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タイトル部分の色の説明
赤「最高!」
橙「面白いです」
青「普通かな」
紫「うーん、微妙」
緑「……………………つまんない」
極めて個人的な評価である事を、予めお断りしておきます。
52号
次号から四号連続で新連載開始。という事は連載中の作品が四作も終わる? 既に二作終わっていますが……。
ワンピースは休載です。一番続きが気になる漫画なのに(涙)。
BLEACH
ゾマリの『愛』は確かに強力な能力です。死神の隊長を前にしても余裕なのは、ゾマリが自分の能力に絶対の自信を
持っており、自信を持つだけの能力でもあります。
しかし今回は相手が悪すぎた。前号の感想ではゾマリは善戦するかもと書きましたが、一つの目につき一つの対象
しか支配できないのでは、白哉の千本桜との相性は最悪。まったく、もっと早く教えてくれれば私もバカな感想を書か ずにすんだのに。おのれゾマリ(苦笑)。
NARUTO −ナルト−
必殺の幻術でペインを仕留めたかと思ったのも束の間、何と六人のペインが出現。自来也では敵わないだろうとは思
っていましたが、ここまで圧倒的な差を見せられるとは。
自来也が言うように、希少な眼を持つ人間が六人も集まるとは思えない。この六人はクローンとか、それとも長門の
能力を植え付けられた『人形』なのか。次号でペインの謎も明らかになるようですが、自来也の最期も近づいている気 がします。来年まで持ちこたえられるかな?
アイシールド21
高見が言うように、ヒル魔の代わりになれる選手などいない。選手層の薄い泥門では尚更ですね。絶望感漂う栗田
の表情が全てを物語り、読者まで悲痛な気持ちにさせます。
それでも試合を続ける気持ちだけは失わない。代わりのQBですが、消去法でいけば石丸しかいない(久しぶりに顔
を見たと思ったら、一年ぶりだったとは……。作者にも忘れられていた? 笑)けど、私は体格の事でムサシが適任か と思いました。ですが、セナにやらせますか。確かに峨王の超絶なパワーをかわせるでしょうけど、一発でも当たれば、 いや、かすっただけでもアウトです。セナを守る役の栗田の奮起に期待します。
家庭教師ヒットマン REBORN!
笹川と雲雀、何気に面白い組み合わせですね。笹川は昔と変わらない単純熱血バカと思わせて、イーピンへのプレ
ゼントを持ってこさせて精神的な成長も伺わせています。上手いな。
決戦には参加しないと思われたクロームですが、彼女が見た夢が気になりますね。骸の精神が入江に乗り移ったの
でしょうか?
修行が進んでいないかと思われた獄寺でしたが、実はかなり強くなっていたようです。多数のボックスと頭の猫はパ
ワーアップの証でしょうか。頼もしさを感じますが、獄寺なので油断は禁物(笑)。
D.Gray−man
扉絵はちょっと和やかですが、ページを捲ると不穏な空気が漂う教団の様子が描かれています。この落差がいいで
すねえ。だからこそアレンを信じようとするジョニーの叫びが栄えて、彼のキャラが印象深くなり、ラストシーンの衝撃を 倍化させる。計算され尽くしていますね。
平和そうで、どこか捻じ曲がっている日常。神田とリナリーの奇妙な座禅の後にリナリーに生命の危機を感じさせ、ア
レンとリンクのちょっとコミカルな食事の後、科学者達の騒がしくも平和な光景を…と見せかけて、アクマ襲来。しかもレ ベル3。リナリーが死闘の末に倒したほどの相手が山のように押し寄せてきました。この絶望感、そして次回への期待 感の高まりは凄い。
黒の教団、最大の危機に対してアレン達はどう動くのか。元帥達もいるから、本部が壊滅するような事にはならない
と思うけど、相手も勝算があるから乗り込んできたはず。何が起こるか分かりませんね。ワクワク。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
センターカラー。
檸檬と部長は確かに気が合うでしょうね。今までこの組み合わせが無かった事の方が不思議なくらいです。子供と嬉
しそうに話す部長が微笑ましいですね。
前半は良かったけど、後半の料亭などはちょっとやり過ぎだと思います。子供が読んだら、幼稚園児の檸檬に驚かさ
れる部長達を見て面白がるのかもしれませんが、大人の読者には漫画とはいえ現実味が無さ過ぎて、ちょっと面白く ありません。これは自分より賢い子供に対する僻みなのかな?
あと、このタイミングであの料亭の名前を出してもいいのでしょうか?(微妙に変えているけど) 檸檬に食品偽造問
題について語ってほしいですね。で、大いに語ったところで超神田寿司が偽造食材を使っていた事がバレて涙目に(意 地悪すぎる。あと超神田寿司はそんなバカな事はしないって)。
SKET DANCE
ジェネシスという言葉には人を引き付ける何かがあるようです。調べてみたらガンダムSEEDやスタートレックだけで
なく、他にも多くの『ジェネシス』がありました。このスポーツもその一つ、なわけねーよ(一人ボケツッコミ)。
内容はいい意味でグダグダ。セリフは多いし、その大半が無意味だしと、連載初期の頃の欠点が再び…と思ったの
ですが、意外にも最後までストレスを感じずに読めました。篠原先生の力が上がっているのでしょう。これなら長期連載 も夢ではないかも?
初恋限定。
女性の胸は男にとってはロマンそのもの。でも女の子にとっては大変。男の私には一生分からない気持ちですが、体
にコンプレックスを持っており、それを苦痛に思う気持ちは分かります。
めぐるが既に武居を好きだというのは、ちょっと驚きました。対決を通じて好意を抱く展開だと思っていたのですが、こ
れはこれでスピーディでいいかも。あと武居先輩は貧乳派と見た。巨乳も貧乳も平等に愛しましょう(バカ)。
トリコ(読み切り)
5年前、「世紀末リーダー伝たけし!」で人気作家の仲間入りをしたものの、女子高生との援助交際がバレて逮捕さ
れてしまい、ジャンプから消えた島袋光年先生が帰ってきました。復帰していたのは知ってましたし、「たけし」の完結 編も読んでいましたが、まさかジャンプに戻ってくるとは思いませんでした。
今回の作品ですが、設定やキャラクターは2002年の06&07号に掲載された作品と同じですね。当時も完成度の
高い作品だと思いましたが、画力が上がっているので完成度が更にアップしています。ユニークな設定を生かしたスト ーリー、迫力あるバトルシーン、ほのぼのとした結末など、どれも楽しめました。復帰作としては申し分ない出来です。 これ、連載化するのかな? だとしたら楽しみですが、もう二度とあんな事件を起こしちゃダメですよ、絶対。
To LOVEる
かなりシリアスな展開ですね。ソルゲムが御門先生を狙う理由は語られていませんが、先生に兵器などを作らせる為
でしょうか? 御門先生を守る為にリトやララ、そしてヤミちゃんなどが力を合わせて戦う展開になりそうで楽しみ。
お色気の方も忘れていませんね。冒頭のシャワーシーンの湯気が少なめだったのは嬉しい(笑)。それでいいんです
よ、それで。
捕らわれた春菜と唯の足元に迫っているのは、まさか伝説の『服だけを溶かすスライム』? だとしたらソルゲム、グ
ッジョブ!(おいおい) ストーリーもお色気も、次回が待ち遠しいです。
銀魂
くっ、何という不覚。Mという名前を聞いた時点で、MADAOの頭文字だと想像しなければいけなかった。銀魂ファン
失格です。
ネット世界と現実世界のパラメーターが反比例するというのは同感。というか事実ですね。それはゲームに限った事
ではなく、HPだって色々更新しようとすると現実の時間が削られて…うう。
ついにゲーマー星人と遭遇。ってこいつらも中二病かよ。面白い連中だなと思ったら、最後にとんでもないオチが。な
るほど、それを踏まえて読み直してみると、確かに言動はこの二人のものですね。気付かなかった。本日二度目の不 覚。そして大丈夫なのか真選組。幹部全員ドライバーになっていたりして(空知先生ならやりかねないのが怖い)。
魔人探偵 脳噛ネウロ
冒頭の教師と生徒達は、あのドラマのパロディですね。確かに、あの先生は自分から問題を求めているような気がす
る。問題が起きないと学園ドラマは成り立ちませんからね。
動き出したシックスに戦慄する一同。シックスに十万の命を捧げるというDR。戦いのプロローグとしては上々の展開
ですね。でもDR、そういう大きな事は作戦を成功させてから言いましょうね。でないと……。
DRの狙いは東京水没。過去の事件の雨のシーンも伏線だったとは、なかなかやりますね、松井先生。謎は解いた
ネウロですが、戦いはこれからが本番。DRの凶行にどう挑むのか?
サムライうさぎ
ナンパの前哨戦はやはり失敗でしたか。このメンツでナンパをしろという方が無理がありますね。『じゅんじゅん』な気
持ちだけでは女の子は靡かない。厳しい現実です。
うさぎ道場を救う為、摂津、ついに登場。頼もしい助っ人が来てくれたと思ったら、試合の内容はかなり厳しいものに。
相手も褒めず、自分の事も話さず、どう口説けと? そしてこのルールの意味は? さすがの摂津も苦戦は必至になり そう。物語としては面白くなりそうですけどね。
テニスの王子様
巨大なイノシシを石ころ一つで仕留める南次郎。いや、あのリョーマのパパですからね。これぐらいの事では驚かな
い、驚かないぞ!
天衣無縫の構えについて、少しずつ分かってきました。物事の本質を見ろという事ですが、それがテニスにどう繋が
るのでしょうか。いや、そういうのを考えたら負けか。感じるんだ、本質を見るんだ!(と自分に言い聞かせる時点でダメ な気がする)
HUNTER×HUNTER
コムギを傷付けた者への怒りに打ち震えていると思われた王が冷静だった事にビックリ。怒りよりもコムギを助けたい
という気持ちの方が大きかったのでしょうね。だからネテロやゼノも王に敬意を表したのでしょう。
残虐非道と思われた王の優しさを見せた後、その力の強大さを見せ付ける。あらゆる意味で圧倒的ですね。ネテロ
達が勝つ姿が想像できません。簡単に殺されるとも思いませんが、勝機はゼロに等しいかも。
正面から戦っても勝ち目が無いユピーに対して、絶妙のコンビネーションで対抗するモラウとナックル。この展開もい
いですね。どんなに強い敵でも、仲間と力を合わせれば対抗できるという希望を見せています。それでも王が倒される 姿は想像できないんですよねえ。ゴン達がどこへ行ったのかも気になるし、まだまだこの漫画からは眼が離せません。 でも、あと2話で……(涙)。
ぼくのわたしの勇者学
確かに剣や盾は一般人は使いませんからね。それでも秋葉原とかならコスプレ用の店として生き残れたかも。場所
が悪かったか。商売するなら店を出す場所を慎重に選ばないとダメですね。
店に客を呼ぶのが目的だったのに、なぜか客の呼び込み対決に。フツメンとイケメンの差も厳しいけど、盾の場合は
それ以前の問題でしたね。RPGのキャラには服装のセンスも求められる。こっちも厳しい世界なんだなあ(笑)。
エム×ゼロ
犯人の動機が明らかに。うわあ、陰湿ですねえ。執行部に採用されなかったのは、この性格を見抜かれたからでは
ないでしょうか?
陰湿だけど魔法の実力は高い。そして頭も悪くない。厄介な相手ですね。たとえこの対決に永井が勝利しても、それ
も犯人の想定内でしょう。十字の男の実力も気になるし、執行部にとっては厳しい展開が続きそう。伊勢が協力してく れれば助かるけど、彼の性格を考えると……不安です。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
エンチュー、外より快適に過ごしてませんか? あれだけの事をした大犯罪者に対しては処遇が甘すぎる気がしま
す。いいのかなあ。
ムヒョを起こす方法は、そんなに難しいものではありませんでした。って、エンチュー、あまり役に立っていない気が
(苦笑)。この程度のアドバイスの為にわざわざ魔監獄に行く必要があったのかな? 西先生がエンチューを描きたか っただけかも。
五百人を一瞬で捕らえたベクトールの脅威。それでも今ひとつベクトールの強さや恐ろしさが伝わってこないんですよ
ね。展開が急すぎる気がするし、これはもしかしたら…?
P2!
最終回&大増23ページ。
あー、噂どおりになってしまいましたか。残念です。本当に残念です。この前、連載一周年を迎えたばかりなのに…
…。週刊少年ジャンプは非情。だからこそジャンプでもあるのですが。
多くの伏線を残したまま終わってしまいましたが、最終話を川末兄妹の話に絞り込んだのにはいい判断だと思いま
す。話的には試合よりも、この二人の事情の方が重要ですからね。
語られた過去、兄を想う晶の涙、それを見たヒロムの言葉、どれも見応えがありました。試合の方ももう一敗も出来な
い状況になり、面白くなってきたのにここで終了とは……。切ないです。
良質な作品でしたが、それだけでは生き残れないのが漫画の世界の厳しいところ。江尻先生にはこの経験を糧とし
て、大きく成長して欲しいですね。お疲れ様でした。赤マルジャンプの完結編は絶対に読みます。
ピューと吹く! ジャガー
ジョンナ太夫が優勝!?と驚きましたが、大会の内容を聞いて納得。ああ、こいつは相変わらずだなあ。さすが、ハ
マーと並ぶダメ人間。期待に応えてくれます。
白ブタと黒じーさんのカルタ勝負。どちらが勝ってもウザいだろうなあと思ったら、ジャガーさんも参戦。これは面白くな
ってきました。ウザい展開は嫌なのでジャガーさんに勝ってほしいけど、うすた先生は何をするか分からない人だから なあ。どうなる事やら。
ワンピースの映画情報。110分は長いなあ。雪の国で活躍するロビンやフランキーは見たいけど、行こうかな?
次号予告、何やってるんですか、ナカジさん(27歳)。次号の表紙にナカジさんが出てたら爆笑。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
連載三周年突破記念巻頭カラー。
もう三年もやっているのか……。連載が始まった時は、こんなに長く続くとは思いませんでした。
少し毒を含んだ事を言わせてもらいますが、私はこの漫画に思い入れはありません。次回で終わっても何も感じない
と思います。この漫画、三年も連載しているのにアニメ化やドラマCD化などのメディアミックス展開がまったく無く、掲 載位置も総合すればそんなに高くはありません。それなのにジャンプで三年も連載が続いているのは、普通に読みや すいからでしょうね。キャラにもストーリーにも西先生の個性が込められており、読者が不快感を感じるギリギリの線で 抑えている。漫画史に残るような傑作ではありませんが、なかなかの秀作だとは思います。でも、個人的には思い入 れ無し(フォロー台無し)。
本編の感想。三ヶ月も前に存在を感知していながら、今まで何もしていなかったのですか? エンチューの事件で混
乱していた事を差し引いても、相変わらず魔法律協会は無能だなあ。
さらわれたナナ。北支部で封印を解かれようとしている怪物。起きないのではなく、起きれなくなってしまったムヒョ。
状況は最悪ですが、希望はまだある。ここでエンチューを出してきますか。さすがに釈放される事はないでしょうが、そ れでも彼の言動には少し期待。
ONE PIECE
圧倒的すぎるぞ、ナイトメア・ルフィ! 巨大にして強大なオーズも、狡猾なモリアも相手にならないほどの強さを見せ
付けてくれます。実に豪快。そして爽快。大ゴマを上手に使った、見応えのあるバトルでした。
オーズは倒しましたが、モリアはこれで終わりでしょうか? 影はモリアが「戻れ」と命令しないと持ち主の所には戻
りません。ボコボコにされたとはいえ、あのモリアがそう簡単に負けを認めるとは思えないし、バーソロミュー・くまもい る。しかし夜明けまで時間が無いし、ルフィ達は気絶してしまったし、このまま終わりそうな雰囲気でもあるんですよね え。生き残っているナミやウソップが知恵を使ってモリアに負けを認めさせるのかな。
BLEACH
花太郎も来ていたんですか。そういえば彼、意外と高い地位の死神なんですよね。回復役としては優秀だし。でも瞬
歩は使えない。それでこそ花太郎(笑)。
ゾマリ、台詞は普通なのに、ポーズや表情や真の姿がちょっと、いや、かなり笑えますね。ザエルアポロといい、十刃
には意外と変なキャラが多い。グリムジョーがまともな奴に思えてきました。
見たものを支配するというゾマリの能力ですが、『見る』のにわずかに時間がかかるようで絶対無敵の能力ではない
ようです。しかし『多数の刃で敵を切り刻む』という白哉の千本桜では倒しにくい相手ですね。どうするんだろう?
魔人探偵 脳噛ネウロ
確かにダンボールは凄い。子供の頃、ダンボールの構造とか強度の高さを知った時は驚きました。日常で何気なく使
っている物にこそ、人間の英知が詰まっているんですよね。
謎のおじさんは計算至上主義者でした。春川に似ているそうですが、春川より人間としては素直な様です。弥子達の
味方として活躍するのかな?
セレブヒルズに火の紋を刻み、人類への挑戦状を叩きつけてきたシックス。DRの狙いはネウロだけではなく、この町
そのもの。『聖戦』という言葉のスケールから見ても、今まで以上に壮絶な戦いになりそうです。でも殺された唾吐きセ レブには同情しません。むしろもっと殺れ(こらこら)。
NARUTO −ナルト−
大ピンチの状況でもデュエットを恥ずかしがる母ちゃん、ちょっと可愛いかも。歌で幻術をかけるというのは、カエルの
歌からのアイデアですか。単純だけどOKです。
わずかな戦闘で三人のコンビネーションを見切り、一対一にした自来也。さすがですが、相手もこのまま終わるはず
がない。底知れぬペインの実力、次回でいよいよ明かされるかな?
家庭教師ヒットマン REBORN!
柔と剛、2種類の炎ですか。確かにボンゴレリングの炎は今までの炎とは違いますから、こういう表現をした方が分か
りやすいですね。
クロームもいいけどハルも可愛いなあ(この節操無しめ)。メインヒロインのはずの京子の影がどんどん薄くなっている
気がしますが、以前からそうなので、まあいいか(いいのかよ)。
ハルの言葉からヒントを得たツナ、2種類の炎を使ってパワーがありすぎた技を使えるものにしました。話の流れが上
手ですね。このペースで進めれば、修行は意外と早く終わるかも。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
サバイバルゲームはあまり詳しくはないのですが、実際のゲームでもこういうプレイをしているのかな? 情報を制す
る者が戦闘を制するとはいえ、携帯電話を使うのはちょっと卑怯な気がします。上級者向けの道具ですね。
通天閣署のキャラはあまり好きではないのですが、今回はサバゲー中心だったので面白かった…と思ったら、最後
のオチでちょっと幻滅。無理に『いい話』にしなくてもいいんですよ。通天閣署のキャラが出て来ると、なぜか綺麗なオチ にするんですよねえ。最初の頃はそれでも良かったけど、最近はちょっと不自然さを感じます。そろそろこの連中には 消えてほしいけど、無理かなあ。
テニスの王子様
テニスでリョーマの記憶を呼び覚まそうとする桃。なるほど、ショック療法ですか(違う)。でも今のリョーマは素人同
然。そんな彼にテニスをさせるなんて危険すぎます。思い出す前に死んでしまいますよ。
リョーマが記憶を無くしたのは親父のせいみたいです。テニスの楽しさを知る事が天衣無縫の極みを体得する為の条
件なのでしょうか? でもそこからどうして記憶喪失になるんだろう。謎だ。
試合の方は黄金ペアが優勢。しかし立海チームも重いリストパンドを取って本気に。いや、君達、それ負けフラグだか
ら。仁王以上のピエロになりそうな予感がします。ああ、楽しみだ。
アイシールド21
センターカラー。
人気投票はヒル魔とセナが圧倒的な票数を獲得。2位のセナと3位の陸の票数の差が激しすぎる……。カラー扉で
死亡扱いされているキッドに涙。9位なのに。
本編の方は、ヒル魔への刺客が意外なキャラだったのにビックリ。仕留めるのではなく、恐怖を植え付ける為の刺客
ですか。考えたなあ、マルコ。
しかしそんな思惑もヒル魔はあっさり超えて…と思ったら、マルコの策は二段構え。読者だけでなくあのヒル魔をも欺
くとは、マルコ、恐るべし。
黒一色のページがヒル魔の、そしてセナ達の絶望感を表現していますね。チームの要だったヒル魔を失った事で泥
門の勝率は大きく下がってしまいました。このまま絶望に押し潰されるのか、それともここから奮闘するのか。セナ達の 真価が問われる試合になりそうです。
To LOVEる
規制が厳しいのなら裸を湯気を隠せばいい。下着も描かない。だが、それでもエロスを表現する方法はいくらでもある
んだよ!という長谷見&矢吹先生の叫びが聞こえてくるような内容でした。バジャマ万歳。
春菜ちゃんの股の間に足を入れているリトは許せません。ウダウダ言わずに私と代われ(黙れバカ)。
銀魂
紙の質が悪いせいか、ゲームの台詞部分の印刷が薄くなっていて、ちょっと読みにくいですね。紙の質がいい単行本
ではスッキリ見えるのでしょうが。
中二くさいセンスの神楽ですが、年齢的には彼女はまだ子供みたいなものですから。でもゲームで足を引っ張りまく
るのは勘弁。
頼りになるハンターが来たと思ったら、正体はダメテロリストでした。この人が来たのならもしかしたらと思ったら、いつ
ぞやのチャットルームの面々が集合。さっちゃん以外はドライバーに改造されているというオマケつき。あの天人ども、 よりにもよってとんでもない連中を選んだな。面白いけど。本物のMが変態キャラでない事を願います。いや、変態の方 がいいのか。面白いし(そればっか)。
HUNTER×HUNTER
ナックルの能力を忘れている人の為に。ナックルの天上不知唯我独損(ハコワレ)は相手にオーラを貸し付けて利息
を加算して破産に追い込み、念能力を封じるという能力です。貸し付けたオーラの量が相手のオーラ残量を超えれば、 相手は30日間、強制的に絶の状態になります。つまり相手のオーラが大きいと容易に発動しない。一刻を争う今の事 態に、この結果は最悪ですね。護衛団の残り二人もユピーより弱いはずがないので、ナックルの能力は通じないも同 然。これは厳しい。
ユピーの圧倒的な力。初手で不覚を取ったピトーの迅速な判断。ハンター側が有利かと思われた戦況が、あっさりと
引っくり返ってしまいました。とことん読者を飽きさせませんね。
そして最後に待っていた衝撃。王はコムギを傷付けた者を絶対に許さないでしょう。こうなるとネテロの過去話やシュ
ートの成長など、死亡フラグとしか思えなくなってきます。ゴンとキルア以外全員死亡という結末もあるかも。ああ、本当 に面白いなあ。
ぼくのわたしの勇者学
フェニックス……。ごめん、私も忘れてた。おっさんキャラなんて覚えるつもりも無いし(最低)。今回ばかりは鋼野の冷
たさも自然なものに感じました。
オシャレを競う対決で、空気椅子をやらせるとは。こういう妙なセンス、私は好きです。
空想した女にキスしようとするフェニックス。どう見ても変態です、ありがとうございました。そしてさようなら、永遠に。
SKET DANCE
センターカラー。
今回は番外編。忍者ものというとジャンプでは「ナルト」があるのでどうなるかと思ったのですが、なかなか上手くまと
めましたね。忍者ものらしいアクションは描かずに台詞とギャグで押し切って、オチもグダグダ。良くも悪くもこの漫画ら しいですね。浪漫はもうレギュラーキャラになってもいい気がします。
センターカラーになったので、当分は打ち切りは無いですね。それは嬉しいのですが、この漫画が終わらないのなら
何が終わるのかな。まさか……。
初恋限定。
今回の主役は見た目は怖いけど心は優しい…はずの財津操。見た目だけで判断されてしまうのは不幸ですが、性
格もちょっと怖いので仕方ないかな。
あゆみちゃん、まだ返事してなかったのか。まあ気持ちは分かります。受け入れるのは嫌だし、断ると何をするか分
からないし。
操は岬のような女の子のほうが合うと思うのですが、岬には既に好きな人がいる。ああ、ままならない。恋の多角関
係はこれからどうなるのか。
サムライうさぎ
摂津の過去話。昔の彼は熱血キャラだったんですね。子供の頃の摂津もいいキャラなのですが、それ以上に おキヌ
が良い。見た目だけでなく性格もいい。身売りされる事が分かっても前向きなのは、女性の強さを感じさせます。遊郭 などをネタにした物語ではこういうキャラは悲劇的なキャラになるのですが、実際は おキヌのように逞しく、強かに生き た人の方が多いでしょうね。女性は苦境に追い込まれると、男性より強くなるものです。私の母とか姉とか。ブルブル。
ヒグマ道場の面々もいい人達ですね。だからこそ摂津は迷惑をかけたくなくて、でも力になれないのが悔しくて、ああ
いう人になってしまったんですね。そんな摂津の気持ちを誰よりも分かっている おキヌこと薄雲。この二人、好きになり ました。頑張れ、摂津。みんなが君を待っている!
エム×ゼロ
魔法将棋、ルールは普通なんですか。オリジナルルールで戦ってほしかったけど、話が長くなりますね。一刻を争う
事態でのんびりとゲームはしてられないか。ちょっと残念。
おや? 大門も愛花にラブになりそう? 九澄とは恋のライバルになるのかな。そういえば今まで愛花に惚れたキャラ
は出てませんでしたね。大門、なかなか面白いポジションを獲得したのかもしれません。
大門は刺客ではなく、本当の刺客はあっさり撃破。愛花、強いなあ。将棋なら学内ナンバー1では? 意外な活躍を
して楽しませてくれた彼女に拍手。
D.Gray−man
ハワードとルベリエ、堅物だと思っていたら意外な特技を持っていたんですね。そのお菓子、私にもください。いや、リ
ナリーを怖がらせるような奴は許せないので、やっばりいいや(おいおい)。
監視されていてもクロスはクロスでした(笑)。この人はどこに行っても、何があってもこういう感じなんだろうなあ。ある
意味最強。クラウドさんも大変ですね。でも付き合っているという事は、クロスの事はそんなに嫌いではない? 大人達 の関係も明かしてほしいですね。
「14番目」とマナの関係。普通に考えればマナも「14番目」の意志を受け継いでおり、アレンは「14番目」の正当な
後継者…なのでしょうが、そんなに簡単な話ではなさそう。アレンにとっては戦いよりも厳しい日々が始まるのかも。
P2!
川末の楽勝かと思われたゲームですが、結果は意外なものに。でも相馬などの実力者たちはこうなる事を予想して
いたようですね。素晴らしい技術の裏に隠された、川末の致命的な弱点。カットマンである限りカットマンには勝てない とは、何という皮肉。物語としては最高の展開なんですけどね。
これで一勝一敗。残り三戦、誰が勝って誰が負けるのか。定石どおりプレッシャーに弱い人から崩れていくのかな。
脩哉の今後や川末兄妹のやり取りなど、気になる事は多いのですが、それ以上に気になるのは打ち切りの噂。ここ
で終わってほしくないなあ。ガセであってほしいのですが……。
ベルモンド Le VlsiteuR
最終回&大増23ページ。
消えていったキャラ達の現状、ダルタニアンの真実、そして因縁の対決と盛り上がっているように見えるのですが、や
はりイマイチ盛り上がらない。最後のコマがあれでは、漫画が終わった余韻にも浸れません。この続きは単行本に書き 下ろすのかな?
拷問という少年漫画とは思えない題材、独特の拷問方法など面白そうな要素はあったのですが、それを物語の中に
生かす事が出来なかったように思います。一つ一つのアイデアは良かったのですが、アイデアだけでは面白い漫画は 作れない。才能は感じられるので、次回作で頑張ってほしいです。石岡先生、お疲れ様でした。
ピューと吹く! ジャガー
あー、あのエクササイズですか。話題にはなったけど、私はまったく見てないんですよねえ。見ようと思ったらブーム
は終わっているし。熱しやすく冷めやすい、それが日本人だとは分かっていますが、ここ数年はそのペースが早すぎる 気がします。私が年を取っただけかなあ。
インチキ臭いリストバンドで自滅したり、あっさりギブアップしたり、やっぱりハマーはハマーでしたね。ある意味、期待
どおり。褒めたくはないけど、グッドです。
もう50号ですか。今年も残りわずかですねえ。そして迫る新連載&打ち切りシーズン。あの作品は生き残れるのか。
ジャンプカーディバル、アレン達のカードの絵が可愛いなあ。リナリーのは無いんですか?
NARUTO −ナルト−
せっかくの名乗りを相方(笑)に潰された自来也。とことんツイてませんね。その運の悪さの極め付きが……。
ペイン達三人の完璧すぎるコンビネーション。どうやら三人で一つの視覚を持っているようですが、三人とも輪廻眼な
ことといい、まだまだ謎が多い。輪廻眼の持ち主が三人もいるとは思えないので、本物のペインが他の二人に輪廻眼 の力を与えたのでしょうか。いや、もしかして三人とも?
ONE PIECE
圧倒的過ぎるオーズの力。ゾロも倒され、大逆転を狙った塩攻撃もモリアに防がれ、なす術無し。この絶望的な状況
の中で駆けつけたルフィには期待していましたが、君、ちょっと変わり過ぎです(笑)。ローラ達が驚いたのも無理ない ですね。
オーズを殴り飛ばし、バックドロップまで決めたルフィ。強いですねえ。オーズのパワーを見せ付けられただけに、ルフ
ィの活躍には爽快感を感じます。しかしオーズとモリアがこのまま終わるとは思えないし、ルフィが背負っている刀も気 になります。この戦い、まだまだ続きそう。
銀魂
先週に引き続き、私の好きなネタで攻めて来ましたね。おのれ、空知先生。私の好みを知り尽くしているのか?(自
意識過剰です)
キャトルミューテレーションをネタにするのはよくある話ですが、ここからマイナスドライバーとかネットゲームとかにす
るのが空知先生の凄いところ。股間のスティックがボックスドライバーになっていたら、私だったら自殺しますよ。いやマ ジで。せめてプラスドライバーにしてください(そういう問題ではない)。
ネットゲームの中でも暴れまくりな銀さんと神楽。面白いけどルールは守りましょう。あとネカマで男心を弄ぶのも
程々に。やるなとは言いませんよ。あれはあれで楽しいし(おいおい)。
BLEACH
葬討部隊、あっさり退きましたね。卯ノ花隊長のバトルが見れるかもと思ったのに、残念です。
マユリとザエルアポロは戦闘前から盛り上がってますねえ(笑)。死神と破面の変態対決は盛り上がりそう。久保先
生も楽しんで描いてくれそうなので楽しみです。
白哉とゾマリは戦闘開始。スピードでは両者ほぼ互角と見ていいのかな? でも、ゾマリが勝つとは思えません。せ
めて斬魄刀の名前ぐらいは明かしてほしいので白哉さん、手加減してくださいね。
家庭教師ヒットマン REBORN!
絶体絶命の骸とクローム。まさか雲雀が救うとは思いませんでしたが、彼は骸との再戦を望んでいるので、ここで死
んでもらっては困るんですよね。なかなか面白い関係かも。
クロームは参戦できず、ラルの体調は最悪。山本と獄寺の修行も完了していない。最悪の状況ですが、だからこそツ
ナは前に進む事を選んだ。前回とは打って変わってカッコよくなりましたね。タイムリミットは5日間ですが、ミルフィオー レも動くでしょうから、実際にはもっと短いでしょうね。修行は間に合うのか?
初恋限定。
センターカラー。
今回の主人公は、超ブラコン娘の別所小宵。友人達も呆れるほどのブラコンぶりですが、確かにこれは……。妹に懐
かれるのは兄としては悪い気分ではないでしょうけど、相手は『妹』ですからねえ。どこぞのエロマンガのように気軽に 手を出すわけには行かないのです。現実は厳しい。
しかし小宵はどうして良彦の事がここまで好きなのでしょうか。可哀想ですが、肉親同士の恋が実るとは思えません
(というか少年誌でそれはやっちゃダメ)。この初恋は失恋で終わるでしょうね。いや、少年漫画としては失恋で終わら せなきゃダメか。小宵にいい人が現れてくれれば丸く収まるんですけどねえ。
サムライうさぎ
御前試合でナンパですか。さすが福島先生、こちらの予想の斜め上を行きますね。これは摂津の帰還フラグかな?
と思ったのですが、摂津の意志は予想以上に硬かった。彼も彼なりに道場の事を考えていたのですが、摂津の真意
は別にありそう。薄雲との過去に何かあるのかな。
御前試合のナンパも普通に女の子を口説くのではないようですね。やはりここは摂津の出番か?
魔人探偵 脳噛ネウロ
ネウロの弱点を見切ったシックス。確かにあの戦いはネウロにとって最大の危機でしたからね。自分でネウロを倒す
事に拘ったX(サイ)と違って、シックスはネウロを殺せればそれでいいので手段を選ばない。怖い相手です。
謎のスローライファー。何者なのでしょうか? ダンボールであんな豪邸を作るという事は、建設関係の人かな? そ
んな変人さえも驚かせる弥子の食欲は面白すぎると言うか、ここまでやれば素晴らしいと言うか。料理の腕も上がって いるし、違う意味で成長してるなあ。
しかしそんな平和な日常も、終わる時が迫っています。DRの言ってる事は正しいのですが、ツッコミが強烈過ぎる。
一体これから何をするつもりなのか。でもDRの好きな音楽って何だろう。意外に演歌とかアニソンとか?
テニスの王子様
そういえば毒手ネタは結局謎のままでしたね。いつか明かされるのかな?
道化師扱いされている仁王ですが、彼なりに頑張ったと思いますよ。物真似芸人としての将来は明るいでしょうし(仁
王はテニスプレイヤーです)。
丸井&ジャッカルと青学ゴールデンペアのダブルスと同時に、リョーマの記憶も回復させるつもりのようです。そうい
えばリョーマってどうして記憶を無くしたんでしょう? この謎は明かされると期待してもいいのでしょうか? 許斐先生。
エム×ゼロ
次のバトルは二戦同時ですか。レースと違って文化祭らしい競技を選んできましたね。
と呑気に思っていたら、予想以上の強敵が待っていました。特に大食い。軽曽根さんのモデルはギャル曽根ですよ
ね。あの人の胃袋はどうなっているんだろう。
魔法将棋の敵は、クラスマッチで戦った大門。今回は愛花との一騎打ちですか。将棋なら愛花一人でも…と思ったら
魔法将棋は単なる将棋ではなく、バトル要素も入っているんですか。簡単にはいかないようです。でも、どうして大門は 犯人に協力しているのでしょう。金で釣られるような奴には見えないのですが、何か事情があるのかな?
ぼくのわたしの勇者学
センターカラー。
鋼野が生徒達から信頼されていないのは自業自得なので別にいいのですが、盾もまだみんなから許してもらってい
ないんですね。可哀想に……。
テンポのいい展開で、笑いながらも最後まで一気に読ませられました。鋼野と盾の掛け合いも楽しく、色々な意味で
面白い漫画になっています。短期間で30話描かされたのも無駄ではなかったようですね(笑)。頑張れ、麻生先生。
HUNTER×HUNTER
時間にして、ほんの一、二秒というところでしょうか。そのわすがの間で繰り広げられる駆け引き、困惑、決意。本格
的なバトルには突入していないにも拘らず、この熱い展開。バトルに入ったらもっと大変な事になりそうですね。それが 楽しみだけど、ちょっと怖い。
王の間から消えた王はどこへ? 危機を感知して別の場所に向かったのか、それとも…? ゴン達や読者の予想を
超える行動をしそうで、こちらも怖いです。そして楽しみ。
アイシールド21
SIC地区四天王、本当に無駄にキャラが濃いなあ。稲垣&村田先生の中では細かい設定が考えられていると思い
ます。二人ともそういうの好きそうだから。
司令塔対決。見事なトリックプレイを見せたヒル魔ですが、マルコもそれを読んでいた。身体能力ではマルコが上です
が、狡いまでの知略ではヒル魔の方が一枚上手。いい勝負です。
何かありそうな関係のマルコと氷室。昔のマルコは今より前向きだった? 氷室は今よりいい笑顔だし。この二人、
気になりますねえ。
ヒル魔がいる限り、泥門は諦めない。それを見抜いたマルコがヒル魔に刺客を送り込む。確かにヒル魔は泥門の頭
脳にして中心。ある意味ではセナ以上に重要な選手です。泥門の快進撃を支えてきたヒル魔が退場という事になれば ……。泥門、最大のピンチ到来か!?
こちら葛飾区亀有公園前派出所
ボトルシップには挑戦した事がありません。作れる人は本当に凄いと思います。ボトルガンダムやボトルフィギュアは
本当に誰かやりそうですね(笑)。
大学講師に迎えられた両津。超芸術大学みたいな大学が出来たら、入学希望者は殺到するでしょうね。私も入りた
い(こらこら)。
ボトルシップの話かと思ったら、大学講師から戦車の話へとテーマが移り変わりましたね。ボトルのネタは使われて
いますが、それ程重要なネタではなかったし、今回の話の構成はちょっと悪い気がします。ちょっとだけ、ですけどね。 話そのものは面白かったし。
To LOVEる
ストーリーは平凡だけどいいと思いますよ。でも、でもね。あー、もー、何ていうか……。裏切られたというか、絶望し
たというか。
規制が厳しくなったという話は聞いてました。少年誌だし、ある程度の規制はすべきだと思います。でも、ここまでや
る事はないでしょう。凄く楽しみにしてたんですよ。それなのに……。湯気が、湯気が憎い! この気持ちを晴らす為に は単行本を買うしかないのか? くっ、何て商売上手な! ちくしょー!(バカが吠えていますが気にしないでください)
ハンマーヘッド(読み切り)
第73回手塚賞入選作。作者は斉藤尚武先生。
さすが入選作。新人とはいえ完成度が高いですね。登場させるキャラクターは最小限に絞り込み、それぞれの個性を
充分に発揮させている。鉄雄はもちろん、主人公が鉄雄の強烈な個性に負けていない点も評価すべきですね。
絵はまだまだ荒いですが、ストーリーやキャラクターの想像力、そしてコマ割りなどは新人とは思えないレベルに達し
ています。いいですねえ、斉藤先生。可能性を感じさせる人なので、ジャンプ編集部には大切に育ててほしいです。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
組織化された動きを見せる霊達。迫り来るベクトールの脅威。大きな戦いを予感させる展開なのですが、その割には
どうも盛り上がらない。ベクトールが前回登場したばかりのキャラなので、読者がその恐ろしさを知る前に決戦に突入し てしまった。ちょっとスピードを上げすぎな気がするんですよ。次号の三周年巻頭カラーに合わせているのかな?
SKET DANCE
カンニングの真犯人は吉村先生でしたか。意外…とは思いませんでした。物分りのいい温厚そうな人物が犯人という
のはミステリーにはよくあるパターンですからね。倉本を犯人にしたら陰湿なストーリーになりそうだし。
分からなかったのは彼がこんな事をした動機なのですが、その辺はあっさり片付けましたね。ちょっと物足りない気も
しますが、最後の薫の笑顔が素晴らしかったのでOKです(笑)。次回はセンターカラーですか。打ち切りの危機は乗り 越えたと見てもいいのかな?
D.Gray−man
互いの腹を読みあうクロスとルベリエ。エクソシストを兵器として見ているルベリエと、エクソシストを仲間と思っている
教団の面々。両者の間にある溝は私達の想像以上に深いようですが、ルベリエの言っている事は間違ってはいないん ですよね。エクソシストを守る為に人類が滅びたら本末転倒だし。
アレンへの疑惑を語るルベリエ。クロスが本気で驚いた顔は初めて見ました。それだけにルベリエの疑惑が真実に
近いものだと感じられますが、クロスは平然としていますね。アレンが敵になるとは思えませんが、一波乱起きそうな 気はします。
P2!
鳳凰を仕留めた狩人。見開きの絵は、この一戦が壮絶なものだった事を語っていますね。
激戦を制した遊部でしたが、張の奮闘も秀鳳に火を点けた。久勢北だって負けてはいない。敵も味方も燃えている。
こういうのはいいですねえ。
アキラとお嬢は知り合いだったんですか。名前も明かされたし<人気投票の追い風になるかな?
第二戦は川末vs水無瀬。眞白の予想どおり、普通なら川末が負けるとは考えられませんが、一抹の不安が感じられ
ます。「身に合わぬ袈裟」とは川末のプレイスタイルが彼に合っていないという事でしょうか。打ち切りの噂も含めて、こ れからどうなるのか分かりませんが、大いに盛り上げてほしいものです。
ベルモンド Le VlsiteuR
バトルはあっさり終わり、アトスの事情もあっさりと明かされ、便利なアイテムを使ってあっさりとダルタニアンの元へ。
……見事なまでの『打ち切り前の急展開』ですねえ。アトスと妻の話はもっと掘り下げる事が出来たでしょうけど、そん な話をする時間が無くなったんですね。あと二、三回で終了かな?
ピューと吹く! ジャガー
灰キング、ちょっと行ってみたくなったのは私だけではないはずだ!(笑) でも、よく考えたらやっぱり行きたくないと
思ったのも私だけではないはずだ!(再び笑) こういう馬鹿馬鹿しいイベントは好きだけど、参加はしたくない。それが 普通の人間です。普通ですいません。
灰色弁当はカラーで見たかったですね。作っている人には怒られそうですが、確かにどれも、まずくはないけど美味し
くもない物ばかり。メインディッシュにはなれない食べ物達の共演に涙。
なんとなく始まり、なんとなく終わった灰キング。この漫画ならではのイベントで、そしてエンデイングですね。ハイテン
ションギャグもいいけど、こういうのも好きなのは私だけではないはずだ!(しつこい)
巻末の作者コメントによると、各作品の担当編集者がかなり入れ替わったようです。尾田先生の言う事はごもっとも。
「ナルト」は休載です。
BLEACH
やって来ました死神軍団。勇音とネムまで来ましたか。そして隊長達も、ある意味最高の面子。マユリとザエルアポ
ロの変態対決も楽しみですが、今まで戦闘シーンの無かった卯ノ花の戦いも見れそう。ワクワクしますね。
剣八とノイトラ、戦闘開始。ノイトラのフルネームがようやく明らかになりましたね。また斬魄刀を開放していないし、剣
八に一方的にやられる事は無さそう……かな?
ONE PIECE
ロビンまでやられるとは……。ロビンファンにはキツい内容ですね。カゲカゲの能力の多様さは異常。
オーズの弱点を見つけたチョッパー。医者という特性が見事に発揮されていますね。痛みを感じない事は強さではな
い、という理屈も納得できます。しかし、なかなか右腕は取れませんね。パワーアップしたルフィがやってくれるのか、 それともゾロか。意外にナミやウソップがとどめを刺したりして。
家庭教師ヒットマン REBORN!
決戦を前に不安になるツナ。とことんマフィアのボスらしくありませんね。それがツナらしさでもあるのですが、他人に
当たるのはちょっと。そろそろ根性を決めてほしいものです。
スパイはレオであり、グイドであり、骸でしたか。骸は色々な意味で便利なキャラですね。しかしクロームの異変は骸
の危機を意味しているんですよね。やはり白蘭は強かったか。クロームと骸を助ける為にツナが立ち上がるという展開 になるのかな?
アイシールド21
眠れる竜・マルコがついに動きました。今までまったく活躍せず、しかし何かを秘めているような描写はあったので、
不安と疑惑を感じるセナと読者の気持ちがごく自然にシンクロします。ストーリー作りが上手いなあ。
マルコの『腕力』とは、敵からボールを奪う究極のテクニック。峨王とも如月とも違う、されど絶大な力。この技の前で
はパワーもスピードも役に立たない。史上最悪とまで言わしめたこの難敵を泥門がどう攻略するのか。ヒル魔の戦略に 期待します。
D.Gray−man
方舟は教団の戦力として使われるんですか。ワープ機能は役に立ちそうですね。昔行った町に行く事もあるのかな。
戦い終わって、休息を取る戦士達。クロウリーはまだ目覚めてないんですね。室長は心配しすぎ。そしてアレンは食
べすぎ(笑)。ラビも気付けよ。
方舟を動かした楽譜に書かれていた文字は、かつてアレンとマナが作ったものだった。という事はマナも方舟に関係
あり? 中央庁から来たマルコムはクセ者そうなキャラだし、タイトルどおり平穏の中にも今後への不安を感じます。ま ぁクロスは自分で何とかするでしょうけどね。ある意味、最強だし(いや最凶か)。
ウィリアムス(読み切り)
センターカラー&49ページ。作者はジャンプ期待の新人、古味直志先生。
今までも新人とは思えない完成度の作品を描いてきた古味先生ですが、今回もさすがですね。ジャンプの読み切り
作品では珍しく何の特殊能力も持たない、しかし熱意だけは高いという主人公は、下手に動かしたら読者に「現実を見 ていないバカ」と見られて共感されないのですが、不快感を感じさせないギリギリで抑えている。それがラストのオチを 爽快なものにしています。話作りが上手いですね。
サブキャラもいいですね。準主人公ともいえるコニーと、天才と言うより変人に近いハイロー。49ページもの長編を主
人公とこの二人だけで動かしており、それがこの長編を読みやすく、キャラに感情移入しやすくさせている。大したもの です。古味先生、連載を獲得できる日を待っています。
ぼくのわたしの勇者学
盾、ブログやってたんですね。鋼野と一緒にいればネタには困らないでしょうね。いいなあ。
体育館を借り切ってのお化け屋敷。体育館は本来はバレー部とバスケット部のものだったんでしょうね。どういう手を
使って奪い取ったんだろう。
クラスの人達は盾に腹を立てているそうですが、悪いのは盾に何も報せなかった鋼野ですよね。盾、見事なとばっち
り。訴えてもいいと思います。
銀魂
だからこういうバカ話は大好きなんですってば。空知先生は私のツボを心得てますね(知るか)。
再編成で一番隊に配属された新キャラ、隈無清蔵。その名のとおり清潔第一な人ですか。こんな人をサディスティッ
ク星の王子様の下につかせるなんて、土方さん、それは「ぶっ壊れろ」と言っているようなものです。
で、本当に壊れちゃいました。いえ、言ってる事は正しいんですけどね。いや、タマ菌の名前は正しくないか。この
話、アニメ化できるんだろうか?
厠革命はアイデアはいいのですが、真選組の面々には効果が無さそう。土方の写真は違う意味で効果絶大でした
が。写真を突き破るほどの小便って、沖田以外にもそんなに土方が嫌いな人がいるんですね。誰だろう? 男同士の 友情作戦は、トイレの床に寝転がるというのはリスクが大きすぎるので止めましょうね。タマ菌どころじゃない、もっとヤ バい菌がつきそう。
オチは最高で最悪(笑)。近藤さん、あんな大きな穴にはまるなんて、あなたのモノって意外と大きいんですね。さす
がゴリラ。ちょっと悔しいけど、ゴリラならまあいいか。
To LOVEる
嫌いなのに、なぜかそれをよく目にしてしまうというのはよくある事です。幽霊が苦手な春菜が お静に好かれている
のも、ゴキブリ嫌いな私がよくゴキブリを目にするのも、同じ理屈なのです(違います)。
冗談はさておき。今回はリト達の三角(?)関係を改めて見つめなおしています。お静がこの関係に苛立っている読
者の代弁者のようなポジションになっていますね。友情と愛情の間で悩む春菜。今はまだ結論を出すのは早いかもし れませんが、いつかはこの時も終わるでしょう。その時、春菜はどうするのか。ラブコメの王道的な展開ですが、やっぱ り気になりますね。春菜には幸せになってほしいけど、ララも嫌いじゃないからなあ。うーん、悩む。
テニスの王子様
「常識で考えて」なんて、この漫画のキャラが言っても説得力がありません。常識の枠なんて、どいつもこいつもとっく
の昔に超えてるじゃないですか。仁王だって物真似の常識超えているし。
第6の返し球、星花火。客席の中に飛び込む球なんて、反則レベルですよ。仁王じゃありませんが、こんなのどうやっ
て返せばいいんだろう。自分も観客席に飛び込むとか? この漫画のキャラならやりかねないのが怖い。
サムライうさぎ
新キャラ二人は摂津が引き入れたんですか。これはちょっと意外。そして摂津が本当に道場を去りそうなのも意外。
いや、戻りそうでもあるのですが。
御前試合ですか。講武館との対決はもう少し先になるかと思っていたので、これもちょっと意外でした。しかし試合は
普通の試合ではないようです。あの攝津でさえ驚かせるほどの内容とは? 剣術以外の事もやらされるのかな。
魔人探偵 脳噛ネウロ
不真面目な人間だからこそ、不真面目な者の味方になれるというのには納得。でも、それって悪と接する機会が多い
警官が悪に染まってしまう、汚職への道でもあるんですよね。まあ石垣は汚職するほど頭の良いキャラじゃないから大 丈夫か(酷いけど真実)。
しばしの沈黙を破り、ついに動き始めた絶対悪とその血族。力の衰え始めたネウロに迫る、第一の刺客DR。その標
的はネウロや弥子の周りにいる人達なのでしょうか。気になるなあ。
初恋限定。
今回の主人公は第1話のヒロイン、あゆみの兄、有二。第1話にもちょっと出ていましたね。凄まじいまでのシスコン
ですが、確かにあんなに可愛い妹がいたらシスコンになりますよね。男として、いや人として。
あゆみが好きになった『財津』は弟の方なんですけどね。そういえばこの二人の関係はどうなっているんだろう。兄が
荒れているという事は、やっぱり振られたのかな?
一方、有二は意外な女の子とフラグを立ててしまいました。山本さんとシスコン兄貴ですか。うーん、お似合いなよう
な、そうでもないような組み合わせだなあ。
それにしても、人間関係がかなり複雑になってきましたねえ。そして、今後もますます複雑になりそう。立ち読みで済
ませている人は覚えきれないかも。つまり単行本を買えという事ですか? くっ、この商売上手め(苦笑)。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
ピアノってこんなにも複雑で、たくさんのパーツを使って作られていたんですね。作る人も凄いけど、そもそもこんな複
雑極まりない楽器を考え付いた人も凄い。人間の音に対する欲求は、もしかしたらとんでもなく大きなものなのかも。
麗子に頼りまくったくせに、手柄は自分一人のものにしてしまう両さん。悪い癖が出ましたね。その代償も大きかった
けど、これって一番困るのは両さんに修理を頼んだ人ですよね。まあ両さんの事だから、何だかんだ言っても全部修理 するだろうけど…と信じてもいいんですよね? 秋本先生。
HUNTER×HUNTER
若き日の、と言っても46歳のネテロと、彼が観音と呼ばれるようになった理由。音を超えるほどの突きとは、一体ど
れくらいのスピードになるのか。計算する気も起きませんよ。さすが会長。
吹き飛ばされたかに見えたピトーでしたが、意外な能力で戦線離脱は免れました。治療用の能力をこういう形で生か
すとは、ピトーの発想力もかなりのものですね。しかし、初手を許した代償は大きそう。宮殿に降り注いだ雨はゴン達に とって恵みの雨になるのか、それとも……。
SKET DANCE
謎のDVDはカンニングの動かぬ証拠。なかなか捻ってきましたね。
かつて誰からも信じられなかった八木は、彼女自身も誰も信じる事が出来ず、信じてもらえない事を恐れていた。『信
じる』という行為は大切だけど、そんなに甘いものでもありませんからね。彼女の心痛はよく分かります。
八木がカンニングをしていないのは分かりましたが、だとしたら真犯人は誰なのでしょうか。まだ出ていない新キャラ
か、それとも、既に出ているキャラなのか。まさかあの人じゃないよなあ。分からないので、素直に次回を待ちます。
P2!
打ち切りが噂されていますが、この作品にとっては『いつもの事』なので気にしない事にしました。真実だとしたら残
念の一言。人気投票の結果が出るまでは大丈夫だと思うんですけど、ジャンプだからなあ。やっぱり不安です。
自分を憎んでいると思っていたチームメイトが、実は自分の事を尊敬していて、来日する費用まで出してくれた。ここ
までされたら張が必死になるのも頷けますね。いい子達だ……。
二流になりつつあった秀鳳を変える為に頑張る張。しかしねチームの為に頑張っているのは遊部も同じ。それぞれの
熱い思いが名勝負を作っていますが、決着の時は近い。勝利の女神はどちらに微笑むのかな。もっとも女神様は気ま ぐれなので、たとえこの試合に勝っても、次の試合も勝たせてくれるとは限らないのですが。
エム×ゼロ
自分の正体を知られないように仲間、いや手駒を引き入れている事といい、ロジックを使った暗号といい、犯人はかな
り頭の回る人物のようですね。インテリタイプかな?
しかし執行部も犯人の正体に少しずつですが近づいている。ここ数日魔法を人前で使えなかった奴となると、かなり
制限されますね。犯人が見つかるのが早いか、爆風玉が爆発するのが早いか。時間との勝負だけでなく、レースもや らなければいけませんからね。この事件、九澄達だけでなく、話を考える叶先生も含めて大変そう。頑張ってください。
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
半分人で半分霊という事は、人間と幽霊の間に生まれた子供という事ですか。肉体が無いのにどうやって子供を作っ
たんだろう。生命の神秘。
生まれながらにして呪われた命。ベクトールの心は決して悪には染まっていませんが、彼の存在は危険極まりないも
のです。ナナをさらったのも、キュナの衰弱もベクトールの仕業でしょうか。エンチュー達とは違うタイプの強敵になりそ う。そして、その戦いの果てに待つものは…?
ベルモンド Le VlsiteuR
サムディ党の力を利用しようとするダルタニアンと、ダルタニアンが七党の抗争を引き起こす事を期待するサムディ党
党主。こういうキツネとタヌキの化かし合いは好きですが、『化かし合い』という程ではないかな。
七曜剣を全て手に入れようと誓うベルモンド。久しぶりに彼らしい面を見れた気がします。ダルタニアンとの対決ま
で、連載が続くかな? 時期的にはかなり危ないんだけど。
ピューと吹く! ジャガー
自分の作った物の価値って、なかなか分からないものです。なので親父が笛に適正な価格をつけなかったのも、周り
の反応に動揺するのも分かります。親父さんのこういうところは好きです。
でも、調子に乗りすぎましたね。高い物を安く売ったら褒められますが、安く売られていた物を高くされると腹が立つの
は当然。人間の心理を見抜けなかった親父の負け。いくらいい笛でも、12万5千円はねえ……。いや、ブログで語った 先生も悪いのか。結論、適正価格は考えてつけましょう。
ジャンプスクエア発売間近という事で、いつもより多く特集記事が組まれています。
感想は書きませんでしたが、大石先生のレポート漫画は楽しく読ませていただきました。色々な意味で(笑)。
魔人探偵 脳噛ネウロ
犯人については、それ程意外ではありませんでした。こういう事件の場合、店の内部に詳しい人間でないとトリックは
成立しないと予想していたので。
しかし石垣の活躍(?)は予想外でしたね。模型好きをこういう形で生かしましたか。役立たずに見えた石垣が役に
立ち、優秀キャラだと思われた等々力が犯人を刺激してしまいピンチを招いてしまう。どんな人間にも長所と短所があ るという事でしょうか。
夢についての語りは、なかなか毒が入ってますね。野球を題材にしたやり取りには笑いました。松井先生は水島新
司先生と話が合うかもしれません(水島先生は作品の中でイチローのメジャー移籍を「日本球界への裏切り」と非難し ています)。ホント、夢って便利な言葉。でも日本のプロ野球が衰退したのは、天才レベルの選手がメジャーに行ったか らだけではないんですけどね。なぜみんな日本を離れてメジャーに行くのか、その根本的な原因を考えるべし。
ONE PIECE
ローラの本体登場、って、あれ? |