外! 僕はマジ
◆弁償するためとはいえ、強盗の片棒を担いだモモタロスに、ついに良太郎の怒りが爆発。と言
っても取っ組み合いの喧嘩にならないのは良太郎らしいのですが(笑)。

◆自分が不幸だから、他人の痛みや悲しみが人一倍理解できる良太郎。唯我独尊なモモタロス
とは見事なまでに正反対ですね。ここで正反対だと徹底的に対立するか、仲良くなるかしかない
でしょう。今回の衝突は仲良くなるための通過点ですね。友情の運行は厳しい。

◆ハナと愛理お姉さん、初対面。デンライナーのコーヒーは相当不味いみたいですね。あんな入
れ方をしていたら当然か。ナオミさんは愛理さんにコーヒーの入れ方を教わるべきでは。

◆モモタロスの力は借りず、プラットフォームでカメレオンイマジンに挑む良太郎。男の子は意地
を張るものなのです。その強情さにはさすがのモモタロスも白旗を揚げました。良太郎が死んだ
らモモタロスも大変ですからね。良太郎、天然で交渉上手。こういうキャラは敵に回したら厄介で
すよ。

◆カメレオンイマジンを倒し、山越にオーディションを受けさせたけど、これってイマジンと同じよ
うに過去を変える事では?と思ったのですが、オーナーによればそう簡単に過去は変わらない
ようです。実際、山越の運命はほとんど変わりませんでした。イマジン達が大規模な破壊を行な
うのは、それくらいやらないと過去は変わらないからなんでしょうね。しかし毎回毎回こんな派手
な破壊シーンをやっていると、過去を変える前に番組の予算が尽きそう(苦笑)。その内、イマジ
ンのやり方が変わるかも。

◆カメレオンイマジンが暴れている脇で、時計を見ている怪しい男がいました。この男、バットイ
マジンが暴れていた時もいましたね。彼がイマジン達のリーダーなのでしょうか?

◆次回、良太郎の第二のパートナーになるイマジンが登場。桃太郎の次は浦島太郎ですか。赤
い鬼と青い亀、相性は悪いようです。こんなトラブルメーカーに乗り移られる良太郎はますます
不幸街道を突き進みそう。頑張れ。


第3話 アウトロー・モモタロー
◆今回は「ライオン丸G」の主人公・獅子丸を演じた波岡喜一さんがゲスト出演。主人公なのにヒ
ーローものの歴史に残るダメ人間だった獅子丸を連想させるキャラですね。これは狙ったキャス
ティングなのかな?

◆そんなダメ人間な彼と、不幸街道驀進中の良太郎が遭遇。これにモモタロスが加われば、あ
る意味無敵(笑)。トラブルメーカーどころかトラブル創造神なモモタロス、ハナがモモタロスを抑
えておかないと、番組が終わる前に良太郎がボロボロになりそう。頑張れ。

◆デンライナーのオーナーは何者なのでしょうか? ハナと契約したそうですが、それは普通の
商取引なのか、それともイマジンのような契約なのか。後者ならオーナーもイマジン? でもこれ
は永遠の謎に終わりそうだなあ。いや、明かされない方が面白いか。

◆死ぬほどの金を手に入れるため、強盗をするカメレオンイマジン。契約者も似たような事をや
っているので問題無し?(苦笑) イマジン達は自分達の存在を隠すつもりは無いようですね。

◆しかし今回の良太郎(というかモモタロス)も、とてもヒーロー番組の主人公とは思えませんね
え。警官にケンカ売るのは、かなりヤバいと思います。抗議とか来ないかな?

◆モモタロスに振り回っされぱなしの良太郎、ついに怒る? 次回はカメレオンイマジンとの決着
戦。そして良太郎とモモタロスに『絆』が生まれる話になりそうです。


第2話 ライド・オン・タイム
◆鬼のような姿をしたモモタロス。その姿は良太郎のイメージから作られたそうですが、桃太郎
ではなく、なぜ鬼? ああ、桃太郎侍か……って、良太郎、趣味が渋いな(笑)。

◆イマジンの目的と契約の方法を始め、様々な事を説明してくれました。しかしまだ謎は多い。
イマジンは過去を変えて何をするつもりなのか、そもそもハナは何者なのか、など。これらの謎
は中盤以降で明かされるのでしょうね。待ち遠しいです。

◆とにかくモモタロスが面白い。いい意味で悪ノリしすぎな彼は、気弱な良太郎とは正反対で、見
てて楽しくなるコンビです。これにモモタロスさえ圧倒する(笑)ハナが加わるのだから、今後の波
乱が簡単に想像できる。ああ、楽しみ。

◆契約を果たすためなら手段を選ばないイマジン。キーホルダーを手に入れるため、無関係な
人を次々と殺していくバットイマジンの行動には狂気さえ感じますね。

◆始まって間もないので予算があるらしく(苦笑)、とにかく派手なバトルが展開されます。デンラ
イナーも縦横無尽に疾走。デンライナーの操縦はバイク(マシンデンバード)を使うんですね。な
るほど、それなら「仮面ライダー」だ。うるさいファンもこれで納得(笑)。それにしてもデンライナ
ー、まさかこれほどの超武装列車だったとは。イマジンどころか大怪獣とも戦えますよ。ガンダム
シリーズに出てもおかしくない気がします。

◆1話、2話共にニューヒーロー・電王の活躍をド派手に見せてくれました。最初の話としては合
格点を差し上げられますが、まだまだ物語は始まったばかり。次回は妙なキャラが登場するよう
だし、良太郎はモモタロスのせいでトラブルに巻き込まれそうだし、前途多難なようです。頑張れ
良太郎!


第1話 俺、参上!
◆ついに始まった「電王」。その強烈なデザインや、「ライダーなのに電車に乗る」という事で前評
判は良くなかったのですが、蓋を開けてみればかなり面白い作品になっています。まさに「最初
からクライマックスだぜ!」です。

◆主人公の野上良太郎はとにかく不幸で、そして弱い。前作「カブト」の主人公、天道総司とは
正反対ですね。インパクトは充分です。不幸な境遇にも負けずに一生懸命なところは好感が持
てます。そんな良太郎に、粗暴で豪快でオレ様な性格のイマジン・モモタロスが取り付いてしまっ
た。モモタロスの意識が出た時の良太郎の変貌振りは面白いですね。演じている佐藤健さんは
平成生まれの17歳。ライダーの主役としては最年少の役者さんですが、演技力は充分あります
ね。これからが楽しみです。

◆女性キャラも華やかでいいですね。メインヒロインらしいハナと、コーヒーに拘る愛理お姉さん
もいいのですが、私的には客室乗務員のナオミさんに注目しています。「アギト」の真魚ちゃん、
お帰りなさい。懐かしさと衣装の素晴らしさに、私、KO寸前です(笑)。

◆電王の敵は時を越えてやって来た怪人・イマジン。モモタロスもその一人ですが、あっさり寝返
ってイマジン達と戦う事を選びました。本当に良太郎とは正反対ですねえ。面白いけど。声を演
じている関俊彦さんもノリノリのようで一安心です(笑)。

◆未来からやって来たイマジン達には何やら目的があるようですね。バットイマジンの台詞によ
ると、各自がそれぞれ勝手に行動しているようでも無さそうだし、何か大きな目的がありそうです
ね。ううむ。

◆ついに現れたニューヒーロー・電王。桃のような目が割れて、二つの目になったギミックは妙
に凝ってますね。プラットフォームの弱さに失笑した後、ソードフォームの圧倒的な強さに痺れま
した。キック技も見たかったなあ。

◆倒されたと思ったバットイマジンですが、まだ生きていました。次回は状況説明とバットイマジ
ンとのリターンマッチになりそうですね。良太郎は活躍するのかな?

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