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タイトル部分の色の説明
赤「最高!」
橙「面白いです」
青「普通かな」
紫「うーん、微妙」
緑「……………………つまんない」
極めて個人的な評価である事を、予めお断りしておきます。
45号
「D.Gray−man」は休載です。
次号はまたしても土曜日発売。読者としては嬉しいけど感想を書く方は大変なのよ、これが。
BLEACH
カラー表紙絵に久々の一護が。最後に出たのって、いつだっけ?
射場さん(なぜか「さん」付けで呼んでしまう)、一角の秘密を知っていたんですか。だからこそ一角が意地を張って負
けた事が許せない。一角の気持ちも分かるから、彼の考えを否定せず、意地を通せるだけの力を付けろと言う。うー ん、カッコいい人だ。兄貴と呼ばせてください。
四本の柱を巡る戦いはようやく終わり、山本総隊長の言うとおり、漸く本番。ですが十刃の上位三人であるスターク、
バラガン、ハリベルの強さは今までの敵とは比較にならないはず。隊長達も一対一では苦戦するでしょうね。壮絶な死 闘の始まりを予感させる展開は、とっても好きです。
…………えーと、一護達は何してるんだっけ?(忘れるなバカ)
NARUTO −ナルト−
六人のペインの名前は、六道輪廻から付けられているんですね。輪廻眼の持ち主だからか。でも天道や修羅道はカ
ッコいいけど、餓鬼道や畜生道なんて名前を付けられた個体は、気の毒すぎる。運が悪かったですねえ。
キラービー、無事だったとは。雷影は彼の事を思って涙流しているし、弟子達も心配しているのに、本人は呑気にマイ
ペース。困った人だ。彼の生存がナルト達にとって吉と出るか、凶と出るか。取りあえず演歌は止めましょう。あとサブ ちゃんはこの世界でも帝王なのか。凄すぎ。
ONE PIECE
傍若無人という言葉がとても似合うハンコック。ワガママなのは天竜人と一緒ですが、彼らほど不快ではないのはハ
ンコックがそれだけの実力を持っているからかな。人を見下しすぎのポーズは、むしろ面白い。あ、美しい事も重要です ね。美人は何をしても許されるのは、あらゆる世界で共通のルールです(おいおい)。
「湯浴み」というタイトルでこうなる展開は予想していましたが、それでも嬉しいのはなぜだろう。お色気シーンがある
と男性読者のテンションが上がるのも、全ての世界共通のルールです(いいからもう黙れ)。
しかし、単なるサービスシーンで終わらせないのが尾田先生の油断できないところ。ハンコックの背中を見たルフィは
背中にある『何か』を見た事があるそうですが、ルフィはゴルゴンなどとは会っていないし、石にもなっていない。という 事は、ハンコックの背にゴルゴンの眼があるというのはデタラメ? でもなぜ、そんな嘘をつく必要があるのか。ハンコッ クの背中の秘密が、今後の展開のキーポイントになりそうですね。
HUNTER×HUNTER
センターカラーで連載再開。再開と言っても、今回も十週限りですけどね。え、もう慣れた? ええ、私もです。
長い休載期間を経ても、面白さが衰えていないのは凄いとしか言えません。今回も話はあまり進んでいないのに、キ
ルアの猛攻だけで楽しめました。キルア、強くなりすぎでは?と思いますが、相手もバケモノレベルだから、これくらい 強くなくては話にならないか。
心境が変化しつつあるユピー。心理の罠に陥るモラウ。それを嘲笑うプフ。それぞれの心理の動きも面白くて、目が
離せません。あと九回、少しでも話が進む事を祈りつつ、楽しみましょう。
銀魂
あぶさんは本当に今年で引退するのだろうか。王監督も辞めたし、引き際としてはいいと思うけど、水島先生のキャラ
は悪い意味でしぶといからなあ。どうなる事やら。
長すぎる台詞に流れるような掛け合い、そして見てて辛く切なくなる展開。これだよ、これが「銀魂」だよ。いやあ、実
に面白い。長編もいいけど、この漫画はこういうノリの方が合っていますね。
お久しぶりの近藤さんに、ヅラいや桂の登場だけでも嬉しいのに、まさか将軍様(あっちのサイズは足軽)まで出ると
は。凄い組み合わせだ。次回、この床屋が戦場になるのは必至ですね。店長、お気の毒です(まだ早いって)。
トリコ
トリコと小松のシャワーシーン、見てて全然嬉しくないシャワーシーンだなあ(笑)。そういえばこの漫画って、女性の
レギュラーキャラがまだ出てませんね。それでも人気は上々。最近の漫画では珍しいかも。
工場のように見えて、実は危険な実験施設。二つの顔を持つ研究所の所長は、やはり只者ではない。コロシアムは
観光客向けのものですかね。サービスも万全とは、所長、恐るべし。
家庭教師ヒットマン REBORN!
スパナは頼りになりますねえ。ジャンニーニとのメカニック対決は私も見たいけど、何だかスパナの死亡フラグが立っ
た様な気が……。不吉だ。
最後の障害として立ちはだかるは、最強の幻騎士。おお、これは頂上対決ですね。クライマックスに相応しい組み合
わせですが、あの雲雀と互角以上に渡り合った幻騎士の強さは本物。ツナとの戦いは、本当の意味での総力戦になり そうだ。
アスクレピオス
大増27ページ。
巨乳は人類の宝です。でも急な成長は体に悪いので、注意しましょうという青春話。いや、実際はもっと真面目な話
ですが。
しかしこの漫画で、こんな青春ド真ん中な話が見られるとは思いませんでした。しかし違和感が無く、むしろ面白いの
で問題ありません。
その一方でバズの記憶力の凄さと、ロザリィの可愛らしさを出しており、なかなか抜かりがありません。唯一気になる
のが、パレのキャラが薄い事かな。一般人とあまり係わり合いになろうとしないバズやロザリィに代わって、一般人と触 れ合う役なのかな。
チャゲチャ
うむ、ようやくエンジンが掛かってきたかな。キャラがいい具合に動いており、すんなり読めました。ギャグも第1話より
は分かり易いものになってきたし、これなら何とか行けるかな?
タイガーマスクはやっぱりあいつかなあ。だとしたらマスクを取ったら、作品的に大変な事になりそう。楽しみなような
不安なような。
いぬまるだしっ
今回は芸能ネタが多いですね。確かに日曜の午前中は見る番組が多い。私も10時半までは外出できません。
ツンデレキャラの りゅういち君、悪い子ではないんだけど、子供のツンデレは少々ウザい。ツンデレが許されるのは可
愛い女の子だけ、か。世界は厳しい。
たまこ先生、本当に彼氏が?と思った人はいないでしょうね。読者に見抜かれているの承知で、ちょっと捻ったオチに
したのは、なかなか上手ですね。でも全体的には低調かな。この漫画、私には合わないのかも。
アイシールド21
今回でちょうど300話。連載六周年ですか。長いようで短かったなあ。
確実に泥門を追い詰めていき、とどめのキックを決めた帝黒。やはり強いですね。小細工無しの王道的な強さを持つ
チームは、こういう土壇場だと強い。布袋の「安定感」のあるキックと、ムサシのギャンブル的なキックの違いが、その まま両チームの違いを表しているような気がします。
残り50秒での追加点。さすがのヒル魔も勝算無しと判断しましたか。それでも最後まで戦う為に空しいハッタリを言
うヒル魔と、嘘と知りつつ彼を信じるセナ達の心がいい。ヒル魔、昔は勝ち目無しと判断したらゲーム途中で帰るような 奴だったのに……。成長しましたね。
次回のセンターカラーで最後の反撃をして、この試合は終了かな。奇跡のクリス・クロスで帝黒に一矢報いる事が出
来るのか? 次回で連載終了という不穏な噂も流れていますが、ジャンプで唯一のスポーツ漫画なので、まだ終わっ てほしくないなあ。とにかく次回に注目。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
ネコカフェやイヌカフェの噂は聞いたけど、お金を払ってまで行く気はありませんね。私はペットの癒しなど必要ありま
せん。漫画やアニメで充分です(いや、それは人間としてどうだろうか)。
マニアとファンの違いは、微妙なようで決定的に違う。どちらにしても店や他人に迷惑をかけないようにしましょう。
おかしなカフェが続々と出ましたが、今の時代、本当にその内出そうなのが怖い。事実は小説より、いや漫画より奇
なりな世の中ですからね。メイドカフェが一番落ち着く場所というのは、よく考えれば変な話だし。日本の未来は明るい のだろうか?
ぬらりひょんの孫
河童君、それはまだ「生殖行動」ではありません。その一歩手前です。行動しているところを見たら私に報せてくださ
い(無理です。色々な意味で)。
久しぶりの学園で、久しぶりの『良い奴』全開なリクオ。そんな彼の側にいる雪女は、もう立派なヒロインですね。と思
ったら、ゆらがまさかのイメチェン。確かに、違う制服は転校生にとっては強力な武器になる。ゆら、侮りがたし。
玉章でさえ嫌がる犬神の『本気』とは? 人間に迫害されていたらしい犬神の憎しみは強力な呪いになるでしょうね。
学校を戦場として、リクオ達と犬神の熾烈なバトルが始まりそう。この戦い、ゆらも絡むのかな?
バクマン。
なかなかヘビーな過去を背負っていたシュージン。いや、漫画ではよくある話か。実際にシュージンみたいな事言っ
たら、「漫画みたいな事を言ってるんじゃない!」って親に殴られそう。シュージンの親は物分りがいいなあ。
持ち込みのやり取りは私には未知の世界なので、見てて面白かったです。酷評でも好評でもない、服部さんの的確
な答えも良し。
しかし傍から見ると、確かにサイコーの上達振りは天才レベルですね。服部さんがキープしたがるのも当然か。
天才タイプと計算タイプの話は、大場先生や小畑先生も実際に言われたのかも。ジャンプなら天才タイプは鳥山先生
に富樫先生、尾田先生かな。計算タイプは……やめよう。天才と比較すると悪口にしかならない。
漫画道に突入!と思わせて、最後に青春ラブストーリーにしてしまうのは、この漫画らしいですね。好きな女の子と隣
同士になったら、私なら幸せと思うより、緊張して何も話せないでしょう。さて、この二人は?
To LOVEる
ついに自分の気持ちを明かした春菜。動揺するもそれを受け入れるララ。かくして二人は百合の道へ……というのは
嘘です、冗談です、すいません。
いや、でも今回のやり取りを見ていると、本当にそうなっても不自然じゃない気がします。春菜もララもいい子で、二人
とも応援したくなる。でもリトの相手になるのは、どちらか一人。その選択の時は近いのかもしれません。
真剣な話と見せかけていますが、いつものようにお色気シーンに抜かりは無し。安心しました(おいおい)。
SKET DANCE
ボッスンは今とそんなに変わらないですね。彼にも辛い過去とかあるのかな?
何だかんだで仲良くなった三人ですが。そこに訪れた危機。ヒメコに熱く語るボッスンですが、この熱さの原因は、や
はり辛い過去を背負っているから?と思ってしまいます。ボッスンの過去話もやってくれないかな。打ち切られる前に (不吉すぎる)。
あ、スイッチとはもうこの頃に出会っていたんですね。この出会いがスイッチの過去編第二章に何か影響を与えるの
か。とにかく楽しみ。
魔人探偵 脳噛ネウロ
似ているようで違う『箱』と、そこから導き出された真実。もしかしたらシックスの仕業かな、とは考えていましたが、6
面体や「昔のXの手口は今よりもっと荒々しいものでした」という台詞が伏線だったとは気付きませんでした。この漫画 は油断ならない。
喫煙家には厳しい時代。でも葛西にはそんなの関係ねえ(小島よしおって、今何しているんだろう……)。うるさいオ
バサンをブチのめすシーンは、妙に気持ちよかったです。これもまた悪の魅力?
おや、懐かしい顔がと思ったら、ユキあっさり瞬殺。新しい武器の伏線も回収されてしまったし、これが彼の最後の出
番かも。葛西の引き立て役としては上々だったので良しとしますか。南無。
PSYREN −サイレン−
草食動物よりも臆病なカブトには、あまりにも合いすぎる能力。運命は彼に味方していますね。
敵は強大ですが、アゲハとカブトのコンゴならば問題無し。カブトの見る『死の脅威』がドルキに迫る光景は、まさに圧
巻。この光景に相応しい一撃をアゲハが叩き込めるのかという疑問は、するだけ無駄ですね。行けーっ!
バリハケン
これが18禁漫画だったら知世子ちゃんは大変な目に合っていたでしょうね。ジャンプ漫画で良かった。
声優である事を知られてしまった知世子。妹の正体を知った兄はどうするのか。うーむ、この展開は団吾が正体を知
られた場合のシミュレーションになっているのかな? だったら面白い試みだけど、話のテンポが悪い気がします。もっ と軽快に進めて、今回でこの話を終わらせても良かったのでは? もう残り時間も無いみたいだし(こらこら)。
ピューと吹く! ジャガー
中国を力技で退けたロシア。それでも買収は止めない中国。フランスにやたら強い日本。プライドは無駄なまでに高
いフランス。うーん、見事にマッチしてますね。外交関係者に怒られるかも。
勝っている国を引き釣り下ろすのが国際社会のルールですが、それに負けない国こそが真の一流国。この漫画は世
界の次期リーダーを決める重要な話なのかも(考えすぎです)。
表紙にチョッパーの顔弁当が。こういうお弁当は、食べるのが勿体無くて食べられない私。キャラ愛しすぎ。
「マンガ脳」第9回は稲垣理一郎先生。原作者の製作話は貴重ですね。ビームを出すセナも見てみたい気が(笑)。
「へたっぴマンガ研究所R」は連載漫画というには微妙な作品なので、今後はこちらで語ります。今回は、河上先生は
凄いという事で(それだけかよ)。
ONE PIECE
カラー表紙はレギュラー陣の初登場シーン。懐かしいなあ。特にゾロとナミ。あれからもう十年も経ったんですね。あ
の頃は自分もまだ若かった……。
女ヶ島はカームベルトにあったのか。それでは船で脱出する事も不可能ですね。ルフィは泳げないし、尾田先生はど
うやってルフィを脱出させるつもりなんだろう? ハンコックの船を奪い取らせる? うーん、分からん。
ツッコミキャラになりつつあるマーガレットが、何気に重要な事を言ってますね。マーガレット達も覇気を使えるのか。
レイリーが黄猿と互角に戦えたのも覇気を纏っていたから? ルフィは覇気を出しつつあるので、使い方をマスターする のは案外早そう。
ハンコックは七武海の一人でしたか。これで七武海は全員の名前が明かされましたね。顔を見せていないのはジン
ベエだけか。魚人島か、白ひげとの戦いで登場しそうだけど、今年中は無理でしょうね。来年まで待ちましょう。
普通に美人だったハンコック。見た目は綺麗だけど、性格は悪し。こんなのを七武海にするとは、世界政府も見る目
が無いなあ。あ、クロコダイルも七武海だったっけ。うん、納得した(苦笑)。
自分に心奪われた者の体を固めて、石にする。それがハンコックの能力ですか。強力な能力だけど、ルフィには効か
ないでしょうね。色恋沙汰には興味ない奴だし、『美女』はナミとロビンで見慣れているし。これがサンジだったら、結果 は考えるまでもありませんね(笑)。くまもそれを計算して、ルフィをこの島に飛ばしたのかな。
モモンガ中将はカッコいいなあ。こういう豪傑もいるから、海軍は侮れない。その海軍が全戦力&七武海で迎え撃と
うとする白ひげ海賊団はどれだけ強いんだか。一週間後のエース処刑時には、世界を揺るがす大嵐が吹きそう。
NARUTO −ナルト−
ナルトの修行は終わりそうですね。あっさり仙人モードになったせいか、あれ?もう終わり?という気がします。短すぎ
ると呆気なく感じて、長すぎると飽きる。修行編は難しいですね。
ペインへの研究と情報収集が進む中、当のペインが木ノ葉の里に接近。最悪のタイミングですが、物語の上では最
高のタイミングなんですよねえ。戦いの中でヘインの謎を解き明かすという展開になりそう。そういう事が得意なシカマ ルに期待します。
トリコ
IGOの幹部達、さすがというか、トリコ達をまとめている連中だけあって、全員キャラが濃いですねえ。
そんな彼らが警戒する謎の組織、美食會。あの謎のキャラはロボットでしたか。メカっぽい外見ではないし、ロボだけ
でなく操縦者も警戒されているので、単なる機械仕掛けの人形ではない? まだまだ謎が多いです。
あの警察の人は死んでしまったんですか……。何か教えてくれるかもと期待していたのですが、残念です。
四天王、緊急招集。超問題児のゼブラまで使うとは、事態の深刻さを物語っていますね。正体不明のサニーも気にな
ります。名前の雰囲気や、綺麗な長髪からすると女性なのかな?
何気にコキ使われているトリコですが、本人はまったく気にしていませんね。とにかく美味い物を求めるその姿は、ま
さに真の美食屋。頼もしいです。
古代の食宝リーガルマンモスに、マッシブな所長マンサム。美食會も来るかもしれないし、今回の冒険はフグ鯨の時
以上に困難なものになりそうですね。小松、また死ぬかも。
家庭教師ヒットマン REBORN!
入江もなかなかやりますね。悪あがきにも等しい行為ですが、そうまでして守りたいものが研究所にはあるという事
ですか。一体何だろう?
入江の妨害を物ともせずに突き進むツナがカッコいい。食虫植物を突き破る姿は、まさに少年漫画の主人公。このま
まの勢いで研究所に、いや、その前に雲雀達を助けて合流するのかな? 助けられた雲雀は怒りそうだけど。
銀魂
マダオ、住む家を探す。って長谷川さん、家にも住めなくなったのかよ。「まともに家も借りられない、団地(だんち)に
住む事さえ夢のまた夢なオッサン」略してマダオですね。この人はどこまで落ちていくんだろう。いや、もう落ちる余裕 なんて無いか。マダオ道を極めましたね。おめでとうございます(おいおい)。
『たまねぎ剣士、実は最強』という情報はゲームクリアしてから知りました。見てみたかったけど、今も昔もそんな時間
はありません。改造ソフトを使おうかな(おいおいパート2)。
格安の物件にはご用心。そういえば私の住んでいる部屋も、家賃が結構安いんですよね。もしかして……いや、幽
霊とかは見てないし、住み心地も悪くないから、まあいいか。夢見は悪いけどね(おいおいパート3)。
BLEACH
あれ? ポウ、一角を倒した程の奴だからもっと強いのかと思っていたのですが、あっさり両断されましたね。それだ
け狛村が強いのだという事でしょうけど、ちょっと拍子抜けしてしまいました。他の三人の従属官がそれなりに頑張って いただけに、ポウの呆気なさ過ぎる退場は残念です。
しかしそろそろ話を動かさないといけないのも事実。他の隊長達も戦わないと、読者に飽きられてしまいますからね。
人気作と言っても油断は禁物。『週刊少年ジャンプ』は厳しい戦場です。
チャゲチャ
女性キャラや仲間になりそうな連中が登場したり、敵キャラの個性が出てきたり、確実に今までより分かり易く、そし
て面白くなっていますね。その努力は評価できるのですが、いかんせん最初が悪すぎて、まだまだこの作品を良作と は見れません。あと一歩、ハジケた何かが欲しいですね。なぞのタイガーマスクに期待しましょう。
D.Gray−man
リンク、強いなあ。只者ではないと思っていましたが、ここまでやるとは。エクソシストにも負けてませんね。マリクがエ
クソシストなら心強い仲間になってくれただろうに、残念です。
人の体を次々と乗り換える怪盗Gですが、その精神は子供っぽい。もしかして本当に子供だったりして。あるいはイノ
センスが子供の姿と心を持ってしまったとか? 早く謎を明かしてほしいので、来週の休載は残念です。作画が乱れた ら休載なのは、この漫画のパターンになっていますね。星野先生、頑張ってください。
アスクレピオス
センターカラー&大増29ページ。
今回も面白いですね。バズとロザリィの会話の掛け合い、新キャラの登場、バズの活躍とその思いを明らかにする事
によって読者の共感を呼ぶストーリー構成と、隙がありません。最後までスイスイ読めます。
手術シーンをきっちり描いているのもいいですね。医学漫画では肝となる部分なので、手を抜かず描いてくれると嬉し
いです。
唯一の欠点は、新キャラのパレの個性が弱いところかな。普通の人間として傍観者的なポジションに納まるのか、外
科医志願という事でバズの弟子みたいな立場になるのか。今後に期待します。
いぬまるだしっ
いぬまる君、ゆとり教育は最近では非難されてますよ。もう甘えは通じない時代です。
いぬまろくんを探せ!という事ですが、無くしたいぬまる君よりも、たまこ先生の方が一生懸命さが目立ちます。今回
一番苦労していますね。先生は大変だ。
サダ美ちゃんの不気味さも面白かったですが、全体的に見るとこの漫画って、「面白い!」と断言できないんですよね
え。どうしてだろう?
アイシールド21
大和がヘタレ化しなかったのは嬉しい。最強最後のライバルなのだから、もっと強くしてもいいと思いますけど、これ
以上やったら本当に目からビームでも出す事になりそうだし(笑)、これがギリギリかな。
個々の実力では帝黒が上。しかし泥門も負けてはいない。同じ『信頼関係で結ばれたチーム』ですが、泥門と帝黒は
まったく違うチームです。その違いを、泥門の反撃の切っ掛けにしたのは面白いです。
ここまでいい所が無かった雪光が活躍してくれたのも嬉しいけど、奇跡の種もそろそろ尽きてきた気が。ここから更な
る奇跡を産むのは、作者としても大変なはず。稲垣先生のストーリー作りに期待します。
バクマン。
何、この青春ラブストーリー(笑)。漫画とラブの両面から攻めていくのかな。やりますねえ。掲載順位が少しずつ下が
っているのが気になりますが。
ライバルに刺激され、夏休みは漫画描きに熱中。こういう無茶が出来るのも学生時代だけです。学生の皆さん、青春
時代は熱血しましょう。
持ち込みする方はドキドキだけど、編集部側は「またかよ……」という温度差。サイコー達とジャンプ編集部の出会い
は、この温度差を引っくり返す出会いになるのか、それとも酷評されるのか。サイコー達は酷評される事も覚悟している だろうけど、読者は二人が一生懸命描いているところを見せられているので、いい評価を貰えると嬉しい。この構成、考 えて描いているのだとしたら、さすがですね。
こちら葛飾区亀有公園前派出所
修学旅行、懐かしいですねえ。色々あったような無かったような、でも楽しかった事だけは覚えています。自由行動で
のトラブルとか、夜中の馬鹿話とか、普通の旅行では出来ませんからね。
両さんの学校の修学旅行は、私の時とは随分違いますね。お寺の見学もこんなに無茶なスケジュールではなかった
し、瞑想とかしなかったし、自由行動のコースも決められていませんでした。今はどうなのかな。
ぬらりひょんの孫
苔姫、可愛すぎる。服が破られる時だけ袖モギ様を信仰したくなったのは私だけではないはず(笑)。
黒田坊の一撃、迫力がありますね。人間、ではない妖怪武器庫。今まで地味な役回りでしたが、今後は活躍するか
も。鳥居さん達との関係も、ちょっと気になる。人間と妖怪の関係の一つとして、いい方向に進展してほしいけど。
袖モギ様は倒したし、鳥居さんも千羽様が助けてメデタシメデタシ。袖モギ様は意外と弱かったけど、次の敵はかな
り強そう。リクオも本気になったようだし、壮絶なバトルの開始?
To LOVEる
センターカラー。ララの衣装は狙いすぎですね。でも、それがいい。
リトとヒロイン達の日常を見せた後、春菜の一大告白。変わらない日常を見せた後で告白させるとは、上手い構成で
すね。
春菜の告白をララはどう受け取るのか。ララの性格なら暗い方向には考えないと思いますが、親友だと思っていた相
手が恋のライバルだったというのは、一種の裏切りですよね。ララにとっては生まれて初めての衝撃でしょう。裏切られ たと落ち込むララを、リトが元気付ける展開になってもおかしくないかも。
PSYREN −サイレン−
今までの話の解説ページは嬉しいおまけ。ちょっと混乱してきましたからね。
朧、怖すぎ。治癒能力を持つキャラって、基本的には性格は穏やかなはずなのですが、彼はまったく違いますね。新
しいタイプの治癒能力者。雨宮さんといい、この漫画はイカレキャラが多いなあ(笑)。
カブトの能力は、敵からの攻撃をかわすには最適ですね。でも、相手にダメージを与える能力ではないので、誰かとコ
ンビを組む必要がある。そういう点ではアゲハは最良のパートナーですね。意外な名コンビで、強敵に一矢報いる事が 出来るか?
SKET DANCE
結末はこうなりましたか。叩きのめされた連中より、叩きのめしたヒメコの方が傷付いているのが分かるので、見てて
辛いです。
孤独の中で戦い続けて、ついに本物の鬼になったヒメコ。そんな彼女に手を差し伸べたのが千秋だったんですね。あ
まりに懐かしいので新キャラかと思ってしまいました(こらこら)。この二人が親しかったのは、この頃の縁があったから なんですね。現代でもまた活躍してほしいなあ。
そして、ボッスンとの運命的な出会い。スイッチの過去編ではボッスンは登場しなかったので、ヒメコ編でも登場しな
いだろうと思い込んでいましたが、これは意外な展開。ボッスンの帽子は元々ヒメコの物だったという事で、この帽子が 縁で二人が接近するのかな。頑ななヒメコの心をどう解すのか、ボッスンの手腕に注目。
魔人探偵 脳噛ネウロ
笹塚さんがいないと、警察がここまでダメになるとは。日本の治安が心配です。シックスはネウロより笹塚さんを第一
に狙うべきだったのでは?
葛西の真意が明らかに。シックスに畏れ心酔しつつも、シックスよりも長生きしようとその首を狙う。この不敵さは今ま
での五本指とは違う恐ろしさを感じますね。笹塚という頼りになる味方がいない今、葛西との戦いはかなり厳しいもの になるでしょう。シックスの側には生まれ変わったサイことイレブンもいるだろうし、前途多難すぎる。どうなる事やら。
バリハケン
団吾、声を聞いて知世子=チョコだと分からなかったのか。ファンとして情けないぞ。声を聞けない読者は一秒で分か
ったのに(いや、当たり前です)。
さらわれたチョコを助ける為に、団吾が頑張る事になりそう。いや、ここはお兄さんの出番かな?
終わりそうでなかなか終わらないこの漫画ですが、今回の話で終わりそう……いや、まだ終わらないかな。タイトロー
プ過ぎるこの作品の未来に幸あれ。
ピューと吹く! ジャガー
アメリカ代表、結局全敗したのか。でも解説役というオイシイ位置はゲットしたみたいだから、それはそれでOKか。
女同士の激しいバトルは見応えがありました。中国代表は実際にこんな事をやりそうで面白かったです。予選リーグ
をあっさり片付けた展開の早さには好感を持ちました。ルールがまったく分からなくても楽しめるこの漫画は凄いと思い ました。
と、今回はこんな感じで終わらせてください。やっぱりルールがまったく分からないスポーツの感想を書くのは難しい
です。でも、ここでルールを把握したら負けな気がする。どうしようかなあ。
ララと春菜のミニスカサンタのフィギュアの写真が。そう、単なるサンタコスプレでは駄目。ミニスカでないと!(力説)
裏表紙のテイルズオブハーツの広告、アニメ版とCG版ではパッケージ絵も違うのか。CG版、シンプルすぎるのでは?
アスクレピオス
新連載第二弾。読み切りは良作だけど連載になると……という評価に困る漫画家、内水融先生の新作。2007年1
9号に掲載された読み切りの連載版です。
先に書いたとおり内水先生の作品は、読み切りでは面白いんだけど、連載になると連載作品だという事を意識しすぎ
るのか、どうにも微妙な感じになってしまい、打ち切られてしまうんですよねえ。この作品もそうなるのかと冷や冷やし ながら見たのですが、杞憂でした。これは本当に面白い漫画です。
気弱だけど医師の誇りと凄さを感じさせるバズの描写は、彼がこの漫画の『主人公』である事を見事に伝えていま
す。序盤の怯える様子も、後半の手術成功へのカタルシスに繋がっており、読後が清々しい。
サブキャラであるロザリィも、強くて一途で可愛らしくて、とても好感が持てます。ヒロインとしても戦闘要員としても、
十二分に活躍してくれそうで期待大。お色気要員としても期待していいんですよね?(コラ)
あと敵役である聖騎士が、決して悪人ではないところも気に入りました。彼らをバズ達の敵にしているのは、神への
信仰。信心深いからこそ教義に逆らうバズが許せない。医師バズの正義と聖騎士たちの正義。正義と正義の衝突とい うテーマも盛り込んでいるとしたら、面白くなりそう。
第一話は文句の無い出来ですが、お色気ありアクションありのジャンプの他の連載作品と比べると、ちょっと地味か
な。医者の漫画という事で、堅苦しいものだと思って読まない人もいるかも。こういう漫画こそ人気作になって、長く続い てほしいんですけどねえ。
ONE PIECE
えっ、アニメの新OP曲、「ウィーアー!」の新バージョンなんですか!? 嬉しいけど、誰が歌うんだろう。きただにひ
ろしさんと同レベルか、もしくはそれ以上の歌手でないと、ファンは満足しませんよ。発表が楽しみ。
アマゾン・リリーでは強さ=美しさなんですか。でもナミやロビンは大丈夫ですね。ビビは……微妙かな?(おいおい)
生まれて始めて見る『男』に興味深々な女性達。気持ちは分かるけど、ルフィは普通の『男』じゃないからなあ。彼女
達が外に出たら、とんでもない勘違いをしてトラブルを起こしそうで心配です。だからルフィではなく私を見て(黙れ)。
取りあえずキンタマに黄金は入っていません。入っていたら、むしろ凄いよ。ゴージャスすぎて歩けねーよ。
やはりこの島は、男に厳しい島でしたか。みんな悪い人ではないけど、この掟がある以上、ルフィを敵視するしかない
でしょうね。マーガレットはルフィと仲良くなりそうなので、仲介役になってくれればいいんだけど。
ここで海賊女帝ハンコックの名前が出て来るとは思いませんでした(スリラーバーク編の最後で、ローラの子分がハ
ンコックの名を言っています)。女の国を治める女帝と二人の妹。この三人はルフィの敵になるのか、それとも……。ま ったく先の読めない展開で、次回が待ち遠しい。やっぱり凄いや、この漫画。
NARUTO −ナルト−
ナルトの修行は進んでいるようで進んでいませんね。「動くな」というのは元気すぎるナルトにとって、苦行にも等しい
修行のはず。どうやってクリアするんだろう。
サスケは万華鏡写輪眼を使った副作用が出ていますね。強力な術には相応のリスクがある。ナルトとの再会まで使
わずにいられるかな?
雲隠れの里が本格的に行動開始。サムイの小隊の三人は全員女性ですか? 最初に見た時はオモイとカルイは男
だと思いました。特にカルイは胸が無さすぎて(殺されるぞ)。賑やかになってきましたが、それは雲隠れと暁&鷹の全 面戦争の予兆。他の国も動くでしょうし、物語も大きく動きそう。盛り上がってきたようで、楽しみです。
BLEACH
やはり一角は卍解を使いませんでしたか。色々な意味で、難儀な性格だなあ。一角らしいけど。
助っ人は狛村ですか。隊長ならば何とかしてくれそうですが、一角を倒したポウも強いはず。早くも帰刃しましたが、
単なる巨大化では一角には勝てない。ポウにはまだ何かありそう。苦戦する狛村を射場がサポートするのかな?
トリコ
鮫を食い散らかし、トリコとココにかつてない戦慄を与えた、謎の生物。いや、生物ではない? 機械やロボットには
見えませんが、一体何者なんでしょう。不気味すぎる。
1ページ丸まる謎のキャラの顔を描いたり、トリコとココの異常なまでの警戒態勢や、ラストの惨殺シーンなど、謎のキ
ャラの強さと不気味さを強烈に伝えていますね。さすが島袋先生、としか言えません。お見事です。
グルメ警察、登場。彼の口から謎のキャラの正体が分かるのかな? 素直に教えてくれそうな人には見えないけど、
実は親切な人とか?
銀魂
ジャンプ恒例の特訓&パワーアップ話…にはならないんですよねえ。それでこそ「銀魂」。
茨木さんを勝手に殺したり、修行編を地味と言い切ったり、色々な方面にケンカを売りまくっているような気がするの
は私だけでしょうか。シリアスだった吉原編の反動かな。
序盤は熊で、中盤からインストラクターをネタにして、勢いのまま笑わせる展開は、この漫画ならではですね。ちょっと
懐かしい気さえします。そして姉上は絵が上手すぎ。マダオは歴史を捏造しすぎ。ヅラはパクリすぎ。銀さんはやる気 なさすぎ。ダメだこの大人たち。
と思ったら、ワザとやっていた? いや、絶対に素でしたね。いいオチにしようとしても私は騙されないぞ!(お前は疑
いすぎです) でもインストラクターさんは素ですね。いい人そうだし(勝手に決め付けるな)。
チャゲチャ
センターカラー&大増29ページ。
うーん、第一話よりは分かりやすくなったし、面白いかなーとも思いますが、あくまでも『第一話と比べれば』です。他
の連載ギャグ作品と比べると、やはり分かり辛いし、ギャグもイマイチ。
チャゲチャのキャラもまだまだハジケていない気がします。澤井先生、チャゲチャのキャラをまだ掴めていないのかな
あ。先生がチャゲチャのキャラを掴む前に十週打ち切りにならない事を祈ります。
家庭教師ヒットマン REBORN!
表紙の凪の可愛らしさに絶句。いや、今のクロームも可愛いんですけどね。
雲雀の勘違いに同時にツッコむ幻騎士と草壁に笑いました。この二人、意外と気が合うのか?
雲ハリネズミの大暴走という形で決着とは、意外な展開。これで雲雀とツナ達と合流するのかな。スパナも本格的に
仲間になったようで、反撃態勢は整いつつありますね。合流した後、研究所に突入?
D.Gray−man
アニメはこの秋で終わるそうですね。レベル4アクマとの戦いで終了かあ。これから面白くなるのに残念です。「テニス
の王子様」みたいにOVAとして続編が作られないかな?
敬語を使うアレンは、マナの仮面を被っていたアレンだった。ううむ、こういう伏線だったとは、恐れ入りました。これか
らは敬語は使わないのかな。あとマリ、盗み聞きは駄目ですよ。
次々と人に乗り移り(?)、アレン達を翻弄する怪盗G。イノセンスが絡んでいるのはほぼ決定でしょうけど、こんな相
手どうやって捕まえればいいんだろう。本体を見つけるしかないのかな。リンクはアレンの苛立ちの解消相手としてボコ ボコにされそうで、お気の毒。
いぬまるだしっ
脇君は「メゾン〜」にも出ましたね。大石先生、脇君が好きなのかな?
この漫画にも慣れてきたというか、ちょっと飽きてきたかな。いや、決してつまらなくはないんだけど、でもワンパターン
になりつつあって、どうも楽しめない。そろそろこの漫画にも新しい風が必要なのでは?
アイシールド21
泥門の作戦は凄いと思うし、ストーリーも面白いのですが、逆転へのカタルシスを感じないんですよねえ。このまま泥
門が逆転してしまうと、帝黒がそんなに強くないのでは?という気がして、勝ってもあまり嬉しくない。今更ですが、帝 黒についてはもっと前から出しても良かったのでは。いや、それはそれで問題があるか。漫画は難しい。
大和については、彼がなぜアメリカから帰国したのかという謎が語られていないので、このままでは終わらないでしょ
う。いや、終わってほしくない。帝黒チームの方を応援したくなったのは、私だけ?
こちら葛飾区亀有公園前派出所
第四次オイルショックではありませんが、現実でもリーマン倒産など色々起こっていますね。妙なところでシンクロす
るなあ。
気楽に引き受けてしまったせいで、後で泣きを見るのも現実では良くある事。予定は未定、というやつです。
当初の企画とは大きく違ってしまいましたが、子供達のおかげで何とか無事に済みましたね。両さん、子供達に誉め
るように頼んだ…のではないですね。確かに子供には、こういう素朴なものの方がいいかも。両さんのコメントには説得 力の欠片もありませんが(笑)。
バクマン。
悪い担当の話は恐らく実話でしょうね。もっと酷い担当の話も知ってますよ。雷句誠先生の話を聞いた時は「本当か
よ……」と呆れました。あ、「原稿なくしちゃった」というシュージンのコメントは、雷句先生の事件の事でしょうね。他人 事じゃないからなあ。小学館が折れたようで何よりです。
シュージンの行動力は凄いですね。私では気後れして、こんな事考えもしませんよ。成功する為には、こういう行動
力も必要なんだろうなあ。
サイコーと亜豆の目のやり取りは、読んでる漫画を間違えたかな?と思いました。何、この恥ずかしすぎる青春。
「Wアース」というタイトルは、ジョークはジョークでもブラックジョークですね。打ち切りになるには惜しい作品でした。
シュージンは決してアイデアマンではありませんが、話を作るのが上手いタイプですね。私も彼の作る設定は面白い
と思いました。バカもとことんやれば天才レベルになる、という事か。私も見習おう。
魔人探偵 脳噛ネウロ
ちょっと待て、その政治家ネタはヤバい。パロディ元の漫画も月刊ジャンプで長期連載されていたけど世間的にはマ
イナーだし、色々な意味で危険なネタだ。でも面白いので、もっとやれ(どっちなんだよ)。
海のぬしの正体は、人間でしたか。本当に読者の予想の斜め上をいく漫画だなあ。こっちも危険なネタだし。いや、こ
っちはそうでもないかな?
一件落着という雰囲気で終わった釣り大会ですが、次回からは怒涛の展開になりそう。まさか笹塚が消えるとは。シ
ックスの内通者を追って、捕まったのかな? 殺されなければいいんだけど……。
ぬらりひょんの孫
センターカラー&大増25ページ。
顔付きが変わった袖モギ様が怖い。こういうのを見ると、やっぱり『妖怪』なんだなあという気になります。
袖モギ様に襲われた鳥居達を助けたのは黒田坊。電車でチカンに間違われた事といい、彼女達とは何かと縁があり
ますね。ひょっとしてフラグ?
三羽ガラスを引き連れるリクオが本当に頼もしい。しかし相手も只者ではないはず。苦戦は必至でしょうね。老婆の願
いを聞いた千羽が勝敗の鍵を握りそう。
SKET DANCE
ああ、途中から嫌な予感はしてましたけど、やっぱりこうなったか……。ラストでスティックを手にしたヒメコの顔は怒り
と悲しみに染まっていそう。本当に救いのない話になりそうだなあ。
ありさの処世術(と言っていいのかな)、一見巧みに見えますが、これでは本当の友人は出来ませんね。イジメられ
た事で人間不信になって、友人なんていらないと割り切っているのかな。何という悲しい生き方。しかし、ありさ自身は その事に気付かず、人を傷付ける。次回でその報いを受けるのでしょうね。爽快感の無い話になりそうだけど、だからこ そ見逃せない。この悲しい物語の結末を見届けます。
To LOVEる
最近、冒頭でのお色気シーンが多い気がします。いいぞもっとやれ(おい)。貧乳バンザイ。でも巨乳もバンザイ。
え、春菜のお姉さんと唯のお兄さんが? これは面白い組み合わせですね。この二人にはくっついてほしいなあ。
ナナに自分の気持ちを語る春菜。こうやってリトへの愛情とララとの友情の間で揺れ動く自分の心境を見つめ直させ
るとは、上手い展開です。アニメももうすぐ終わるし、決着の時は近いのかも。
でも余計な事を言ったせいで、ライバルを増やしてしまったような……。ナナとリトがくっつく展開にはならないでしょう
から、ナナの初恋→失恋→精神的に成長という展開になるのかな?
PSYREN −サイレン−
イカレヒロイン雨宮さんの本領発揮。ギッザーニも決して弱くはなかったのですが、相手が悪すぎた。雨宮さんをを敵
に回した時点で、既に負けています。今のジャンプで一番怖い人なんですから。いえ、冗談抜きで。
バトルの展開は、なかなか見応えがありました。インサニティ・サイズの特性を十二分に活かした戦法には私も騙さ
れました。本当に恐ろしい人だ。でもそこが好き(屈折してるなオイ)。
バリハケン
いえ、最近のパチスロにはアニメ系の機種も増えていますよ。「ミンキーモモ」とか「キューティーハニー」とか古い作
品が多いけど、団吾なら楽しめるのでは?って、こいつはまだ未成年だった。パチスロは大人になってから。いや、大 人になってもやらない方がいいでしょうね。あれは悪魔の機械だ。
オタバレしたくないからとはいえ、ここまでやる団吾の行動力は凄いですね。ご両親には気の毒だし、元に戻すのは
大変そうだけど、見ている分には面白いので問題なし(笑)。
最中君、本場のヤンキー天国でここまでやるとは……。彼が無事に生きられる事を祈っています。
ピューと吹く! ジャガー
ルールはまったく全然分かりませんが、それでも面白く読めてしまうのは、うすた先生の見せ方が上手いからでしょう
ね。ギャグのテンポもいいし。ルールを熟知していたらもっと面白いんだろうけど、やっぱり私には理解できない。頭が 悪くてすいません。
モミたつは相手が悪かった。常識外れのジャガーさんに、常識的な戦法は通じません。それでもこれはちょっとやり
過ぎかも。ここまでされて怒らないモミたつは、ある意味寛大。でも負けましたけどね。やーいやーい(子供か)。
ジャンプ大使のレポートが掲載されていますが、2ページとは少ないですね。もっと読んでみたいのに、残念。
背表紙の絵が冬ver.に。もうそんな季節なんですねえ。この企画、来年もやるのかな?
チャゲチャ
新連載第一弾。「ボボボーボ・ボーボボ」の澤井先生が帰ってきました。
ジャンプでヤンキー漫画とは、作中でも言われていますが「今時」で「大穴」ですね。それでも澤井先生なら、と期待し
て読んでみたのですが……うーん、これはちょっと私には無理かなあ。ギャグはつまらなくはないのですが、主人公の チャゲチャのキャラがボーボボほどハジケていない為、せっかくのギャグがイマイチ機能していない。「ボーボボ」のビュ ティのような強力なツッコミ役が必要だと思います。
期待はしていますが、今後の展開によっては十週打ち切りになるかも。新人だろうとベテランだろうと容赦なく切り捨
てる、良くも悪くもそれがジャンプですから。澤井先生の本当の『復活』を願います。
ONE PIECE
前回までのハードで絶望的なバトルから一転、こんな面白い話にするとは。尾田先生は本当に油断できません。
サニー号はデュバルが守ってくれるようで。いい奴だなあ。正体不明の頃、モーガンとかクリーク扱いしてゴメン。
天高くすっ飛ばされたルフィ。こんなに飛ばされて、着地の時はどうするんだと思ったら、くまもその辺は考えてくれて
いたんですね。親切だなあ、くま。
謎のジャングルでの冒険。毒キノコのワライダケをお笑いアイテムとして食べてしまうルフィは、色々な意味で凄すぎ
る。なおワライダケは実在しますが、カラダカラキノコガハエルダケは実在しません。ちょっと残念。
謎の女性達に救われたルフィ。ですがこの島は天国のようで地獄だったみたいで、一安心とはいかないようです。い
や、やっぱりこの島は天国なのかな? 生まれて初めて男を見た九蛇の女性達は、ルフィをどうするのでしょうか。定 番なら、男は処刑!という展開になるのですが、尾田先生なら意外な展開をやってくれそう。取りあえずマーガレットさ んは私のキノコを握って(黙れ)。
NARUTO −ナルト−
自来也の作品を通じて、ナルトに憎しみがはびこるこの世界を変えるという決意を新たにさせつつ、憎しみを燃やし続
けるサスケを見せるとは、上手い構成ですね。
憎しみに捕らわれてしまったサスケですが、気持ちは分かります。復讐や憎しみを否定する者は、本当の憎しみを知
らない幸福な人間。そんな人間に、今のサスケを止める資格は無いでしょう。ナルトは……微妙かな?
弟を助ける為に雷影が動く。しかし私は雷影より、彼の秘書らしい女性の方が気になります。おのれ雷影。
BLEACH
風死を手にした修兵の強さは圧倒的。命を刈り奪る刀を手にしたという事は、恐れを抱く自分の力を振るう覚悟を決め
たという事。強い決意を固めた修兵に対して、自分の力を恐れず、つまり理解せずに相手を見下して戦っているフィンド ール。これは勝負ありましたね。フインドール、いいキャラだったけどここで敗退か。さようなら。
修兵も、自分を裏切った隊長をまだ慕っているようです。この拘りは、本人を前にした時、命取りになるかも。
これで死神側の三連勝。このまま一気に、と思ったら、予想外の展開が。卍解を会得して、四人の中で一番強いと思
われる一角が負けるとは。相手が強すぎたのか、みんなの見ている前で卍解は使えないから負けたのか。話としては 面白くなってきましたが、一角が心配ですね。
バクマン。
サイコー=小畑先生? でも確かに絵の世界、いや表現の世界には天井が無いので、自分が納得しなければとこと
んやるしかないんですよねえ。それが出来ない者は脱落あるのみ。厳しすぎる世界だ。
以前にも出て来たカブラペンの詳しい話。私は絵は描かないので、カブラペンとGペンの違いは良く分からなかったの
ですが、これで納得。今のジャンプ連載陣の中にも、カブラペンを使っている人はいるのかな?
夢見がちなサイコーだけど、漫画家を目指す決意は本物。その為の努力も惜しまない。第一話の不抜けた頃の彼と
は別人のようです。恋と夢は人間を変えるんだなあ。
男の五大条件、私は守れそうにないです。梶原先生、すいません。
同じ年のライバル登場? 夢に向かって走り出したサイコー達ですが、既に彼らの先を走っている者がいる。ライバル
登場ですね。どんな奴なのかな? サイコー達にいい刺激を与えてくれるキャラである事を期待します。
銀魂
阿伏兎、生きてたんですね。あれで終わらせるにはちょっと惜しいキャラだったので、彼の生還はちょっと嬉しい。今
後も神威に振り回されつつ彼をサポートする、ユニークな側近として活躍してほしいです。
お久しぶりの星海坊主。神楽だけでなく、神威も託されましたか、銀さん。神威との対決は当分先でしょうが、壮絶か
つハートに響くものになりそうですね。
新しい吉原は色々な意味で最低すぎる(笑)。空知先生、これはアニメスタッフへの挑戦ですか? あのスタッフなら
堂々と受けて立ちそうなのが怖い。晴太のおもちゃ屋のモザイクを取って放送しそうで怖い。
とびきり美味い酒を飲み、長かった吉原編もこれで完結。いやあ、本当に長かったですねえ。これは担当が大石さん
から替わった影響なのかな? 次回、「長編の後のギャグは神回の法則」の発動を期待しています。
トリコ
センターカラー。カラー扉の悪魔のようになったトリコの顔が怖い。子供が見たら泣くぞ。
募集企画は面白いですね。どんなにとんでもないアイデアが来ても、ノリにノッている今の島袋先生なら採用してしま
いそう。頼もしい。
今回は小松がやってくれましたね。トリコ達の影に隠れていますが、実は彼も料理人としては超人レベル。一般人の
目線から語ってくれる一方、こうして意外な活躍をしてくれる彼は、サブキャラとしては実に優秀。本当にこの漫画は、 キャラの使い方が上手だなあ。
フグ鯨の美味さの表現、文章としても上出来ですね。島袋先生の才能に震えました。
これにて一件落着かと思ったら、ついに来ました、謎の生物。これは人なのか、獣なのか? ノッキングマスター次郎
でさえ警戒する程の相手ですからね。只者ではないでしょう。次号、かつてない死闘の始まりか?
家庭教師ヒットマン REBORN!
ジンジャーはどうやら無事みたいですが、アイリスはあの一撃で倒されたのかな? ちょっと呆気ない気がしますが。
雲雀vs幻騎士は、やはりボックスの使い方さえ知らない雲雀が不利。助っ人に来た草壁やクロームに助けられるの
かと思ったのですが、それは雲雀のイメージじゃないなあ。と思ったら、なるほど、こう来ましたか。未来の雲雀が十年 前の雲雀と入れ替わったのは、昔の自分の方が強い炎を出せるから?
これで文字通り希望の火は灯りました。あとはボックスの使い方を伝えられれば、ってそれが一番の難題か。獄寺は
これ以上のサポートは無理そうだし、クロームが何とかするのか、それとも意外性を狙ってランボ?
アイシールド21
四次元とか時間が戻るとか、抽象的な表現でしたが、その方法は単純極まりなかった。バックステップとは、大和に
とっても、読者にとっても盲点でしたねえ。見事としか言えません。
仲間を信じる心が、更なる奇跡を呼ぶ。そうですね、ヒル魔の事に関して、旧友であるムサシが燃えないはずがあり
ません。最強のキッカーに相応しい、とんでもないキックを見せてくれました。友情が繋ぐ奇跡への道、このまま一気に ……とはいかないでしょうね。漫画としてつまらないし、何より、大和がこのまま黙っているはずがない。そういえば大 和がアメリカから去った理由も明かされていませんよね。次号辺りからその話が語られて、大和のキャラが掘り下げら れるかも。
SKET DANCE
センターカラー。カラー扉の絵がいいですねえ。構図だけでなく色合いや線に至るまで、「青春」って感じがします。
正義感の強くて明るい、ホッケー好きな女の子。子供の頃のヒメは理想的な『可愛い女の子』ですね。新しい学校で
孤立しかけていたシーンは、私も心配になってしまいました。
馴染めないかと思われた東京の生活も、新しい友達が出来た事でようやく……と思ったら、きな臭い雰囲気に。なる
ほど、『可愛い女の子』が『鬼姫』になったのは、あーちゃんを助ける為みたいですね。いや、もしかしたら、あーちゃん のせいなのかも。スイッチの過去編から考えると、この話も重いものになりそうだし、ちょっと心配。
いぬまるだしっ
「おかあさんといっしょ」までは元ネタと同じですが、その後が酷い。パパに知られたら大喧嘩の末に離婚ですね。子
供はどっちの親の方に行くんだろう(タイトルだけでそこまで考えるな)。
今回のギャグは、ちょっと私には合いませんでした。いぬまるの下半身丸出し状態にも慣れてきたし、そろそろこの漫
画を活性化させる『何か』が必要かも。新キャラ、出るかな?
D.Gray−man
怪盗Gって(笑)。あっさり捕まってるし(笑)。しかも何その格好(笑)。と笑わせておいて、不気味な一言で落とす。星
野先生のこのセンスは好きです。
エミリアさんはいいキャラですね。胸大きいし(こらこら)。彼女が参加するパーティーも、この話に関係あるのかな?
正体不明、いや正体が多すぎる怪盗G。イノセンスが絡んでいるのは間違いなさそうですが、どういう形で絡んでいる
のでしょうか。今までのパターンでは、誰かの無念や情念がイノセンスに影響しているという展開になりそうですが、果 たして?
To LOVEる
尻尾の持ち主、私もララかと思って騙されました。でもモモがエロ可愛いので文句はありません。いや、本当にエロい
ぞモモ。その表情、ジャンプではギリギリなのでは?
ナナとモモもリトの家に住む事に。しかしナナはリトを認めていないようで。ふむ、後にリトを好きになる伏線ですね。
見え見えだけど、それもまた良し(決め付けるな)。
マロンとナナが普通に会話していたので、あれ?マロンって人間の言葉を話せたっけ?と思いました。ナナが動物と
会話できるという設定、コロッと忘れてた。ダメだなあ自分。春菜の気持ちを知ったナナはどうするのか。春菜とリトがく っつけばララは自分達の元に返ってくると思って、余計な事をしそうな予感。でもその結果、ナナがリトを好きになる…と 予測してもつまらないですね。黙って次回を待ちます。
ぬらりひょんの孫
大増23ページ。
わざわざ会議を開く八十八鬼夜行の面々が面白すぎる。妙なところで律儀というか、丁寧というか。
四国では人間だけでなく妖怪も うどんが好きなようで(笑)。本場の讃岐うどん、食べてみたいなあ。でもうどんとポン
ジュースって合うのかな?
若頭として皆をまとめるリクオが頼もしくてカッコいい。そりゃあ、つららも顔を赤くしますよ。
千羽様に代わって、土地神として畏れられようとしている袖もぎ様。見かけはユーモラスですが、その呪いは仲間か
ら恐れられるほどに強力。袖を掴まれた鳥居さん、どうなるんだろう。千羽様が助けて、それをリクオが知って、袖もぎ 様と対決という流れかな?
こちら葛飾区亀有公園前派出所
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